本文へスキップ

阪急今津線 甲東園駅 徒歩1分。西宮北口駅からは5分、または、宝塚駅からは10分

お問い合わせ:TEL. 0798-55-8805

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9, CASAESPIRAL 2階

トップイメージ

当院のおすすめポイント

ぎっくり腰の対処法

「ぎっくり腰」とは、急に起こる激しい腰痛の総称です。腰に急に激しい痛みが起こり、数日~3ヵ月ほどで自然に痛みが治まるものを急性腰痛、一般的にはぎっくり腰と呼びます。ぎっくり腰は男女問わず、幅広い年齢層で起こり得るものです。

ぎっくり腰の原因は、医学的にははっきりとはわかっていません。おそらく、筋肉や骨、椎間板、靭帯などのいずれかに障害が起きていると考えられるのですが、レントゲンなどの画像検査でも異常は認められないのです。

しかし、ぎっくり腰を起こしやすい姿勢などから考えて、整体的には「腰椎(背骨の腰部分)が負荷に耐えられずズレかけた瞬間に周囲の靭帯や筋肉がそれ以上腰椎がズレないよう固まって(ロックして)しまうことで痛みがでる」「仙腸関節が微妙にズレたために痛みがでる」「股関節が僅かにズレることで股関節と腰椎をつなぐ筋肉が固まってしまって起こる」等々の原因が考えられています。

ぎっくり腰を起こしやすい姿勢

ぎっくり腰を起こしやすいのは、前かがみの姿勢をとったときが多いようです。前かがみになって重い物を持ち上げようとしたときや、腰を曲げたまま急に後ろを振り向こうとしたときなどに、ぎっくり腰を発症することがよくあります。

洗面台で顔や髪の毛を洗う時や靴を履くときも前かがみの姿勢になるので、注意が必要です。また、ベッドから起き上がって腰をひねったり、くしゃみをして急に姿勢を変えたときも、ぎっくり腰は起こりやすいと言えます。

当院では

医学的には、ぎっくり腰の原因は解明されていませんが、当院では、ほとんどのぎっくり腰は ① 腰椎に障害が起きて発症するケース、② 骨盤(仙腸関節)に障害が起きて発症するケース、③股関節に障害が起きて発症するケースの3つに分類されると考えています。

したがって、それぞれの障害を取り除けば、短期間でぎっくり腰の痛みから解放されるはずです。

ぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰は通常、発症直後~24時間あたりは強い痛みを感じますが、3日~1週間ほど経つと痛みが徐々にやわらいできます。ただ、クシャミなどするとまだ腰に強い痛みを感じることもあります。1~3ヵ月もすると、痛みはほぼ治まります。

ただし、注意しなければならないのは、自然に治まったぎっくり腰は再発しやすいということです。ズレたままの骨や固まったままの靭帯や筋肉は、時間が経てばある程度は元に戻りますが、完全に戻ることは少ないため、再発を予防したいと考えるのであれば、ズレた骨や固まった靭帯や筋肉をきちんと治療した方が良いのです。

ぎっくり腰発症後の姿勢

ぎっくり腰を起こした直後は、腰に負担をかけないよ姿勢をとりましょう。膝を軽く曲げて横向きに寝たり、仰向けに寝るときは膝を立てて膝の下にクッションなどを入れたり、足の下にクッションを置くなどの姿勢をとったほうが良いです。要は腰を軽度に屈曲させた状態を作るわけです。

温めるのか冷やすのか

一般的には、患部は炎症を起こしていると考えられるので、冷やしたほうが良いです。しかし、本人が冷やすより温めたほうが腰は楽になると感じるのであれば、温めても良いでしょう。湿布などは、炎症を起こしている身体の奥までは効果が届かないので、手に入るのであれば、タオルに巻いた保冷剤や氷嚢などを患部に当てる方が効果大です。

身体を動かすべきか

一昔前は、ぎっくり腰を起こした後は安静にしておいたほうが良いと言われていましたが、最近では、長期間動かないでいることの方が、かえって腰痛を悪化させてしまうという見解になってきており、発症直後~3日ほどは安静にしておいて、その後は多少の痛みはあっても積極的に身体を動かしたほうが良いでしょう。

注意が必要なぎっくり腰

注意が必要なぎっくり腰は「じっとしていても痛みがあり、日ごとに痛みが強くなってくるもの」「脚の痺れや排尿障害などを伴うもの」などです。このような症状が現れる腰痛は、単なるぎっくり腰ではなく、脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニア、またその他の病気に伴う腰痛である可能性が高いので、医療機関にて検査を受けたほうが良いです。

医療機関(主に整形外科)での治療

通常は、問診、触診、画像検査などで検査します。病気が認められない場合は、単なるぎっくり腰として、炎症を抑える非ステロイド性消炎鎮痛薬が処方されたり、湿布などの貼り薬が処方されます。特に骨や筋肉に対する治療といったものは行われません。

再発を防ぐために

ぎっくり腰を起こした人(自然に治した人)の半数以上が、一年以内に再発するといわれています。したがって、再発を予防するためにも、次の4つのポイントを心がけてください。

無理な姿勢を避ける
重い物を持ったり、急に腰をひねるなどといった腰に負担のかかる動作をできるだけ避けましょう。

ストレスを軽減する
ストレスが続くと、痛みにも敏感になってしまいます。自分なりのストレス解消の手段をもちましょう。

適度な運動を行う
腰回りの筋肉の柔軟性を維持するためにも、少しの時間でよいので、無理のない範囲で毎日続けることが大切です。

体重管理をする
体重が重いと腰にかかる負担も大きくなります。適正な体重を維持するようにしましょう。

整体などで身体のバランスを整える
ズレた骨や靭帯、筋肉はなかなか自然には治りにくいものです。ズレたままで痛みがなくなると治った気分になってしまい、忘れたころに少しの衝撃でまた痛みが現れることが多いです。できればきちんとズレを正したほうが良いです。

もし、ぎっくり腰がなかなか治らないとお悩みであれば、いつでもお気軽に当院までご相談ください。


兵庫県西宮市上大市1-10-9, CASAESPIRAL 2階|tel. 0798-55-8805

24時間365日受付中。ネット予約はこちらから


施術の大まかな流れ

問診の様子

問診を行います。レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの症状や、普段気になっていることを何でもお話しください。

施術の説明の様子

どのように施術していくかなどの説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、なんでもお話しください。

検査および施術の様子

視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で対応できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)

施術後の状態確認の様子

施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。


当院は整体院です。整骨院ではありませんので予めご了承ください。

誤解のないよう注意書き


施術料金

施術料金


阪急今津線甲東園駅東口から当院まで徒歩1分

当院までの簡易地図


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HAL

〒663-8003
兵庫県西宮市上大市1-10-9, CASAESPIRAL 2階

TEL: 0798-55-8805

受付時間
平日:9:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:9:00 ~ 17:00(18:00終了)
祝日のみ休業/臨時休業あり

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分

西宮北口駅より電車で約 5分。または、宝塚駅より電車で約10分



お気軽にお電話ください

電話でご予約やお問い合わせ

1.「整体院HALです」と電話にでます。

2.「ホームページを見て予約したい」とおっしゃって下さい。

3.[症状][お名前][ご希望日時][電話番号]を順にお伺い致します。

お問い合わせやご相談だけでもOK!


兵庫県西宮市上大市1-10-9, CASAESPIRAL 2階|tel. 0798-55-8805

24時間365日受付中。ネット予約はこちらから


「ご予約」「お問い合わせ」「ご相談」がLINEからも可能に!

専用LINE登録

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HAL専用LINEからも、ご予約やご相談を承っています。

[お名前][ご希望日時][症状][お問い合わせ/ご相談内容]をお知らせください。

パソコンで当サイトをご覧の方は、下記ボタンをクリックしてスマホにて QRコード を読み取るか、LINE ID(@izm2620a)より検索してご登録ください。

スマホで当サイトをご覧の方は、下記ボタンをタップしてご登録ください。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HAL専用LINE


ただし、下記のような方にはお役に立てないかもしれません。

お断りする条件


フッター画像

電話予約・お問い合わせ メール予約・お問い合わせ ライン予約・お問い合わせ