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変形性膝関節症って?

変形性膝関節症と骨粗しょう症が関係あると思われている方がいますが、結論から言えば、この2つの疾患が同時に起こることはあまりありません。

骨粗しょう症とは、骨からカルシウムが溶け出すことによって、骨量が少なくなる病気です。骨の内部の構造が弱くなり消失して骨の強度が落ちるため、ちょっとしたことでも骨折しやすくなります。

一方、変形性膝関節症は、関節軟骨がすり減っていくとともに、それを補おうとして、骨はむしろ増殖します。また、それとともに、関節軟骨の土台となっている軟骨下骨は硬化するので、局所的には骨量が増加します。

このように、骨粗しょう症と変形性膝関節症は、全く正反対の性質をもっているのです。

ただし、骨粗しょう症の場合、軟骨下骨の強度も低下するため、ちょっとした怪我でも軟骨下骨に小さな骨折が起こることがあります。このため、その上にある関節軟骨にも傷がついたり、劣化する可能性があります。その結果として、骨粗しょう症が変形性膝関節症に進行することも稀にあるようです。

骨粗しょう症も変形性膝関節症も、比較的中高年の女性に多く見られる疾患ですが、2つの疾患が合併するリスクは極めて低いと考えられます。

次に、変形性膝関節症は正座しない方が良いのかと聞かれることがあります。

変形性膝関節症になって、膝に水がたまっていたり、拘縮が起きていたりすると、正座ができなかったり、正座できても痛みのため長く座っていられなくなってしまうことがあります。また、正座しようとしたり、立ち上がろうとして膝に体重をかけたりすると痛むこともあります。

医師からは、あまり正座しないようにと言われることもあると思います。

しかし、膝をできるだけ深く曲げることは、膝の可動域を維持する上で、とても大切なのです。痛みのため、膝を使わなくなると、ますます膝が硬くなって、曲げられなくなるので、毎日のストレッチは欠かせません。

ただ、ストレッチの場合も、膝に過大な負荷をかけると、変形性膝関節症を悪化させてしまう恐れもあります。ですので、膝が痛まない範囲での正座やストレッチは良いのですが、痛みを我慢して行うことは避けた方が良いかもしれません。

擦り減ってい待った膝の軟骨は、物理的に元に戻ることはありませんが、減ったなりにバランスを整えて動けば、膝に過度の負担がかかることは防げます。もし、膝の痛みでお悩みなら、いつでも当院までお気軽にご相談ください。


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