本文へスキップ

西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


鼻が詰まる副鼻腔炎

風邪をひくと、鼻水や鼻づまりに苦しめられます。このときの鼻水は、風邪のウイルスを攻撃するために増えた白血球と血漿が鼻の粘膜を通して出てきたのもです。鼻水がでると、当然、鼻をかみます。鼻をかむと、その刺激で空気の通り道が炎症を起こし、鼻づまりになります。

風邪に限らず、急性鼻炎、鼻アレルギー、慢性副鼻腔炎など、いずれも鼻が詰まります。鼻が詰まると、鼻の奥にある臭いを感じる箇所まで空気が行かなくなり、臭いを感じることができなくなります。

鼻の穴の入り口は、人によって違いはあるものの、多くは指が入るか入らないかといった程度の小さなものだが、穴の奥は鼻腔という大きな空間が広がり、その鼻腔をたどっていくと喉につながります。さらに、鼻は耳管を通じて耳につながり、鼻涙管を通じて眼とつながっています。

鼻腔は、鼻中隔という薄い骨の板によって左右に仕切られ、さらに上、中、下の鼻甲介に分かれています。加えて、鼻腔の周囲の頬骨の中には、副鼻腔という空間が存在します。副鼻腔の中で最も大きな場所は、上顎洞といわれるところであり、この上顎洞は中鼻甲介につながっています。

上顎洞に炎症が起こると、そこに染み出した膿がたまりやすくなり、炎症を長引かせる原因になります。つまり、頬骨や前頭骨の中にある空洞の粘膜が炎症を起こすことで、副鼻腔炎が発症します。これが副鼻腔炎のメカニズムです。したがって、副鼻腔炎を治療するには、病院の薬だけでなく、頭蓋骨を調整し、頬骨や前頭骨で作られる空洞を調整する必要があるのです。

上鼻甲介の天井には、嗅球という箇所があります。ここから嗅神経が伸びて、臭いの刺激を大脳に伝えています。嗅球が並んでいる部分の表面は粘膜で覆われており、嗅球からのびている嗅毛が、吸い込まれた空気に含まれている臭い分子を捉えます。

人間の嗅覚は、強い臭いなら100億分の1リットル程度でも嗅ぎ分けることができると言われています。臭いの識別能力は、嗅球の数によって異なります。人間の嗅球の数は約500万個ほどで、3000~1万種類の臭いを識別できるとされています。一方、犬の場合は、1億~2億個の嗅球があると言われており、人間の嗅覚を遥かに凌ぐ識別能力を有しています。

嗅覚はデリケートであると同時に、驚くほど環境に慣れやすいものなのです。最初は我慢できない程の悪臭を感じていたとしても、やがてその悪臭を気にならなくなる(鈍感になる)のが嗅神経なのです。つまり、嗅覚は疲労しやすい感覚とも言えます。臭いを嗅ぎ続けると、その臭いに対する感覚が弱まるわけです。

もし、北極や南極のように臭いの無い環境で過ごしていたとすると、臭いに対する感受性は増して、ほんのわずかな臭いにも敏感になるようです。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


今すぐお電話ください

お電話いただくと・・「整体院HALです」と電話にでます。「ホームページを見て予約したい」とおっしゃってください。症状、お名前、予約日時、電話番号を順にお伺い致します。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへのご予約はインターネットからも承っております


 

専用LINEからでも「ご予約」「お問い合わせ」「ご相談」が可能

甲東園整体院HAL専用LINEからでも「ご予約」「お問い合わせ」「ご相談」が可能。「お名前」「ご希望日時」「お悩みの症状/お問い合わせ・ご相談内容」をお知らせください。

※ ご登録はお手持ちのスマホで[QRコード]を読み込むか[LINE ID]にて検索後、"追加"してください。

※ 月に1~2回、健康に関する情報も配信しています。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALは朝9時から夜8時まで営業(土日も営業)祝日休業