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慢性的な頭痛

原因となる病気がなく繰り返す頭痛を「慢性頭痛」と呼びます。日本においては、15歳以上の約40%(約4000万人)が慢性頭痛に悩まされているといったデータもあります。そして、代表的な慢性頭痛には「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛(短時間の激しい痛みが現れ、それが数週間~数ヵ月間にわたり続く頭痛)」「薬の服用のし過ぎによる頭痛(薬物乱用頭痛)」が挙げられます。

慢性頭痛とは別に、二次性頭痛というものもあります。この二次性頭痛は病気に起因する頭痛で、例えば「くも膜下出血」「髄膜炎」「脳腫瘍」といった命にかかわるものも含まれます。これまで経験したことがないような激しい頭痛が出た場合は、直ちに医療機関を受診したほうが良いです。

日本で「片頭痛」に悩んでいる人は約840万人ともいわれ、女性の方が多いようです。片頭痛の特徴としては、脈を打つようなズキンズキンとした痛みがあり、身体を動かすと痛みが悪化します。痛む箇所は主に頭の片側に多いのですが、両側に痛みが現れる人も少なくありません。割合としては、6:4といったところです。

片頭痛の発生原因は諸説ありますが(医学的にはまだハッキリとは解明されていませんが)、有力な説としては、脳の中心に位置する視床下部が刺激を受け、セロトニン(神経伝達物質の一つ)の大量放出により脳の血管を取り巻く三叉神経の周囲に炎症が起こったり、脳の血管が拡張したりすることで痛みが発生すると考えられます。

片頭痛時の血管と三叉神経とセロトニンの関係

視床下部は、ホルモンの分泌や免疫、自律神経の働きにおいて重要な役割を担っているため、日常の些細な刺激が片頭痛を起こす誘因になると考えられています。

最近では、スマホやパソコンの日常的普及により、長時間の使用で目に負荷がかかり瞬きの回数が少なくなることからドライアイ(目の乾燥)に発展し、視神経を刺激し過ぎて片頭痛を引き起こすケースが急増しています。

医療機関における片頭痛の診断基準は、「痛みが4時間~72時間続く」「頭の片側に発生」「ズキンズキンとした脈打つ痛みがある」「我慢できないほど(日常生活に支障をきたすほど)の強い痛みがある」「動くと痛みが悪化する」といったもので、2つ以上あてはまると片頭痛の可能性が疑われ、さらに「頭痛が起こると吐き気がする」および/あるいは「光や音に敏感になる」のであれば、片頭痛と診断されます。

また、片頭痛の予兆として代表的なものは「閃輝暗点(せんきあんてん)」と呼ばれ兆候で、視野の中央に稲妻のようなギザギザした光が5分~60分間ほど現れ、頭痛が閃輝暗点と共に、あるいは1時間以内に発生します。

片頭痛の対処法としては、「冷たいタオルなどで痛む部位を冷やす」「入浴を控える」「スマホやパソコンなどを見ずに静かな暗い場所で安静にする」「軽度の場合は市販の頭痛薬で症状を抑える」などが挙げられます。

ただし、頭痛薬を服用しすぎると、知らず知らずのうちに薬物乱用頭痛へ移行してしまうリスクがありますので、注意が必要です。

慢性頭痛のなかで最も多い頭痛が、「緊張型頭痛」といわれます。日本では約2000万人いると推計されています。

緊張型頭痛は、背中、肩、首、頭につながる筋肉群(側頭筋、後頚筋群、僧帽筋など)のコリやハリによって、神経が刺激されることで頭痛が起こると考えられています。

緊張型頭痛が起こる原因のほとんどが、生活習慣が関係しています。

長時間同じ姿勢をしていることにより、筋肉が疲労しコリやハリが発生し、夕方ごろに頭痛が発症やすくなります。枕が合っていない場合も、筋肉が張ってしまい、首の神経が圧迫されて頭痛が起こります。運動不足や悪い姿勢、精神的ストレスなども筋肉を緊張させてしまい、頭痛が発生しやすくなります。

緊張型頭痛について

緊張型頭痛の症状の特徴は「頭の両側におこる」「頭が締め付けられるような頭痛」「我慢できる程度の頭痛」「身体を動かしても悪化せず一定の痛み」「吐き気や嘔吐は伴わない」「光や音の影響は少ない」といったものです。

緊張型頭痛の対処法は、基本的に「正しい姿勢」「長時間同じ姿勢をとらず、こまめに休憩をとる」「自分に合った枕」「首や肩を冷やさない」「ぬるめの湯舟にゆっくり浸かる」「適度な運動」が挙げられます。

厄介なのは、片頭痛と緊張型頭痛が合併して発生する頭痛です。片方の頭痛がストレスとなって、もう一方の頭痛を誘発してしまうこともあります。

例えば、運動するほうが良い緊張型頭痛と、身体を動かすと悪化する片頭痛が合併した場合、個人ではどうしようもないと途方に暮れてしまうかもしれません。この場合、医療機関では片頭痛から治療していくことが多いようです。

片頭痛や緊張型頭痛を発症させる人が、頭痛薬を服用しすぎることが原因で、かえって毎日のように頭痛が起こるようになってしまった状態を、薬の服用過多による頭痛「薬物乱用頭痛」と呼びます。

薬物乱用頭痛になる人の多くは、もともと片頭痛持ちの女性です。社会人で仕事を休めずに頭痛薬に頼ることで対処しているうちに、薬物乱用頭痛に発展してしまうケースが多くみられます。薬を止めようと思っても、痛みから薬の服用を止められず悪循環になりやすい危険性があります。

薬物乱用頭痛のメカニズム

薬物乱用頭痛の判断基準は、「ひと月に15日以上頭痛があり、頭痛薬をひと月に10日以上服用している状態が3ヵ月以上続いている」状態にあれば、薬の服用のし過ぎによる頭痛と診断されます。

薬物乱用頭痛の場合は、薬の服用を徐々に控える他に改善させる手段はありませんが、片頭痛や緊張型頭痛であれば、視床下部・下垂体にアプローチする頭蓋骨調整や背中や首、頭の筋肉を緩める骨格調整などで当院は対応しています。

もし、慢性の頭痛でお悩みなら、いつでもお気軽に当院までご相談ください。ただ、頭痛を整体で改善させる前に一度、二次性頭痛の可能性がないか医療機関を受診することをお勧めいたします。


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