本文へスキップ

腰椎椎間板ヘルニアの短期改善に西宮甲東園整体院HAL

TEL. 0798-55-8805/完全予約制

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

腰椎椎間板ヘルニアの短期改善のために!

【目次】

≫ 腰椎椎間板ヘルニア
├ 主な症状
├ 腰椎椎間板ヘルニアのタイプ
├ 主な原因
├ 整体的考察
├ 病院では
≫ 西宮甲東園整体院HALでは
≫ 関連ページ

腰椎椎間板ヘルニア

背骨の骨と骨との間には、背骨への衝撃を吸収するためのクッションの役目を果たす「椎間板」という軟骨組織があります。椎間板ヘルニアとは、椎間板の中にある髄核というゲル状(ドロっとしたゼラチン状)のものが、背側に飛び出して症状を引き起こす病気です。

背骨のすべての場所、首から背中、腰のどの部分にも発生します。腰の部分で飛び出した髄核が、すぐ傍を通る神経や血管を圧迫することで、腰痛や足の痛みや痺れを引き起こすのが、『腰椎椎間板ヘルニア』です。20~40歳代の男女に多く見られます(僅かに男性に多い)。

最もヘルニアが起きやすい椎間板は、第4と第5腰椎の間、第5腰椎と仙骨の間の2か所で(腰とお尻の付け根辺り)、比較的発生頻度の高い病気です。

主な症状

ぎっくり腰のような腰の痛みが数日続きます。そして、徐々に腰のだるさ、重い感じから始まって、太ももの後ろから足(ふくらはぎやスネの外側)にかけて痛みが強くなり、咳やくしゃみをしただけでも飛び上がるほどの痛みになるのが特徴です。

睡眠が妨げられるくらいの痛み(夜間痛)の場合もあります。

2~3週間でピークを迎え、徐々に痛みが和らいできますが、悪化すれば、足の痺れなどが起こり始めます。多くは、片側のみに症状が出るのですが、ヘルニアが巨大な場合には、両側に症状が出る場合もあります。

椎間板ヘルニアの自覚症状としては、立っていてもすぐに辛くなる、30分以上歩くと腰が痛くなる、座った状態で立つのが辛い、椅子に座っているのも辛いといったものです。

髄核による神経や血管の圧迫により、筋肉の麻痺、足を持ち上げにくい、歩きづらいといった症状が出る場合もあります。重症化した場合、排尿障害なども起きる場合もあります。

無意識に痛みを避けようと、身体が傾き、側弯症のようになることもあります。

腰椎椎間板ヘルニアの症状

腰椎椎間板ヘルニアのタイプ

腰椎椎間板ヘルニアにはタイプがあり、脱出型と膨隆型があります。

「脱出型」は激しい痛みを伴いますが数ヶ月で症状が良くなり、「膨隆型」の方が長引くと言われています。

一般的には膨隆型ヘルニアが多い(特に若い人)ようです。

《脱出型》

繊維輪に亀裂(ヒビ)が入り、そこから中の髄核が繊維輪を完全に飛び出します。

《完全脱出型》

飛び出た髄核のかけらが、椎間板の中にある髄核と分離してしまいます。

《膨隆型》

繊維輪に亀裂が無く、髄核が繊維輪から飛び出さず、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出ます。

主な原因

ヘルニアの原因は、日常生活の行動や老化、姿勢の悪さなどが挙げられます。トラックの運転手などのように、長時間座った状態で同じ姿勢を続けているとなりやすいと言われています。

通常、椎間板は20歳頃から加齢による変化が始まり、椎間板全体が少しずつ傷んできます。そこで、急に重いものを持ったり、体を捻ったりすると、椎間板に内圧がかかって、髄核が押し出されて椎間板ヘルニアが起こります。

腰椎椎間板ヘルニアになってしまうと、仕事を続けることが困難になるので注意が必要です。完治という言葉はなく、保存療法によって一生付き合っていく症状になります。治ったと思っても再発する危険性が高いためです。

整体的考察

■ 腰椎椎間板ヘルニアを起こす異常部位の約50%が、骨盤に位置する「仙腸関節」にあるといわれています。日常生活の原因により、この仙腸関節の動きが悪くなることで、椎間板の髄核が飛び出るのだと考えられます。

仙腸関節

■ 腰の椎間板ヘルニアを起こす異常部位の約25%が、股関節から骨盤、腰椎をつなぐ「腸腰筋」やお尻回りの「殿筋群」といわれています。この腸腰筋や殿筋群の柔軟が悪くなったことが原因だと考えられます。

筋肉がつながっている股関節自体に問題がある場合も考えられます。

腸腰筋

殿筋群

■ 腰の椎間板ヘルニアを起こす異常部位の残り約25%が、背骨の腰周辺「腰椎」といわれています。この腰椎の従来のカーブがなくなり腰椎への負担が大きくなることが原因だと考えられます。

もちろん、腰椎周りの筋肉「脊柱起立筋群」も関連してきます。

腰椎と脊柱起立筋

病院では

病院での治療は、急性期では保存療法が考えられます。

コルセットで患部を固定して安静にしたり、痛みを和らげるために消炎鎮痛薬、筋弛緩薬を用いたり、神経ブロック注射を行うこともあります。痛みが和らいできたら、牽引療法や温熱療法、運動療法などを行ったりします。

これらの治療で効果が見られず、持続的な痛みがある場合や下半身に麻痺のような症状がある場合は、外科的手術が検討されます。

ただし、外科的手術の場合は、神経を損傷するリスクもあるため、後遺症として何かしらの痺れや痛みが残る可能性もあります。

腰椎椎間板ヘルニアにならないためにも、正しい姿勢を身に付け、腹式呼吸をして腹筋周りを鍛えることをお勧めします。

また、ウォーキングなどをして下半身を鍛えても良いです。 最近は子供の姿勢の悪さが話題になっていますが、今のうちに直しておかないと習慣化して、いずれは腰椎椎間板ヘルニアのような症状を引き起こしてしまう可能性が高いです。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、骨格調整により、、骨盤(仙腸関節)、背骨(腰椎、胸椎、頸椎)、肋骨(肋椎関節)、股関節、膝や足関節を重点的に調整していきます。

また、腸腰筋や殿筋、脊柱起立筋群へのアプローチも同時に行っていきます。

ただし、髄核が押し出されたヘルニアにより痛みが発症している場合は、時間がかかるものとお考え下さい。

もし、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。



0798-55-8805
Web予約・無料相談
LINE予約・無料相談


施術料金

初検料 施術料
頭蓋骨調整 3300 11000
骨格調整 7700
カイロプラクティック調整 7700
骨盤・O脚・姿勢矯正 7700

(円・税込)

 詳細をみる >

阪急今津線甲東園駅徒歩1分

西宮甲東園整体院HAL

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

TEL: 0798-55-8805

平日:09:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:09:00 ~ 17:00(18:00終了)
定休:第2/第4日曜日・祝日

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分
西宮北口駅より電車5分/宝塚駅より電車10分


店舗情報

西宮甲東園整体院HAL

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

TEL. 0798-55-8805
LINE ID. @izm2620a
平日:09:00-20:00
土日:09:00-17:00
定休:第2/第4日曜日・祝日

阪急今津線「甲東園駅」東口から徒歩1分
西宮北口駅~電車5分/宝塚駅~電車10分

電話予約 Web予約 LINE予約