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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


乗り物酔いはなぜ起きる?

目眩を起こしやすい人は、乗り物にも酔いやすい傾向があります。

乗り物酔いは、「動揺病」とも呼ばれることがあります。乗り物(バス、車、船、飛行機など)に乗っていると、気分が悪くなり、顔が青くなったり、冷汗がでたり、吐いたりします。

それらの症状は病気ではありませんが、身体の防御反応の一つと考えられています。

乗り物酔いが発生する仕組みは、はっきりとは解明されていませんが、乗り物に乗っているときの、走行速度や揺れ、振動などを内耳の平衡器官つまり三半規管や耳石器が感じとる感覚と、目から入ってくる景色などの情報を脳がうまく処理できず、混乱してしまうことで起こると考えられています。

特に、乗り慣れていない乗り物に乗ると、その時に入ってくる感覚が「異常な感覚」として捉えられ、乗り物酔いが起こりやすくなります。

目眩を起こしやすい人は乗り物酔いを起こしやすいため、乗り物に乗る前には酔い止めの対策を取っておく必要があります。

乗り物酔いを防ぐ方法の一つに、「酔うかもしれない」という不安感をもたないことです。酔うかも、、、と思っていると、本当に酔ってしまいます。

■ 乗り物酔いを防ぐために・・・

1)脂肪分の多い食事をとらないように。
2)空腹は避けましょう。食べ過ぎも良くありません。
3)乗る前にトイレは済ませておきましょう。便秘も良くありません。
4)厚着は止めておきましょう。
5)寝不足は大敵です。前日よく寝ておきましょう。
6)ネクタイやベルトなど、身体を圧迫するものは付けないように。
7)乗り物のなかでは読書やスマホといったものを見るのは止めましょう。
8)進行方向が見える席に座りましょう。
9)呼吸を深く、リラックスした状態を保ちましょう。
10)乗り物酔いになりやすい人は酔い止めを30分前には飲んでおきましょう。
11)乗り物のなかではあまり頭を動かさない方が良いです。
12)気分が悪くなったら、シートを倒すか横になりましょう。
13)窓を開けるなどして、風にあたり外気を深く吸いましょう。

空腹の方が酔いにくい、吐かないと思われている人が多いですが、きちんと食べておいた方実は酔いにくいのです。朝食や昼食、夕食はきちんと摂っておいたほうが良いです。ただ、食べ過ぎ、アイスクリームやラーメンなど脂肪分の多い物は逆効果ですので注意しましょう。

自律神経失調症や起立性調節障害などを有する人も乗り物に酔いやすい傾向があります。


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