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西宮市でアレルギー性鼻炎は甲東園駅徒歩1分の整体院へ

TEL 0798-55-8805 予約制/保険外施術

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎とは、鼻の粘膜に付着した、花粉やホコリなどの異物を取り除こうとする反応が過敏になることで、鼻水、鼻づまり、くしゃみといった鼻炎の症状が続く状態です。

風邪を引いたときにも、鼻水や鼻づまり、くしゃみといった症状が出ますが、風邪のようなウイルス性ではなく、花粉やハウスダストといったものが原因となります。

アレルギー性鼻炎で有名なものが、「花粉症」です。

花粉症は予備軍も含めると、成人の約9割が罹患しているとも言われます。なかには一年中、何らかの花粉に悩まされている人もいます。一番悩まされる花粉としては、スギ花粉です。

その他、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、ヨモギ、ハンノキ、シラカバ、等々が一年を通していろいろ飛んでいます。花粉に次いで多いのが「ハウスダスト」です。

昨今、小学生以下の子供の約7割がハウスダストのアレルギーを有していると言われています。エアコンのカビやペットの毛なども原因となります。

また、アレルギー性鼻炎を悪化させる要因として、食事や睡眠など生活習慣の乱れやストレス、大気汚染なども考えられます。

症状としては、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、鼻における不快感、目のかゆみ、充血や涙目、目ヤニ、咳、喉のイガイガ、皮膚のカユミ、微熱、等々がみられます。

アレルギー性鼻炎になる人の傾向として、花粉やホコリが舞い上がりやすいコンクリート上の都会に住んでいる人や、もともとアレルギー体質の人に多いです。疲労やストレスを多い人は免疫力も低下しやすいです。

生活習慣が乱れている人もアレルギー体質を促進させやすいです。

アレルギー性鼻炎と鼻の構造


【Table of Contents】

花粉症について
アレルギーを引き起こす3タイプ
病院での治療
西宮甲東園整体院HALでは

《花粉症について》

花粉が飛び始めると、花粉症のある人はツライ症状に悩まされます。

花粉症とは、花粉に体内の免疫機能が反応してクシャミや目のかゆみなどを起こすものです。花粉症の原因となる花粉は沢山ありますが、日本で一番多い花粉は、スギ花粉といわれています。

スギ花粉は平均して2月ころから飛び始めます。日本人のスギ花粉症で悩まされている人の有病率は約30%と考えられており、年々増加傾向にあると言われます。

戦後にスギの植林が進んだことが最大の原因と考えられますが、時代の変化と共に人の体質が変わってきていることも一因だと思われます。この10年ほどの間に、中高年になって突然発症する人や子供の発症も増えています。

ただ、花粉症は一度発症すると、なかなか自然には改善しにくく、多くの人は少しでも症状を抑えるため、マスクをしたり、眼鏡をしたり、薬物を使用しているのが現状です。

《花粉症の発生メカニズム》

花粉症の発症のメカニズムは、体内に花粉が侵入してくると、体内では花粉(アレルゲン)を迎え撃つため、花粉への抗体「IgE抗体」が大量につくられ、花粉に対抗します。

しかし、IgE抗体の量を上回る花粉がさらに侵入してくると、IgE抗体は鼻や目などの粘膜に存在する「マスト細胞」と協力し(結合し)合って、花粉を体外へ排除しようと化学物質「ヒスタミン」を放出します。

その際、放出されたヒスタミンが神経や血管を刺激してしまい、クシャミや涙、鼻づまりといった症状が起こってしまいます。

花粉症

《花粉症の症状》

花粉症の症状は、クシャミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、倦怠感、喉のイガイガや咳などの不快感、頭痛…等々です。症状がひどい場合は、睡眠が妨げられることもあります(寝不足)。

喘息やアトピー性皮膚炎などがある人は、花粉症になりやすく、悪化しやすいです。

《基本はうがいや洗顔》

まずは外出からもどったら、手洗い、うがい、洗顔をして身体についた花粉を落とすことが第一です。また、服に付着した花粉を屋内にできる限り入れないようにするため、ツルツルした素材の服を着たり、玄関前で花粉を落とすようにしましょう。

そして、予防のためにも、マスクや帽子、花粉対策用の眼鏡などを着用するのも良いと思います。

ちなみに、ヨーグルトが花粉症に効くと耳にしたことがあり、夏頃から毎朝欠かさずヨーグルトを食べていたのですが、次の年の花粉は相変わらず辛く感じました。花粉の飛散量にもよるとは思いますが。

そして、翌年は同じく夏頃から納豆を毎朝欠かさず食べ始めたのですが、次の年の花粉による症状はかなり楽だったので、もしかすると、ヨーグルトよりも納豆の方が花粉に対する免疫効果は高いのかもしれません(あくまで個人の感想です)。

もし、余裕があるのであれば、当院の頭蓋骨調整を定期的に受けて、基本的な免疫力を上げていくのも一つの手段です。いつでもお気軽にご相談ください。

《アレルギーを引き起こす3タイプ》

アレルギーに関係しているのは「Ig(免疫グロブリン)」です。Igは血液中や細胞液中にたくさん存在し、これが抗体となって、血液中に侵入してきた異物(抗原)と結びつきます。

その結果、異物を排除する免疫システムが働くのですが、その免疫システムの働きが過剰に起こるのがアレルギーなのです。

《IgE タイプ》

一つは「IgE」タイプです。花粉症や喘息、食物や薬物などのアレルギーがIgEタイプになります。花粉が飛ぶと鼻水が出るとか、甲殻類を食べると湿疹が出るなどの症状がすぐに現れるのが特徴です。「即時型アレルギー」とも呼ばれます。

一般にアレルギーと呼ばれているのはこのタイプになります。アレルギーのもとになっているのが何かわかるので、比較的予防策がとりやすいといえます。

《IgG タイプ》

二つ目は「IgG」タイプです。免疫グロブリンの80%がこのIgGですが、抗原と結びついてもすぐに症状があらわれるわけではなく、補体が仲介役となり、その補体を活性化させることで、さまざまな反応が起きてきます。

アレルギー症状が出るのが遅いため、「遅発型アレルギー」と呼ばれます。

実はこの反応が遅いのが問題なのです。数時間後~数日後に症状が出るため、何が抗原になっているのかが非常にわかりづらいのです。そこで、知らずに抗原となっているものを食べ続けてしまうことになると、症状の悪化につながります。

しかも、大好物や毎日食べるもの、急に食べたくなったもの等々が抗原になっているケースが多く、密かにアレルギーが進行することになりやすいのです。症状も発達障害や鬱病にみられるものと似ているため、誤診されやすいのがこのIgGタイプです。

《IgA タイプ》

三つ目は「IgA」タイプです。IgA抗体は前の2つのタイプとは違い、血液中の抗原にではなく、粘膜のところで抗原と結びつきます。

このIgAが十分に分泌されていれば、抗原が血液に入る前に撃退することができるのですが、感染などで粘膜が弱っていると、抗原が血液中に入っきてしまうことになります。

血液検査をして、特定の食材にIgA抗体がみとめられるときは、腸粘膜が弱くなっている証拠で、その食材が抗原となってアレルギーを引き起こす可能性が高いと考えられます。

現在の医学では、たいていのアレルギーは血液検査から判明するのですが、検査の種類によってはIgEタイプのアレルギーしか発見できないこともあるため、見過ごされてしまうこともあります。

《チェックリスト》

[01] 小麦、卵、乳製品などの食物アレルギーがありますか?

[02] 花粉、ハウスダストなどのアレルギーがありますか?

[03] 喘息やアトピー性皮膚炎ですか?

[04] 朝食や昼食のメニューがほぼ毎日同じですか?

[05] 好物や習慣で、毎日欠かさず摂っている食品がありますか?

[06] 野菜やフルーツの中で、同じ種類ものをよく食べますか?

[07] 肉、魚、魚介類の中で、同じ種類のものをよく食べますか?

[08] 偏食ですか?(または、好き嫌いが激しいですか?)

[09] 以前は好きではなかったのに、やたらと食べるようになったものがありますか?

[10] 食後に頭痛がしたり、落ち着きがなくなることがありますか?

[11] 抗生物質をよくとりますか?

[12] 母乳をあまり飲んでいなかったですか?

[13] 生後12か月以内に離乳食をはじめましたか?

[14] 慢性的に下痢あるいは便秘がありますか?

[15] 排便やガスが異常に臭いですか?

<診断結果>

[01]~[03]に「はい」と答えた人 ⇒ IgEアレルギータイプ

[04]~[10]に「はい」と答えた人 ⇒ IgGアレルギータイプ

[11]~[15]に「はい」と答えた人 ⇒ IgAアレルギータイプ

アレルギーも頭蓋骨調整にて改善が図れますので、生活習慣を改善させることと共に、頭蓋骨を調整してみてはいかかでしょうか?ただし、週一回の調整ペースで3ヵ月ほどかかると思います。

《病院での治療》

アレルギー性鼻炎の治療には、主に抗ヒスタミン薬が用いられることが多いです。慢性化したり重症化している場合は、鼻の中へ噴射するステロイド薬を使用することもありますが、ステロイドの副作用のリスクを伴います。

抗ヒスタミン薬の副作用では、眠気を誘発することがあります。したがって、投与後の車の運転などは控える必要があります。

薬物療法で効果が見られない人は、レーザーなどで鼻の粘膜を焼き、アレルギー反応を起こす場所を減らしていく方法も選択肢にあります(鼻粘膜焼灼手術)。花粉(特にスギ花粉)が飛散しはじめる1か月前までに行う必要があるようですが、比較的容易に受けられます。

その他、減感作療法という免疫療法もあり、アレルギー発生の原因物質を少しずつ時間をかけて体内に入れ、体質を変えていく方法もあります。花粉症の場合、スギ花粉のエキスを口から取り込み徐々に免疫力をつけていく方法もあります(舌下免疫療法)。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、主に頭蓋骨の調整を行います。

病院での薬物治療のように、アレルギー性鼻炎を抗炎症剤(消炎鎮痛剤、抗ヒスタミン剤、ステロイドホルモン…等々)によって炎症抑制の治療を続けることは、それ自体が危険だと考えています。

炎症は本来、抗原を身体の外に出したり、ウイルスと闘うだめの治癒反応として現れているものです。薬物療法を延々と続ければ、自律神経の乱れをつくり、血管運動性鼻炎を二次的につくる可能性もあります。

また、使われた薬物が抗原となって、喘息や慢性副鼻腔炎などを併発することさえあります。炎症がさらに長期間続くと、癌や悪性リンパ腫などが発症してくる可能性さえあります。

そこで、当院は、頭蓋骨の蝶形後頭底結合部、前頭骨、鼻骨、頬骨、上顎骨といった、鼻や目の部分を含む骨を調整し、場合によっては内臓を調整することで、アレルギー症状を改善させていきます。

ただし、頭蓋骨調整で改善しても、生活習慣が乱れていると再発しますので、自己管理も必要となります。薬を控え、身体を温めていけば、治癒の流れに入れます。

もし、アレルギー性鼻炎でどこへ行っても良くならないとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。

およそ、週一回の施術ペースで3ヵ月ほどで改善がみられると思います。


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プロフィール

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1972年生まれ
HARU

高校時代に父が脳卒中で倒れたことをきっかけに、医師になりたいと、アメリカの大学(4年間)&メディカルスクール(4年間)へ留学しライセンスを取得。

阪神淡路大震災の影響を受けて帰国後、手術以外の方法で患者を改善させたいという想いから、整体/カイロプラクティックの道を志す。

モットーは「絵画修復士の如く緻密に身体を修復する!」

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