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副交感神経優位の低気圧

低気圧が近づくと、気分が滅入り、気力や体力も落ちてくるように感じ、何をするにも億劫になってしまうのは、気圧の変化に自律神経が影響されているからなのです。

近年の研究で、気圧の変化により白血球を構成する「リンパ球」と「顆粒球」の比率が変化することがわかっています。つまり、天気の良い高気圧のときは顆粒球が増え、雨が降る低気圧のときはリンパ球が増えるのです。

白血球の約60%を構成する「顆粒球」には、身体を守るため体内に侵入してくる細菌を捕食し身体を守る「貪食能」という働きがあります。また、白血球の約30~35%を構成する「リンパ球」には、体内に侵入してきたウイルスや細菌などの異物に対抗するため、抵抗体である「抗体」を作る働きがあります。

天気が晴れの高気圧のときは、空気の量も多くなります。空気の量が多いと、生物が吸う酸素の量も多くなります。酸素をたっぷりと体内に取り入れると活発になるのが、自律神経の交感神経です。交感神経が活発になると、呼吸数や脈拍数を上昇させ、活動的になりやる気が出てきます。そして、交感神経にかかわってくる顆粒球が増えるわけです。

一方、天気が雨になる低気圧のときは、空気量が少ないので、体内に取り込む酸素の量も減ります。すると、自律神経の副交感神経が活発になり、脳は身体をリラックスさせようとします。ただ、リラックス状態が加速すると気怠くなってしまい、やる気が出なくなり、副交感神経にかかわってくるリンパ球も増えてきます。

リンパ球が過剰に増えると、身体が過度の治癒反応を起こし、不快な症状も出やすくなったり、体調がすぐれないといった状態になります。また、過度の治癒反応の一つとして、アトピーの痒みや腫れが悪化したり、耳鳴りや目眩が出やすくもなります。

起立性調節障害などは、ただでさえ副交感神経が優位に働いている状態なので、低気圧のときは副交感神経が過剰に活発になるため、かなり辛い状態になります。

しかしながら、低気圧が来ているときに家の中でじっとしていると、ますます体調も気分もすぐれません。こういうときは交感神経を優位にもっていきたいので、積極的に身体を動かすべきです。

暗い中では副交感神経が優位に働きますので、照明をつけるなどして明るい光のなかで、部屋掃除でもストレッチでも散歩でもよいので、できるだけ身体を動かすことをお勧めします。雨の日こそ、身体を動かしてほしいです。

それでも、なかなか身体を動かせない、怠いということであれば、当院の頭蓋骨調整を受けて自律神経のバランスを整えてみるのも一つの手ですので、いつでもお気軽にご相談ください。


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