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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


自律神経失調症の原因

これまで上手くいっていたことが、近頃、空回りしている気がする、上手くいかずイライラする、人間関係がギクシャクしだした、、、といったこと、ありませんか?

物事が悪い方向に向かっていると感じた時、必ず自律神経が乱れています。

自律神経のバランス乱れると、心身にさまざまは不調が現れます。不調が現れると、心も気力も体力も全てが不安定になります。心身が不安定な状態になると、当然、日常生活や人間関係、仕事といった面にも悪影響を及ぼします。物事が上手くいかなると、さらに、それがストレスになり自律神経を乱します。こうなってしまうと、負のスパイラルに陥ってしまっています。つまり、何をしても上手くいかないときは、自律神経が乱れている証拠なのです。

自律神経失調症の考えられる原因は2つに大きく分けれらます。

1.免疫機能の低下やホルモン分泌の異常

自律神経をコントロールする司令塔は、脳の視床下部という部分になります。そして、この視床下部は、自律神経の他にも、免疫機能やホルモン分泌もコントロールしています。

自律神経のバランス

つまり、「自律神経」「免疫機能」「ホルモン分泌」の3つの機能がバランスを取って働いているおかげで、人は健康を維持できています。

ですから、たとえば、「免疫機能」および/あるいは「ホルモン分泌」が異常を起こせば、均衡が崩れて「自律神経」も乱れます。

逆に、「自律神経」が乱れれば、「免疫機能」や「ホルモン分泌」が異常をきたすということになります。

2.生活環境におけるストレス

ストレスによる自律神経の乱れが、現代で一番多い原因となります。

たとえば、精神的ストレス(対人関係など)、身体的ストレス(睡眠不足など)、物理的ストレス(電磁波など)、化学的ストレス(化学物質など)、その他(ウイルスなど)等々。

ストレスは、自分を取り巻く環境からだけでなく、自分自身の中にもあり、いろいろなストレスが複雑に絡み合っています。また、ストレス耐性やストレスの受け取り方もあり、個人差が大きいです。

自分を取り巻く環境からのストレスとしては、生活のリズム、他人や家族関係、職場や学校環境、生活環境、気温や気圧の変化、騒音や振動、災害などから生じる刺激や負荷です。

自分自身の中にあるストレスとしては、性格、体質、考え方、習慣、病気や怪我などから生じています。几帳面な性格や、潔癖な性格、神経質、すぐに悩んでしまう性格の人は、自分でストレスを作り自分に負荷をかけています。

自分で自覚できているストレスであれば、対処のしようもありますが、無自覚の場合は、いつのまにかストレスが溜まってしまい、心の余裕がなくなってしまいます。したがって、自分で自分を追い込まないように、気をつける必要があります。

思い当たることはありませんか?
日常における過度のストレス、不規則な生活、食生活の乱れ、運動不足、睡眠不足、喫煙、深酒・・・など。

<外的ストレスの要因>

職場環境 長時間勤務、残業、過度の責任、低待遇、異動など
生活環境 過剰な冷房や暖房、家事、家計、離婚、不快な居住空間など
人間関係 友人、恋人、家族、同僚、上司や部下、隣人との付き合いなど
生活リズム 不規則な生活、夜更かし、お酒、タバコ、暴飲暴食、偏食、スマホの見すぎ、砂糖類やカフェインの過剰摂取など
災害 自然災害など
騒音・振動 自動車やバイクの走行音、楽器の音、怒鳴り声、子供の声など
気候・気圧 季節の変化、気圧の変化、気温の変化、異常気象など

<内的ストレスの要因>

体質 身体の調子を崩しやすいなど
性格 イライラしやすい、情緒不安定、我慢強い、潔癖症、完璧主義など
考え方 一人で抱え込む、周囲の目が気になるなど
病気・怪我 慢性の痛み、不調、事故など

自律神経失調症とストレス

ストレスは、「心身を不快にさせる悪いもの」という意味で一般的に使われますが、医学的には少し異なります。

ストレスとは、「物体に圧力や緊張を加える刺激」です。適度に緊張を加えることで、人はやる気を起こしたり、集中力が増したり、自信がついたりして成長していきます。

ストレスが「良いもの」か「悪いもの」かは、ストレスの種類や程度、受け取り方によって、違ってきます。褒められることが辛く感じる人もいれば、心地よく感じる人もいます。

ストレスはどこにでも存在し、ストレスから逃げることはできません。したがって、人は生きていく中で、ストレスと上手く付き合っていく手段を身につけるが大切になってきます。

人は誰しも、ストレスを処理する能力を持っています。しかし、その能力の程度は、その人の心身の状態によっても変化していきます。ストレスの処理能力が弱まっている時に、大きなストレスが次々に押し寄せてくると、能力の許容範囲を超えてしまい、自律神経失調症を発症してしまいます。

ストレス処理能力のレベルは下記の3段階に分けられます。

イエローカード<1回目>

疲労、イライラ、肩こりや首こり、頭痛など、身体に何かしらの軽い症状がでて身体に警告を発している。

イエローカード<2回目>

身体に現れていた症状が和らぎ、調子が良いと誤解してしまうが、実は身体はストレスに対して反応できなくなっていて、ストレス処理能力の限界に達している状態。

レッドーカード

心身ともにボロボロの状態。心身症、自律神経失調症などの症状が現れる。

ストレス耐性が強い人、弱い人と区別されることがあります。ストレス耐性とは、ストレスに耐えられる抵抗力のことを意味しますが、いくらストレス耐性が強い人でも、上手くストレスを発散できなければ、ストレスに押しつぶされてしまいます。

どのような人がストレスをためやすいのか?

■ マジメ、几帳面な性格の人
■ 自分の良いイメージを意識し過ぎる人
■ 完璧主義者
■ Noと言えない人
■ 他人の目を意識しすぎる人
■ 頑固な人
■ 負けず嫌いな人
■ 失敗を引きずる人
■ 頑張り屋さん
■ 自分に自信のない人
■ 自分の気持ちを抑えて周囲に合わせる人
■ 自分より立場が上の人には逆らえない人
■ 我儘な人
■ 精神的に親から自立できていない人
■ 何事においても否定的、悲観的、ネガティブな人
■ 義務感の強すぎる人
■ 自己中心的な人
■ 心配性の人
■ 責任感の強すぎる人
■ 自分の意見を言えない人
■ 乗り物酔いが幼児期からある体質の人
■ アレルギー体質や冷え性の人
■ 生理痛などが酷い人
■ 幼児期に下痢や嘔吐が多かった人

・・・などが、自覚がある無しに関係なく、ストレスをいつの間にかため込んでしまうタイプです。

特に女性の場合、初潮、出産、閉経(更年期)など女性ホルモンの分泌が変わる時期があるため、ホルモンバランスの崩れから自律神経のバランスが崩れたり、男性社会のなかで仕事と家庭を両立しようとしてストレス耐性が弱まったりして、自律神経失調症を引き起こしたり、鬱病になることも多々あります。


自律神経失調症でお悩みなら西宮の整体院HALへお越し下さい。

自律神経失調症に対する施術例はこちら


脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!


<自律神経失調症の一つ、起立性調節障害への施術>

<効果には個人差があります>


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮市や宝塚市、尼崎市、芦屋市で自律神経失調症でお悩みならいつでもお気軽にご相談ください。

整体院HALでは、自律神経失調症で悩む多くの方の健康を回復させてきています。

多くの場合はまず、呼吸が十分にできていない身体になっていますので、全身の骨格を正しい状態に戻し、頭蓋骨を調整することで脳脊髄液の産生、吸収、流れを良くし、脳にかかる負荷を緩めていきます。

頭蓋骨の調整では脳脊髄液の他、蝶形後頭底軟骨結合部という部位も調整します。この部位は自律神経をコントロールする視床下部の側にあるため、自律神経失調症において頭蓋骨の調整は必須になります。

そうすることで、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、徐々に維持できるようになっていきます。

ただし、多くはストレスが原因ですので、ストレスのかかる環境自体を変える必要もあります。施術だけに頼らず、ご自身でも環境を変える努力が必要になります。

加えて、普段から鼻呼吸を意識して行えれば、さらに良いです。

口呼吸は呼吸が浅くなり、交感神経が優位になってしまうのですが、鼻呼吸の場合、口よりもゆったりした呼吸になるので、副交感神経が優位になります。

現代人はストレスなどから、交感神経が優位になりやすい傾向にあるので、意識的に鼻呼吸で副交感神経を優位にしてあげるべきなのです。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西や三田市そして神戸エリアにおいて自律神経失調症でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへお越しください。

たとえ原因のわからない自律神経失調症だったとしても、必ず良くなります!

自律神経について

自律神経失調症の症状

自律神経失調症と心身症

⇒自律神経失調症になる原因

自律神経失調症の治療薬

自律神経系の病気と似た病気

自律神経失調症の自己診断チェックリスト

自律神経失調症_ストレスチェック

自律神経失調症や起立性調節障害の施術


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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