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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


脳細胞は死滅する

19世紀の半ば、右前頭部に外科手術が施されたと思われる手術痕(穴)をもつ古代ペルー人の頭蓋骨が発見されました。その手術痕は、生前に開頭されたものであるらしいのです。石器人は、耐えがたい頭痛対策として、頭に穴をあけたのではないかと考えられています。

では、なぜ頭痛は起きるのか?その原因には、脳腫瘍や慢性硬膜下血腫などの重い病気もありますが、多くは片頭痛と呼ばれる頭痛です。片頭痛のメカニズムを一言でいえば、脳の血管が腫れあがって痛くなります。

人間の脳は一皮むけば血管だらけです。その無数の血管の一部が一時的に腫れあがり、血管に絡みついている神経の繊維を刺激することで頭痛が起こります。

そもそも、頭蓋骨の下にすぐ脳があるわけではありません。頭蓋骨の下には外側から順に、硬膜、くも膜、軟膜という3枚の膜の層があり、くも膜と脳の表面の間にくも膜下腔と呼ばれる隙間があります。ここに、当院でも重要視している脳脊髄液が満ちています。脳脊髄液の役目の一つは、脳に加わるショックを和らげることです。

背骨の中を通る脊髄が、頭の中に入ると最初に遭遇するのが延髄です。延髄は橋と呼ばれる部分につながり、そこを通過すると中脳に入り、その先には間脳があります。間脳は視床と視床下部に分かれる。このうち、延髄、橋、中脳、間脳をまとめて、脳幹と言います。この脳幹が機能しなくなると脳死になります。つまり、生命維持になくてはならない源なのです。

脳幹の上にマツタケの傘のように左右に広がっているのが、約1400グラムの大脳です。大脳は神経系の基本的な機能単位であるニューロン(神経細胞)によって構成され、神経細胞はお互いに接続し合い、その接続した線は使い込むほどに複雑になっていきます。この複雑さこそ、人間に固有の思考や創造性の源となります。

大脳の下、延髄の裏側には運動学習の中枢として働く小脳があります。以上が脳の大まかな構造となります。

人間の身体は、約60兆個の細胞で構成されています。これらの細胞は死滅と再生を繰り返して、全体として細胞数を維持していますが、脳細胞だけは例外的に再生されません。つまり、細胞分裂しない脳の神経細胞は年齢を重ねるにつれ減っていきます。ある学者によると、一日に20万個の細胞が失われているといわれます。

脳細胞は、正確には神経細胞とグリア細胞という2つの細胞からできています。複雑な脳機能の主役は神経細胞です。グリア細胞は神経細胞と神経細胞の間を連絡し、血管を通じて脳に酸素と栄養を送っています。さらに、グリア細胞は老廃物を運び出す機能を担っています。このグリア細胞の働きにより、脳脊髄液が循環できています。


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