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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

内臓疾患からの肩こり

肩こりと内臓疾患

肩こりは、社会人にとってはごくありふれた症状ですが、最近では運動不足やストレスも重なって、10代の若者も肩こりを訴えるようになってきています。

肩こりの90%以上は、長時間の無理な姿勢や慣れない仕事による緊張、重い荷物を持ったことによる筋肉疲労などが原因で、さほど心配する必要はありません。

しかし、だからといって、すべての肩こりが心配ないわけではありません。肩こりの中には、他の病気が原因で起きているものもあるからです。

肩こりを起こす病気はたくさんあります。身近なところでは、風邪、虫歯、中耳炎なども肩こりを起こします。風邪で高熱がでると、肩や腰が抜けるように痛むことがあります。このような肩こりは、もとになっている病気を治さないことには解決しません。

ごく稀に、重大な病気の兆候として肩こりが現れることもあります。

肩こりや肩の痛みを起こす病気として挙げられるのが、内臓の病気です。内臓の病気は、関連痛として肩こりを起こすことがあります。関連痛とは、神経の混線で、病気の部位とは離れたところに現れる痛みです。

特に、慢性化した内臓の病気は自覚症状に乏しい傾向があり、肩こりが唯一の警報である場合もあります。

素人判断は危険ですが、肩こりには、徹夜仕事や冷え、長時間の読書など、思い当たる原因があるものです。そのような原因がなく、痛みに下記のような特徴がある場合は、肩こりとはいっても、病院にて診察を受けたほうが良いかもしれません。

⇒ 動作や姿勢とは関係なく、肩に痛みがあり、安静にしていても痛む。
⇒ 痛む場所が漠然としている。
⇒ 痛みの性質があいまいで、起こり方や持続時間も一定しない。痛みに加えて不快感がある。

こうした症状は、内臓からくる肩こりに多く見られる症状です。

《肺の病気》

一昔前は、肺結核や胸膜炎になると、首から背中にかけて痛みを訴える人が多かったです。そして、現代では肺結核や胸膜炎にかわるのが、肺ガンです。

肺ガンにもいろいろありますが、肺尖部(肺の入り口付近)にガンができると、神経痛のような痛みが肩から腕にかけて起こります。

《心臓の病気》

狭心症や心筋梗塞の発作では、前胸部に焼けつくような痛みが起こります。さらに、左の胸から肩、肩甲骨、左の腕にかけて激しい痛みを伴うことがあります。

逆に、この部分に慢性的な痛みがあったり、頻繁に痛みが起こる場合は、狭心症や心筋梗塞の可能性を考えたほうが良いかもしれません。

《横隔膜周辺の内臓の病気》

横隔膜は、胸と腹との間を区切り、呼吸の運動を補佐する筋肉です。この膜の周囲の内臓に病気が起こると、首筋から肩にかけて、痛みが現れることがあります。

《胆嚢炎、胆石》

胆嚢炎や胆石は、右上腹部に激しい痛みが現れます。この時、右肩甲骨から肩のあたりにかけて、強い痛みが現れます。食生活の欧米化に伴い、日本でも増加している病気です。

《胃・十二指腸の病気》

消火器の病気は、肩よりも腰に痛みを訴えることが多いものです。しかし、それを庇うために前かがみの姿勢をとる人が多く、これが肩こりの原因となっている例がしばしば見られます。

以上のように、内臓の病気が直接肩こりを起こす例は、それほど多くありません。また、肩に必ず関連痛が起こるとも限りません。したがって、疑わしい兆候のあるときには、病院で検査をうけ、心配を取り除いたほうが安心です。

背骨からの肩こり

内臓の病気による肩こりと同様、背骨やその付近の組織に起こる病気でも肩こりが起こります。ただし、その場合の肩こりは、背骨を通る神経が圧迫されて起こることが多く、頭痛や手足の痺れ、めまい、歩行困難など様々な症状が伴います。

肩こりは、それらの症状の一つとして現れます。

《変形性頚椎症》

中高年以上の人に多く見られる病気です。

背骨を構成する椎骨や椎間板は、二十歳を過ぎたころからゆっくりと老化の道をたどります。老化による変化が特に多いのが椎間板で、年齢をとるにしたがって、弾力が失われ、身体の重みでつぶれていきます。

これは誰にでも起こる老化現象なのですが、人によってはその程度が激しいことがあります。つぶれた椎間板が椎骨の端からはみ出して、これをかばうように椎骨の端が発達し(伸びて)、棘のような骨(骨棘)が作られます。

これが、変形性頸椎症といわれる病気です。

背骨の椎骨には、脳から続く太い脊髄神経の束が通っており、各椎骨には椎間孔という隙間があって、その隙間から脊髄神経が枝分かれしながら手足の支配領域に神経が走っています。

しかし、骨棘ができてしまうと、椎間孔が狭くなり、椎間孔を通る神経が圧迫されてしまいます。その結果、主に下記の症状が現れます。

(1)首から肩にかけて起こる痛みやこり。首を後ろに曲げたり、横に倒したりすると痛みが強くなる。夕方~明け方にかけて痛みが強くなる。

(2)肩から腕や指先にかけて起こる痛みやしびれ。首の動きで痛みが強くなったり、咳やクシャミでも痛みや痺れが増す。痛みや痺れの現れ方は、どの椎間孔を通る神経が圧迫されるかで変わってきます。

(3)手や指の腫れ、痛み、発汗、頭痛、耳鳴り、めまい、喉の違和感など、更年期障害と非常に酷似した症状が現れる。首の後ろに位置する自律神経を障害することで起きます。

(4)下半身の痺れや脱力感が起こり、歩行困難をきたす。この症状がでるのは稀ですが、症状の可能性としては考えておく必要があります。

病院での治療は、首の牽引や固定、痛み止めが主になると思います。症状の現れ方が酷い場合は、外科的手術も検討されます。

《胸郭出口症候群》

神経や血管の出口が狭くなって起こる病気です。

首には太い神経や動脈の束が、筋肉や器官の間をぬって走っています。中でも、首の付け根や鎖骨から胸郭にさしかかる付近は、狭い部分を押し合うように血管や神経が通っています。

したがって、この部分に先天的な骨や筋肉の奇形があったり、無理な運動で筋肉に異常が起こると、神経や血管が圧迫されて、痛みや痺れが現れます。

圧迫の原因によって、斜角筋症候群、頸肋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群の4つの種類に分類されますが、中でも頸肋症候群が比較的多いようです。これは一番下の頚椎(第7頚椎)の横突起が肋骨のように長くなり、神経を圧迫した状態です。

女性に多く見られる傾向にあり、五十肩のように肩が動かしにくい、指(特に小指)が痛い、痺れる、手の冷感、発汗異常、腕の倦怠感などが現れます。

病院での治療は、炎症を抑える薬や、温熱療法、運動、牽引、姿勢改善などが中心です。

《後縦靭帯骨化症》

欧米人よりもアジア人に発生率が高く、日本人では50歳以上の男性に多くみられます。

頚椎(首の骨)の後ろには、頚椎骨をつなぐ後縦靭帯と呼ばれる強い靭帯があります。この靭帯が老化で骨のように硬くなり、首の神経を圧迫します。

しかし、骨化症がでたからといって、必ずしも症状が出るわけではありません。画像診断で後縦靭帯の骨化が現れている人でも、そのうち80%近くの人は何の異常もなく過ごしているという調査報告もあります。

一般的な症状は、肩こり、肩の痛み、箸で何かをつまんだり、細かい字を書くといったような細かい仕事がやり難くなるといったものです。

また、歩行時に足がつっぱったり、小便や便が出にくいといった腸や膀胱の症状がでることもあります。

病院での治療は、変形性頚椎症と同様、牽引や固定が一般的で、生活に大きな支障がでる場合に限り、外科的手術が検討されます。

《頚椎椎間板ヘルニア》

首の骨は、腰椎(腰の骨)に比べると、構造上ヘルニアにはなりにくいのですが、それでも稀に、むち打ち症になるような強い衝撃を受けたりした場合に、ヘルニアを起こすことがあります。

ヘルニアは、椎間板の中心にある髄核が椎間板の劣化した繊維輪のひび割れから外に飛び出し、神経を圧迫した状態です。酷い場合は、下半身麻痺や腕の麻痺、神経痛などを起こすことがあります。

一般には、圧迫された神経が激痛を起こし、一定の位置から首を動かせなくなります。また、首から後頭部にかけての痛みや、肩から腕や手にかけての放散痛が現れます。

このような痛みは首の動きで激しくなり、首を安定させると緩和されるのが特徴です。

病院での治療は、鎮痛剤や牽引、固定といったものになり、重度の症状が出ている場合は外科的手術も検討されます。

《背骨の炎症》

炎症性の病気には、強直性脊椎炎、リウマチ性脊椎炎、化膿性脊椎炎、結核性脊椎炎(カリエス)などが挙げられます。

これらの病気は、肩こりもありますが、背骨の痛み、運動障害、発熱、悪寒など、各病気に特有の症状が強く現れます。

病院での治療も各病気により様々ですので、早急に受診することを強くお勧めします。

背骨の炎症性の病気以外であれば、多くの場合、整体でも改善が図れます。ただし、1~2回で改善するものではありませんが、根気強く施術を続ければ、必ず良くなります。

長期間の牽引や固定、あるいは手術といった手段を選ぶか、短期間での整体を選ぶかは、ご自身の選択になります。


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