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自律神経失調症に冷えは禁物

自律神経には、体温や血液を調整する働きがあります。もし、自律神経のバランスが崩れると、冷えや血行不良などを引き起こしかねません。最近多い訴えに低体温がありますが、これも自律神経バランスの乱れが関与していると考えられます。

自律神経が乱れて冷えが生じることも、冷えにより自律神経が乱れることもあるため、冷えと自律神経の関係は深いものなのです。

したがって、日常から冷えないような工夫が必要になります。例えば、冷たい食べ物や飲み物を控えたり、夏は冷房対策を行ったり、冬は厚着をするといった具合です。

冷たい物を摂取すると、季節を問わず、胃腸の働きの低下を招く可能性があります。冷たい物を摂取するときは、暖かい物と組み合わせると、冷え過ぎるのを防げます。生野菜は身体を冷やしますので、温野菜サラダやシチュー、煮物などにすると良いと思います。

屋内と屋外の気温差が5℃以上になると、交感神経と副交感神経の切り替えが追いつかず、自律神経に大きな負担がかかると言われています。職場などの温度調節が難しい場所では、羽織る物などで冷房対策をきちんと行いましょう。また、暑いからと、冷たい物を食べ過ぎないようにしましょう。

生姜などは、身体を温める効果が高いです。生姜に含まれるジンゲロールには、血行を良くする働きがあるといわれており、手足の冷えに効果があります。さらに、生姜を摂取すると、胃腸など身体の内部から温める効果もあるため、是非、食事に生姜をプラスしてほしいものです。自律神経の乱れで胃腸に症状がでている人は是非、試してみてください。

自律神経失調症になると、身体で熱を発生させ体温を上げたり、汗をかいて体温を下げたりする体温調節がスムーズに行われなくなります。汗をかきにくい人は辛い料理で発汗させ、体温調節機能を刺激してみると良いかもしれません。

スパイスを使った辛い料理などのスパイス類に含まれるからみ成分には、褐色脂肪細胞を活性化する働きがあります。褐色脂肪細胞は、首回りや脇の下、肩甲骨間などに存在する脂肪で、交感神経の働きが高まるとスイッチが入り、エネルギーを燃焼して熱を発生させます。

カプサイシンと呼ばれる唐辛子のもつ辛味成分は、褐色脂肪細胞を活性化する作用が強いことがわかっています。もし、辛い料理が苦手でなければ、唐辛子を使った辛くて温かい料理を食べてみるのも、自律神経を整える手段の一つとしては有効だと思います。

ただし、胃腸に症状が出ている人は、過度の胃腸への刺激は控えたいので、辛い料理は控えておいた方が良いでしょう。


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