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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


自律神経について

自律神経失調症とは名前の通り、自律神経の乱れが原因で起こるのですが、医学的にはなぜ起こるのかハッキリと解明されていません。元々、自律神経失調症とは1960年代に、本人には自覚症状があるのに検査をしてみても、検査結果から異常がみられず、なぜ症状がでるのかわからない不定愁訴に対して使われ始めた、非常に医者からすれば都合の良い病名です。

自律神経失調症といわれる症状は人のよって様々で、複数の症状を訴える人もいれば、前回と今回では訴える症状が違うという人もいます。そのため、精神科や心療内科が自律神経失調症の人を担当する病院もあります。

最後には「自律神経失調症ですね。しばらく、休養をとってみて様子をみましょう」で終わってしまうケースも多々あります。

自律神経は、自分の意志とは関係なく、刺激や情報に反応して身体の機能をコントロールしています。逆に言えば、意識してもコントロールできないことを担当するのが「自律神経」です。

そもそも、自律神経とは身体を活発にする交感神経(活動、緊張、ストレスの神経)と、身体を休ませる副交感神経(休息、修復、リラックスの神経)から成り立っています。交感神経が昂ると緊張したり、なかなか寝つけなかったりします。逆に、副交感神経が優位になるといくら寝ても寝たりないといったようになります。眠っている時に呼吸する、血液を流す、胃で食べ物を消化する、腸で栄養を吸収する、老廃物や疲労物質を集めて便や尿で排泄するなどの動きも、すべて自律神経によるものです。

自律神経失調症

車に例えると、交感神経は身体を動かすアクセル、副交感神経は身体を休めるブレーキといったところでしょうか。

この交感神経と副交感神経の働きのバランスが崩れると、自律神経失調症となり様々な身体の不調が現れます。

数えられないくらい症状が人によって異なるため、一概に代表的な症状を挙げることができませんが、最近では、朝起きたいのに起きられないといった「起立性調節障害」という病名がよく聞かれるようになりました。

起立性調節障害の原因は、成長過程において肉体の成長に神経の成長が追いついていないことであったり、外的なストレスであったり、几帳面過ぎるといったような性格的な心理要因であったり、生まれつき交感神経と副交感神経のバランスが上手くとれていないといったことが考えられます。

<神経系の仕組み>

自律神経を構成する「交感神経」と「副交感神経」について

交感神経は、血圧を上昇させ、心拍数を増やし、エネルギーを消耗させます。

逆に、副交感神経は、血圧を下げ、心拍数を減らし、エネルギーを抑制、回復させます。

この交感神経と副交感神経は無意識下で自動的に働き、切り替わりますが、完全に切り替わるのではく、交感神経は優位に働きだすと、副交感神経は弱まり、副交感神経が優位に働き出すと、交感神経は弱まるといったようにバランスを取り合っています。

たとえば、マラソンをした場合、走り出すと交感神経が優位に働き、酸素を取り込もうと鼓動が速くなり、血流が増えます。走るとの止めると副交感神経が優位に働き、状態を安定させるため鼓動が遅くなります。

また、自律神経のバランスが非常に大切な理由は他にもあり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、免疫系統やホルモン系統とのバランスも崩れることにあります。

これら3つのバランスがお互いに連携しながら、人は健康を維持できるのです。

もし、この自律神経のトラブルによりバランスが崩れると、ホルモンバランスも崩れ、ホルモンの分泌が調整できず、代謝や成長、生理機能に影響がでたり、免疫調整ができず、病気にかかりやすくなります。

<自律神経と脳>

自律神経は、脳の「視床下部」という部位でコントロールされます。この視床下部は頭蓋骨の中心に位置しており、視床下部の下にあるホルモン分泌を調整する「脳下垂体」、視床下部の上にある本能的欲求や感情を調整する「大脳辺縁系」とも密接な関係を保っています。

したがって、欲求や感情によっても、自律神経のバランスに影響してくるのです。

急に起こった恐怖や怒り、驚きといった感情は、交感神経が極度に興奮してしまい、さまざまな身体の器官に反応が出ます。

持続的な緊張や不安な精神的ストレスは、交感神経や副交感神経がそれぞれバラバラに働きだし、体調を崩しやすくなります。

失望、抑うつ、悲哀などを感じている場合、交感神経と副交感神経ともに働きが低下し、食欲や睡眠などに影響がでます。

精神的にも落ち着いている場合、副交感神経が正常に働き、リラックスできます。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

整体院HALでは、自律神経失調症で悩む多くの方の健康を回復させてきています。

多くの場合はまず、呼吸が十分にできていない身体になっていますので、全身の骨格を正しい状態に戻し、頭蓋骨を調整することで脳脊髄液の循環を良くし、脳にかかる負荷を緩めていきます。

頭蓋骨の調整では脳脊髄液の他、蝶形後頭底軟骨結合部という部位も調整します。この部位は自律神経をコントロールする視床下部の側にあるため、自律神経失調症において頭蓋骨の調整は必須になります。

つまり、この部位を調整しないことには、自律神経をコントロールする視床下部や下垂体の調整が難しいとも言えますし、そこを調整できるのは頭蓋骨調整以外にないとも言えます。

そうすることで、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、徐々に維持できるようになっていきます。

ただし、多くはストレスが原因ですので、ストレスのかかる環境自体を変える必要もあります。施術だけに頼らず、ご自身でも環境を変える努力が必要になります。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西や三田市そして神戸エリアにおいて自律神経失調症でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへお越しください。

⇒自律神経について

自律神経失調症の症状

自律神経失調症と心身症

自律神経失調症になる原因

自律神経失調症の治療薬

自律神経系の病気と似た病気

自律神経失調症や起立性調節障害の施術


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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