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これぞまさしく片頭痛

「片頭痛」編

<当院での施術例>

毎日ではなく、月に1~数回頭痛に襲われるというのが、片頭痛の特徴です。ただし、毎日起こる緊張型頭痛に併発する人もいますから、毎日頭痛があるから片頭痛ではないと決めつけてはいけません。

片頭痛というと、頭の片側が痛む病気と思われがちですが、いつも片側だけというわけではなく、両側が痛むことも多々あります。もちろん、片側だけ痛む人も多いのは事実です。

片頭痛は片側が痛む人が多いとは言いましたが、いつも同じ側が痛むとは限りません。右側の痛みと左側の痛みが交互に起こることもありますし、日によって左右の痛みが入れ替わることもあります。

片頭痛のときは、わずかな刺激に敏感になります。寒さや天候、音、光、騒音などにも敏感になります。雨音さえ響くという人もいます。髪を束ねる行為も髪が引っ張られる刺激で頭痛に影響することがあります。

蛍光灯の光が、普段は平気なのに片頭痛のときはまぶしく感じるのも、片頭痛の特徴の一つです。

ワインやチョコレート、アイスクリームなど特定の食べ物が片頭痛を起こす誘因となることも確認されています。

女性ホルモンも片頭痛を起こす誘因となり得ます。出産後に妊娠前よりも片頭痛が起こりやすくなった人は、ホルモンバランスの崩れが原因かもしれません。

片頭痛の痛みを訴える表現として、ズキンズキンするという人もいれば、ズキズキする、ガンガンする、ドクドクするなどと言う人もいます。脈打つような痛みと訴える人もいます。

片頭痛の痛みを、「目の奥を押されるような痛み」「目の奥をつかまれるような痛み」と表現する人もいます。ギューっと締め付けられるような痛みなら緊張型頭痛かもしれませんが、グーっと押されるような痛みなら片頭痛の疑いが強いです。

頭痛が起こると吐気がするというのも、片頭痛の特徴的な症状です。頭痛のあるときに乗り物にのると、決まって吐気がするという人もいます。ちなみに、緊張型頭痛では吐気は伴いません。

頭痛がないときは、頭痛で悩んでいた時の痛みやツラさをすっかり忘れているのも、片頭痛の人の特徴です。なので、片頭痛持ちの自覚はあっても、いつ起こるかと心配しているという人は少ないです。

天候や気候の変化が片頭痛の誘因になっていることもあります。シャワーを浴びると頭痛がするとか、かけ湯をすると頭が痛くなるといったこともあります。

片頭痛が一回に続く時間は、医学学会では4~72時間とみられています。ですので、4時間未満で治まる頭痛は、医師からみると片頭痛とは認められない場合があります。もっと言えば、吐気や気分が悪いといった症状を伴わない頭痛は、片頭痛とは診断されないことも多いのが現状です。

片頭痛が起こる前は、何かしらの前兆が出る人が多いです。「空腹感」を感じるという人も多いですし、「頭のあたりが変な感じがする」「強い眠気に襲われる」「浮腫む」「イライラする」といったこともあるようです。前兆があれば、予防薬を服用することもできますが、前兆のない人もいますので、一概に片頭痛には前兆があるとは言い切れません。

また、前兆の一つに「閃輝暗点(せんきあんてん)」というものがあります。片頭痛の人すべてに現れるわけではありませんが、本や新聞など、読んでいる部分や見ている部分の中心からちょっと右の辺り、または左の辺りからチカチカし出し、ギザギザ模様が起こります。ギザギザは次第に大きくなって、視野の外へ拡大していって消失します。たいてい、右の方へギザギザ模様が出た時は、頭の左側が痛み、左の方に出た場合は右側が痛みます。

片頭痛持ちの人に聞くと、親も頭痛持ちだったという話をよく耳にします。したがって、片頭痛は遺伝しやすいということが言えそうです。また、片頭痛は女性に多い頭痛です。

週末頭痛とよばれる片頭痛もあります。平日のストレス・緊張感から解放されホッとしたときに起こりやすい頭痛です。週末に限らず、緊張感が緩んだ時に片頭痛が起こることもあります。忙しい仕事がひと段落し、アルコールを摂取した翌日に二日酔いでもないのに酷い頭痛に悩まされることもあります。中には、休むと頭痛がするので、休日出勤するという人もいます。

片頭痛は睡眠不足よりも、睡眠のとり過ぎで起こることが多いです。昼寝で頭が痛くなる人は、寝過ぎないように注意した方が良いです。

週末になると気分が悪くなるというのは、頭痛の前兆の可能性が大きいです。片頭痛の前兆は、脳の視床下部という部分の障害が原因のことが多く、この視床下部はホルモン分泌にも深く関わっている部分なので、片頭痛を治すにはまず、脳をリラックスさせる頭蓋骨調整が必須であると当方は考えています。

片頭痛持ちの人の中には、片頭痛が起こっている最中は、運動や入浴が良いと思い込んでいる人もいますが、基本的には、入浴や運動は痛みを強くします。逆に、緊張型頭痛の場合は運動や入浴は良いです。

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、脳の血管を収縮させるので痛みを和らげる効果があると言われていますが、脳の視床下部を刺激しますので、痛みが和らいだとしても一時的なもので、多くの場合は逆効果になると思われます。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を調整し、脳を覆っている脳脊髄液の循環を良くし、脳の緊張を解き、視床下部周辺に位置する蝶形後頭底軟骨結合部の動きを改善させるとこで、片頭痛を含む頭痛全般を改善へと導いています。頭痛外来、整骨院、マッサージとどこへ行っても良くならないとお悩みなら、是非一度当院へご相談ください。


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