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副腎疲労症候群から回復させる西宮甲東園整体院HAL

TEL. 0798-55-8805/完全予約制

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

副腎疲労は低血糖症の進行につながります!

副腎疲労症候群と低血糖症の関係

副腎疲労が原因かも

ストレス社会とよばれるほどの現代社会において、ストレスがすべての病気の元凶であるといっても過言ではありません。ストレスによる病気で一般的なのは、「自律神経失調症」と呼ばれる病気です。

ストレスにより、自律神経のバランスが崩れ、それに伴い、免疫機能や内分泌(ホルモン)機能とのバランスも崩れ、身体に様々な不調が現れます。

副腎が疲労して現れる症状『副腎疲労症候群』も、自律神経失調の一つと言えます。

副腎とは、左右の腎臓の上部についている臓器で、多種のホルモンを分泌する内分泌器官です。腎臓の一部のように思われがちですが、腎臓とは機能が異なり、副腎からは生命維持に必要な重要なホルモンが分泌されます。

副腎から分泌される多種なホルモンの中でも特に注目すべきは、「コルチゾール」という副腎皮質ホルモンです。

コルチゾールは「ストレスホルモン」とも呼ばれており、身体にストレスがかかると分泌されるホルモンです。ストレスへの耐久性や回復力に影響し、主に体調を保つ役割を担っています。このコルチゾールが適量分泌されることで、人間の身体は日々のストレスから守られています。

心身に対し強いストレスがかかったり、長期間ストレスに晒され続けると、副腎は大量のコルチゾールを休む間もなく分泌し続けます。

そのような状態が長く続くと副腎が分泌に疲れてしまい、最終的には副腎の機能が低下して、身体に不調が現れてきます。これが副腎疲労症候群です。

副腎が疲れている人にあらわれる症状としては、朝から午前中の時間帯にうつ気味になったり、起立性調節障害のように起き上がれなかったり、強い疲労感を覚えたり、といったものが代表的な症状です。ストレスに弱くなったりするのも特徴です。

また、コルチゾールには血糖値の上昇を促進する働きがあるため、副腎機能が低下しコルチゾールの分泌が少なくなると、血糖値を上げて正常な値に維持することが困難になります。そうなると、『低血糖症』と呼ばれる病気ともかかわってきます。

つまり、副腎疲労症候群と低血糖症は密接な関係にあると言えます。

その他、副腎疲労症候群が悪化すると免疫力も低下してきます。すると、些細なウイルスにも感染してしまい、体調を崩しやすくなってしまいます。

副腎疲労症候群は現在、日本の医療機関において健康保険適用外のため、検査も治療も一般的なクリニックでは行われていないようです。したがって、実は副腎疲労であっても副腎疲労症候群と診断されないことも多いです。

日本の医療機関でコルチゾールの数値を検査する場合、一般的には血液検査や尿検査が行われます。しかし、血液検査や尿検査では正確な数値(異常数値域)を測るのが難しく、海外では唾液検査が信頼性の高い有用な検査方法として広まっています。

副腎疲労症候群の患者の約8割は、甲状腺機能低下症(橋本病)の症状を伴っているとも言われます。

甲状腺ホルモンが低下すると、体脂肪や体重の増加、気分の落ち込みや集中力の低下、記憶力や認識力の鈍化、疲労感、頭髪の抜けや薄毛、肌や爪が弱くなるなどの、さまざまな症状が現れます。

副腎疲労症候群は、一つだけの病気ではなく、様々な病気が伴うと考え、治療すべき病気なのです。

副腎疲労症候群における医療機関の治療は通常、DHEAやプレグネロン、甲状腺ホルモン、テストステロン(男性ホルモン)、プロゲステロン(女性ホルモン)などを補充します。

ただし、定期的にホルモンの数値を検査し、ホルモンの補充のし過ぎに注意しなければなりません。

ストレスのもとを絶ち、ナチュラルホルモン補充療法などの治療を行い、併せて脳下垂体へアプローチしていく頭蓋骨調整を行うことで、少しでも早い回復を目指しましょう。お気軽に当院へご相談ください。

副腎に影響を及ぼす様々な要因

■精神的ストレス
会社や学校でのプレッシャー、セクハラやパワハラ、人付き合いや人間関係、近親者やペットの死など

■身体的ストレス
長時間労働、過剰な肉体労働、ダイエットによる栄養不足、過度な日焼け、感染症などの病など

■アレルギー
即時型アレルギー、遅延型アレルギーなど

■有害重金属
水銀、ヒ素、鉛、カドミウムなど

■不耐症
乳糖不耐症、アルコール不耐症など

■過敏症
ハウスダスト、化学物質など

■生活の乱れ
朝食を抜くことによるグリコーゲン不足、ジャンクフードに含まれる油脂分、夜更かし、栄養ドリンクなど

■間違った健康法
朝の果物からとるカリウム、激しすぎる運動など

■間違ったストレス解消法
カフェイン、テオブロミン、過剰な糖分、多量のアルコールなど

副腎疲労症候群と低血糖症

血糖値が急激に上がると、それを下げるために多くのホルモン、酵素が分泌されます。逆に下がった血糖値を上げるため、アドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが放出されます。その影響を受けるのが自律神経です。

血糖値の影響を受けた自律神経のバランスが乱れると、さまざまな症状を誘発します。例えば、うつ症状、焦燥感、イライラ、不安感、恐怖感、朝起きられない、ダルさ、頭痛、動悸、手足のしびれ、発汗、等々の症状があらわれます。

ただし、そうした症状が低血糖症から起きていると医療機関にて診断されることは稀です。ほとんどの場合は、うつ病、起立性調節障害、自律神経失調症、慢性連日性頭痛・・・などと診断されてしまうのが現状です。

米国の精神科医マイケルレッサー博士は、低血糖症について次のように述べています。「あらわれる精神症状は、さまざまな原因によって生じるが、それらの原因は低血糖症が関係している」と。

血糖値の調整異常には、上記で述べた副腎も関係しています。アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールなど多くのホルモンを作り分泌している副腎は、ストレスによって最もダメージを受ける器官です。

人が実際にストレスを受けたり、ストレスを受けそうだなと感じたりすると、対ストレスホルモンが副腎から盛んに分泌されます。

ストレスが大きければ、また、長く続けば、副腎はどんどんホルモンを生成し繰り返し放出しなければならず、当然、副腎に負担がかかります。

さらに、血糖値の調整でも副腎は大いに働かなければなりません。血糖値を上げる作用のあるアドレナリンやノルアドレナリンなどを放出しなければならないからです。

働きづめの状態の副腎は、オーバーワークになって疲弊し、その機能を十分に発揮できなくなってしまいます。いわゆる『副腎疲労症候群』です。副腎疲労も低血糖症の進行につながります。

上がった血糖値を下げるのは、膵臓のランゲルハンス島(膵臓の内部に島の形状で散在する内分泌を営む細胞群)から分泌されるインスリンです。このインスリンも血糖値が乱高下を繰り返す状態が続くと、だんだん分泌される量が減ってきます。

インスリンの分泌量が適切でないと、血糖値の調整機能がガクンと低下してしまいます。これも血糖値の安定にとっては、大敵です。そして、相乗的にあらわれるさまざまな症状はますます進むことになります。

自律神経失調症、副腎疲労症候群、起立性調節障害、うつ病、不安症、などと診断されても、低血糖症の可能性も疑って、是非、食生活を見直したり、余計な糖質を控えたりしてみてほしいです。

頭蓋骨を整えると自律神経も整いますので、併せて当院の頭蓋骨調整を受けられてはいかがでしょうか。お気軽にご相談ください。



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施術料金

初検料 施術料
頭蓋骨調整 3300 11000
骨格調整 7700
カイロプラクティック調整 7700
骨盤・O脚・姿勢矯正 7700

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定休:第2/第4日曜日・祝日

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