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頭痛の市販薬の飲み方

市販薬の鎮痛成分は、痛みを引き起こす物質、プロスタグランジンを抑え込んで、痛みや炎症、発熱を抑える作用をもちます。

アスピリン、エテンザミド、アセトアミノフェン、イブプロフェン、イソプロピルアンチピリンの5種類に大別されます。

このうち、1種類のみを用いたもの、組み合わせたもの、鎮痛薬の成分にその他の成分を組み合わせたものなど、いろいろな種類があります。一般に、単一成分のものは、依存性が起こりにくく、比較的安全性が高いとされています。特に、アセトアミノフェンは安全性が高いとされ、子供の解熱鎮痛薬の主成分として使われています。

鎮痛薬には、胃腸障害を起こしやすい成分が含まれているため、使用する場合は空腹時を避け、多めの水で飲むようにした方が良いです。たっぷりの水で服用すると、少ない水で飲んだ時よりも、効き目も早く、効果も出やすいと言われています。

薬は水以外のもので服用すると危険なときもあります。例えば、アスピリンは、コーラやビールで飲むと、吸収が遅れて、効果がでるまでに、時間がかかってしまいます。また、アスピリンやアセトアミノフェンをアルコールで飲むと、逆に効果が強くなりすぎて危険です。

さらに、多くの頭痛薬にはカフェインが含まれているため、コーヒーや紅茶で服用すると、その量が過剰になりイライラや頭痛を招くことになります。カフェインは依存性が生じやすいため、薬物乱用頭痛の引き金となる危険性もあります。

一般に、鎮痛薬は「早めに飲んだ方がよく効く」と耳にします。それは事実で、とくに片頭痛の場合、痛みが本格化してから飲んだのでは効果は期待できません。しかし、不安の段階で飲んでいると服用回数が増えて、依存性の問題も生じます。

薬はあくまで頭痛を抑えるためのもので、治すものではありません。頻繁に頭痛に悩まされている人は、市販薬に頼るのではなく、適切な治療を受けれらることをオススメします。

当院では、なかなか治らない頭痛に対しては、頭蓋骨を調整し、頭蓋骨の柔軟性を回復させ、脳脊髄液の体内循環を良くすることで、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などを改善へと導いています。

もし、頭痛でお悩みなら、お気軽に当院へご相談ください。


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