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過敏性腸症候群はセロトニンが関与

過敏性腸症候群とは、腸管に内視鏡や画像検査により目で見てわかる潰瘍や腫瘍などの形態的、器質的異常がないにもかかわらず、慢性の下痢や便秘、あるいはその両方を繰り返すなどの便通異常に悩まされる病気です。

比較的若い人に多く発症し、腹部の不快感、膨満感、腹痛などを伴い、排便するとそれらの症状が軽減するのが特徴です。

日本では推定1200万人以上の人が、過敏性腸症候群であると言われており、症状が軽度の人も含めると、かなり一般的な病気であると言えます。

過敏性腸症候群には、下痢症状、便秘症状、下痢と便秘を繰り返す症状の3つのタイプが主となります。一番多いケースは、朝の通勤や通学途中に何度もトイレに駆け込み、仕事や学業、日常生活に支障をきたしてしまう下痢型症状です。

下痢型症状は、午前中の通勤、通学、仕事や勉強中に発症し、休日や夜間にはあまり発症しないのも特徴の一つです。また、就寝中に下痢の便意で目覚めるということはありません。下痢による切れ痔でもない限り、血便は見られません。

一方、腸管に何かしらの炎症や異常がみられる他の病気では、休日や夜間、場所など一切関係なく下痢になります。症状の悪化によっては、腸からの血便なども見られます。

過敏性腸症候群に似た病気としては、甲状腺機能亢進症や乳糖不耐症、顕微鏡的腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、腸結核、大腸がんなどがあります。

子供に多い乳糖不耐症だと、牛乳に含まれる乳糖を分解する働きが弱いために、乳製品を摂取すると下痢になります。

過敏性腸症候群の原因として、セロトニンが大きな役割を果たしていると言われています。

セロトニンとは脳内ホルモンの一種で、「ノルアドレナリン(神経を興奮)」や「ドーパミン(快感を増幅)」と並び、感情や精神面、睡眠など人間の大切な機能に深く関係する三大神経伝達物質の1つです。

また、体内のセロトニンの9割は消化管にあるといわれ、セロトニンが腸管にあるセロトニン受容体に結合すると、神経が刺激され、腸の水分輸送異常、腸の収縮運動の亢進、あるいは痛みに対する過敏症状が現れて、過敏性腸症候群による下痢が起こるとされています。

病院での治療は、対処療法として、主に下痢止め薬やセロトニンの働きを抑える薬が処方されます。

もし、薬による対処療法ではなく、根本から改善させていきたいとお考えであれば、整体などによる頭蓋骨調整や内臓調整などを行ってみるのも、一つの手だと思います。


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