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西宮市で外反母趾は甲東園駅徒歩1分の整体院HALへ

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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外反母趾

外反母趾

あなたはしっかりと力強く足指を握れますか?

外反母趾を本当に治したいのであれば、外反母趾になってしまった悪い生活習慣を根本から変えていく必要が絶対にあります。

外反母趾になってしまうメカニズムはまず、普段、足指を使わない歩き方や立ち方をしているため、背側骨間筋(足指と足指の間の筋肉)の筋力低下を引き起こし、次に、筋力低下により足のアーチ構造が崩れ始めて足の横幅が広がってきます。

そして、横幅が広がることで足指の筋肉もバランスが崩れるため、親指が曲がり始めます。

筋力低下を招いた生活習慣を見直すことを前提に、外反母趾を根本から改善するためには、曲がった親指を正しい位置に戻してやりつづ、背側骨間筋の筋力を強化して親指の位置を維持できるようにすれば良いのです。

外反母趾が悪化すると、足指の関節が動きづらくなり、脚の筋肉が低下して足指が縮こまり、力が入らず踏ん張ることができなくなり、曲がった足指の関節部分に痛みが出て、歩くことが不自由になります。

そうならないためにも、下記の2つを心がけましょう。

① 普段から足指を動かす、足指に体重を乗せて立つ(重心を前方へ移動することで体重が足指に乗るようになるので、その体重を親指中心に指の裏全体で支えるイメージで立つ)

② 足指に体重を乗せて歩く(踵からしっかり接地し、足裏から親指方向へ体重を移動させ、身体の重心を前方へ移動させ、足指で地面を押し出し、足首をスムーズに動かす)

《混合性外反母趾》

靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が合併しているパターンで、特に、中年以降の女性に多く発生します。

発生原因

最初は、靭帯性か仮骨性のどちらかから始まっていて、加齢につれ両方の要素を伴ってきます。横アーチ(中足関節)が緩み、さらに指上げ歩きが加わると、親指の付け根と靴との摩擦により骨の上に粘液が溜まる『バニオン』と呼ばれる症状もよくみかけます。

実は、この「混合性外反母趾」は最も多いのですが、その原因の割合が「靭帯性」なのか「仮骨性」なのか、どちらの割合が主な要素になっているかを見極め、それに合った適切な治療をしていくことが重要なポイントになります。

靭帯性外反母趾

《仮骨性外反母趾》

親指そのものの角度はあまり曲がっていないものの、親指の付け根の骨が異常に発育して出っ張り、曲がったようにみえるパターンです。出っ張った骨(仮骨)が親指を押し上げてしまう場合も多くあります。

発生原因

歩行時、指上げ歩きをして親指の付け根(母趾球部)を強く打ち付けるため、この部分に過剰な「衝撃」が繰り返されます。すると、その箇所に「骨を作って身体を守ろう」という『防御反応』が起こり骨が出っ張ってくるのです(仮骨形成)。

この場合、指を上げて歩く癖がついてたり、ヒール・パンプスが脱げないように足指を縮こませて、足の指でなく指の付け根で歩いているのです。

このように仮骨性外反母趾の原因は、親指を浮かせたり、反らしたりしてしまうため、「親指の付け根」に衝撃が繰り返された結果なのです。

ですから、親指の付け根を使って歩く人に圧倒的に見られ、この部分の皮膚が肥厚していたり、タコになっている場合が多いのが特徴です。

仮骨性外反母趾

《混合性外反母趾》

靭帯性外反母趾と仮骨性外反母趾が合併しているパターンで、特に、中年以降の女性に多く発生します。

発生原因

最初は、靭帯性か仮骨性のどちらかから始まっていて、加齢につれ両方の要素を伴ってくるのです。横アーチ(中足関節)が緩み、さらに指上げ歩きが加わると、親指の付け根と靴との摩擦により骨の上に粘液が溜まる『バニオン』と呼ばれる症状もよくみかけます。

実は、この「混合性外反母趾」は最も多いのですが、その原因の割合が「靭帯性」なのか「仮骨性」なのか、どちらの割合が主な要素になっているかを見極め、それに合った適切な治療をしていくことが重要なポイントになります。

混合性外反母趾

《ハンマートウ性外反母趾》

生まれつき指が長すぎたり、足指がハンマーのように縮こまっていたり、上を向きすぎていたり、足先が縮こまっている、などの二次的に外反母趾になりやすい先天的要素がある人に起こりやすいパターンものです。

足指が極端に浮いていて、且つ縮こまっているため、足裏の指の付け根部分の横幅が広く、皮膚も肥厚しています。外見からも、足指が非常に弱々しく見えるもの特徴です。

発生原因

生まれつき足指が長過ぎる人に多く見られます。また、小さめの靴に圧迫されて縮こまってしまったり、大きめの靴・甲高の靴を脱げないようにと足指を「ハンマー」状にロックして歩く癖がついてしまった足です。

これは、生まれつき外反母趾になりやすい、身体的特徴も原因のひとつです。

ハンマートウ性外反母趾

《病変性外反母趾》

リウマチ・へバーデン結節などの病的要素や事故やケガが加わって著しい変形や脱臼を伴っているパターンのものです。

病院で形を治すには手術以外には困難であり、またその手術も成功率が極めて低く再発も免れないタイプで、冒頭に述べたように他の種類の外反母趾とは区別して考えなければいけません。

へバーデンはリウマチとは異なり、血液検査に出ないので見落としがちですが、国民病とも言うべく、非常に多くの方が本当の原因や対処法もわからぬまま悩んでいるのです。

リウマチやへバーデン結節による病変性外反母趾は、早めのテーピングで形を整えて、著しい変形への進行を防ぐことが重要です。

発生原因
病的要素、事故やケガによるものです。

病変性外反母趾

正しい歩き方は、カカトから接地し、足が離れる時は母趾を最後まで残します。足底はキャタピラのようにしなやかに動いている必要があります。

しかし、O脚で生じる外側荷重や、反対にX脚で生じる内側荷重の姿勢が習慣化すると、正しい歩行ができなくなります。正しくない歩き方は足底筋の資料が不十分となり、足根骨が可動性を失いアーチが崩れてきます。

足のアーチ

また、母趾での蹴りが不十分な歩行は短母趾屈筋など、足底の筋を弱らせます。そして、母趾と他の趾とをつなぐ母趾内転筋が弱ってたるんできます。これが外側へと変位させ外反母趾(靭帯性外反母趾)の原因となるのです。

人によっては、股関節に原因がある場合もあります。股関節が外側にズレて(外旋過多)いるため、膝、足首などを介して筋が引っ張られることにより外反母趾になるケースもあります。

短母趾屈筋

《外反母趾の歩き方》

多くの人が悩む外反母趾…

「テーピングやサポーターを続けているのに最近では痛みが増してきている」「靴の中敷き、インソールをオーダーメイドで作成したけれど全然良くならない」「足先がつまらないような靴に変えたのに、さらに外反母趾が悪化したようだ」等々、こうのような声をよく耳にします。

多くの病院では、生活習慣の改善指導までは行っているところは少ないのではないでしょうか。手術するほどでもないので、先の細い靴やヒールなどは履かないようにしましょう、と言われて終わりといった所が多いかもしれません。

テーピングやサポータ、インソールなどはあくまで、生活における行動をサポートするものであって、直接治すものではありません。

外反母趾が進行すると、足指の関節が動きにくくなって、足先に力が入らなくなり、歩くことができなくなるケースもあります。

外反母趾でお悩みの人の多くは、日々の生活の中で、しっかりと足指を使って立ったり、歩くことをしていません。ですので、外反母趾を治すためにまず行うべきことは、「足指を動かす」「足指に体重を乗せて立つ」「足指に体重を乗せて歩く」ことです。

本来、人は歩く時は踵から着地し、足指で地面をけって前へ進みます。しかし、外反母趾になる人は、ペタペタ歩きをしていたり、踵から着地しても足の母指球あたりや足裏だけで地面をけって前へ進んでいる人が圧倒的に多いのです。

もちろん、多少は足指も地面に触れてはいるかもしれませんが、体重をしっかり足指に乗せて地面をとらえることはしていません。

そして、足指をしっかり使っていない人は、浮き指が多いように思います。また、足のアーチが崩れています。

マラソンやジョギングをしているような人でも、脚は鍛えていても、足指までは意識していない場合が多いです。

では、外反母趾を治すための歩き方や立ち方とはどのようなものでしょうか。

まずは、歩く時は、足首を反らして(足指だけ反らしてもダメです)踵からしっかり接地することです。

次に、踵から足裏、そして足指に(特に親指の先端へ)体重を移動させて歩くことを意識します。

次に、身体の重心を前方へ移動させます。外反母趾の人は重心が身体の後方に偏っている傾向があるので、重心移動も意識して行う必要があります。

次に、足指でしっかりと地面を押し出します。しっかりと足指に体重が乗るようにして、足の裏を後ろに見せるように踵をしっかり上げて、足指で地面を押し出すイメージです。足首をよく動かすことが大切です。

立ち方も、足指に体重がかかるようにして立ちます。注意点は、足の指先に体重をのせるようにするのではなく、足指の付け根から先端にかけて、指全体に体重がのるようなイメージです。重心が前方にくるように意識してください。

その他、足指でグー、パー、グー、パーと動かしたり、足指でタオルを掴むような運動も効果的です。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、骨格調整により、股関節や膝関節、足関節を調整し、足根骨の可動性をつけて足裏のアーチを取り戻し、母趾内転筋をゆるめ、背側骨間筋のバランスを整えていきます。

足指の関節にアプローチしていきますが、一朝一夕に外反母趾だった形が大きく変わるわけではなく、まず最初は痛みを軽減させていくことに注力しています。

ただし、1回や2回で治るものではないことは予めご理解ください。

もし、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。


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1972年生まれ
HARU

高校時代に父が脳卒中で倒れたことをきっかけに、医師になりたいと、アメリカの大学(4年間)&メディカルスクール(4年間)へ留学しライセンスを取得。

阪神淡路大震災の影響を受けて帰国後、手術以外の方法で患者を改善させたいという想いから、整体/カイロプラクティックの道を志す。

モットーは「絵画修復士の如く緻密に身体を修復する!」

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