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五十肩を楽にする温め方

五十肩の痛みが始まってすぐは、肩に炎症が起こっているため、肩を数日間冷やしたほうが良いのですが、その後、5日~1週間ほど経ったら後は、今度は肩を温め始めることをおすすめします。

⇒ 2016年07月06日ブログ「五十肩はまず冷やす

冷やすのは、炎症による痛みを抑えるには効果的ですが、これはあくまで急性期の一時的な処置と考えてください。

五十肩の本格的な治療は、急性期を過ぎてから始まります。このときからは、肩の血液の流れを抑止、固まった筋肉をほぐすことが治療の目的となります。少しでも早く回復するよう治療が行われるわけです。

その手段として、大変効果的なのが、肩を温める方法です。肩を温めると血管が広がり、血液の循環がよくなるので、痛みもかなり和らいできます。また、筋肉の緊張がほぐれるので、肩の可動域も広くなってきます。

こうして、痛みを取り除きながら、肩の動きを少しずつ大きくしていくのが五十肩の基本的治療法といえます。

肩の炎症さえおさまってしまえば、湯舟でゆっくり温めてほしいのですが、温湿布で肩を温めるのも、患部に直接働きかける方法としては効果的なのです。

肩こりと同じように、火傷しない程度の熱さの蒸しタオルを、患部にやや広めにあてるのも良いです。蒸しタオルの温度の低下を防ぐため、肩にあてた蒸しタオルの上にビニールやラップをかけても良いと思いますが、蒸しタオルの上からドライヤーの熱風を当てても効果的だと思います。ドライヤーの熱風は、首筋や腕の付け根など、やや広めにあてると良いです。

首筋や腕の付け根周辺には、肩の痛みに関するツボが多く分布しているので、ツボを刺激するという意味でも期待できると思います。

※ 五十肩に効果があるといわれるツボ
身体の前面なら、肩髃(けんぐう)、天泉(てんせん)、極泉(きょくせん)
身体の後面なら、肩髎(けんりょう)、肩貞(けんてい)、天宗(てんそう)

10~15分も温めていると、肩の痛みが和らいでくるはずです。時間のあるときに、少なくとも朝と夜の2回は行うと良いでしょう。

ちなみに、五十肩のツボに、お灸の代用として火をつけたタバコをツボに近づけても、お灸に近い効果が得られます。タバコをツボに近づけ、熱くなったら離すというように、4~5回ほど繰り返せば、火傷をすることもなく、お灸と同じようにツボ刺激をすることができます。

近づけすぎたり、熱いのを我慢したりすると、水膨れができることもあるので注意しながら行ってください。どんなに長くても、30秒ほどで必ず離すようにしてください。

温熱療法はセルフケアとしては効果は高いですが、整体などと併せて治療を行っていけば、かなり短期での回復が見込めると思います。

当院でも五十肩への施術は行っていますので、いつでもお気軽にご相談ください。

⇒ 五十肩・四十肩について


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