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西宮市で冷え性/浮腫みは甲東園駅徒歩1分の整体院へ

TEL 0798-55-8805 予約制/保険外施術

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

冷え症/浮腫み

冷え性/むくみ

冷え性は浮腫みには自律神経が大きくかかわっています。特にリンパが大きくかかわっています。一括りに「リンパ」といっても、リンパには様々な形や働きがあります。

「リンパ液」とは、リンパ管の中を流れているほぼ透明に近い液体(体液の一つ)。体中の毛細血管から組織へ漏れ出た血漿(けっしょう)と呼ばれる組織液、古くなった細胞、その他の老廃物、リンパ球(白血球の一つ)などが、リンパ液の中に含まれています。

「リンパ球」とは、リンパ液の中に含まれる白血球の一種。骨髄(骨の中の組織)で作られ、リンパ節や胸腺で成熟し、増殖します。主に、体内に入ってきた細菌やウイルスに対抗し身体を守ります。

「リンパ管」とは、リンパ液が流れる管。血管に沿って網目のように張り巡らされています。先端の毛細リンパ管が組織液を吸収し、それらが集まって集合リンパ管となり、リンパ本幹として最終的に静脈に流れ込んでいきます。

「リンパ節」とは、リンパ管の球状の器官。リンパ球や、マクロファージ(白血球の一種)がリンパ節には沢山存在します。リンパ液の中の病原菌などはここで食い止められます。加えて、リンパ節では病原菌に対する抗体が作られます。

上記のリンパのシステム全体を「リンパ系」と一般には呼びます。

リンパ液と血液の流れの違いは、血液は心臓から動脈を通って全身の毛細血管に達し、組織や臓器へ酸素や栄養を供給したあと、代わりに二酸化炭素を取り入れ、静脈を通って一旦心臓へ戻ります。

次に、二酸化炭素を含む血液は心臓から肺へ送られ、肺で二酸化炭素と酸素を交換し、また心臓に戻り、再び全身へと流れていく「循環」をしています。

一方、リンパ液は、全身に張り巡らされた毛細リンパ管から出発し、毛細血管から漏れ出た組織液を吸収し、多くの毛細リンパ管が合流した「集合リンパ管」へと流れ込みます。その後さらに、「リンパ本幹」に合流し、「胸管」を経て静脈へ戻るという「一方通行」の経路をたどります。したがって、血液のように「循環」はしていません。

リンパ系には、大きく次の3つの機能があります。「余分な組織液を吸収、運搬」「老廃物や脂肪などを運搬」「病原菌を撃退、処理」。


【Table of Contents】

冷え性
浮腫み
脚/足の浮腫み予防
西宮甲東園整体院HALでは

《冷え性》

現代では運動不足や生活習慣の乱れ、栄養バランスの偏り、過度のストレスなどが原因で低体温の人が増えているようです。

女性の半数以上は「冷え」に悩んでいると言われています。典型的な症状としては、「いつも手足が冷たい」「背中や腰がひやひやする」「全身がぞくぞくする」などの冷感です。

一般的に健康な人間の体温は36.5度であると言われます。この36.5度という体温が一番免疫力を発揮するそうで、もし体温が1度下がると、免疫力が30%も落ちると言われています。

冷えの症状は、自律神経の一つ、交感神経の過緊張による血流障害で生じます。つまり、自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが乱れるから起こるわけです。

人間は、「自律神経系」「ホルモン系」「免疫系(リンパ系)」の3つのバランスで健康が保たれています。つまり、自律神経が乱れたり、ホルモンバランスが乱れたり、リンパの流れが滞ったりすれば、必然的に3つのバランスは崩れ、体調を崩しますし、体温調整が狂います。

副交感神経が健康的に働けば、リンパの流れは良くなり、ホルモンの分泌や運搬にもプラスの効果が得られます。リンパの流れが良くなると、新陳代謝も良くなり、抗体がどんどん作られるようになり、それだけ免疫力も高まり、体温も高まります。

「冷えは万病の元」と言います。冷えを放っておくと血流障害が悪化し、しまいには頭痛や肩こり、全身の倦怠感、不眠症、腹痛、等々さまざまな症状が現れるからです。

また、体温調節がうまく働かないと、体内の老廃物の排出ができず、骨盤内にある子宮などの臓器にも悪影響を引き起こし、生理痛、脚のむくみ、下半身太りなどをも招くことにもなります。

ただ、冷え症だけ単独で抱えている人は、まずいません。主訴は高血圧や不眠症、肩こり、腰痛、アトピー性皮膚炎など別の病気で、これに冷え症が加わっているという状態の人が非常に多いです。

血液、リンパ液、脳脊髄液などの体液がうまく産生、吸収、流れないと、身体のあらゆるところに悪い影響を及ぼします。

自律神経の交感神経の過度な緊張を抑え、副交感神経を優位にしてリンパや血流を回復させることで、主訴の症状を含めた身体の機能も正常に戻り、徐々に冷え症も改善されていくことになります。

特に、足の腓骨外顆(外くるぶし)の下脛腓関節の固さは注意し治すべき箇所になります。この関節が固いと、ふくらはぎにおいて、血液やリンパ液を流すポンプの役目ができなくなります。

下脛腓関節は、以前に大きな捻挫をした、ハイヒールを履いていて良く足首をねじってしまっていた、足を捻挫したけど腫れなかったので放っておいた、などが原因で固くなります。

その他、脚・足の冷えの場合のポイントとして、脚全体が冷える場合は、足のつけ根・鼠径部を通る動脈が圧迫されている可能性が高いです。

膝から下または足先が冷える場合は、膝裏を通る動脈が圧迫されている可能性があります。その圧迫を取り除けば、冷えは次第に治まります。

腕や手の冷えの場合のポイントとして、腕全体が冷える場合は、首のつけ根前面・鎖骨の内側で動脈が圧迫されている可能性があります。

また、肘から下または手先が冷える場合は、肘を通る動脈が圧迫されている可能性があります。その圧迫を取り除けば、冷えは次第に治まります。

ちなみに、ビタミンCをたくさん摂取すると冷え性がかなり緩和されるという医師もいます。果物からの摂取程度では少なすぎるようです。

《浮腫み》

むくみとは、血管外皮下組織に水分が過剰に溜った状態のことを言います。

心臓から押し出された血液が、動脈側から静脈側へ移行する際、約10%の血漿(組織液)が細胞間の隙間へ漏れ出てしまいます。

通常は、漏れ出た血漿は血管に沿って存在するリンパ管へ吸収されるのですが、何らかの理由で吸収が滞ってしまうと、細胞間に組織液が溜まってしまい、その場所がだんだん水膨れしていき、いわゆる「むくみ」が発生します。

健康な場合、血管から漏れ出た組織液はリンパ系にて吸収、加えて、古い細胞の残骸や代謝物(いわゆる老廃物)も回収され、リンパ節でろ過され取り除かれます。そして、最終的に静脈へ送られ、静脈は心臓へと続きます。

むくみは、全身性のむくみと局所性のむくみに分けられます。全身性のむくみには心臓性や腎臓性、肝臓性などがあり、局所性のむくみには静脈性やリンパ性があります。

全身性のむくみである場合、疾患そのものの治療が必要となりますが、女性特有のむくみとされる突発性浮腫などは治療の対象にはならないようです。

局所性のむくみの場合、脚や腕にその症状が多く見られます。むくみは冷え症と同じく、日本の約8割もの女性が悩んでいると言われますが、リンパ液を正しく流すことで、むくみの症状を改善することができます。

また、朝起きると顔がむくんでいるということがありますが、一説によるとこの朝の顔のむくみは、骨盤のゆがみによるものであると言われます。

骨盤が歪んで開閉がスムーズに行われなくなると、それに連動する頭蓋骨の動きも悪くなり、脳脊髄液の流れが悪くなります。そうなると、首周りの筋肉が硬直して、血液やリンパの流れも悪くなり、顔にむくみが現れます。

《脚/足の浮腫み予防》

ふくらはぎを下から上に向かってマッサージします。よく上から下に向かってマッサージする人がいますが、静脈は下から上に向かって流れますので、皮下組織の水分も静脈と一緒に流すため、ふくらはぎのマッサージの向きも下から上に向かって行います。

また、土踏まずをよく揉むのも効果があります。

寝てるときに、足を上げて寝るのも間違いではありませんが、上げ過ぎは良くありません。足を上げ過ぎると、血行が悪くなるため逆効果です。約5~10センチ程度の高さまでにするようにしましょう。

女性だと、浮腫み対策用の着圧ソックスを履くこともあると思います。立ち仕事が多い方は、強めの着圧ソックスを。座り仕事が多い方は、弱めの着圧ソックスを履くと良いでしょう。足の筋肉の使い方によって使い分けが必要なのです。

貧乏ゆすりのように足を動かすことも、むくみ対策に良いと言われています。ただ、癖にならないようにしないと、本当に貧乏ゆすりになってしまいますから。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、頭蓋骨調整により、骨盤から股関節、膝、足首にかけての関節、および背骨や頭蓋骨を調整することで、自律神経のバランスを整えていきます。そして、体液の流れを良くしていきます。

1~2回で改善するものではないですが、回数を重ねることにより血液、リンパ、脳脊髄液の流れが改善していきます。おそらく、週一回の施術ペースで約3ヵ月ほどで改善が期待できます。

もし、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。


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1972年生まれ
HARU

高校時代に父が脳卒中で倒れたことをきっかけに、医師になりたいと、アメリカの大学(4年間)&メディカルスクール(4年間)へ留学しライセンスを取得。

阪神淡路大震災の影響を受けて帰国後、手術以外の方法で患者を改善させたいという想いから、整体/カイロプラクティックの道を志す。

モットーは「絵画修復士の如く緻密に身体を修復する!」

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