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自律神経失調症になりやすいタイプ

日本には、周囲との協調性や人との和を大切にする文化があります。

しかし、一歩間違えると必要以上に自己主張を抑えたり、周囲の期待に応えるために「こうすべきだ」という壁を自ら作ってしまい、それがストレスのもとになっていることがあります。

いわゆる誰からも好かれる「良い子」タイプは、ストレスを受けやすく、ためやすいのです。特に、多様な価値観があふれる現代社会では、周囲の期待に合わせるにも限界があるため、心に葛藤や不安を抱えるようになってしまいます。

良い子タイプの特性は、幼児期からの親子関係や親の教育方針が大きく影響して形成されると考えられています。親の期待に応えるため、ツライことがあっても我慢しがちで、自分を抑えることが習慣になっていきます。

親との信頼関係に不安があるので、ありのままの自分を出せないのですが、親を喜ばせたい、親に認められたいという気持ちが強すぎると、いずれ抑えていた欲求が不自然な形で暴走し、思春期に簡単にキレてしまったり、成人して社会にうまく適応できなくなってしまいます。

良い子タイプは、もともとまじめで優しく、責任感の強い人に多いのですが、我慢と本音のギャップが、不安、怖れ、苛立ち、抑うつ感を生みます。また、人の顔色をうかがう主体性のない自分に嫌気を感じるなどの心理状態が続き、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

このようなストレス症状をなくすためには、まず、他人への依存心を断ち切りることが大切です。多少の不安はあっても自分で判断し、たとえ失敗しても死にはしないといった、ある意味開き直りの境地から、自分らしさを大切にする生き方をスタートさせることをオススメします。

もし、ストレスで自律神経のバランスを崩してしまったなら、当院の頭蓋骨調整法を試してみるのも一つの方法です。是非当院までお気軽にご相談ください。


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