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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


ぎっくり腰について

ぎっくり腰は、医学的には「腰椎捻挫(椎間関節捻挫)や急性腰痛症」と呼ばれます。

腰を構成している「腰椎」「椎間板」「靱帯」「筋肉」のいずれかに負担がかかり、断裂したり、損傷し炎症した状態を指します。

顔を洗おうと中腰になったとき、重い物を持ち上げようとしたとき、椅子から立ち上がろうとしたときに、何かの拍子に急に腰が(グキッと)痛くなることがあります。このように突然激しい痛みが襲い、動けなくなる症状を「ギックリ腰」と一般的には言われます。

ぎっくり腰は、腰の骨(椎間)にある小さな関節(椎間関節)の捻挫(微妙な骨のズレ)によって、急激に引き起こされます。

しかし、病院では炎症している場所がわかりません。なぜなら、椎間板ヘルニアや圧迫骨折などと違い、捻挫はレントゲンやCT、MRI画像などには映らないからです。

したがって、病院での治療は主に、鎮痛薬の投与か、湿布を貼って安静に.....といったところです。

日頃の何気ない姿勢も、腰に負担をかけています。

例えば、前屈みの場合ですが、直立の状態から膝を伸ばしたまま前屈みになると、腰への負担は直立時の1.5倍になります。前屈みのまま椅子に座ると約2倍。その状態から物を持ち上げると約3倍。さらに急な負担がかかると、各組織が損傷します。

咳やクシャミでぎっくり腰になる人も増えています。最近は、グキっときた感じがないのみ、翌日に動けなる人もいます。

ぎっくり腰になる腰への負担

ぎっくり腰になったときの応急処置

突然おこる腰痛は、ぎっくり腰も含め、必ず炎症をおこしています。

毛細血管が切れて内出血をおこしているからです。時間が経つにつれ、ズキンズキンと痛みが感じられます。

■ぎっくり腰の炎症を抑えるため、冷やすことです。

ビニール袋へ、一度水に潜らせた氷を入れ、患部に当てます。ぎっくり腰の場合は、冷湿布はほとんど効きません。気休め程度です。

炎症が治まったら、温めてもかまいません。温めることにより、修復された血管に血液が更に循環するようになり、腫れが引きます。

ただし、ズレた骨は自力ではなかなか元の位置に戻ることができません。痛みがある程度治まったら、整体でズレを戻すことをオススメします。

■ぎっくり腰は安静にすることです。

ぎっくり腰の多くは、腰、股関節、仙腸関節のズレやロックです。無理に動かさず、施術するまでは安静にすることが大事です。

ぎっくり腰のとき、マッサージは有効ですか?

マッサージは血行を良くしますが、ぎっくり腰は患部の毛細血管が切れて炎症を起こしているので、血行を良くすることは火に油を注ぐようなものです。

また、体内の全血管の90%は髪の毛よりもはるかに細い毛細血管です。

ぎっくり腰のときは、患部周辺の毛細血管が切れています。そして、こんな細い血管に強いマッサージをすると、血管は押しつぶされて切れてしまいます。

長期にわたって毛細血管が切れ続けると、血液を必要とする筋組織は、血液中に含まれる酸素や栄養を摂取できず、慢性的な血液の循環障害になり、筋組織が壊死してしまいます。

ですから、マッサージを好む方の多くに見られる状態は、患部が非常に硬くなっています。

ぎっくり腰のときに強い圧のマッサージは、要注意です!

炎症がおさまったのかどうかわからないときは

患部を冷やしたり、温めたりしてみて、身体が楽に感じる方をすれば良いです。

ただし、炎症がおさまっても、ぎっくり腰のように骨がズレた場合は、きちんとそのズレを戻さないと、後々癖になります。

甲東園整体院HALでは、腰が伸ばせないようなぎっくり腰でも、2~3回の施術でほとんどの方が良くなっています。

温めた方が良い腰痛とは?

冷えからくる腰痛です。

血行不良から生じた痛みは、温めて血行を良くすれば良いのです。

たとえば、朝の起床時に生じる痛み、長時間立っていたり、座っていたりして生じる痛み、慢性的な痛みに対しても温めた方が良いです。

ぎっくり腰のような場合は、冷やしてください。

温めた方が良い腰痛の温め方は?

急激に温めてはいけません。熱い湯のお風呂が好きな方も、ぬるま湯でジワ~と汗がにじみ出るように20-30分ほど温めてください。

長時間温めるのも良くありません。体の働きが低下してしまいます。

ある程度温まったら、後は保温が大事です。

腰が痛いときは、お酒を飲んでも良いのですか?

ビタミン群の体内の保有量を、アルコールを摂取する人と摂取しない人とで比較すると、摂取する人は保有量が約30%ほど慢性的に不足しているとの研究データがあります。

つまり、飲酒量が多くなるほど、ビタミン不足に陥りやすいのです。

患部の炎症を鎮めたり、細胞や組織を再生させたり、血行を改善するには、ビタミン群が必要です。

したがって、飲酒は避けた方が良いです。

寝具はどのようなものが良いのでしょうか?

寝返りは、一日の疲れを取ろうと自然に身体の歪みを修復している姿です。

寝具が柔らかすぎると、体が布団の中に沈み込んでしまって歪みを修復できません。

また、長い間使用し凹んでしまっているような布団やマットもダメです。特に、ぎっくり腰のときは要注意です。

適度に硬く、寝返りがうちやすい布団やベッドが良いです。掛け布団は、寝返りの邪魔にならない軽く保温性の高いものが良いです。

低反発のような寝具は、ぎっくり腰など腰痛になりやすいですので、高反発をオススメします。

ぎっくり腰に効く体操は

ぎっくり腰に効くマッケンジー体操


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALの施術では、ぎっくり腰の場合、炎症を起こしている患部を圧したり、揉んだりすること一切しません。

身体に無理をかけず、ゆっくりと骨や関節の位置を解剖学的に正しい位置へ調整することで、痛みを取り除いていきます。慢性化した痛みも改善します。

多くの場合、骨盤の仙腸関節、腰の腰椎、そして足の付け根の股関節を調整すれば、痛みはなくなり、健康な状態に回復します。

ぎっくり腰程度であれば、初回の施術で腰が伸ばせる程度までには回復し、2回目の施術で残った痛みを取り除き、3回目で最後の違和感を解消します。

初回で満足される方もいらっしゃいますが、きちんと腰を改善させたいのであれば、最低3回の施術は必要です。

腰の痛みについて

腰痛

⇒ ぎっくり腰

腰椎分離症・すべり症

腰椎椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

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西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

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西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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