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西宮市で坐骨神経痛は甲東園駅徒歩1分の整体院HALへ

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

ブログ|坐骨神経痛

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お尻から足まで痺れる坐骨神経痛

坐骨神経痛

40歳、50歳を過ぎて中高年になると、身体を支えている骨や関節、筋肉、靭帯などが衰えてくるため、腰痛を慢性的に訴える人が増えてきます。若い人でも、無理な姿勢や激しい運動などが原因で腰痛になって、お尻や太腿や脚(足)などに痺れや痛みを感じることがあります。

一般的に、腰からお尻、太腿の裏や膝下の外側、ふくらはぎ、脛、足先にかけての痛みや痺れの症状が起こると「坐骨神経痛」と呼ばれます。坐骨神経という太い神経がその部位を走行していることから坐骨神経の神経痛です。

逆に、太腿の前側から外側面にかけての痛みやしびれは「大腿神経痛」と呼び坐骨神経痛とは異なります。

坐骨神経痛の特徴の一つに、天候によっても痛みや痺れの度合が変化します。たとえば、ジっとしていても起こる激痛や比較的鈍痛、特定の動作時に起こる痛みや痺れなどがあります。

腰の骨、腰椎に異常がない場合の多くは、股関節やお尻の筋肉に異常をきたしていることが多く、改善スピードも短期ですむのですが、腰椎に異常があるような「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」の場合は、根気強く改善させていく必要があります。

痛みや痺れの程度にもよりますが、初めの頃は我慢してしまう人が多く、症状を悪化させてしまうことが多いです。

坐骨神経痛の発症は、年齢にもよりますが、大半が日常生活における姿勢が原因です。たとえば、毎日同じ姿勢を長時間とっているドライバーやデスクワークの人は坐骨神経痛を発症しやすいです。

最初は軽度の坐骨神経痛であっても、仕事だからと我慢し続けていると、ヘルニアや脊柱管狭窄症といった状態にまで悪化し、歩行困難など日常生活に支障をきたすほどになります。

<施術例>

施術動画

《腰部脊柱管狭窄症》

中高年になると、脊柱管(つまり背骨)が老化で変形したり、脊柱に付く靭帯が厚くなり、脊柱管が内部が狭くなる腰部脊柱管狭窄症を起こす人が増えます。この病気は、身体を後ろに反らすと痛みが出たり増すことが特徴です。

この腰部脊柱管狭窄症は、50代を超えた中高年者に多く見られ、脊柱管内部が狭くなり、神経が圧迫されて腰痛や下肢痛が起こります。

日常生活では、高いところにあるものを取ろうと背を反らすと痛くてできない、真っすぐ立っていられない、歩くときの姿勢が前屈みになる、長時間歩けない、ゴルフで1ラウンド回るのがツラくなるなどの不自由が起こります。

腰部脊柱管狭窄症が進むと、間欠跛行(かんけつはこう)という歩行障害が起こることがあります。しばらく歩いていると足の痺れや痛みが増して歩けなくなり、その場に座ったり、しゃがんだりしているうちに痛みがおさまって、また歩けるようになる症状です。

痛みがおさまるのは、座ったりしゃがんだりするとような身体が前屈みになる姿勢で、脊柱管の神経を圧迫している箇所が拡がり緩むためです。圧迫が緩み、神経が解放され、血流がよくなるので痛みが減るからです。

一方、若い人に多い坐骨神経痛は、腰椎椎間板ヘルニアです。

《腰部椎間板ヘルニア》

20歳を過ぎると、腰椎椎間板ヘルニアになる人が増えます。脊柱管の中に飛び出した椎間板ヘルニアが神経を圧迫すると、若い人でも坐骨神経痛や腰痛を招きやすくなります。

腰椎椎間板ヘルニアは、日常生活でのさまざまな姿勢や動作、運動などがきっかけとなって腰椎に強い力や衝撃が加わったことが原因で発症します。しかし明らかな原因がないことも多いのです。

このヘルニアによる症状は、腰痛の他に、足の痺れや痛み、麻痺が現れます。

おそらく、脊椎の椎体(背骨を構成する骨)と椎体の間にある椎間板が、20歳を過ぎると老化し始め、弾力性を失うことが原因だと言われています。

弱くなった椎間板の壁が、内部のゼリー状の髄核によって脊柱管の外側に押し出され、神経を圧迫している状態が椎間板ヘルニアなのです。

椎間板ヘルニアになると、靴下を履いたり、ソファなどの柔らかい椅子に座る、下着を着る、立ち上がる、物を拾うなどの前屈みになる動作のときに痛んだり、痛みが激しくなったりします。

また、腰部脊柱管狭窄症と腰椎椎間板ヘルニアが合併して、痛みや痺れの症状が現れることもあります。

偏った食生活、運動不足、デスクワークや車の運転などずっと同じ姿勢でいるといった生活習慣が、年齢による自然の老化と合わさって、脊柱管や椎間板を発症させていると私は考えます。

ちなみに、下記図はデルマトーム呼ばれ、どの神経が体の皮膚のどの領域の感覚を支配するかを示しています。

下肢の場合、主にL1(腰椎1番)、L2(腰椎2番)、L3(腰椎3番)、L4(腰椎4番)、L5(腰椎5番)が腰からの神経の領域になります。"S"は仙椎、"T"は胸椎を指しています。ご参考までに。

デルマトーマ

その他、坐骨神経痛の一つに「梨状筋症候群」というものもあります。

これは腰椎ではなく、お尻の奥を走る坐骨神経に覆いかぶさるようにある梨状筋という筋肉が硬くなり、坐骨神経を圧迫し神経痛を発症します。足を組んで座る癖があったり、一方に重心をかけて立っていたりすると起こりやすくなります。

腰椎に異常をきたす「腰部脊柱管狭窄症」や「腰椎椎間板ヘルニア」の他にも、「腰椎分離症」「腰椎分離すべり症」「腰椎変性すべり症」「腰部脊椎症」「腰部椎間板症」も坐骨神経痛を発症します。

多くは日常の姿勢の悪さと加齢による骨や筋肉の劣化が組み合わさって起こります。

その他、脊椎や脊髄、骨盤内の「癌」により坐骨神経痛を起こすこともあるため、坐骨神経痛かなと思ったときはまず、病院にて検査してみることをオススメします。

<施術例>

施術動画

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、梨状筋症候群のように筋肉が固くなっておこる坐骨神経痛や、腰椎や仙腸関節などの微妙なズレに起こる神経痛には、仙腸関節や腰、股関節などの歪み・ズレを解剖学的に正しい位置へ戻すことで、筋肉をゆるめ、圧迫されてしまった神経を解放し症状を改善させます。

ヘルニアや脊柱管狭窄症といった悪化した状態の場合は、梨状筋症候群の場合よりも施術回数が長引いてしまいます。

もし西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹と川西そして神戸の地域で坐骨神経痛でどこに通っても埒があかないとお悩みなら、是非、整体院HALへご相談ください。

歩行に支障がない程度であれば、3~4回程度で坐骨神経痛はおさまります。


<関連ページ>

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