本文へスキップ

西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


自律神経系の病気と似た病気

自律神経失調症は、特定の病気をしめす病名でなく、自律神経のバランスが崩れることで引き起こる症状の総称です。

多種多様の症状が現れる自律神経失調症ですが、臓器や器官に症状が集中した場合は、病名がつきます。

<自律神経系の代表的な病気>

心身症

ストレスにより臓器や器官に現れる炎症や痛み。

過敏性腸症候群

ストレスが原因で、下痢や便秘、腹痛などを繰り返します。

胃潰瘍・十二指腸潰瘍

ピロリ菌という細菌に感染し、ストレスが引き金となって潰瘍が発生。上腹部やみぞおちが痛む。胸やけや背中が痛むこともある。吐血が出ることも。

過換気症候群

ストレスにより過呼吸が生じる。手足のしびれや強張り、めまい、震えも発症。

気管支喘息

アレルギー性疾患であるが、ストレスが引き金となる場合もある。発作性の呼吸困難や激しい咳が起こる。

慢性頭痛

ストレスが原因で、ズキズキするような片頭痛、締め付けられるような緊張型頭痛などが発症。

メニエール病

ストレスにより、回転性の目眩が繰り返し起こり、立っていられなくなる。

起立性調節障害

自律神経のバランスの乱れにより、急に立ち上がった時に立ちくらみやめまい、疲れやすい、乗り物酔い、朝起きられないなどの症状を発症。

高血圧症

ストレスにより最高血圧140mmHg以上、最低血圧90mmHg以上になる。他の原因も隠れているので、一概に自律神経系の病気とは言えないため、要注意の症状。

不整脈

瞬間的に心臓が余分に脈打ったり、脈が止まったように感じたりする。一概にストレスによるものとは限らないため、要注意。

円形性脱毛症

ストレスにより、円形の部分的な脱毛が生じる。頭髪だけでなく、眉が抜けることもある。

慢性じんましん

ストレスが関与する蕁麻疹は、慢性的に現れる場合が多い。ストレスによる場合は長引く傾向あり。

更年期障害

自律神経、ホルモン、免疫の3つのバランスが保たれる必要があるが、ホルモンバランスが崩れることで、自律神経のバランスも崩れて起こる様々な症状。

慢性疲労症候群

ストレスや遺伝的な要因が関係する。女性に多く現れ、ひどい全身の倦怠感や疲労感が長期にわたり続く。悪化すると、日常生活にも支障をきたすほどになる。

胆道ジスキネジー

ストレスを受けたときに、胆石や炎症などの異常がないのに、食後などにみぞおちの右側あたりに鈍痛や強い痛みを感じる症状。

慢性疼痛

長期にわたり、原因不明の痛みが6ヵ月以上続く状態。日常生活に支障が出る場合も多い。

多汗症

暑さに関係なく、手の平や脇の下、足の裏、額、頭部などに大量の汗をかく症状。

口腔異常感症

口の中が異常に乾いたり、粘ついたり、舌がヒリヒリしたり、口臭が強くなったりする。

神経性頻尿

ストレスにより、尿意が頻繁に起こり、トイレへ行く回数が増える。

神経性咳嗽

緊張したりすると、乾いた咳が止まらなくなる。

神経性嘔吐症

強い不安が嘔吐中枢を刺激し、吐き気や嘔吐を繰り返す。

これらの病気は、自律神経失調症で現れる主な症状ですが、癌や脳梗塞といった命にかかわる他の病気が関わっている可能性もありますので、自己判断は禁物です。

自律神経失調症だと思っていたら、まったく違う病気だったということがあります。中には、癌や糖尿病など深刻な病気である可能性もあります。

<自律神経失調症と間違われやすい病気>

糖尿病

膵臓で生成されるインスリンの分泌量や働きに異常があり、血糖値が高くなる病気。遺伝もありますが、生活習慣の乱れやストレスからも発症し、倦怠感や喉の渇き、多尿や頻尿といった自律神経失調症と似た症状が現れます。糖尿病の怖いところは、合併症を引き起こしやすく、神経障害、網膜症、動脈硬化、心筋梗塞など、命にかかわるものも少なくありません。

身体のあらゆる臓器や組織に発生する悪性腫瘍です。原因は遺伝子や発癌性物質ともいわれますが、生活習慣やストレスなども癌の発生に影響を与えていると考えられます。癌の発生部位により異なりますが、自律神経失調症と似た症状が現れます。

脳腫瘍

脳に腫瘍ができます。腫瘍の発生部位によっても異なりますが、多くの場合、自律神経失調症と同様、頭痛や吐き気、嘔吐、視力低下、耳鳴り、めまい、ふらつき、シビレなどが合わられます。

鉄欠乏性貧血

血液中のヘモグロビンに含まれる鉄が不足する病気です。鉄が不足すると、ヘモグロビン量も不足し、ヘモグロビンと結合する酸素量も減るため、身体の各組織へ酸素が送れなくなり、酸欠状態の組織により、倦怠感、動悸、息切れ、頭痛、立ちくらみ、貧血など、自律神経失調症と似た症状が現れます。

膠原病

血管や皮膚、関節などの結合組織に炎症が起こり、全身に障害が現れます。関節リウマチなどが代表例です。発熱、怠さ、疲れやすい、筋肉や関節の痛みなど、自律神経失調症と似た症状が現れます。

甲状腺機能異常

甲状腺の機能が異常をきたし、甲状腺ホルモンの分泌が不安定になる病気です。ホルモンが過剰分泌すると甲状腺機能亢進症、ホルモン量が減少すると甲状腺機能低下症と呼ばれます。多汗、動悸、倦怠感、意欲低下、冷え、シビレなど、更年期障害と似た症状が現れます。

不安障害

胸が痛んだり、息苦しくなったりと、不安や恐怖により社会生活や日常生活に支障がでる心の病気です。自律神経失調症と同様の症状が現れたりします。悪化すると、パニック障害や鬱病を併発する危険性があります。

鬱病

気分が落ち込み、集中力が低下し、やる気がおきない心の病気です。疲労感、頭痛、肩こり、喉の渇き、めまい、頭痛、胃痛、動悸、手足の痺れといった症状がでます。命にかかわる行動にでることもありますので、注意が必要です。

統合失調症

思考や行動に一貫性がなく、幻覚や妄想、幻聴が現れる精神疾患です。頭痛、不眠、疲労感、倦怠感、動悸、落ち込みといった症状がでます。

どのような病気でも同じことが言えることですが、早期発見が早期回復につながります。自己判断で「大丈夫」と思うのは危険です。必ず、まずは病院で検査を受けることをおすすめします。

病院の検査にて命にかかわるものでなく、早急に手術を要するものでなければ、整体など他の治療法を試してみてはいかかでしょうか。薬に頼るよりも早く回復するかもしれません。


自律神経失調症でお悩みなら西宮の整体院HALへお越し下さい。

自律神経失調症に対する施術例はこちら


脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!


<自律神経失調症の一つ、起立性調節障害への施術>

<効果には個人差があります>


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮市や宝塚市、尼崎市、芦屋市で自律神経失調症でお悩みならいつでもお気軽にご相談ください。

整体院HALでは、自律神経失調症で悩む多くの方の健康を回復させてきています。

多くの場合はまず、呼吸が十分にできていない身体になっていますので、全身の骨格を正しい状態に戻し、頭蓋骨を調整することで脳脊髄液の産生、吸収、流れを良くし、脳にかかる負荷を緩めていきます。

頭蓋骨の調整では脳脊髄液の他、蝶形後頭底軟骨結合部という部位も調整します。この部位は自律神経をコントロールする視床下部の側にあるため、自律神経失調症において頭蓋骨の調整は必須になります。

そうすることで、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、徐々に維持できるようになっていきます。

ただし、多くはストレスが原因ですので、ストレスのかかる環境自体を変える必要もあります。施術だけに頼らず、ご自身でも環境を変える努力が必要になります。

加えて、普段から鼻呼吸を意識して行えれば、さらに良いです。

口呼吸は呼吸が浅くなり、交感神経が優位になってしまうのですが、鼻呼吸の場合、口よりもゆったりした呼吸になるので、副交感神経が優位になります。

現代人はストレスなどから、交感神経が優位になりやすい傾向にあるので、意識的に鼻呼吸で副交感神経を優位にしてあげるべきなのです。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西や三田市そして神戸エリアにおいて自律神経失調症でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへお越しください。

たとえ原因のわからない自律神経失調症だったとしても、必ず良くなります!

自律神経について

自律神経失調症の症状

自律神経失調症と心身症

自律神経失調症になる原因

自律神経失調症の治療薬

⇒自律神経系の病気と似た病気

自律神経失調症の自己診断チェックリスト

自律神経失調症_ストレスチェック

自律神経失調症や起立性調節障害の施術


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


今すぐお電話ください

お電話いただくと・・「整体院HALです」と電話にでます。「ホームページを見て予約したい」とおっしゃってください。症状、お名前、予約日時、電話番号を順にお伺い致します。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへのご予約はインターネットからも承っております


 

専用LINEからでも「ご予約」「お問い合わせ」「ご相談」が可能

甲東園整体院HAL専用LINEからでも「ご予約」「お問い合わせ」「ご相談」が可能。「お名前」「ご希望日時」「お悩みの症状/お問い合わせ・ご相談内容」をお知らせください。

※ ご登録はお手持ちのスマホで[QRコード]を読み込むか[LINE ID]にて検索後、"追加"してください。

※ 月に1~2回、健康に関する情報も配信しています。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALは朝9時から夜8時まで営業(土日も営業)祝日休業