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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


起立性調節障害について

起立性調節障害でお悩みなら西宮の整体院HALへお越し下さい。

起立性調節障害に対する施術例はこちら


<効果には個人差があります>


近年、朝起きることができない子供たちが増えています。

お昼近くに目が覚め、午後からは元気になり、夜は10時や11時には就寝するも、学校に行く時間になっても、いくら親が起こしても全く起きることができない、起こされたことも記憶にない、目が覚めても頭痛が激しく起きられない、起きても立ちくらみや目眩や頭痛が出てつらい、、、という日が繰り返されます。

起きられないことで、学校に行くことができず、次第に遅刻、不登校、退学、引きこもり・・・といった状況を余儀なくされてしまう子供までいます。

「起立性調節障害」と呼ばれる病気のせいです。起立性調節障害は決して珍しい病気ではありません。

起立性調節障害は「起立失調症候群」「起立性低血圧症」「脳貧血」とも呼ばれ、寝ている状態から起き上がった時に、脳への血流量の調節が上手くいかず、脳の血流が起き上がった時に下半身へ流れてしまい、頭痛、めまい、立ちくらみ、または、起きられないといった症状が現れる疾患です。

脳への血流量の調整は自律神経によりコントロールされており、自律神経が乱れることが原因だと言われています。

自律神経が乱れることから自律神経失調症の一つだとも考えられます。脳内ホルモンの分泌過多や不足により、「血圧を上げたり、呼吸量を増やしたり、血流を増やしたりする交感神経」と「血圧を下げたり、呼吸量を減らしたり、血流を減らしたりする副交感神経」のバランスが崩れるからだと医学的には考えられます。

この起立性調節障害の発症は、小学校の高学年から高校生くらいの思春期の子どもに多く(特に中学2年生あたり)、男子より女子に多く見られます。

起立性調節障害の発症率

データによると、中高生の10%にあたる約70万人が、この起立性調節障害を発症しており、このうち約10万人は生活に支障をきたすほどの状態と言われています。

ただ、おそらく、起立性調節障害はもっと多くの子供達にも潜在しているとみられます。朝起きられず、夜は元気になるので「怠けている」と見られ、苦しんでいる子供達がもっといるはずです。

起立性調節障害の発症率

起立性調節障害の症状としては、朝起きられない、頭痛、めまい、立ちくらみ等の他に、疲れやすい、頭痛、貧血、動悸、イライラ、発熱・微熱、鼻血、耳鳴り、多汗、胸痛、過呼吸、食欲不振、倦怠感、吐き気、生理痛、冷え、腹痛、下痢、便秘、脱力、しびれ、乗り物酔いしやすい、等々です。

また、それらの症状は午前中に強く、夕方から夜にかけては回復して元気になります。

加えて、暖かい時期に悪化し(低気圧の影響など)、寒い時期は回復する傾向があります。

起立性調節障害は、ヨーロッパではかなり前から研究がされていました。日本に「起立性調節障害」という病名が、ごく一部の医療者の間で知られるようになったのは、1950年代後半頃からです。

しかし、当時の日本では全くと言って良いほど、研究が進みませんでした。おそらく、現在、小中高生の子供を持つ親が子供の時代も、起立性調節障害という病名はほとんど聞いたことがないと思われます。

朝起きられないことが病気だといった認識も昔はなく、当時は無理やり親に起こされ、「怠けるな」と叱責されながら、ツラい身体を引きづるようにしながら学校へ通ったのではないでしょうか。そして、ご自分が起立性調節障害だったと知らずに成人し、今、親になった人もいるでしょう。

現在、起立性調節障害の子供の家族の約8割が、かつて起立性調節障害だったと言われており、特に、母親に同様の症状が過去にあるといった統計もあります。

起立性調節障害が遺伝するものかどうかは、まだ解明されていませんが、命にかかわるものでもなく、成人すれば自然に治ってくるのもであるという認識の下で、早期に子供の辛さを解消してあげたいと願います。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

起立性調節障害で来院

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を主に調整することで、自律神経失調症をはじめ、起立性調節障害を健康な状態へ回復させています。

まず、全身の骨格のバランスを整えた後、頭蓋骨(特に蝶形後頭底軟骨結合部とよばれる頭の中心部分)を調整し、脳内圧と脳脊髄液の流れを調整していきます。

その蝶形後頭底軟骨結合部の周辺には、視床下部など自律神経をコントロールする部分があり、間接的にこの視床下部周辺を調整するには、頭蓋骨の調整が必須となります。

また、脳脊髄液は脳をクリーニングする働きがあるため、自律神経を整えるには欠かすことのできないものですので、頭蓋骨の調整は必須です。早ければ5~6回の施術で、起きられるようになるお子様が多いです。ただし、個人差はありますのでご了承ください。

1回の施術時間は約90分ほどかかり、2~3回は連続して通っていただきます。その後、4回目以降は3日後、5日後、1週間後と期間を空けながら施術していきます。連続して通っていただく理由は、施術ポイントとなる部位を間髪入れずに完全に緩めてしまいたいからです。間隔をあけると、元に戻ってしまって同じことを何度もやり直すことになります。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西、三田市そして神戸エリアにおいて起立性調節障害でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへお越しください。

⇒起立性調節障害

起立性調節障害によく見られる症状

起立性調節障害はなぜ発症?

起立性調節障害の分類

起立性調節障害の難点

起立性調節障害の成長過程以外の原因

起立性調節障害の当院で見られる傾向

起立性調節障害の病院での検査

起立性調節障害への当院の施術

起立性調節障害と似た病気

起立性調節障害のチェックポイント

起立性調節障害の施術後の感想


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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