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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


日本の頭痛人口は4,000万人以上!

日本人の4人に1人は頭痛持ちといわれています。

データによると、15歳以上の日本人の約40%に当たる4000万人が、慢性頭痛に悩まされているとされています。また、1年間に片頭痛を経験する人は、日本の人口全体の8~9%、つまり約800万~900万人もの人が片頭痛で悩んでいることがわかっています。性別では、男性が約3~4%、女性が約13%で片頭痛で悩んでいます。

脳腫瘍やクモ膜下出血など、脳の病気による頭痛については、CTスキャンやMRI画像診断などの進歩により治療法も確立しています。ところが、繰り返し起こる慢性頭痛については、脳の検査を受けても何も異常が見当たらないので軽く考えられがちです。

慢性頭痛のある人は、実際には日々頭痛に悩まされているのに、そのたびに医師にかかるほどではないと判断し、市販の鎮痛薬を服用するくらいで、痛みの強い時期をやり過ごそうとします。また、医師のほうも患者が慢性頭痛でどれだけ悩んでいるかがわからず、放っておいても時期がくれば良くなったりもするので、深く突っ込んだ診断や治療を行ってこないことも多いです。

もちろん、慢性頭痛についての研究も進んでいるので、良い治療薬も開発されてきていますし、真剣に頭痛に対して取り組む医師も増えてきています。

ですので、片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛といった慢性頭痛で悩んでいる人は、当院の頭痛についての各ページを参考にして、積極的に医師や整体などに相談してみてください。

片頭痛や緊張型頭痛でお悩みなら西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへお越し下さい。

片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛に対する施術例はこちら


脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!



頭痛で特に多く見られるのは、緊張型頭痛と片頭痛です。この2つは痛み方は異なりますが、どちらも血流障害が引き金となっている点では、根本的には同じ頭痛といえます。

男性は20代・女性は30代

片頭痛は男性では20代に最も多く、女性では30代に最も多い傾向が見られます。男女とも、40代以降は片頭痛の割合が減少していきますが、それでも女性においては60代で約9%、70代で約3%の人が片頭痛に悩まされています。

病院や治療院にかかっている人の割合

15歳以上の男女において、片頭痛で悩む約74%(約620万人)の人で、片頭痛により日常生活になにかしらの支障をきたいしていることもわかっています。にもかかわらず、病院や治療院にかかっている人の割合は5%にも満たない状況です。

圧倒的に多い「緊張型頭痛」

代表的な頭痛の一つ、緊張型頭痛は片頭痛以上に悩んでいる人の数が多く、全頭痛の割合の半分以上を占めています。緊張型頭痛も片頭痛と同様、男性よりも女性に多く見られますが、片頭痛よりは男性にも多く見られる頭痛です。

緊張型頭痛は、無理な労作姿勢や精神的なストレスが引き金となって起こります。無理な姿勢を続けると頭から首、肩にかけての血流が悪くなります。ここに精神的なストレスによる交感神経(自律神経の一つ)の緊張が加わって血流障害が加速します。

その結果、筋肉が強く緊張して、「頭重」と呼ばれる鈍い痛み、頭を圧迫されるような重苦しい痛みが生じます。長時間、机に向かって仕事をしているときや、細かい作業を続けたときなどは、首から肩にかけてカチカチに張って肩こりと頭痛が一緒に襲ってくることもあります。

前兆のない頭痛の方が多い「片頭痛」

頭痛の前に目がチカチカしたり、光の波が見えたり、逆に見えにくくなったりすると、ほぼ間違いなく片頭痛です。しかし、多くの人の場合、前兆のなく発症することの方が多いです。前兆・予兆がなかったから、片頭痛ではないと思うのは間違いです。

仕事が終わって一息ついたときや、家に帰って身体が温まった時に、頭重にとって変わるのが、ズキンズキンという片頭痛の痛みです。これは、それまでストレスで絞られていた血管が、ストレスから解放されたことで急激に拡張するために生じるものです。

血管を拡張するプロスタグランジンには痛みを起こす作用があり、血管が広がって血流が大量に押し寄せたときに、ズキンズキンという拍動性の痛みになります。これはストレスによる血流障害から解放され、血流が回復した結果生じる治癒反応といえます。

鎮痛剤(頭痛薬)は交感神経を刺激して血管を絞る作用があるため、薬を服用すれば痛みを取ることはできます。しかし、薬で血管を絞ると、血管が拡張するたびに血液がどっと流れて痛みが再発します。つまり、薬ではいつまでたっても片頭痛を治すことはできません。加えて、薬には副作用がありますので、常用している人は何かしら他の病気も併発しているはずです。

主な頭痛の種類

ズキンズキンするようなような頭痛、体を動かすと悪化する頭痛、吐き気を伴う頭痛が起こる場合は、「片頭痛」である可能性が高いです。月に1~2回、繰り返し起こる発作性の慢性頭痛です。

頭全体が締め付けられたり圧迫感があるような頭痛、光や音、臭いなどに敏感になるような頭痛の場合、「緊張型頭痛」の可能性が高いです。毎日起こる持続性の慢性頭痛です。

じっとしていられない頭痛、目の奥がえぐられるような激しい頭痛、涙が出てくるような頭痛の場合は、「群発頭痛」の可能性が高いです。1~2時間続く激しい頭痛が1~2ヶ月間にわたって群発地震のように起こる頭痛です。

薬を服用していて一か月の大半は痛さで悩まされるような頭痛の場合は、「薬物乱用頭痛」の可能性があります。

思春期の子供に多く見られる頭痛で、1日に4時間以上、1ヶ月に15日以上、3ヶ月以上持続する頭痛の場合は、「慢性連日性頭痛」かもしれません。主に、慢性化した片頭痛や緊張型頭痛であり、学校や塾での勉強や友人関係のストレスが原因と言われています。成人で起こった場合は、薬物乱用頭痛が慢性化してしまった可能性が高いです。

数秒間の鋭い痛みが数時間から1週間にわたって断続的に続く頭痛は「三叉神経痛」の可能性があります。

片側の首から後頭部や頭頂部にかけて痛みあったり、耳の後ろ側に痛みあったり、 ビリッと一瞬電気が走るような痛みを繰り返したり、痛みがないときも違和感があったり、痺れ感やチクチク、キリキリ、ズキズキと痛みがある場合は、「後頭神経痛」の可能性があります。頭痛と似ていますが、神経痛に分類されます。 ⇒ 後頭神経痛

その他、長年続く片頭痛により、脳内が過敏になり少しの刺激でも痛みを発する「脳過敏症候群」、近年注目され始めた病気で、頭蓋骨内で脳を保護する役割のある脳脊髄液が漏れ出すことで頭痛を発する「脳脊髄液減少症」といったものもあります。脳脊髄液減少症に関しては、専門の医療機関にて検査や治療を必要とするため、見過ごされてしまうことも多いようです。

危険な頭痛としては、痛みが徐々に激しくなる頭痛で「脳腫瘍」、ほとんど前ぶれなく突然起こる激しい頭痛の「くも膜下出血」などが挙げられますが、この類の頭痛は早急に病院での治療を要します。

命にかかわらない頭痛とかかわる頭痛

片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛は一次性頭痛とも呼ばれ、慢性的に繰り返す、ツラいけれども命にはかかわらない安全な頭痛です。しかし、くも膜下出血や脳腫瘍などで起こる頭痛は二次性頭痛と呼ばれ、命にかかわります。頭痛だからと軽く考えず、まずは病院にて何による頭痛なのかを調べることをオススメします。

部位別にみた頭痛

目で見る痛み・東京大学出版会

目で見る痛み・東京大学出版会
<目でみる痛み・そのしくみと対策 東京大学出版会より引用>


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮市や宝塚市、尼崎市、芦屋市で片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛でお悩みならいつでもお気軽にご相談ください。

頭痛の発生を防ぐには、常用している薬を止め、脳への血流障害を解消するのが一番の方法です。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を調整することにより血管・血流、脳への圧迫、頭蓋骨の歪み、神経や脳膜の牽引、炎症などを改善させていきます。

また、自律神経やホルモンのバランスの乱れによる頭痛も、頭蓋骨を調整することにより改善が大いに見込めます。

薬の服用のし過ぎによる様々な副作用を避けるためにも、当院の頭蓋骨調整は非常に有用で改善への一番の近道だと思います。

もし、どこへ行っても一向に良くならないと悩み、薬に頼りたくないとお考えであれば、お気軽に当院までご相談ください。

⇒ 頭痛

片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛

片頭痛・偏頭痛

緊張型頭痛

群発頭痛

薬物乱用頭痛

脳過敏症候群

二次性頭痛危険な頭痛

頭痛タイプ

頭痛の施術後の感想


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

ただし、当院は・・・

整体なので保険は利きません!治療系整体です。リラクゼーション系ではありません!結果重視です。低価格重視の人には不向きです!1回で治るような都合の良い整体ではありません!


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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