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自律神経失調症の症状について

自律神経のバランスを乱す直接の原因は、脳が混乱を起こし交感神経と副交感神経のバランスが取れなくなるからです。

理性と本能とのギャップが長引けば、自律神経をコントロールする脳の視床下部で情報の混乱を起こします。

たとえば、本能において身体が疲れて仕事を休みたいのに、理性において仕事が滞るからと休まなかったり、本当は激怒しているのに、理性で平常を装ったりしていると、休息や怒りの爆発を求める脳の「大脳辺縁系」が活発になっているのに、理性を司る「大脳皮質」を優位に働かせているため、そのギャップの負荷(ストレス)が「視床下部」に影響を及ぼし、自律神経のバランスを崩していきます。

自律神経を乱すストレス

暴飲暴食、砂糖などの糖分の過剰摂取、お酒・アルコール、コーヒーなどのカフェイン、長時間の運転、運動不足、不満、抑圧感情、夜更かしや徹夜による睡眠不足、悲しみや寂しさ、睡眠不足、エアコンの効き過ぎ(冷房・暖房)、不安や心配、悩み事、子育て・家事、テレビやパソコン、スマホ、ゲーム、騒音・振動・臭い、会社・仕事、受験、結婚・離婚、猛暑による夏バテ、妊娠中の不安、等々

自律神経失調症による症状には個人差があり、多種多様です。いくつも症状を抱えている人もいれば、「この間までは頭が痛かったのに、最近は息切れが酷い」というように症状が変わる人もいます。そのため、医師によっても診断は異なります。

最近では、心療内科医などが専門医として、診断・治療を行っているところもありますが、検査で異常がないのだから「どこも悪いところはない」と診断したり、原因がわからないので、とりあえず「自律神経失調症ですね・・・」と病名をつける医師もいます。

そもそも、自律神経失調症の定義は「自律神経が関係する不快な症状があり、検査をしても臓器や組織に病的な異常が見当たらず、目立った心の病気もない状態」です。つまり、特定の病名ではなく、原因のわからない症状をひっくるめて「自律神経失調症」と呼んでいます。つまり、便利な病名なのです。

主な自律神経失調症の症状

※症状は一定しておらず、個人差も大きい。性格、体質、その日の気分に影響される。

目の疲れ、涙目、目の乾き、かすみ目、目の奥が痛い
耳鳴り、耳の閉塞感
感覚異常、味覚異常、顎関節症、口の渇き
異物感、閉塞感、圧迫感、イガイガ感、喉の痛みや乾き
手・腕 痺れ、痛み、握力低下
生殖器 勃起不全、射精不能、生理不順、陰部のかゆみ
筋肉・関節 肩こり、張り、痛み、筋肉痛、胸痛
頭痛、頭重、薄毛(脱毛)、片頭痛の併発
呼吸器 咳、痰、息苦しさ、息切れ、酸欠感、過換気症候群(過呼吸)の併発、気管支喘息の併発
心臓・血管 動悸、息切れ、胸の圧迫や痛み、胸やけ、高血圧・低血圧、鼻血、貧血、不整脈の併発
皮膚 多汗、冷や汗、過剰な脇汗、乾燥、かゆみ、寒気
消化器 吐き気(嘔吐)、胃もたれ、膨満感、便秘、下痢、胃痛、腹痛、過敏性腸症候群の併発、胃潰瘍・十二指腸潰瘍の併発
泌尿器 頻尿、残尿感、排尿痛、血便、血尿、
しびれ、痛み、冷え、ふらつき
全身症状 疲労感、疲れやすい、倦怠感、微熱、ほてり、冷え、めまい、ふらつき、立ちくらみ、睡眠障害、食欲不振、アトピー、低体温、乗り物酔い、メニエール病の併発、発熱・微熱、震え、全身の痛み
精神症状 不安感、恐怖心、怒りっぽい、イライラ、無気力、集中力低下、記憶力低下、情緒不安定、気が滅入る、鬱病の併発

上記以外にもまだまだあります。

最近は、「鬱病」と呼ばれる精神疾患も増えています。そして、ストレスから鬱病も自律神経失調症も発症し、現れる症状も鬱病と自律神経失調症と同じものが多いため、鬱病と自律神経失調症が混同されてしまうことも多々あります。

しかし、鬱病と自律神経失調症は全く異なります。自律神経失調症は身体的疾患で身体の病気であり、鬱病は精神的疾患で心の病気です。

鬱病なのに自律神経失調症として治療をしたり、自律神経失調症なのに鬱病の治療をしたりすると、病院で処方される薬も副作用も違ってきますので、ますます悪化してしまいます。

ちなみに、「心身症」という病気がありますが、これも、鬱病とも自律神経失調症とも異なります。ただ、自律神経失調症と非常に関連した病気とも言え、現れる症状も自律神経失調症とほぼ同じようなものなのですが、自律神経失調症よりも精神的ストレスに起因する病気になります。

自律神経失調症の主な3つのタイプ

心身症型自律神経失調症

<主な原因>

・ストレス

<なりやすい人>

・真面目で頑張り過ぎてしまう人、自分に厳しい人、ストレスに弱い人、強いストレスを長期間受けている人

神経症型自律神経失調症

<主な原因>

・性格など心理的な要因

<なりやすい人>

・心配性で些細なことにもこだわる人、不安感が強い人、気にしやすい人

体性型自律神経失調症

<主な原因>

・上の2つのタイプにあてはまらないもの

<なりやすい人>

・生まれつき自律神経がアンバランスになりやすい人

最近では、自分で「自律神経失調症に違いない」と決めつけてしまう人が増えてきましたが、自律神経失調症に間違われやすい病気に、糖尿病、癌、脳腫瘍、鉄欠乏性貧血、膠原病、甲状腺機能異常、心臓病などもあり、命に関わるような病気が原因の場合もあります。

また、うつ病や神経症、統合失調症、不安障害といった精神疾患の可能性もありますから、身体の調子が悪いときは、まず病院で症状を正確に伝え、診察や検査を受けることをお勧めします。

自律神経失調症は、身体はもちろん、心や生活習慣も改善していかなければならない病気なのです。

経過とともに5つのタイプが明らかになる

体質が関与するタイプ

それまでにも立ちくらみや乗り物酔いを起こしやすかった人に多く、自律神経のバランスが崩れやすい。

ホルモンが関与するタイプ

更年期の女性に見られるもので、のぼせ、肩こり、頭痛などの更年期障害として現れる。精神症状だけがみられる場合もある。

神経症が関与するタイプ

身体の症状だけでなく、不安や緊張などがみられる。性格的に心配性で、物事にこだわりやすい人に多い。

うつが関与するタイプ

身体の症状だけでなく、抑うつ気分や無気力、うつなどの精神面での症状が顕著に現れる。

心身症が関与するタイプ

ストレスが原因となって、胃潰瘍や過敏性腸症候群、片頭痛などの身体疾患が実際に起きている。


自律神経失調症でお悩みなら西宮の整体院HALへお越し下さい。

自律神経失調症に対する施術例はこちら


脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!


<自律神経失調症の一つ、起立性調節障害への施術>

<効果には個人差があります>


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮市や宝塚市、尼崎市、芦屋市で自律神経失調症でお悩みならいつでもお気軽にご相談ください。

整体院HALでは、自律神経失調症で悩む多くの方の健康を回復させてきています。

多くの場合はまず、呼吸が十分にできていない身体になっていますので、全身の骨格を正しい状態に戻し、頭蓋骨を調整することで脳脊髄液の産生、吸収、流れを良くし、脳にかかる負荷を緩めていきます。

頭蓋骨の調整では脳脊髄液の他、蝶形後頭底軟骨結合部という部位も調整します。この部位は自律神経をコントロールする視床下部の側にあるため、自律神経失調症において頭蓋骨の調整は必須になります。

そうすることで、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、徐々に維持できるようになっていきます。

ただし、多くはストレスが原因ですので、ストレスのかかる環境自体を変える必要もあります。施術だけに頼らず、ご自身でも環境を変える努力が必要になります。

加えて、普段から鼻呼吸を意識して行えれば、さらに良いです。

口呼吸は呼吸が浅くなり、交感神経が優位になってしまうのですが、鼻呼吸の場合、口よりもゆったりした呼吸になるので、副交感神経が優位になります。

現代人はストレスなどから、交感神経が優位になりやすい傾向にあるので、意識的に鼻呼吸で副交感神経を優位にしてあげるべきなのです。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西や三田市そして神戸エリアにおいて自律神経失調症でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへお越しください。

たとえ原因のわからない自律神経失調症だったとしても、必ず良くなります!

自律神経について

⇒自律神経失調症の症状

自律神経失調症と心身症

自律神経失調症になる原因

自律神経失調症の治療薬

自律神経系の病気と似た病気

自律神経失調症の自己診断チェックリスト

自律神経失調症_ストレスチェック

自律神経失調症や起立性調節障害の施術


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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