本文へスキップ

西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


運転による肩こり

肩こりの大半は日頃の姿勢が原因となって起こります。心がけ次第で肩こりの発生を予防できる可能性があります。

家事の多い人の場合は、まっすぐ立った楽な姿勢で動作ができるように、物の配置を考えましょう。一般的に日本の台所や流し台は低いため、身長の高い人は、椅子などを利用して高さを調整するのも一つの手です。

掃除をするときも、掃除機のホースを伸ばして、できるだけ上体を起こしたまま掃除できるようにすることをおすすめします。

車を運転することが多い人が特に気を付けたいのは、運転するときの姿勢です。長距離ドライブや車の渋滞など、車のシートに座っている時間はかなり長いものとなります。車の運転は、目に神経を集中し、重い腕を上げたままハンドル操作を行う時点で、もともと肩には大きな負担がかかっています。

そこで、肩こりを防ぐには、まず身体にとって正しく楽な姿勢で運転をすることです。男性に多くみられますが、シートをリクライニングさせて、半ば身体を起こした姿勢で運転をする人がいますが、これは肩や背骨に負担がかかり、よくありません。

上体を起こし、首をなるべく伸ばして運転するように心がけてください。これだけで疲れや肩への負担がかなり軽減できるはずです。

しかし、それでも同じ姿勢を続けることは、筋肉を緊張させてうっ血を起こす原因になります。できれば、1時間に一度くらいは車外に出て身体を伸ばしてほしいです。ただ、時間も交通状況もなかなか思うようにはいきません。そこで、少しでも楽になるように、座ったままでもできる体操をお勧めします。

座ったままできる体操

(1)両手を組んで、手のひらを外側に返して肩の高さで前方へ伸ばします。

(2)ゆっくり息を吐きながら、組んだ両手(両手のひらは外側に向けたまま)を前方へぐグーっと伸ばしながら、首を下にむけ首の後ろの筋肉を伸ばします。同時に、背中も天井方向へ伸ばすようにします。

(3)息を吐き終えたら、一気に脱力します。1~3の動作を数回繰り返します。

(4)両手を腰の後ろで組みます。ゆっくり息を吐きながら組んだ両手のひらを地面方向に伸ばし、胸を反らします。

(5)息を吐き終えたら、一気に脱力します。4~5の動作を数回繰り返します。

こうして筋肉を緊張させ弛緩させると、一気に血液が流れだし、疲労でたまった不必要な老廃物を洗い流してくれるのです。ぜひ、長時間の運転で疲れそうであれば、車を止めて、この体操をしてみてください。

⇒ 肩こりについて


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


今すぐお電話ください

お電話いただくと・・「西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALです」と電話にでます。「ホームページを見て予約したい」とおっしゃってください。症状、お名前、予約日時、電話番号を順にお伺い致します。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへのご予約はインターネットからも承っております


 

専用LINEからでも「ご予約」「お問い合わせ」「ご相談」が可能

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HAL専用LINEからでも「ご予約」「お問い合わせ」「ご相談」が可能。「お名前」「ご希望日時」「お悩みの症状/お問い合わせ・ご相談内容」をお知らせください。

※ ご登録はお手持ちのスマホで[QRコード]を読み込むか[LINE ID]にて検索後、"追加"してください。

※ 月に1~2回、健康に関する情報も配信しています。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALは朝9時から夜8時まで営業(土日も営業)祝日休業