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大阪で起立性調節障害は甲東園駅徒歩1分の整体院HALへ

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

ブログ|起立性調節障害

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当院のおすすめポイント

起立性調節障害と頭痛・腹痛

起立性調節障害

起立性調節障害は約50年ほど前から報告され、診断基準もできていたようなのですが、正確な診断、重症度に合わせた治療法はできていませんでした。

過去において、起立性調節障害は「医学的な疾患」とは認められておらず、「成長途上の子供の一時的な生理現象」とか「治療は必ずしも必要ない」などという誤解や批判があったことは事実です。

実際、昭和時代の頃は、学校へ行く時間になっても起きてこない子供を無理やり叩き起こして、学校へ通わせていた家庭も多くあるのではないでしょうか。

現在では、新しい診断基準もでき、診療方針も決めることができるようになっています。

学校関係者への理解もここ数年でかなり進んだようで、学校の保健の先生の多くは、この起立性調節障害を認知しているものの、一般教師による認知度はまだまだ低いようです。

「起立性調節障害」という病名は耳にしたことはあっても、病気として認めず「気合が足らない」「気持ちの問題」と考える教師も多くいます。

夜は遅くまで元気に起きていられるのに、朝になると頭痛やめまいで起きられない…といった起立性調節障害は、現在、全国の中高生の約10パーセント(約70万人)に発症していると言われています。

また、そのうち約10万人の中高生が生活に支障をきたしているとも言われています。

スマホやテレビゲーム、パソコンといったものの普及で、ゲームのし過ぎ、パソコンの使い過ぎ、スマホの見過ぎといったことも、自律神経が乱れる要因にはなっています。

電子機器から発せられるブルーライトは、エスプレッソ2-3杯分のカフェインレベルの刺激があるとも言われています。

この起立性調節障害の厄介な点は、将来の進路を考える時期の思春期の子供に発症しやすいということです。 ちょうど進級、進学、受験といった時期にあたることが多く、親御さんとしては、学校に行けなくなった子供の将来に不安を感じてしまいます。

ただし、命にかかわるような病気ではなく、起立性調節障害は成人になれば、自然に治ることも多いです。

起立性調節障害の症状で多いものは、朝起きられない、立ちくらみ、全身の倦怠感、食欲不振、立っていると気分が悪くなる、失神、動悸、頭痛、夜寝つけない、気分障害(イライラ、集中力低下)、腹痛、吐き気…等々といったものです。

中でも、「頭痛」や「怠さ」「腹痛」は特に多いです。

《起立性調節障害と頭痛》

起立性調節障害による頭痛には、片頭痛や緊張型頭痛、心因性頭痛などが混在、併発している場合があり、専門の医師でも見分けが難しいと言われます。

起立性調節障害による頭痛は、基本的に朝起き上がるとき(起立時)に現れ、午前中に多く発症し、午後から楽になってくる傾向があります。

また、痛みの性質は、片頭痛のようにズキズキすることもあり、頭が重い感じがしたりすることもあります。片頭痛のメカニズムを一言でいえば、脳の血管が腫れあがって痛くなります。

人間の脳は一皮むけば血管だらけです。その無数の血管の一部が一時的に腫れあがり、血管に絡みついている神経の繊維を刺激することで頭痛が起こります。

健康な人は、起立すると自律神経の働きにより、下半身の静脈がポンプのように収縮を繰り返すことで血液を心臓へ送り、下半身に血液がたまらないようになっています。つまり、全身の血液量のバランスが取れるわけです。

下半身からの静脈の流れ

一方、起立性調節障害の子供は、自律神経の働きが不十分なため、下半身の静脈を収縮させポンプする力が弱く、下半身に血液がたまってしまい、心臓へ戻る血液量が減り血圧が下がってしまい、脳への十分な血流量が維持できず、血液不足いわゆる脳貧血のために脳血管が拡張し神経繊維を刺激することで、頭痛が発症すると考えられています。

医療機関では血圧を上げる昇圧剤(メトリジン/ミドドリン)を処方する場合が多いのですが、実際、薬剤の効果が現れる子供もいれば、全く効果がなかったという子供も少なくありません。

当院に来院される方々の話では、まったく効果がなく、逆に副作用の影響が出たといった子供も多くいます。

《起立性調節障害と腹痛》

朝起きてからの腹痛や通学途中の腹痛、トイレに何十分もとじこもってしまう…ということもよく耳にする症状です。

自律神経の副交感神経が上手に働かず、内臓機能が低下してしまうことで起きると考えられます。多くは下痢ですが、下痢や便秘が交互に起きることもあります。

検査でも特に臓器に異常が見られず、原因の特定が難しくなっており、思春期の子供ということで、たいてい「過敏性腸症候群」として診断されてしまいます。

ただ、過敏性腸症候群にしろ、起立性調節障害に伴う腹痛にしろ、この腹痛の主な原因は心因性、つまりストレスだと考えられます。

学校でのストレス、家庭でのストレス、塾でのストレス、進学や進級や将来に対するストレス、周囲の騒音によるストレス、ペットによるストレス、食事によるストレス・・・さまざまなストレスが考えられ、本人もストレスを受けている自覚がない、あるいは忘れてしまっているものもあります。

大人のようにストレス耐性が未熟な思春期の子供とっては、大人が「そんなことがストレスになるの?」と考えるような些細なことでも、すぐでなくても後々、身体に影響が現れるようなことであったりします。

また、子供本人に「何かストレスを感じることある?」と尋ねても、子供のストレスに対する認識は「ストレス=現時点で感じる怒りやイライラ」程度ですので、例えば、ペットがなくなった悲しみであったり、勉強中の外から聞こえる工事音であったり、それ以外のストレスになることをストレスとは考えません。

したがって、知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまい、自律神経のバランスを崩してしまい、腹痛、そして起立性調節障害へと発展してしまいます。

腹痛の症状が悪化してしまうと、いつまた腹痛が起きるかといった心配から、積極的な行動がとれなくなってしまうという悪循環に陥ってしまい、ますます、腹痛、過敏性腸症候群、起立性調節障害から回復できなくなっていきます。

過敏性腸症候群のような腹痛があるのであれば、まず、改めて発症の3~6ヵ月前あたりからの子供の状況を見直してみることが大切だと思います。そして、もし何か思い当たる点があったのであれば、その問題を解消していく手立てを考えるほうが良いです。

とはいえ、もし、最近子供が朝に頭痛や腹痛を頻繁に訴えたり、朝起きられなくなってきていると感じたら、子供の心の問題も含め、この起立性調節障害も考慮に入れて、一度診察を受けた方が良いかもしれません。

心因性(心の問題)によることも多いので、起立性調節障害に詳しい専門家と心療内科の専門家の両面から診断を仰ぐことが理想です。

一方の専門家だけだと、得意分野での診断に偏ることもあります。

また、起立性調節障害とほぼ同じような症状を発症させるけれども、全く違う病気もあります。たとえば、副腎疲労症候群や低血糖症…等々。

《当院では》

「起立性調節障害」だと診断された患者さんには、当院では、自律神経失調症の施術と同様、全身の調節をした後、頭蓋骨調整を必ず行っています。

交感神経と副交感神経の切り替えが正常になれば、早期に回復する見込みはあると考えています。

当院では、頭蓋骨を主に調整することで、自律神経失調症をはじめ、起立性調節障害を健康な状態へ回復させています。

まず、全身の骨格のバランスを整えた後、頭蓋骨(特に蝶形後頭底軟骨結合部とよばれる頭の中心部分)を調整し、脳内圧と脳脊髄液の流れを調整していきます。

その蝶形後頭底軟骨結合部の周辺には、視床下部など自律神経をコントロールする部分があり、間接的にこの視床下部周辺を調整するには、頭蓋骨の調整が必須となります。

また、脳脊髄液は脳をクリーニングする働きがあるため、自律神経を整えるには欠かすことのできないものですので、頭蓋骨の調整は必須です。だいたい8-10回程度の施術で、起きられるようになるお子様が多いです。ただし、個人差はありますのでご了承ください。

1回の施術時間は約90分ほどかかり、2-3回は連続して通っていただきます。その後、4回目以降は3日後、5日後、1週間後と期間を空けながら施術していきます。

連続して通っていただく理由は、施術ポイントとなる部位を間髪入れずに完全に緩めてしまいたいからです。間隔をあけると、元に戻ってしまって同じことを何度もやり直すことになります。

兵庫県西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西、三田市そして神戸市エリアにおいて起立性調節障害でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮甲東園整体院HALへお越しください。


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※2016年9月~2019年10月までのデータ



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1972年生まれ
HARU

高校時代に父が脳卒中で倒れたことをきっかけに、医師になりたいと、アメリカの医大/メディカルスクールへ留学しライセンスを取得。

阪神淡路大震災の影響を受けて帰国後、手術以外の方法で患者を改善させたいという想いから、整体/カイロプラクティックの道を志す。

モットーは「絵画修復士の如く緻密に身体(起立性調節障害)を修復する!」


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