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西宮市で自律神経失調症は甲東園駅徒歩1分の整体院へ

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

自律神経失調症の原因

自律神経失調症?

これまで上手くいっていたことが、近頃、空回りしている気がする、上手くいかずイライラする、人間関係がギクシャクしだした、、、といったこと、ありませんか?

物事が悪い方向に向かっていると感じた時、必ず自律神経が乱れています。

自律神経のバランス乱れると、心身にさまざまは不調が現れます。不調が現れると、心も気力も体力も全てが不安定になります。心身が不安定な状態になると、当然、日常生活や人間関係、仕事といった面にも悪影響を及ぼします。

物事が上手くいかなると、さらに、それがストレスになり自律神経を乱します。こうなってしまうと、負のスパイラルに陥ってしまっています。つまり、何をしても上手くいかないときは、自律神経が乱れている証拠なのです。

自律神経失調症の考えられる原因は2つに大きく分けれらます。

《免疫機能の低下やホルモン分泌の異常》

自律神経をコントロールする司令塔は、脳の視床下部という部分になります。そして、この視床下部は、自律神経の他にも、免疫機能やホルモン分泌もコントロールしています。

自律神経のバランス

つまり、「自律神経」「免疫機能」「ホルモン分泌」の3つの機能がバランスを取って働いているおかげで、人は健康を維持できています。

ですから、たとえば、「免疫機能」および/あるいは「ホルモン分泌」が異常を起こせば、均衡が崩れて「自律神経」も乱れます。

逆に、「自律神経」が乱れれば、「免疫機能」や「ホルモン分泌」が異常をきたすということになります。

《生活環境におけるストレス》

ストレスによる自律神経の乱れが、現代で一番多い原因となります。

たとえば、精神的ストレス(対人関係など)、身体的ストレス(睡眠不足など)、物理的ストレス(電磁波など)、化学的ストレス(化学物質など)、その他(ウイルスなど)等々。

ストレスは、自分を取り巻く環境からだけでなく、自分自身の中にもあり、いろいろなストレスが複雑に絡み合っています。また、ストレス耐性やストレスの受け取り方もあり、個人差が大きいです。

自分を取り巻く環境からのストレスとしては、生活のリズム、他人や家族関係、職場や学校環境、生活環境、気温や気圧の変化、騒音や振動、災害などから生じる刺激や負荷です。

自分自身の中にあるストレスとしては、性格、体質、考え方、習慣、病気や怪我などから生じています。几帳面な性格や、潔癖な性格、神経質、すぐに悩んでしまう性格の人は、自分でストレスを作り自分に負荷をかけています。

自分で自覚できているストレスであれば、対処のしようもありますが、無自覚の場合は、いつのまにかストレスが溜まってしまい、心の余裕がなくなってしまいます。したがって、自分で自分を追い込まないように、気をつける必要があります。

思い当たることはありませんか?
日常における過度のストレス、不規則な生活、食生活の乱れ、運動不足、睡眠不足、喫煙、深酒・・・など。

《外的ストレスの要因》

職場環境 長時間勤務、残業、過度の責任、低待遇、異動など
生活環境 過剰な冷房や暖房、家事、家計、離婚、不快な居住空間など
人間関係 友人、恋人、家族、同僚、上司や部下、隣人との付き合いなど
生活リズム 不規則な生活、夜更かし、お酒、タバコ、暴飲暴食、偏食、スマホの見すぎ、砂糖類やカフェインの過剰摂取など
災害 自然災害など
騒音・振動 自動車やバイクの走行音、楽器の音、怒鳴り声、子供の声など
気候・気圧 季節の変化、気圧の変化、気温の変化、異常気象など

《内的ストレスの要因》

体質 身体の調子を崩しやすいなど
性格 イライラしやすい、情緒不安定、我慢強い、潔癖症、完璧主義など
考え方 一人で抱え込む、周囲の目が気になるなど
病気・怪我 慢性の痛み、不調、事故など

自律神経失調症とストレス

ストレスは、「心身を不快にさせる悪いもの」という意味で一般的に使われますが、医学的には少し異なります。

ストレスとは、「物体に圧力や緊張を加える刺激」です。適度に緊張を加えることで、人はやる気を起こしたり、集中力が増したり、自信がついたりして成長していきます。

ストレスが「良いもの」か「悪いもの」かは、ストレスの種類や程度、受け取り方によって、違ってきます。褒められることが辛く感じる人もいれば、心地よく感じる人もいます。

ストレスはどこにでも存在し、ストレスから逃げることはできません。したがって、人は生きていく中で、ストレスと上手く付き合っていく手段を身につけるが大切になってきます。

人は誰しも、ストレスを処理する能力を持っています。しかし、その能力の程度は、その人の心身の状態によっても変化していきます。

ストレスの処理能力が弱まっている時に、大きなストレスが次々に押し寄せてくると、能力の許容範囲を超えてしまい、自律神経失調症を発症してしまいます。

《ストレス処理能力のレベルは3段階》

● イエローカード<1回目>

疲労、イライラ、肩こりや首こり、頭痛など、身体に何かしらの軽い症状がでて身体に警告を発している。

● イエローカード<2回目>

身体に現れていた症状が和らぎ、調子が良いと誤解してしまうが、実は身体はストレスに対して反応できなくなっていて、ストレス処理能力の限界に達している状態。

● レッドーカード

心身ともにボロボロの状態。心身症、自律神経失調症などの症状が現れる。

ストレス耐性が強い人、弱い人と区別されることがあります。

ストレス耐性とは、ストレスに耐えられる抵抗力のことを意味しますが、いくらストレス耐性が強い人でも、上手くストレスを発散できなければ、ストレスに押しつぶされてしまいます。

《どのような人がストレスをためやすいのか》

日本には、周囲との協調性や人との和を大切にする文化があります。

しかし、一歩間違えると必要以上に自己主張を抑えたり、周囲の期待に応えるために「こうすべきだ」という壁を自ら作ってしまい、それがストレスのもとになっていることがあります。

いわゆる誰からも好かれる「良い子」タイプは、ストレスを受けやすく、ためやすいのです。特に、多様な価値観があふれる現代社会では、周囲の期待に合わせるにも限界があるため、心に葛藤や不安を抱えるようになってしまいます。

良い子タイプの特性は、幼児期からの親子関係や親の教育方針が大きく影響して形成されると考えられています。親の期待に応えるため、ツライことがあっても我慢しがちで、自分を抑えることが習慣になっていきます。

親との信頼関係に不安があるので、ありのままの自分を出せないのですが、親を喜ばせたい、親に認められたいという気持ちが強すぎると、いずれ抑えていた欲求が不自然な形で暴走し、思春期に簡単にキレてしまったり、成人して社会にうまく適応できなくなってしまいます。

良い子タイプは、もともとまじめで優しく、責任感の強い人に多いのですが、我慢と本音のギャップが、不安、怖れ、苛立ち、抑うつ感を生みます。

また、人の顔色をうかがう主体性のない自分に嫌気を感じるなどの心理状態が続き、自律神経のバランスが崩れやすくなります。

このようなストレス症状をなくすためには、まず、他人への依存心を断ち切りることが大切です。

多少の不安はあっても自分で判断し、たとえ失敗しても死にはしないといった、ある意味開き直りの境地から、自分らしさを大切にする生き方をスタートさせることをオススメします。

《自律神経失調症になりやすい人》

■ マジメ、几帳面な性格の人
■ 自分の良いイメージを意識し過ぎる人
■ 完璧主義者
■ Noと言えない人
■ 他人の目を意識しすぎる人
■ 頑固な人
■ 負けず嫌いな人
■ 失敗を引きずる人
■ 頑張り屋さん
■ 自分に自信のない人
■ 自分の気持ちを抑えて周囲に合わせる人
■ 自分より立場が上の人には逆らえない人
■ 我儘な人
■ 精神的に親から自立できていない人
■ 何事においても否定的、悲観的、ネガティブな人
■ 義務感の強すぎる人
■ 自己中心的な人
■ 心配性の人
■ 責任感の強すぎる人
■ 自分の意見を言えない人
■ 乗り物酔いが幼児期からある体質の人
■ アレルギー体質や冷え性の人
■ 生理痛などが酷い人
■ 幼児期に下痢や嘔吐が多かった人

・・・などが、自覚がある無しに関係なく、ストレスをいつの間にかため込んでしまうタイプです。

特に女性の場合、初潮、出産、閉経(更年期)など女性ホルモンの分泌が変わる時期があるため、ホルモンバランスの崩れから自律神経のバランスが崩れることがあります。

また、男性社会のなかで仕事と家庭を両立しようとしてストレス耐性が弱まったりして、自律神経失調症を引き起こしたり、鬱病になることも多々あります。

自律神経失調症を発症させる原因の一つに、頚性神経筋症候群(首こり)もあります。

デスクワークやスマホを見る姿勢など、首に負担をかけることにより硬くなった首周りの筋肉が、脳と身体をつなぐ首を通る血管や神経を圧迫することで起こるとされています。これは生活習慣によるところが大きいです。

気持ち切り替えで自律神経失調症予防

自律神経失調症になる主な原因は、ストレスです。特に、仕事や人間関係などからくるストレスが多いかもしれません。

仕事のストレスには、可能であればまずは、時間管理から始めてみてはいかがでしょうか。「今日は〇時に切り上げる」と決めて、仕事に取り掛かってみてください。そのためには、集中力と効率アップを図る努力をする必要があります。

とはいっても、自分ひとりで仕事をしているわけではありませんから、顧客の都合や会議時間の都合、急な仕事の割り込み、そしてやむを得なく残業といったことも多いとは思います。

それならば、少なくとも、気持ちの切り替えは行っていただきたいものです。せっかく仕事が終わったのに、気持ちがオフになっていないと、帰宅後も仕事のことを考えてしまいます。

特に、職場での人間関係に悩みがあったりすると、気持ちの切り替えは難しいものです。

そのようなときは、少しの時間だけでも気持ちをオフにできることをしてみるのも一つの手です。例えば、帰りに映画を観る、カフェによって現実逃避してみる、カラオケで思いっきり歌ってみるなどです。

少しでも気持ちをオフに切り替えることで、交感神経と副交感神経のバランスを修復する時間が多少なりとも得られます。

業種や職種によっては、自分の自然な感情を抑え、相手の感情コントロールを求められることがあります。たとえば、営業、サービス業、医療や介護といった仕事です。

相手の一方的な怒り、誤解、気分などでクレームを言われたり、理不尽なことを要求されたりしても、感情を抑え、頭を下げ謝り、相手の言い分を聞き、的確に対応しなければならないため、精神的負担はかなり大きくなります。

また、加えて、プライベートでも嫌なことがあったり、相手の発した言葉に傷ついたり・・・等々で、ストレスはエンドレスになり、交感神経から副交感神経への切り替えが上手くいきません。

気持ちの切り替えが難しいことは理解できますが、それでも極力意識して、素顔の自分に戻るように努力してみましょう。

現代は、どこへいっても、メールを見ることができ、携帯電話でつながることができるため、休日でさえ仕事をしなければならない状況に置かれてしまいます。でも、それでは、仕事とプライベートのけじめがなくなり、心のオン・オフも切り替えられません。

突発的な事故や緊急を要する対応以外、休日は基本的に、仕事の電話やメールに応じる義務はないと割り切りが必要です。

上司などから「休日も仕事をする者ができるビジネスマン」といったことを言われて、そうならなくてはならないなんてことはありません。逆に、プライベートと仕事を割り切れない働き方をしている方が、出世する前に身体を壊してリタイアしてしまうことになります。

仕事と休日の線引きができる人こそ、仕事ができる人だと思います。

その他、仕事などでの失敗を、いつまでもクヨクヨと引きずってはいけません。延々と落ち込んでいては、気持ちがどんどん後ろ向きになり、ストレスがたまる一方です。価値ある新たなものは、何も生まれません。

失敗したなら、即座に謝罪と可能な限りの対応を行って、失敗の原因分析が終わったら、それ以上反省するのは止めましょう。次に同じ過ちを繰り返さないようにすれば、後はいくら反省しても意味はなく、単に反省している自分の自己満足にしかなりません。

性格的にスパッと気持ちが切り替えられないのであれば、とにもかくにも、次の仕事に取り掛かってしまうことです。

もし、プロジェクトの大きさがプレッシャーとなり、大きなストレスがかかってしまう場合、自信のないままにやってみることです。いくら心配しても、現実にやらなくてはならないわけですから。

自信がなくても進めているうちに、知らず知らずに自分の成長につながり、自信も後からついてきます。

嫌なこと、辛いこと、逃げ出したいこと、生きていれば、いろいろあると思います。でも、気持ちの切り替えができていれば、なんとか乗り越えることができます。身体を壊す前に、できる限り、プライベートと仕事の線引きを行ってください。

まずは、自分の人生、自分の身体を第一に考えてみてください。

西宮甲東園整体院HALでは

<自律神経失調症の一つ、子供の起立性調節障害の施術>

施術動画

当院では、自律神経失調症で悩む多くの方の健康を回復させてきています。

多くの場合はまず、呼吸が十分にできていない身体になっていますので、全身の骨格を正しい状態に戻し、頭蓋骨を調整することで脳脊髄液の産生、吸収、流れを良くし、脳にかかる負荷を緩めていきます。

頭蓋骨の調整では脳脊髄液の他、蝶形後頭底軟骨結合部という部位も調整します。この部位は自律神経をコントロールする視床下部の側にあるため、自律神経失調症において頭蓋骨の調整は必須になります。

そうすることで、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、徐々に維持できるようになっていきます。

ただし、多くはストレスが原因ですので、ストレスのかかる環境自体を変える必要もあります。施術だけに頼らず、ご自身でも環境を変える努力が必要になります。

加えて、普段から鼻呼吸を意識して行えれば、さらに良いです。

口呼吸は呼吸が浅くなり、交感神経が優位になってしまうのですが、鼻呼吸の場合、口よりもゆったりした呼吸になるので、副交感神経が優位になります。

現代人はストレスなどから、交感神経が優位になりやすい傾向にあるので、意識的に鼻呼吸で副交感神経を優位にしてあげるべきなのです。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西や三田市そして神戸エリアにおいて自律神経失調症でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮甲東園整体院HALへお越しください。

最初は1週間以内に2-3回施術し、その後、平均週一回の施術ペースで約3か月ほどで改善が見られると思います。

たとえ原因のわからない自律神経失調症だったとしても、必ず良くなります!

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