本文へスキップ

西宮で自律神経失調症は甲東園駅徒歩1分の整体院へ

TEL 0798-55-8805 予約制/保険外施術

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

睡眠不足と自律神経失調症ページヘッダー画像

自律神経失調症は睡眠改善から!

自律神経失調症を改善させる重要な鍵に、睡眠があります。

睡眠は、脳の中枢神経を回復させる重要な要素の一つです。睡眠は主に、ホメオスタシス(環境が変化しても体の状態を一定に保とうとする生体的働き)と生体リズムという2つの仕組みによって作られています。

「睡眠のホメオスタシス」とは、数多くの睡眠物質が日中から体内に溜まり始め、一定量に達すると眠くなるしくみです。「生体リズムによる睡眠」は、日中は活動モード、夜は休息モードに切り替わるという身体にプログラムされたリズムにより、夜になると眠くなります。

これらの仕組みは、意志でコントロールできるものではありませんが、自律神経と連動しており、生活リズムの影響を受けます。

睡眠で重要なのは、睡眠の長さではなく睡眠の質です。ノンレム睡眠(深い眠り)は脳を休ませる睡眠、レム睡眠(浅い眠り)は身体を休ませる睡眠で、この2種類の睡眠は一晩に4~5回切り替わっています。バランスよく繰り返されることが、質の良い睡眠につながります。

心身の休息に必要な睡眠時間には個人差があるので、一概に〇時間眠れれば良いとは言えません。しかし、自律神経を整えるには、就寝時間と起床時間を一定にすることが大切です。睡眠時間帯がバラバラだと、自律神経の切り替えが上手くいかなくなってしまいます。

たとえ眠くなくても、できるだけ同じ時間には就寝することをおすすめします。仮に、就寝時間が仕事などで狂っても、起きる時間を一定にすることで、自律神経の切り替えが安定してきます。

睡眠の役割は、中枢神経の回復の他に、免疫機能の強化、ホルモン分泌、細胞の修復、新陳代謝、記憶の整理などがあります。

慢性的な睡眠不足は、自律神経のバランスを崩すだけでなく、血圧などにも作用して生活習慣病を悪化させます。また、食欲を高めるホルモンのグレリンが増えるため、太りやすくなるとも言われます。

したがって、自律神経失調症を改善させるには、質の良い睡眠をとることが先決です。質の良い睡眠をとって、朝日を身体一杯に浴びれば、脳の視床下部で生体リズムがリセットされ、自律神経が整えられます。

是非、眠くても眠くなくても、毎日決まった時間に布団にはいって、決まった時間に起きるようにすることをオススメします。

自律神経失調症なら早寝早起き

夜型で夜更かしが癖になってしまっている人はまず、早起きの朝型の習慣をつけることから始めましょう。たとえ、深夜の2時、3時に寝たとしても、毎日決まった朝の時間に起きるようにしていくことです。

自律神経失調症を治したいのであれば、無理やりにでも夜型から朝型へ矯正する必要があります。そして、朝起きたら、まず朝の光を浴びることです。

人間の生体リズムは、25時間周期だと言われています。つまり、人間の24時間周期とは1時間のズレがあります。しかし、24時間の中で様々な刺激を受けることで、自然とその1時間のズレは修正されます。このズレの修正に最も効果的な刺激が、太陽の光なのです。

朝目が覚めて目から入った太陽の光の刺激は、網膜から脳の中枢神経である視床下部の視交叉上核という部位へ伝わり、生体リズムをリセットし、24時間リズムと同調させているのです。

家庭の電球の光では、中枢神経を刺激するには明るさが全く足りません。太陽の光は10万ルクス以上という明るさで、曇りの日でも1~5万ルクスあり、電球ではせいぜい100~300ルクス程度しかないのです。

朝の日の光を浴びると、刺激された中枢神経は脳内ホルモンのセロトニンの分泌を促します。一方で、睡眠作用のある脳内ホルモンのメラトニンの分泌が停止されます。つまり、身体をリラックスさせ休ませる副交感神経から、身体の活動を高める交感神経へと切り替わるわけです。

このようにして、徐々に自律神経を整えていくわけですが、急に夜型から朝型に切り替えるのは難しいのはわかります。

ですので、1~2週間かけて、毎日30分~1時間ずつ朝起きる時間を早めて、寝る時間も、眠たくても眠たくなくても、必ず決まった時間(23時までは)に布団に入るよう心がけることが大切です。

しかし、朝一度起きたは良いが、どうしてもあと少し寝たい・・・というときは、一回日光を浴び交感神経を優位にして身体を活動モードにしてから、再び布団に戻ることをオススメします。

また、二度寝は1時間以内にすることが大事です。1時間以内に起きるのであれば、さほど自律神経のバランスが崩れることもなく、生体リズムに大きな影響はでないと思います。

昼寝の場合は、午後3時までに15~20分寝る程度に抑えておいた方が良いです。長時間の昼寝や午後3時以降に寝ると、夜に眠れなくなったり、生活リズムの乱れに影響するからです。

短時間の昼寝は、頭をスッキリさせ、仕事や勉強がはかどるというデータがあります。ですので、昼食後の15分程度の昼寝は習慣にしても良いと思います。

しかし、休日の寝だめは良くありません。

せっかくの休みだからと、眠りたいだけ眠ると生体リズムとのズレが影響し、目が覚めても交感神経への切り替えがスムーズにいかず、身体が怠いまま一日を過ごすことになります。あるいは、夜寝つけず、翌日にまで影響することもあるので、寝だめは自律神経を整えるのには逆効果です。

どうしても、いつもより長く寝たいというのであれば、2時間以内に抑えた方が良いです。

夜の就寝前は、副交感神経が優位になることが理想です。しかし、専門家によると、家庭の白色電球(蛍光灯など)は、2時間浴びると睡眠を促進させるホルモンであるメラトニンの分泌が抑制されてしまうそうなのです。

したがって、就寝前は暖色系の電球や間接照明にした方が良いと言われています。

また、最近使用者の多い、スマートフォンやノートパッド、パソコンやテレビなどの画面などから発せられるブルーライトと呼ばれる光は、眼精疲労の原因になるだけでなく、生体リズムに強く影響を及ぼし睡眠障害を引き起こすといった指摘があります。

就寝前の1~2時間前は、スマホやノートパッドなどの使用は極力避けることが賢明です。

その他、スムーズに寝つくためには、就寝前は少し体温を上げておいた方が良いです。体温は就寝中に最も下がります。ですので、就寝前に入浴して体温を上げたり、暖かい物を飲んで身体を温めておいた方が、布団に入った後、無理なく体温が下がり眠りが深くなります。

寝室環境も大切で、室温は地域差もありますが、平均で夏は25℃、冬は18℃、湿度は通年50~60%が理想です。

自律神経失調症でお悩みなら、睡眠の質を高めるためにも、朝型の身体に戻すことから始めてみても良いかもしれません。脳は睡眠中に、脳細胞の修復・回復を行っているのですから。

自律神経失調症は疲労回復を!

自律神経失調症になると、疲労がたまりやすくなり、症状をさらに悪化させたり、別の症状も引き起こしたりすることがあります。つまり、日頃から疲れを早期に解消する術をもつようにする必要があります。

研究によると、疲労物質といわれる蛋白質が産生されることにより、精神的・肉体的疲労が起こるらしいのです。この蛋白質が蓄積されると、細胞死が促進されてしまい、疲労が大きくなるのです。

一方、疲労物質の効力を抑制する疲労回復物質もあり、この物質を増やすことで疲労が解消しやすくなることも研究により判明しています。

疲労回復物質を増やす効果があるのが、アミノ酸の一種であるイミダゾールジベプチドと呼ばれるものです。これは、カジキ、マグロ、カツオなどの回遊魚、牛肉、豚肉、鶏肉などの肉類に含まれています。

肉類の中でも、鶏のムネ肉には特に豊富に疲労回復物質が含まれているそうなのです。

このイミダゾールジペプチドをビタミンCと組み合わせて摂取すると、疲労回復スピードは2倍速くなりますので、ビタミンCが豊富な食材と鶏のムネ肉を一緒に食べてみることをオススメします。

その他の食材では、ビタミンB1が含まれるものも有効です。ただ、ビタミンB1は水溶性のため、一度に摂取し過ぎても尿や汗などですぐに排出されてしまいます。そこで、ビタミンB1を含む食材と組み合わせる最適な食材が、ニンニクです。

ニンニクにはイオウ化合物の一つ、アリシンが含まれています。このアリシンがビタミンB1と結合すると、アリチアミンというものに変化します。アリチアミンは血液中に長く留まるため、疲労回復に効果的に働きます。

また、ニンニク自体にもビタミンB1が豊富に含まれるため、ニンニクだけでも効果がありますし、ニンニクには交感神経を刺激する働きや、血行を改善する作用もあり、冷え症対策にも有効です。

あと、クエン酸も疲労回復に効果が高いと言われています。クエン酸は、お酢や梅干し、レモンなどの柑橘類に豊富に含まれています。

クエン酸の働きには、エネルギー代謝をスムーズにする働きがあります。ご飯やパンなどの炭水化物は体内でブドウ糖に分解されエネルギーになります。

エネルギーにならなかったブドウ糖は、グリコーゲンとして筋肉や肝臓に貯蔵され、必要時にエネルギー化されます。このエネルギー代謝にクエン酸が必要になるわけです。

したがって、炭水化物と一緒にクエン酸を摂取すれば、効率よくエネルギーが産生され、疲労回復に効果的です。ご飯と梅干の組み合わせは、合理的に考えられているわけです。

また、クエン酸はカルシウムの吸収をよくする働きがあるため、精神疲労のよるイライラを抑える効果もあります。

慢性疲労でお悩みなら、鶏のムネ肉やサラダ、ニンニク、お酢、ご飯などを含む食事を是非、摂るようにしてみてはいかがでしょうか。

当院では、頭蓋骨の調整を行うことで、脳脊髄液の流れを整え、質の良い睡眠がとりやすい脳へと変えていきます。もし、自律神経失調症といわれ、質の良い睡眠が最近とれていないと思われるのであれば、是非当院へお越しください。



電話予約
ネット予約
LINE予約


阪急今津線甲東園駅徒歩1分


自律神経失調症を診る西宮甲東園整体院HAL

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

TEL: 0798-55-8805

受付時間
平日:9:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:9:00 ~ 17:00(18:00終了)
祝日のみ休業/臨時休業あり

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分
西宮北口駅より電車5分/宝塚駅より電車10分


西宮院の店舗情報

西宮甲東園整体院HAL

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

TEL. 0798-55-8805
LINE ID. @izm2620a
平日:09:00-20:00
土日:09:00-17:00
定休:祝日

阪急今津線「甲東園駅」東口から徒歩1分
西宮北口駅~電車5分/宝塚駅~電車10分


\本ページをシェアする/

電話予約・お問い合わせ メール予約・お問い合わせ ライン予約・お問い合わせ