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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


腰椎椎間板ヘルニアについて

背骨と背骨の間には、背骨への衝撃を吸収するためのクッションの役目を果たす椎間板という組織があります。

腰椎椎間板ヘルニアによる髄核の突出

一般的に椎間板ヘルニアは、その椎間板の内部の髄核という組織が押し出されことにより、首から腰にかけての痛み、手足や足指などに痛みや痺れ、片側の足に痛みや痺れが出ます。20~30歳代の男性に多く見られます。

腰痛やぎっくり腰のような痛みが数日続きます。そして、徐々に腰のだるさ、重い感じから始まって、足にかけて徐々に痛みが強くなり、咳やくしゃみをしただけでも飛び上がるほどの痛みになるのが特徴です。睡眠が妨げられるくらいの痛みの場合もあります。

2~3週間でピークを迎え、徐々に痛みが和らいできますが、悪化すれば、足の痺れなどが起こり始めます。一般的には片側のみに症状が出るのですが、ヘルニアが巨大な場合には、両側に症状が出る場合もあります。

椎間板ヘルニアの自覚症状としては、立っていてもすぐに辛くなる、30分以上歩くと腰が痛くなる、座った状態で立つのが辛い、椅子に座っているのも辛いといった症状になります。

腰椎椎間板ヘルニアにはタイプがあり、脱出型と膨隆型があります。

「脱出型」は激しい痛みを伴いますが数ヶ月で症状が良くなり、「膨隆型」の方が長引くと言われています。

腰椎椎間板ヘルニアの症状はどちらか片側に現れるのが一般的で、その痛みを避けるために体が傾き側弯症のようになる場合があります。体の傾きによってどちらにヘルニアがあるのか判断します。

また、最近では椎間板ヘルニアが神経を圧迫して痛みが出る場合(有痛性)と神経を圧迫していても痛みの出ない(無痛性)があるとも言われています。

無痛性の場合の腰の痛みの原因は、ヘルニア以外にあると考えられます。

ただ、有痛性の場合において、髄核による神経の圧迫が痛みや痺れを引き起こすと、これまで考えられてきましたが、実は髄核が潰れるほどの無理な姿勢による神経の張力が原因ではないかといった説もあります。

ヘルニアの種類は

■ 脱出型

繊維輪に亀裂(ヒビ)が入り、そこから中の髄核が繊維輪を完全に飛び出します。

■ 完全脱出型

飛び出た髄核のかけらが、椎間板の中にある髄核と分離してしまいます。

■ 膨隆型

繊維輪に亀裂が無く、髄核が繊維輪から飛び出さず、髄核と繊維輪が一緒に膨れ出ます。

一般的には膨隆型ヘルニアが多い(特に若い人)です。

椎間板ヘルニアの多い場所は、腰椎4番(L4)と5番の間(L5 )や、 腰椎5番(L5)と仙骨1番(S1)の間がもっとも多くヘルニアになりやすいです。

ヘルニアの原因は、日常生活の行動や老化、姿勢の悪さなどが挙げられます。トラックの運転手などのように、長時間座った状態で同じ姿勢を続けているとなりやすいと言われています。

通常、椎間板は20歳頃から加齢による変化が始まり、椎間板全体が少しずつ傷んできます。そこで、急に重いものを持ったり、体を捻ったりすると、椎間板に内圧がかかって、髄核が押し出されて椎間板ヘルニアが起こります。

腰椎椎間板ヘルニアになってしまうと、仕事を続けることが困難になるので注意が必要です。完治という言葉はなく、保存療法によって一生付き合っていく症状になります。治ったと思っても再発する危険性が高いためです。

病院では

病院での治療は、急性期では保存療法が考えられます。

コルセットで患部を固定して安静にしたり、痛みを和らげるために消炎鎮痛薬、筋弛緩薬を用いたり、神経ブロック注射を行うこともあります。痛みが和らいできたら、牽引療法や温熱療法、運動療法などを行ったりします。

これらの治療で効果が見られず、持続的な痛みがある場合や下半身に麻痺のような症状がある場合は、外科的手術が検討されます。

ただし、外科的手術の場合は、神経を損傷するリスクもあるため、後遺症として何かしらの痺れや痛みが残る可能性もあります。

腰椎椎間板ヘルニアにならないためにも、正しい姿勢を身に付け、腹式呼吸をして腹筋周りを鍛えることをお勧めします。

また、ウォーキングなどをして下半身を鍛えても良いです。 最近は子供の姿勢の悪さが話題になっていますが、今のうちに直しておかないと習慣化して、いずれは腰椎椎間板ヘルニアのような症状を引き起こしてしまう可能性が高いです。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALでは、主に、骨盤(仙腸関節)、背骨(腰椎、胸椎、頸椎)、肋骨(肋椎関節)、股関節、膝や足関節を重点的に調整していきます。

髄核が押し出されてしまったヘルニアの場合は病院の指示にしたがって治療を行うことをおすすめ致します。

髄核が押し出されたヘルニア場合も整体により改善できますが、時間がかかるものとお考え下さい。

もし、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、是非、西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。

腰椎分離症・すべり症

⇒ 腰椎椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症

急性・慢性の腰痛

梨状筋症候群

坐骨神経痛


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

ただし、当院は・・・

整体なので保険は利きません!治療系整体です。リラクゼーション系ではありません!結果重視です。低価格重視の人には不向きです!1回で治るような都合の良い整体ではありません!


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

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西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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