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西宮市で起立性調節障害は甲東園駅徒歩1分の整体院へ

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

ブログ|起立性調節障害

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起立性調節障害と鬱病

起立性調節障害とうつ病

起立性調節障害は、うつ病の症状と共通するものが多くあるため間違われることも多々あります。そして、うつ病として抗うつ薬を処方されてしまうのですが、この薬の作用が、うつ病でなく起立性調節障害の子供を、本当にうつ病にさせてしまうこともあります。

《起立性調節障害》

起立性調節障害は、身体の成長スピードに自律神経の成長がついていけず自律神経の機能に異常をきたし、夜寝ていて朝起きに立ち上がろうとすると、横になっていた状態(水平状態)では脳へ回っていた血流が、身体を起こした状態(垂直状態)になると重力により血液が下半身へと一気に流れ落ちるため、脳に低血圧がおこります。

自律神経が正常に機能していあれば、交感神経の働きにより、脚の血管を収縮させて血圧を上げることで、下半身へ血液が下がることを防げるのですが、起立性調節障害の場合は、血管の収縮が十分にできず、脳への血流を維持できなくなるのです。

起立性調節障害の症状としては、主に、朝起きられない、食欲不振、寝つきが悪い、めまい、午前中に調子が悪い(午後は回復)、怠さ、立ちくらみ、頭痛、腹痛、起立による失神、イライラ、無気力…等々。

《うつ病》

子供のうつ病は、受験や友人関係、家庭の事情、学校という社会に適応できなくなったりなどの様々なストレスにより、意欲や気分を調整する脳の神経伝達物質「セロトニン」や「ノルアドレナリン」などの量が減ることが、うつ病という「心の病気」を引き起こす要因と考えられています。

うつ病の症状としては、寝つきが悪い、夜中に目が覚めてしまう、朝目が覚めない、日中の強い眠気、食欲不振、(食欲低下からの)立ちくらみ、怠さ、イライラ、無気力、疲れやすい、頭痛、腹痛…等々。

一見、起立性調節障害とうつ病の症状は、非常に似通っているように見えます。

《起立性調節障害とうつ病は違いますが》

症状が似ているだけに、起立性調節障害と鬱病が混同されることがありますが、この二つはまったく違います。

起立性調節障害は自律神経失調症の一種であり、身体的な病気です。そして、鬱病は、心の病気です。よって、起立性調節障害とうつ病は全く異なります。

もちろん、起立性調節障害が長引き、学校に行きづらい、学校に行けない、授業についていけなくなる…などのいったストレスから、子供でもうつ病を発症させてしまうケースもありますので、注意は必要です。

しかも、この起立性調節症は子供だけでなく、親も不調をきたしてしまうことがあります。子供の状態を心配するあまり、親がうつ病になってしまうことさえあります。親がうつ病になってしまうと、悪循環で、子供にもさらに悪影響をあたえてしまいます。

また、身体疾患である起立性調節障害になる原因の一つに、「心理的ストレス」があるとも言われています。

心理的ストレスにより、中枢神経の活動にバランスが崩れ、過剰にホルモンを分泌したり、不足したりします。そのため、交感神経と副交感神経の活動バランスも崩れて、いわゆる「心身症(ストレスが発症や過程に関わる身体の病気)」から、起立性調節障害を発症させることもあるのです。

※ストレスが原因でも、心身症は身体の病気。うつ病は心の病気。

当初は身体の成長過程から起立性調節障害を発症させていても、長期間学校を欠席しているため、学校へ行きづらいなどの心理から、心身症を発症、そして、いつのまにか、心身症からの起立性調節障害という流れに変化してしまうこともあります。

こうなってしまうと、心理的ストレスを取り除かなければならないという治療が加わってきます。

リスクとしては、心身症からの起立性調節障害が悪化し、うつ病へと発展してしまう可能性もあるのです。

起立性調節障害は、子供本人もつらいはずです。ただ、夜になると元気になってしまうので、親としては「早く起きなさい!」とついつい怒ってしまうかもしれません。

もし、これまでとはちょっと様子が違うと感じ病院での検査を受診しに行くのであれば、大人と同じ内科や診療内科ではなく、まずは小児科を受診してみてください。 もしくは、(脳)神経内科でも良いと思います。

少なくとも、うつ病ではないのに、抗うつ薬を処方されたなら、服用は止めるべきです。本当に鬱になってしまいます。純粋な起立性調節障害なのか、心身症によるものなのか、うつ病なのかを、しっかり見極める必要があります。

《当院では》

当院では、頭蓋骨を主に調整することで、自律神経失調症をはじめ、起立性調節障害を健康な状態へ回復させています。

まず、全身の骨格のバランスを整えた後、頭蓋骨(特に蝶形後頭底軟骨結合部とよばれる頭の中心部分)を調整し、脳内圧と脳脊髄液の流れを調整していきます。

その蝶形後頭底軟骨結合部の周辺には、視床下部など自律神経をコントロールする部分があり、間接的にこの視床下部周辺を調整するには、頭蓋骨の調整が必須となります。

また、脳脊髄液は脳をクリーニングする働きがあるため、自律神経を整えるには欠かすことのできないものですので、頭蓋骨の調整は必須です。だいたい8-10回程度の施術で、起きられるようになるお子様が多いです。ただし、個人差はありますのでご了承ください。

1回の施術時間は約90分ほどかかり、2~3回は連続して通っていただきます。その後、4回目以降は3日後、5日後、1週間後と期間を空けながら施術していきます。

連続して通っていただく理由は、施術ポイントとなる部位を間髪入れずに完全に緩めてしまいたいからです。間隔をあけると、元に戻ってしまって同じことを何度もやり直すことになります。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西、三田市そして神戸エリアにおいて起立性調節障害でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮甲東園整体院HALへお越しください。

<当院の起立性調節障害に対する施術例>

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