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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


線維筋痛症について

体の広範な部位に「激しい痛み」と「強張り」が起こる疾患で、激しい疲労や倦怠感、頭痛・頭重感、ドライマウス、落ち込んだ気分、不安感や不眠など様々な自覚症状を伴います。

線維筋痛症の痛みは、3カ月以上も続くため、痛みの度合によっては寝床から起き上がることができないこともあります。

線維筋痛症の患者は、日本国内に200万人以上(50~60人に1人の割合)いると推定されており、日本では女性患者の方が多く、男性の約5倍だと言われています。

平均の発症年齢は44歳で、都市部の人に多い症状だとも言われています。年齢別だと30~50歳代が、一番多いです。

線維筋痛症の原因は、まだ解明されていませんが、脳が誤作動することにより、本来なら痛みのない部位を痛いと誤認し「痛み」の信号を脳が発してしまうと考えらえています。

痛みは、脳の神経細胞が電気信号を感知することで生まれる感覚です。痛みとして感じる経路には、神経細胞を興奮させ、痛みの感覚を生じさせる「アクセル」の役割を担う経路と、神経細胞の興奮を抑えようとする「ブレーキ」の役割を担う経路があります。このアクセルが過剰になり、ブレーキが利かない状態が「線維筋痛症」の症状になると考えられています。

たとえば、事故で切断された足に、足指の痛みを感じるような「幻脚痛」が起きることがあります。これも脳の誤作動(中枢感作)です。

線維筋痛症の割合

発症するキッカケは

●遺伝的な要因 身内に線維筋痛症の人がいる場合、発症する確率が比較的高い。

●外部からの要因 外傷やウイルスの感染などが引き金となって、線維筋痛症を発症することが確認されています。また、外科的手術、歯の治療、ムチ打ち等をしたことにより、発症することもあります

●心理的な要因 大きな精神的なストレスを抱えることで、発症することもあります。

線維筋痛症の主な特徴は、3ヵ月以上続く全身の激しい痛みですが、他にも様々な症状があります。

■疼痛 線維筋痛症患者の90%以上が、3カ月以上続く全身の痛みを訴えています。

関節痛、筋肉痛、頭痛や胸痛、肩痛、背中痛、胃痛、腰痛、膝痛など、体のあちこちに痛みが現れたりもします。

■圧痛 指などで押してみると、強い痛みが出ます。

■強張り 手足が硬く、力が入らなくなって、動かしにくくなります。ただし、1時間程度で元に戻る場合が多いです。

■疲労感 線維筋痛症患者の90%以上に、疲れや怠さが現れます。 症状が重い場合は、起き上がれない状態になります。

■睡眠障害 痛みで熟睡できない状態となります。

■抑うつ状態 痛みが精神的なストレスとなり、落ち込んだ気分になります。

■その他 皮膚の乾燥、頻尿、思考・記憶障害、手足のしびれ、耳鳴り、めまい、息切れ、筋力低下、ドライマウス、ドライアイ、吐き気、下痢、神経質/神経過敏、不安感、物忘れ、集中力の低下
・・・等々

線維筋痛症の診断には、前提として、血液や尿検査、脳波、心電図、X線検査、あるいはCT、MR画像などの一般的検査で異常が見られないことです。

その上で、下記の2点(アメリカリウマチ学会の1990年の診断基準)が認められれば、線維筋痛症と診断されます。

(1) 広範な部位において原因不明の痛みが、3カ月以上持続、ないし再発性がみられること。

(2) 体の特定の部位(19カ所)を親指で4kgの強さで圧迫すると、11カ所以上に痛みを訴えること。

線維筋痛症の定義箇所

病院では

病院での線筋痛症に対する治療は、第一に、薬物療法が試されます。

「ノイロトピン」という薬が効果があるとの報告もあるようですが、アレルギーや吐き気などの副作用も同様に報告されています。 抗うつ薬(SSRIやSNRI)や抗てんかん薬(ガバペン)が投与されることもありますが、長期に渡って治療していくことになります。

薬については副作用もあるため、医師とよく相談の上、使用量を守って服用する必要があります。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を調整し、頭蓋内圧を減らし、脳脊髄液を産生、吸収、流れさせることにより改善を図ります。

頭蓋骨を調整することで、かなり症状が回復します。ただ、線維筋痛症は「脳脊髄液減少症」と症状が非常に似ているため、誤診される場合もありますので、一度、頭蓋骨を調整し、脳脊髄液の流れを良くしてから判断されても良いかもしれません。

脳脊髄液の役割は、脳のクリーニングです。脳脊髄液をスムーズにさせていくことで、脳をリセットさせていきます。

ただし、脳脊髄液減少症(特に、脳脊髄液漏出症)の場合、脳脊髄液が流れるチューブ(硬膜)が損傷し、穴が開いている状態ですので、穴を塞がない限り脳脊髄液が漏れていってしまいます。穴を塞ぐのは病院での治療の範疇になります。

脳脊髄液減少症は、脳脊髄液が慢性的に減ることで、起立時の頭痛、首から腰にかけての痛み、両手足の痛みや怠さ、重感、めまいや視力の低下、疲労感、動悸や息切れ、悪心、注意力や記憶力の低下など、様々な症状をきたします。そして、線維筋痛症と推定される方においても一定の割合で、この脳脊髄液減少症である方もいらっしゃいますので、脳脊髄液減少症を扱う専門の病院にて検査を受けられてみてはいかがでしょうか?

もう一つ、線維筋痛症と誤診されやすい病気として、副腎疲労があります。副腎疲労と線維筋痛症の共通点として、ともに細胞内のマグネシウム不足が挙げられます。

マグネシウム不足になると、筋細胞は過剰な収縮を起こし元に戻らなくなり、筋肉痛を起こしてしまうのです。

もし、線維筋痛症だと診断され、どこに行っても一向に症状が改善しないとお悩みなら、頭蓋骨調整のできる西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

ただし、当院は・・・

整体なので保険は利きません!治療系整体です。リラクゼーション系ではありません!結果重視です。低価格重視の人には不向きです!1回で治るような都合の良い整体ではありません!


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

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西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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