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西宮市で自律神経失調症は甲東園駅徒歩1分の整体院へ

TEL 0798-55-8805 予約制/保険外施術

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

自律神経について

自律神経が整えば人生ますます楽しくなる!

健康とは、身体の全細胞60兆個の隅々まで、栄養や酸素など質の良い血液が流れることであり、きちんと消費した老廃物を排出できることです。それを妨げるのが、自律神経の機能を低下させてしまう過度のストレスや、腸内環境の悪化だと言えます。

私たちの生命活動を、24時間365日支え続けているもの-----それが「自律神経」です。

成人の体中の血管を一本につないだとすると、その長さは約10万km(地球2周半近く)にもなると言われています。そして、約10万kmにもなる血管のすべてを網羅しコントロールている神経が自律神経です。

自律神経失調症とは名前の通り、自律神経の乱れが原因で起こるのですが、医学的にはなぜ起こるのかハッキリと解明されていません。

元々、自律神経失調症とは1960年代に、本人には自覚症状があるのに検査をしてみても、検査結果から異常がみられず、なぜ症状がでるのかわからない不定愁訴に対して使われ始めた、非常に医者からすれば都合の良い病名です。

自律神経失調症といわれる症状は人のよって様々で、複数の症状を訴える人もいれば、前回と今回では訴える症状が違うという人もいます。そのため、精神科や心療内科が自律神経失調症の人を担当する病院もあります。

最後には「自律神経失調症ですね。しばらく、休養をとってみて様子をみましょう」で終わってしまうケースも多々あります。

自律神経は、体中をめぐる血流をコントロールし、身体を構成する約60兆個の細胞を無意識下でコントロールしています。そのため、自律神経が乱れると(交感神経と副交感神経のバランスが崩れると)、その影響は全身に及びます。

自律神経は、自分の意志とは関係なく、刺激や情報に反応して身体の機能をコントロールしています。逆に言えば、意識してもコントロールできないことを担当するのが「自律神経」です。

心臓も胃腸も、私たちが意識しなくても動きます。呼吸も意識せずに行っています。暑ければと自動的に汗をかきますし、寒ければと体温を一定に保とうとします。血液や代謝、体温調整なども含め、私たちの生命活動の根幹を24時間365日コントロールしているものが自律神経です。

そもそも、自律神経とは身体を活発にする交感神経(活動、緊張、ストレスの神経)と、身体を休ませる副交感神経(休息、修復、リラックスの神経)から成り立っています。交感神経が昂ると緊張したり、なかなか寝つけなかったりします。

逆に、副交感神経が優位になるといくら寝ても寝たりないといったようになります。眠っている時に呼吸する、血液を流す、胃で食べ物を消化する、腸で栄養を吸収する、老廃物や疲労物質を集めて便や尿で排泄するなどの動きも、すべて自律神経によるものです。

自律神経失調症

車に例えると、交感神経は身体を動かすアクセル、副交感神経は身体を休めるブレーキといったところでしょうか。

この交感神経と副交感神経の働きのバランスが崩れると、自律神経失調症となり様々な身体の不調が現れます。

数えられないくらい症状が人によって異なるため、一概に代表的な症状を挙げることができませんが、最近では、朝起きたいのに起きられないといった「起立性調節障害」という病名がよく聞かれるようになりました。

起立性調節障害という病気の原因は、主に成長過程において肉体の成長に神経の成長が追いついていないことにあります。

その他、外的なストレスであったり、几帳面過ぎるといったような性格的な心理要因であったり、生まれつき交感神経と副交感神経のバランスが上手くとれていないといったことも考えられます。

《神経系の仕組み》

自律神経の仕組み

≪自律神経を構成する「交感神経」と「副交感神経」について≫

交感神経は、血圧を上昇させ、心拍数を増やし、エネルギーを消耗させます。

逆に、副交感神経は、血圧を下げ、心拍数を減らし、エネルギーを抑制、回復させます。

この交感神経と副交感神経は無意識下で自動的に働き、切り替わりますが、完全に切り替わるのではく、交感神経は優位に働きだすと、副交感神経は弱まり、副交感神経が優位に働き出すと、交感神経は弱まるといったようにバランスを取り合っています。

たとえば、マラソンをした場合、走り出すと交感神経が優位に働き、酸素を取り込もうと鼓動が速くなり、血流が増えます。走るとの止めると副交感神経が優位に働き、状態を安定させるため鼓動が遅くなります。

また、自律神経のバランスが非常に大切な理由は他にもあり、交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、免疫系統やホルモン系統とのバランスも崩れることにあります。

自律神経、免疫系統、ホルモン系統の三角関係

これら3つのバランスがお互いに連携しながら、人は健康を維持できるのです。

もし、この自律神経のトラブルによりバランスが崩れると、ホルモンバランスも崩れ、ホルモンの分泌が調整できず、代謝や成長、生理機能に影響がでたり、免疫調整ができず、病気にかかりやすくなります。

免疫系統には、外からの異物から身体を守る白血球がかかわってきます。

白血球は血中の免疫細胞であり、免疫機能の中心的な存在ともいえます。白血球は、顆粒球が約60%とリンパ球が約35%とで白血球の大半を占めており、自律神経系統のバランスが崩れると、顆粒球とリンパ球のバランスが崩れます。

自律神経の交感神経が優位に立ちすぎると、顆粒球の割合が増え過ぎて活性酸素が発生し、この活性酸素が胃や腸の粘膜を刺激してキリキリとして痛みが出始めます。

また、逆に副交感神経が優位に立ちすぎると、リンパ球が増え過ぎて、アレルギー物質などの抗原に対して敏感に反応し始めてしまいます。

加えて、交感神経が緊張すると顆粒球が増え過ぎることにより、化膿性の炎症を起こしやすくなったり、病気になりやすくなったり、最悪の場合、癌組織が生まれたりもします。

副交感神経が過剰反応しリンパ球が増え過ぎると、怠くなったり、気分がふさぎ込んだり、やる気がでなかったり、痛みや腫れ、発熱、咳、吐気、アレルギー疾患が出ることもあります。

ちなみに、現代社会における日本人の多くは、現代社会特有のストレスにより「交感神経が優位」になっていると言われていますが、実際のところは、人それぞれといったところです。

また、個人差はありますが、日本人において、男性は30歳、女性は40歳あたりから副交感神経の働きが下がってくるようです。

自律神経の働き

《自律神経と脳》

自律神経は、脳の「視床下部」という部位でコントロールされます。この視床下部は頭蓋骨の中心に位置しており、視床下部の下にあるホルモン分泌を調整する「脳下垂体」、視床下部の上にある本能的欲求や感情を調整する「大脳辺縁系」とも密接な関係を保っています。

したがって、欲求や感情によっても、自律神経のバランスに影響してくるのです。

急に起こった恐怖や怒り、驚きといった感情は、交感神経が極度に興奮してしまい、さまざまな身体の器官に反応が出ます。

持続的な緊張や不安な精神的ストレスは、交感神経や副交感神経がそれぞれバラバラに働きだし、体調を崩しやすくなります。

失望、抑うつ、悲哀などを感じている場合、交感神経と副交感神経ともに働きが低下し、食欲や睡眠などに影響がでます。

精神的にも落ち着いている場合、副交感神経が正常に働き、リラックスできます。

《急増する自律神経失調症》

IT機器の進歩が我々の生活にもたらしたものは、良くも悪くも24時間365日連絡がつくというストレス、ブルーライトなどによる視神経刺激、いつでもインターネットやゲーム、動画を見たりすることができる環境による姿勢不良、、、等々。

このような環境では、心身を活発に興奮させる交感神経が働きっぱなしで、副交感神経の働きが弱まってしまうのも無理はありません。

そこで、一体自分の自律神経がどういう状態であるかを判断するため、次の30項目のうち当てはまる項目を数えてみてください。

□ 頭が痛い、頭が重い

□ 首が痛い、首が張る

□ 肩がこる、肩が重い

□ 風邪を引きやすい、風邪気味なことが多い

□ 目眩がする、天井が回ったり地面が回った感じがする

□ フワフワ感がある、フラフラする、立っている時なんとなく不安定

□ 吐気がある、食欲不振、胃痛や不快感がある、食べ物を飲み込みにくい

□ 寝つきが悪い、夜中に目覚めることがある

□ 血圧が不安定である、最高血圧値が200前後になる

□ 暖かいところに長時間いられない、寒いところに長時間いられない

□ 汗が出やすい、汗がでない

□ 静かにしているのに心臓がドキドキする、急に脈が速くなる

□ 目が見えにくい、視野がぼやける

□ 目が疲れやすい、目が痛い

□ 目がまぶしい、目を開けていられない

□ 目が乾燥する、涙が出すぎる

□ 口が渇く、唾がでない、唾が多い

□ 微熱が出る、微熱の原因が不明である

□ 下痢をしやすい、便秘をしやすい、胃腸の調子がおかしい

□ すぐに横になりたくなる、昼間から横になっている

□ 疲れやすい、全身が怠い

□ 何をするにもやる気が起きない、意欲や気力がない

□ 天候が悪い日の前日は症状が強くなる、自分の体調から天気を当てられる

□ 気分が落ち込む、気が滅入りそうになる

□ 一つのことに集中できない、記憶が低下した

□ 訳もなく不安、いつも不安感がある

□ イライラしている、焦燥感がある

□ 根気がない、仕事や勉強を続けられない

□ 頭がのぼせる、手足が冷たい、手足が痺れる

□ 胸が痛い、胸に圧迫感がある、胸がしびれる

上記の項目で当てはまる数が4つ以下の人は、問題ありません。いまのところ、自律神経も問題なく働いていると思います。

5~10項目当てはまった人は、軽度の症状が見られます。軽度の場合は、自力で治すことができる程度ですので、生活習慣を今一度見直してみてください。セルフケアも行ってください。

11~17項目当てはまった人は、自力で治すことが難しいかもしれませんので、早めに治療を受けた方が良いと思います。早めの対処で早期回復が見込めます。

18項目以上の人は、重症かもしれません。自律神経のバランスが崩れている(特に副交感神経が正常に働いていない)ことが考えれらます。鬱病やその他の病気に発展する前に、すぐに治療や施術を開始した方が良いです。

西宮甲東園整体院HALでは

整体症例の説明漫画

下矢印

脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!

<自律神経失調症の一つ、子供の起立性調節障害の施術>

施術動画

当院では、自律神経失調症で悩む多くの方の健康を回復させてきています。

まず、自律神経失調症を整体で回復させるには、どこを調整すべきかを考える必要があります。

自律神経失調症は、自律神経における交感神経や副交感神経の切り替えが上手くいかず、あるいは、バランスが崩れているために発症すると考えられます。

もちろん、そもそもの原因がストレスにあることが多いため、最終的にはストレスを排除しなければなりませんが、ストレスを排除する元気を取り戻すためにも、まずは崩れてしまった自律神経バランスを回復させる必要があります。

自律神経は脳の奥、中心に位置する「視床下部」というところで、無意識下にコントロールされています。

また、この視床下部とセットのようになっている「下垂体」が視床下部の下側につながっています。

視床下部と下垂体の位置と役割について

下垂体は、「成長ホルモン」「副腎皮質刺激ホルモン」「甲状腺刺激ホルモン」「黄体形成ホルモン(排卵や卵胞成長を促したり、男のテストステロンの分泌を促す)」「卵胞刺激ホルモン(卵胞の成熟を促したり、精子の形成を促す)」他、等々の分泌に関わっています。

つまり、自律神経系、ホルモン系、免疫系の疾患に関しては、少なくとも視床下部ないし下垂体を調整することが必要なのです。

排卵や精子などにもかかわっているため、視床下部や下垂体の調整は不妊治療にも有効なわけです。

蝶形骨のトルク鞍と蝶形後頭底軟骨結合部

下垂体は頭蓋骨の一部、「蝶形骨」の「トルク鞍」といわれる窪み部分に接し収まっているため、下垂体に刺激を入れるためには、蝶形骨の調整が必須です。

また、トルク鞍のすぐ後ろにある、蝶形骨と後頭骨がつながる「蝶形後頭底軟骨結合部」と呼ばれる部分は、脳をクリーニングする脳脊髄液の循環に大きくかかわっているため、この結合部の調整も併せて必須となります。

脳脊髄液の循環について

起立性調節障害や自律神経失調症の改善に、鍼や気功、マッサージ、頸椎(首の骨)の調整といった、いろいろなやり方がありますが、視床下部を蝶形骨を介して間接的に調整した方が、回復が速いと考えます。

当院では、自律神経失調症、起立性調節障害、アレルギー性疾患、アトピー性疾患、更年期障害…等々の症状に対して、全身の調整をもちろんですが、特に、頭蓋骨の調整に力を入れています。

もし、どこに行っても改善されないとお悩みなら、短期で改善に導くことが可能な頭蓋骨調整を試してみてはいかがでしょうか。

お住いのお近くに、頭蓋骨の蝶形骨の調整が可能なところがなければ、お気軽に当院へご相談いただければ幸いです。

どのような病気でも言えることですが、早期対応が短期改善につながります。

ただし、多くはストレスが原因ですので、ストレスのかかる環境自体を変える必要もあります。施術だけに頼らず、ご自身でも環境を変える努力が必要になります。

加えて、普段から鼻呼吸を意識して行えれば、さらに良いです。

口呼吸は呼吸が浅くなり、交感神経が優位になってしまうのですが、鼻呼吸の場合、口よりもゆったりした呼吸になるので、副交感神経が優位になります。

現代人はストレスなどから、交感神経が優位になりやすい傾向にあるので、意識的に鼻呼吸で副交感神経を優位にしてあげるべきなのです。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西や三田市そして神戸エリアにおいて自律神経失調症でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮甲東園整体院HALへお越しください。

最初は1週間以内に2-3回施術し、その後、平均週一回の施術ペースで約3か月ほどで改善が見られると思います。

たとえ原因のわからない自律神経失調症だったとしても、必ず良くなります!

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1972年生まれ
HARU

高校時代に父が脳卒中で倒れたことをきっかけに、医師になりたいと、アメリカの医大/メディカルスクールへ留学しライセンスを取得。

阪神淡路大震災の影響を受けて帰国後、手術以外の方法で患者を改善させたいという想いから、整体/カイロプラクティックの道を志す。

モットーは「絵画修復士の如く緻密に身体(自律神経失調症)を修復する!」


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