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起立性調節障害は治る病気です

<当院の起立性調節障害に対する施術例>


私が東京で施術していたときも、関西で施術をしている今も、朝起きれない、午前中頭痛がする、腹痛がする、立ちくらみがする、、、といった『起立性調節障害』で苦しむ子供がとても多く、当院には西宮市をはじめ、芦屋市、宝塚市、尼崎市、伊丹市、神戸市、その他の地域から多く来院します。

当院に来院される起立性調節障害、あるいは、起立性調節障害の疑いがあるの子供のうち、病院で起立性調節障害と診断された小学生・中学生・高校生は約7割。残りの3割は、症状から「起立性調節障害かもしれない」と思って来院される子供です。そして、その3割のうち、3分の2の子供が「心身症」、いわゆる、「何かしらの理由で学校に行きたくない」といったメンタル面から頭痛や腹痛などの症状が起きていると思われます。

メンタル面から朝が起きられなくなっている子供は、残念ながら施術では治りにくいです。子供自身が、学校に行きたくないと思っている以上、例え、実際には身体に不調をきたしていなくても、本人自身が学校へ行きたがりません。そして、学校に行きたくない理由に、身体の不調を訴えます。

逆に、検査で「起立性調節障害」と診断された子供は、当院の頭蓋骨調整で90%以上の確率で良くなります。

起立性調節障害とは、起立時に血圧や脈拍に異常が生じ、主に午前中に、立ちくらみや目眩、頭痛、腹痛、吐気などの症状が見られる自律神経系の「身体疾患」で、「学校に行きたくても行けない」状態が続く病気です。

大人でいう自律神経失調の一種とみられ、自律神経(活動を促す交感神経と睡眠を促す副交感神経から構成)が正常に働かず、通常なら起きれるはずの時間になっても起きれない病気です。無理に起きようとすると、頭痛がしたり、腹痛が起きたり、立ちくらみ、集中力低下、吐気、乗り物酔いといった症状が起きます。

学校に行きたくても行けない状態が続くと(欠席が続くと)、そのうちに学校に行きづらくなり、授業にもついていけなくなって、進級や進学にも影響し、自暴自棄になることもあるため、子供への配慮も必要です。

起立性調節障害の治療やサポートは、病院などの医療機関だけでは難しいと思われます。病院では、カウンセリングや血圧を上げる薬物療法での治療が主になります。

当院に初めて来られた親御さんに話を聞くと、病院に一年以上通って薬も服用しているのに、今だに学校には行けず、午後からやっと通学している子供や、特別学級など授業が遅れている子供向けのクラスで授業を受けている、といった子供が多くいます。学校が配慮してくれて、特別学級のようなクラスを設けてくれるところならまだ良いのですが、そうでない学校では、転校を余儀なくされる子供もいます。また、進学できるかどうか、大学受験を受けられるかどうかを心配されている親御さんも数多くいらっしゃいます。

この起立性調節障害という病気は、昔からあった病気ですが、病気として認められたのはつい最近のことです。なので、もしかすると、親御さんやご家族のなかにも、起立性調節障害とは知らず、朝起きられないことで苦しんだ子供時代があったかもしれません。そして、この起立性調節障害は遺伝するという医師もいます。実際、起立性調節障害の子供の約8割に家族歴があるようです。

もし、子供に起立性調節障害のような症状が見られたら、まずは午前中に小児科を受診することをオススメします。午後になると、子供も症状が楽になっているので、できれば、症状が強く現れている午前中に受診する方が良いです。早期発見、早期治療が大切です。

小児科での検査の流れは、大まかに次の通りです。

まず、問診にて、保護者や子供本人に症状、普段の生活、学校での様子などを聴きます。その後、血液検査や尿検査、レントゲン検査や、必要であれば脳のMRI検査なども行います。これで、起立性調節障害以外の病気が隠れていないかを調べてます。

特に、重大な病気が見つからなければ、起立性調節障害を疑って、起立試験検査が行われます。起立試験により、起立性調節障害のタイプや重症度を調べます。起立試験検査では、寝ている状態の血圧や心拍数を調べ、次に起き上がった状態の血圧や心拍数を調べ比較します。

その結果から、急激に血圧が低下するタイプなのか、ゆっくり血圧低下するタイプなのか、心拍数が増加するタイプなのか、症状はどの程度なのか、重症なのか、軽症なのか、メンタル面が原因なのか、身体機能が原因なのか、などを診断します。そして、起立性調節障害のタイプと重症度によって、薬が処方されます。

当院には、西宮市、芦屋市、宝塚市、尼崎市、伊丹市、川西市、神戸市、大阪から来院される子供が多いですが、さらに遠方からも来院される子供もいます。その多くは、病院で薬を処方され服用しているけれども、発症から半年以上経っても、または、一年以上経っても、学校にはまだまだ行けていない子供達です。

当院では、頭蓋骨を調整することで、脳脊髄液や血液の循環を改善させ、自律神経のバランスを整えています。発症から半年以内であれば、平均6回ほどの施術で、発症から半年以上経っている場合は、平均10回程度の施術で、頭痛や腹痛がとれ、朝起きれるようになり、進学、進級、通学の心配がなくなっています。

起立性調節障害は、思春期の大事な時期に子供に発症する、子供にとっては重大な病気です。病院の治療だけでは思うように改善せず、長期化することの多い慢性疾患です。長期化すればするほど、進学、進級、授業についていけない、友達に会えない、、、といった人生に深く影響する問題がでてきて、本人も含め家族の精神も疲弊してきます。うつ病にもなりかねません。

当院では、医療機関ではできない施術を行っています。病院の治療以外にも治す手立てはあります。トンネルは長くても、必ず抜け出ることはできます。必ず光は見えてきます。

起立性調節障害は治る、治せる病気です。治療方法によっては、早ければ数週間、遅くても2-3ヵ月で治ります。

ご家庭でできることとしては、ゲームやスマホといったブルーライトを発するものの使用をできる限り制限し、水分をよく摂取させ、塩分も普段よりは多少多めに摂取させてほしいです。また、いつも決まった時間にカーテンを開け、外の光を子供に当ててあげてください。体内時計を働かせる必要があります。

その他、子供の行動(例えば、勉強しなさい!早く片付けなさい!など)をいつも口うるさいくらいに叱っているのであれば、少し子供を叱る頻度を抑えてみてください。大人が考えている以上に、子供にとって過度のストレスになっていることがあります。

逆に、子供を甘やかし過ぎかなと思っているのであれば、多少強引にでも朝、子供を起こすようにしてみてください。子供の身体を覚醒させるきっかけをつくります。

もし、起立性調節障害でお悩みなら、そして、どこへ行っても良くならないと諦めかけているのであれば、是非一度当院の施術を受けてみてはいかがでしょうか。

子供にとっての一日は、これから大人になっていく上で、とても貴重で大切な時間であり、今後の人生の糧となる1ページです。その時間を無駄にしないためにも、早期に治療や施術を受けさせることを強く願います。

起立性調節障害について ⇒ 疾患別ページ


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