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西宮市で関節リウマチは甲東園駅徒歩1分の整体院HALへ

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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関節リウマチ

関節リウマチ

骨と骨のつなぎ目である関節は、関節包という袋のようなもので包まれています。関節包は繊維膜(外側)と滑膜(内側)の2つから構成されており、関節リウマチとは、自己免疫力のトラブルでこの滑膜に慢性的な炎症が起き、やがて関節の機能障害が生じる病気です。

日本の関節リウマチ患者数は、70~80万人と推計されています。

滑膜の炎症の原因は、免疫の"誤作動"だと考えられます。

人間の身体には、体外から侵入してきた細菌やウイルスを攻撃し排除するといった免疫機能というシステムが備わっています。免疫は自分の身体を守るために働くのですが、このシステムに異常が起きると、自分自身の滑膜を外敵とみなして攻撃してしまうのです。

その結果として様々な炎症や障害が起きてしまいます。外敵から身体を守る働きを自己免疫といい、その自己免疫が原因で起こる病気(自分の身体に対して、誤って免疫が働いてしまう/攻撃してしまう病気)を「自己免疫疾患」と呼びます。

リウマチもこの自己免疫疾患の一つであり、膠原病(こうげんびょう)の一つです。膠原病には、リウマチや全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群などがあります。他には、アレルギーや花粉症などもその一つと考えられます。

なぜ免疫の誤作動が起こるのか、詳しい仕組みはわかっていません。

リウマチに関する遺伝子は100個以上も見つかっていますが、そのどれかをもって発症するといったものでもなく、遺伝的な要因やストレス、妊娠や出産、ケガ、手術、感染症など複数の要因が複雑に絡みっ合って、誤作動を起こすのではないかと考えられています。

ただ、病院での決定的な治療法は、今のところないと言われています。

つまり、遺伝で発症するものではないため遺伝性疾患とはいえず、もし妊娠や出産を希望されているのであれば、薬剤に関して気をつけさえすれば、問題ないといえます。

いずれにしても、なんらかの刺激が引き金となって関節内での免疫システムが働き、炎症が起こり、それは滑膜を増殖させて、関節の破壊や変形が起こるのです。これが、関節リウマチという病気です。

※ 当院では、心身ストレスによる自律神経の影響が、免疫機能に誤動作を及ぼす最大の原因によるものだと考えています(下記に記載)。

免疫が誤作動を起こすと、滑膜細胞と免疫細胞が活性化し、関節に炎症が起こります。すると、関節の腫れや痛みが生じ、さらに炎症が進むと、骨や靭帯などが破壊されます。

その結果、関節の変形を引き起こし、日常生活に大きな支障をきたします。

従来、関節リウマチの進行を抑えるのは難しいとされていましたが、近年、治療法は大きく進歩し、早期から治療を始めれば症状の進行を抑えられるようになってきています。発症前とはほとんど変わらない生活を送ることも可能です。

変形性関節症と関節リウマチの比較

《関節リウマチの症状》

早期の症状としては、朝の関節のこわばりが代表的です。

夜、寝ている間に滑膜から分泌される関節液が溜まって関節がむくみ、動かしにくくなり、起きてからしばらく活動していると、普段通りに動くようになります。

この症状は、一般的に数分~30分間程度続き、徐々にほぐれて、数時間もすると通常通りに動くようになります。

もし、数時間経っても強張りがとれず、痛みが続くようであれば、他の病気の可能性も考えられます。

関節液が溜まると、関節を触ったときにゴムのように柔らかくブヨブヨします。

また、手指や手首の関節といった比較的小さな関節に発症する「関節の腫れや痛み、関節が熱っぽい」というのも炎症が疑われる代表的な症状です。

関節リウマチでは、手指や手首、足指やつけ根、足首、比較的小さい関節が最初に痛みだすことが多いようです。病気が進行するにつれ、肩や首、股関節、膝、肘、足首など、全身の関節に痛みが現れてきます。

ただ、どこから発症するかは個人差があります。

数か所の関節で同時に痛みを感じることもありますが、多くは一つの関節から始まり、他の関節が痛むように広がっていきます。

手の指で症状が起こりやすいのは、第二関節と第三関節です。第一関節や親指の付け根の関節は、変形性関節症の症状が起こりやすいです。

その他の症状としては、皮下結節という小さなコブです。皮下結節は、肘や膝、手首、指などの関節の外側にできます。押しても痛みなどは感じません。

数か所の関節が腫れ、痛み、強張りがでるようになりリウマチかなと思ったら、他の病気の可能性も考え、まずは専門の医療機関をいくつか受診し、血液検査で陽性か陰性かを調べてみることをお勧めします。

リウマチに合併しやすい病気には、肺炎など呼吸器疾患が有名です。咳が続いたり、痰が増えたり、息苦しさを感じるようになったら、合併症の有無も調べたほうが良いです。

また、骨粗しょう症にも合併しやすいと言われていますので、骨量や筋力を保つことも心がけてください。

《関節リウマチのタイプ》

リウマチのタイプとしては次の4つに分けられます。

1)発症してから1~2年で症状が治るタイプ
2)改善と悪化を繰り返しながら徐々に治るタイプ
3)改善と悪化を繰り返しながら徐々に悪化するタイプ
4)悪化の進行が早く関節が変形していくタイプ

《関節リウマチの発症》

関節リウマチの発症は、30~50歳代で最も多く、日本では男性よりも女性に圧倒的に多く発症するのが特徴です。

特に、妊娠や更年期をきっかけに発症することが多いのですが、実際は、性別や年代問わず誰にでも現れる可能性のある病気だといえます。

ただ、喫煙とリウマチの関係性も研究されており、喫煙者は非喫煙者よりも発症しやすかったり、喫煙者は治療効果が十分に得られないことが報告されています。

関節リウマチだけでなく、免疫の異常がもとになっている病気は、男性よりも女性の方が圧倒的に多く起こるという特徴があります。たとえば、甲状腺の免疫異常が原因となる「橋本病(甲状腺機能低下症)」は男性の15~20倍多いと言われます。

なぜ、免疫異常の病気は女性に多いのでしょうか?

これには、女性ホルモンが関係すると言われています。免疫システムは、身体に侵入してくる細菌やウイルスなどの外敵を攻撃し、自分の健康を守る大切な仕組みです。

しかし、免疫担当の細胞が勘違いして、外敵でない自分自身の身体を攻撃目標とする抗体が、体内にできてしまうことがあります。これが自己免疫です。

女性ホルモンの一つエストロゲンは、異物と間違えて自己に反応してしまう抗体を活性化させやすいのです。

加えて、女性の妊娠や出産の機能も、自己免疫疾患とかかわりがあるとされます。

たとえば、妊娠中は免疫の働きが抑制されます。これは、男性の精子や胎児の細胞を異物とみなさないようにする作用ですが、その影響もあり、関節リウマチの患者の場合、妊娠後期になると症状が軽くなることがあります。

一方、出産後に免疫抑制が解除されると、その反動で一時的に免疫の働きが高まり、自己免疫疾患が起こりやすくなるといわれています。

妊娠は、胎児を自己の胎内で育てるという、例えるなら、臓器移植のような状態です。そのため、女性の体内にはもともと、複雑でデリケートな免疫システムが備わっているのです。

つまり、このシステムがかえって、自己免疫の病気を起こしやすくしていると考えられます。

また、家族や親戚に関節リウマチや膠原病のある人がいる場合、関節リウマチを発症しやすいことがわかっています。さらに、喫煙や歯周病なども関節リウマチの発症の危険性を高めることがわかっています。

リウマチは心の状態、精神状態にもすごく影響されることが知られています。たとえば、人間関係や金銭問題などの精神的ストレスにより、状態が悪化します。

出来る限り、不安やストレスの原因となるものを遠ざける努力も重要かもしれません。

自分でコントロールできるものは改善していく必要があります。

関節リウマチ

《病院での治療》

関節リウマチが疑われる場合、まずは問診で症状や家族歴が確認されます。その後、触診で関節の腫れや熱っぽさがないかどうかが調べられます。

その後、血液検査(抗CCP抗体を測定)にて、体内の炎症の有無やその程度、関節リウマチ発症時に多く現れるリウマトイド因子の有無などが調べられます。併せて、エックス線検査(レントゲン)などで骨の破壊や関節の変形を調べます。

病院によっては、関節超音波検査にて滑膜の炎症の状態を調べたりもします。

検査にて関節リウマチが認められると、薬物療法、リハビリ、手術、日常生活による保存療法か手術が検討されます。

《薬物療法》

薬物療法では、抗リウマチ薬のメトトレキサートや生物学的製剤などが用いられます。

関節リウマチの炎症は、滑膜細胞や免疫細胞が活性化することで起こるため、メトトレキサートは、これらの細胞の活性化を抑制し、炎症を鎮める薬になります。

ただし、妊娠中や授乳中、妊娠を希望している期間は、胎児や幼児の発育に影響を及ぼす危険性があるため処方できません。

メトトレキサートの副作用としては、口内炎、吐き気、下痢、肝機能障害、間質性肺炎などが知られています。

他の抗リウマチ薬としては、ブシラミン、サラゾスルファピリジン、タクロリムスなどがあり、いずれも免疫の異常な働きを抑える作用があり、症状の軽減、骨の破壊や関節の変形を抑える効果が期待されています。

一般的に、抗リウマチ薬は免疫の働きを低下させる作用があるため、風邪や肺炎、インフルエンザなどの感染症に注意が必要です。

生物学的製剤としては、インフリキシマブ、エタネルセプト、アダリムマブ、トシリズマブ、アバタセプト、ゴリムマブ、セルトリズマブペゴルなどの種類があります。

滑膜細胞や免疫細胞が活性化すると、T細胞からサイトカインが分泌されます。サイトカインが免疫細胞と結合すると、「滑膜や骨を攻撃しろ」という指令が脳から出て炎症を引き起こしてしまいます。

生物学的製剤は、このサイトカインに対して作用します。

生物学的製剤は、抗リウマチ薬よりも高い抗炎症効果を発揮し、骨の破壊や関節の変形を食い止める効果もあります。したがって、メトトレキサートを用いても効果が不十分な場合に、生物学的製剤が追加されるケースが多いようです。

ただし、感染症の副作用があるため、使用には注意が必要です。

また、生物学的製剤は高価で長期間つかう薬であるため、高い効果を実感できる一方で、経済的な不安を感じる人も多くいるようです。ただ、後発医薬品(ジェネリック医薬品)も出て始めています。

最近では、炎症の引き金となる分子だけを狙って作用する分子標的薬といった薬も出てきたようです。

《手術》

関節リウマチの手術は、痛み、関節の動き、見た目の3点を同時に改善できるところです。

足首や足指の手術では「足関節固定術」「人工足関節置換術」があります。

足関節固定術では、踵、足首、脛の骨を金属のねじで固定します。健康な足のように自由に関節を動かせるわけではありませんが、見た目や痛みは改善できます。

人工足関節置換術では、足首の骨を削って人工関節に置き換えます。

足指などは、損傷した関節を切り取ることもあるようですが、多くは足の甲とつま先の間の中足骨の一部を切り取り、足指の位置を整えて針金などで固定する方法がとられるようです。

手首や手指の手術では、手首の腱が断裂してしまっている場合は、腱の「再建術」が行われます。手指の変形が進んでいる場合は、「人工指関節置換術」が選択され、人工関節に置き換えられます。

《病院で治療にかかる費用》

リウマチの治療には個人差があり、かかる費用は薬の量や種類、投与間隔などで大きく変わってきます。そのため、保険適用(3割負担)の場合、概算で「年間30~60万円程度×治療年数」だと思われます。

ただし、治療は長期にわたるため、経済的負担も小さくはありません。

しかし、リウマチは基本的に進行性の病気なので、治療せずに放置してしまうと、その後の生活に不自由を強いられたり、介護は必要になることもあり、さらに経済的負担がかかってしまうことになります。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、リウマチの最大原因は心身ストレスだと考えます。ストレスは自律神経の交感神経の緊張を招き、血液中の白血球の顆粒球を増やして活性酸素を大量に生成します。この活性化酸素が組織を破壊するために、あちこちの関節に炎症が起こるわけです。

医療機関で処方されるステロイド剤や免疫抑制剤は交感神経を緊張させるため、長期間だと関節破壊や血流障害を促進させてしまい、リウマチの悪化につながります。

リウマチを治すには、ステロイド剤をやめ、交感神経の緊張をゆるめ副交感神経を優位にし、血流障害を改善させ(副交感神経優位だと血行が良くなる)、顆粒球を減らし(副交感神経優位だと白血球中のリンパ球が増える)、組織の破壊を食い止めることが重要だと考えます。

したがって、すぐに手術が必要と診断された場合を除き、頭蓋骨調整にて免疫系(顆粒球とリンパ球のバランス)、自律神経系(交感神経と副交感神経のバランス)、内分泌系の3つのバランスを整えていきます。

あわせて、各関節の調整を行いながら、関節機能の改善と改善した状態の維持を目指します。

当院の施術は、頭蓋骨をはじめ、身体の各関節を一つ一つ動かし調整できますので、症状の進行を止め安定した状態を維持させ、発症前とほとんど変わらない生活を送る状態に回復させることが可能だと思います。

リウマチを不治の病と絶望せず、治る病気だと希望を持ち、自律神経のバランスを整えましょう。もし、薬物療法だけでは不安だが手術はしたくないというのであれば、一度当院へお気軽にご相談ください。お役に立てると思います。

週一回の施術ペースで3ヵ月~半年間ほど続ければ、痛みや腫れ、むくみが消えてくると思います。


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