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起立性調節障害の早期回復には西宮甲東園整体院HAL

TEL. 0798-55-8805/完全予約制

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

起立性調節障害から早期回復させるために!

【目次】

≫ 起立性調節障害
├ 子供の起立性調節障害
├ 中高年にも多い起立性調節障害
├ 起立性調節障害の分類
├ 重症度
├ 多い症状
├ 成長期に必要な睡眠時間
├ 発症原因
├ その他の原因
≫ 起立性調節障害チェックポイント
≫ 西宮甲東園整体院HALでは
≫ 関連ページ

起立性調節障害

ベッドから起き上がるときなどに血圧の調整がうまくいかず、頭痛や立ち眩み、めまいなどの症状を引き起こす病気を「起立性調節障害」と言います。子供や中高年女性に発症しやすいといった特徴があります。

起立性調節障害はいろいろな辛さをかかえた病気です。それも、発症した本人しかわかりません。なので、周囲から理解されにくいやっかいな病気といえます。

起立性調節障害(Orthostatic Dysregulation: OD)が日本国内において、世間一般に知られるようになり始めたのは、2000年頃からです。

医学的には、ヨーロッパでかなり前から研究されていました。また、日本でも1958年には学会で発表されたのですが、命にかかわる病気でもなく、成長すれば自然に症状がおさまってくることが多いことから、病気として重要視されず研究が進んでいませんでした。

現在でも、起立性調節障害を「病気」とは考えない古いタイプの医師もいるようです。

医師でさえそのような状況だったため、少し前までは、整体業界の中でも「起立性調節障害」という病名も知らない先生が9割以上でした。

起立性調節障害の診断が全国の医療機関で行えるよう、新しい統一基準(ガイドライン)ができたのも、2007年とつい最近のことです。

現在、起立性調節障害に対する医療機関での治療は主に、メトリジン(ミドドリン塩酸塩錠)等の昇圧剤を処方する薬物療法がとられています。

しかし、『日本小児心身医学会のガイドライン』によると「非薬物療法を行った上で(薬を)処方する。薬物療法だけでは効果は少ない」といった記載があり、薬を服用しただけで起立性調節障害が改善することは少ないと考えられています。

加えて、「日常生活に支障のない軽症例では、適切な治療(薬物治療)によって2〜3ヶ月で改善します。学校を長期欠席する重症例では社会復帰に2〜3年以上を要します」とも記載されています。

そのような中、医療機関に次いで、当院ではどこよりも早く(2001年以来)、起立性調節障害に対する施術に取り組み始め(当時は東京院にて)、これまで約20年間、年間約50~60人、1,000人以上の起立性調節障害の子供達を改善させています。

起立性調節障害の漫画

子供の起立性調節障害

起立性調節障害は思春期の子供だけではなく、中高年の女性にも多くみられる病気です。ここでは子供の起立性調節障害について記載します。

近年、朝起きることができない子供たちが増えています。

起立性調節障害という病名は意外と一般にあまり知られていませんが、決して珍しい病気ではなく、最近では、小・中・高等学校の先生には広く知られるようになってきたようです。つまり、それだけ起立性調節障害で悩む子供が増えてきたといえます。

学校に行く時間になっても、いくら親が起こしても全く起きることができない、起こされたことも記憶にない、目が覚めても頭痛や倦怠感が激しく起きられない、起きても立ちくらみや頭痛でつらい、しかし、午後からは体調が回復することが多い…という日が繰り返されます。

起きられないことで学校へ行くことができず、次第に遅刻や欠席が増えます。状態が酷いと、不登校、退学、引きこもり・・・といった状況を余儀なくされてしまう子供までいます。

起立性調節障害は「起立失調症候群」「起立性低血圧症」「脳貧血」「思春期調節障害」といった呼ばれ方もします。

寝ている状態から起き上がった時に、脳への血流量の調節が上手くいかず、脳の血流が起き上がった時に下半身へ流れてしまい、脳が虚血状態になるため、頭痛、めまい、立ちくらみ、吐き気、脱力感(倦怠感)、起きられない…などの症状が現れる病気です。

《起立性調節障害の人の場合》

起き上がる ⇒ 自律神経(交感神経と副交感神経)の切り替えがうまくいかず、下半身の血管が収縮せず、下半身へ多くの血液が流れ落ちてしまう ⇒ 血圧が下がり、脳を含む上半身への血流も低下する ⇒ 脳に必要な血量が少なくなる(脳が虚血状態になる) ⇒ 低血圧、めまい、立ちくらみ、起き上がれない。

起立性調節障害による血圧低下の図2

《健康な人の場合》

起き上がる ⇒ 交感神経が正常に働き、下半身の血管をポンプのように収縮させることで血圧を上げ、重力で頭から下半身へ流れようとする血液量を抑制する ⇒ 上半身への十分な血流が確保される ⇒ 血圧が安定する。

起立性調節障害による血圧低下の図1

《女子に多い》

この起立性調節障害の発症は、小学校の高学年から高校生くらいの思春期の子どもに多く(10~16歳くらい)、男子より女子に多く見られます。

起立性調節障害の発症率

起立性調節障害の有病率は、軽症例を含めると、全国の小学生の約5%、中学生の約10%となり、重症は約1%程度とされています。また、不登校の約30~40%は、起立性調節障害を併存させていることも報告されています。

「男:女」比をみると、「1:1.5~2」で女子に多く、好発年齢は10~16歳となります。

ただ、おそらく、起立性調節障害はもっと多くの子供達にも潜在しているとみられます。朝起きられず、夜は元気になるので「怠けている」「サボっている」と見られ、理解されずに苦しんでいる子供達がもっといるはずです。

思春期は、身体的にも精神的にも大きく変化、成長する時期です。この年代特有の不調が現れやすい時期でもあります。起立性調節障害はその代表的な疾患の一つといえます。

起立性調節障害の発症率

現在、起立性調節障害の子供の家族の約8割が、かつて起立性調節障害だったと言われており、特に、母親に同様の症状が過去にあるといった統計もあります。

起立性調節障害が遺伝するものかどうかは、まだ解明されていませんが、命にかかわるものでもなく、成人すれば自然に治ってくるのもであるという認識の下で、早期に子供の辛さを解消してあげたいと願います。

ちなみに、鳥取大学医学部小児科の研究報告(小児科61巻3号: 2020年3月)には、「起立性調節障害で悩む子供の約半数に遺伝傾向がみられ、また、起立性調節障害の症状のある子どもの37%に『臨機応変な対人関係が苦手で、自分の関心・やり方・ペースなどの維持を最優先させたいという強い本能的志向を有す自閉スペクトラム症』が認められた」といった記載がされています。

中高年にも多い起立性調節障害

起立性調節障害(起立性低血圧)は中高年、特に女性にも多くみられる病気です。中高年で発症する場合は、加齢による自律神経バランスの乱れ⇒ホルモンバランスの乱れ⇒さらに自律神経のバランスが崩れる⇒起立性調節障害とった流れで発症します。自律神経失調症とも言えます。

あるいは、子供の頃に起立性調節障害(自覚の有無を問わず)であったけれども、成人して自然に改善したけれども、再度発症させてしまったケースも考えられます。

基本的に、起立性調節障害は成人すると改善することが多いといわれますが、厚生労働省が実施した調査では、子供の頃に起立性調節障害を発症させ、成人期以後も症状が続く患者は約40%もいるとされています。

成人期においては、日常生活に支障をきたすことが多いです。また、起立性調節障害に悩む人は、フルタイムでの就労が困難なことも多く、特に、立ち仕事や力仕事はつらいため、座っての仕事が主となる職種に就労する人が多いです。

ひきこもりや、うつ病、ストレス関連疾患、食事性低血圧(食後に低血圧を起こし失神などが起こる)などを合併しやすく、女性の場合は生理不順やPMSなども発症させやすいようです。

起立性調節障害の分類

起立性調節障害はいくつかの検査を通して、次の6つのタイプに分類されます。

《起立直後性低血圧》

起き上がった直後に急激に血圧が低下するタイプ(立ち上がった時の血圧の低下が大きく、血圧の回復が遅れる)

起立した直後に体調不良を訴えることが多い。

《体位性頻脈症候群》

心拍数が増加するタイプ(起き上がったり、立っている時の血圧の低下はないが、心拍数の増加が激しい)

起立した直後は体調に違和感を感じる程度で、数分~数十分後に体調不良を感じ始めることが多い。

《遷延性起立性低血圧》

起き上がって数分後に徐々に血圧が低下するタイプ(立ち上がってしばらくしてから、血圧が低下し始め動悸や気分不良などを起こす)

起立した直後は問題がなく、数分後から体調不良を訴えることが多い。

《血管迷走神経性失神》

起立途中で急激に血圧が低下、意識を失いかけるタイプ(立とうとしたり、立っている時に、突然血圧が低下し、意識の低下や失神(脳貧血)を起こす)

起立した直後は問題がなく、しばらくすると急激に体調が悪化し、立っていられなくなる。

《過剰反応型タイプ》

起き上がった直後に血圧が上昇するタイプ

《脳血流低下型タイプ》

脳への血流が低下するタイプ。起き上がることによる血圧や心拍数の異常なし。

重症度

軽症: 学校へ遅刻や休まず通える。

中等症: 午前中に体調不良を強く感じ、しばしば日常生活にも影響が出て、学校へも週1-2回ほど欠席や遅刻する。

重症: 倦怠感など体調不良をほぼ毎日強く感じ、日常生活にも影響がでて、学校も長期間欠席している。

薬物治療だけで治す場合、軽症であれば約半年、中等症~重症であれば 2~3年ほど(またはそれ以上)かかると言われています。

成人になれば治ると一般には考えられていますが、後遺症に悩む人も少なくありません。中高年の女性に起立性調節障害が多いのも、そのような理由の一つだと思われます。

多い症状

起立性調節障害の症状は人によって様々ですので、一概に言えません。ただ、当院で訴えの多い症状として、下記の症状があります。

朝起きられない、頭痛、めまい、立ちくらみ、腹痛、動悸、倦怠感や脱力感、吐き気や気分の悪さ、疲れやすい、息苦しさ、浅い呼吸、食欲不振、乗り物酔い、耳鳴り、肩こりや首コリ、頭重や頭がボーっとする、睡眠障害、入浴時に気持ち悪くなる、機嫌が悪い、イライラ、発熱や微熱、下痢、便秘、顔色が悪い、胸痛…等々。

ただ、これらの症状は一日中続くわけではなく、午前中に強く、午後には軽減する傾向があり、夕方から夜にかけては自律神経が働くようになるため、朝のような辛さからは回復して元気になります。また、低気圧の影響で暖かい時期に悪化し、寒い時期は回復する傾向があります。

厄介なのは「睡眠障害」で、夜に目がさえて眠られず起床時刻が遅くなっていき、昼夜逆転生活になってしまう状態になることです。こうなってしまうと、施術だけでは改善しにくく、本人の生活習慣改善の努力も必要になってきます。

成長期に必要な睡眠時間

小学生で「9~11時間」、中学生や高校生では「8~10時間」と推奨されています。睡眠には心身の健康にとって重要な働きがあります。

しかし、実際は子供の睡眠時間は「6~7時間」くらいが平均になってきており、日本の子供の多くは、十分な睡眠時間を確保できていません。

小学5年生~高校3年生を対象にした平成26年度文部科学省委託調査結果によると、小学生では21時~23時、中学生では22時~24時、高校生では23時~1時に就寝時刻のピークとなり、学年が上がるにつれ就寝時刻は遅くなっているようです。

午後22時までに就寝している子供の割合は、小学生で49%、中学生で10%、高校生で3%で、24時以降に就寝している子供の割合は、中学生で22%、高校生では47%にものぼります。

成長期における睡眠の変化が起こる上に、家庭環境や塾などの習い事、部活動、スマホやタブレットやPCの普及による動画閲覧やゲームといった社会要因が加わってくることが原因と考えられます。

当然、適切な睡眠量(時間)を確保できずにいると、睡眠をコントロールする自律神経(交感神経&副交感神経)バランスが狂ってきても、おかしくはありません。

もしかすると、起立性調節障害とは、思春期の身体がこれまでに削られてきた成長に必要な睡眠量(時間)を取り戻そうとする自己防衛反応なのかもしれません。

発症原因

なぜ、起立性調節障害は発症するのでしょうか?起立性調節障害は、「ホルモン分泌」と「自律神経バランス」が深くかかわっています。

「自律神経」とは、「血圧を上げたり、呼吸量を増やしたり、血流を増やしたりする『交感神経』」と「血圧を下げたり、呼吸量を減らしたり、血流を減らしたりする『副交感神経』」の総称であり、心臓や腸の動き、血圧、体温の変化などをコントロールする、生命維持のためには欠かせない神経で、自分の意志ではコントロールできません。

当然、脳への血流量の調整を指示する「ホルモン分泌」も自律神経によりコントロールされています。

しかし、小学校の高学年あたりからの子供の成長は著しく、1日に1~3cmほど急激に身長が伸びることも珍しくありません(過剰な成長ホルモン分泌)。一方、神経は骨ほど急激に成長することはなく、子供の身体の成長スピードに自律神経のコントロールがついていけず、自律神経バランスが乱れます。

身体の成長⇒自律神経の成長がついていけない⇒成長ホルモン分泌過多や分泌不足⇒自律神経バランスが乱れる⇒脳への血流量の調整が正常に機能しなくなってしまう…といったことが原因だと、医学的には考えられています。

その他の原因

《生活習慣の乱れ》

成長過程による原因の他にも自律神経が乱れる原因として、生活習慣の乱れが挙げられます。

第一に、夜更かしです。夜更かしが続くと、朝になってもまだ眠いので、血圧を上昇させる力も低下します。

第二に、甘い物の摂取です。甘い物を好んで食べていると、食べた直後は血糖が上昇しますが、すぐにインスリン分泌が起こって低血糖になるので、脱力感が強く血圧上昇が起こらないのです。

第三に、運動不足による低体温です。人間は動物です。身体を動かす生き物なのです。運動不足の人は筋力が低下し、筋肉から発熱が低下するので低体温になってしまいます。そして、活力を失い血圧を上昇させる機能が働かなくなってしまうのです。

運動、体操、食事、入浴などに気を付けてみることも改善への第一歩です。

朝起きる前に、布団の中で手足を屈伸したり、塩水をコップ半分くらい飲んでから起きるのも効果があります。

《デコンディショニングの影響》

デコンディショニングとは、長期間の入院や安静の結果、運動能力の低下、心拍数や血圧調節の異常、筋肉の萎縮、骨粗鬆症…等々といった身体調節機能の異常が生じることです。

たとえば、外傷による安静や受験のため急に運動を止めることでも起こり得るため、起立性調節障害を発症させてしまいます。

急に身体の活動量(運動量)が低下すると、身体調整機能が低下し、心臓容積が減少、起立耐性の低下が生じます。そして、運動不足による筋力低下も起立耐性の低下を悪化させることが科学的にわかっています。

有名なのは、宇宙の無重力空間で過ごした宇宙飛行士が地球へ帰還した後しばらくは、起立失調が起こることが知られています。

したがって、起立性調節障害を改善する手段に一つは、適度な運動です。

ただし、激しい運動(心拍数が急激に上がるような運動)は控えてください。起立性調節障害の場合、自律神経(交感神経と副交感神経)の切り替えが追い付かず、逆に症状を悪化させることにもなりますので、注意が必要です。

《心の問題》

起立性調節障害には、自律神経バランスの乱れが原因である場合が多いのですが、「心の問題」がある場合も実は多いと考えられています。

学校や塾、家庭での何かしらの問題(勉強についていけない。他の子供や教師、親から傷つくことを言われた/された…等々)や、大人から見れば「そんな些細なことで…」と思うような行動や言動で、子供の心は傷つきます。

それがストレスになって自律神経が乱れ、起立性調節障害を発症するケースも珍しくありません。

また、当初は、成長過程による起立性調節障害で朝起きられなくなってしまっても、そのうち、「自分は朝起きられないという病気なのだから、朝起きられなくても仕方ない」と考え出してしまうこともあります。

そしていつしか「病気なのだから学校に行かなくて良い」という心理状態になり、学校を休む理由として、起立性調節障害を無意識のうちに利用するようになってしまうこともあります。

あるいは、学校を長期にわたって休んでしまうと、学校へ行きづらくなってしまい、学校へ行けないことがさらにストレスを生み、起立性調節障害を悪化させてしまったり、自ら学校へ行かなくて良い心理状態へ発展させてしまうという悪循環に陥ってしまうこともあります。

こういう心理状態になってしまうと、症状はなかなか改善しません。

症状が治ったら行きづらい学校に行かなくてはならないので、無意識のうちに治ることを拒否するからです。そして、新たな別症状が現れるようになります。

《親の過保護や過干渉》

「親の過保護」も原因の一つになり得ます。

子供が頭痛を訴え、その背景に学校で友達との仲や試験などのストレスがあったとすると、「ひどい頭痛がするなら学校を休みなさい」と親が承諾すると、子供の心に「頭痛を訴えれば学校を休める」という心理状態がつくられます。

過保護と似ていますが、「過干渉」も問題です。

子供の教育やしつけに熱心なのは良いのですが、度が過ぎると、子供は大人を怒らせないように、気に入られるように大人の顔色をうかがい、大人が好むような完璧であろうと考えてしまいます。

そして、常に張りつめ緊張しているので、自律神経のバランスを崩しやすくなってしまいます。

「辛いなら寝ていて良いよ」と言うのはかまいませんが、それと同時に、学校に行けない状況が続くと、自分にどのようなデメリットが生じるのか、よく考えるきっかけを与えることも大事です。

学校に行けないなら行けないなりに、家で考えるキッカケを子供に与えみてはいかがでしょうか。

厳し過ぎ、甘やかし過ぎ、コミュニケーション不足、、、「我が家に限って…」とは誰もが思うことですが、いま一度、客観的にどのように普段、子供と接しているかを考えてみるのも良いかと思います。

起立性調節障害チェックポイント

思い当ることはありませんか?

□ 立ち上がった時や立っている時、気持ち悪くなる、失神する

□ 少し動くと、心臓がドキドキする、息切れがする

□ 朝なかなか起きられず、午前中は調整が悪い

□ 立ちくらみ、めまいを起こしやすい

□ 入浴時や嫌なことを見聞きすると、気分が悪くなる

□ 食欲がない(または、朝食を摂らない)

□ 頭痛がある

□ 顔色が悪い、蒼白い

□ お腹が痛い

□ 乗り物に酔いやすい

□ 身体がダルい、疲れやすい

上記の11の症状のうち3つ以上当てはまる場合、起立性調節障害の疑いがあります。

西宮甲東園整体院HALでは

<起立性調節障害への施術>


西宮甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を主に調整することで、自律神経失調症をはじめ、これまで1000人を超える起立性調節障害の子供たちを健康な状態へ回復させています。

現在、西宮や宝塚、芦屋、尼崎、伊丹、神戸、大阪を中心に多くの子供が来院されていますが、紹介などで関東や九州地方からも、起立性調節障害でお悩みの多くの方がお越しになられます。

当院では主に、頭蓋骨を調整、自律神経の司令塔となる「脳視床下部」と「下垂体」にアプローチし、自律神経、脳脊髄液動態、血流、そして脳波を調整していきます。

起立性調節障害の改善に重要な部位

8~10回ほどの施術(1~2ヵ月)で、元気に起きられるようになるお子様が多いです。ただし、個人差はありますのでご了承ください。重症の場合は、早くて10回ほどですが、もう少しかかることもあります。

毎回の施術時間は約60~70分ほどかかります。理想としては、最初の3日間は連続して通っていただいた方が良いです。その後、4回目以降は3日後、5日後、1週間後と日数を少しずつ空けながら施術していきます。

3日間連続して通っていただくと良い理由は、調整すべき部位が元に(悪い状態に)戻りやすいため、間髪入れずに完全に調整してしまいたいからです。

(例)3日間連続→3日後→3日後→5日後→5日後→7日後→7日後→14日後・・・

仮に、ある月の2日(月)に施術を開始したとすると、翌月の17日(金)には改善している可能性が高いと考えています。

施術計画表

最初の3日間続けて通うことが難しい場合は、少し施術回数は増えるかもしれませんが、別の施術パターンを考えますので、一度ご相談ください。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西や三田市そして神戸エリアにおいて起立性調節障害でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害に対し専門の施術を行う西宮甲東園整体院HALへご相談ください。

起立性調節障害は短期で必ず良くなります!

ちなみに、思春期の子供は特に、体内で熱を作るためのエネルギーを朝に多く消耗するため、健康な時から朝食を何も摂っていないような子供は、エネルギーの消耗により体力が奪われ、慢性疲労のような全身の倦怠感や疲労感がでたり、集中力の低下、気分障害…などを発症させることが多いです。

朝食をとらない生活が続くと、腸が活動せず、セロトニン(自律神経のバランスと整える神経伝達物質)の分泌量が低下し、倦怠感を感じたり、やる気が損なわれます。セロトニンは感情や気分のコントロール、精神の安定に深くかかわっており、多くは脳よりも腸で作られています。したがって、朝食をとる習慣は大切なのです。

起立性調節障害が改善したら、是非、朝食をとる習慣に変えてみてください。

起立性調節障害で来院


来院される方の多い地域

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・伊丹市・川西市・三田市・神戸市)・大阪府

これまでに来院された方の地域

兵庫県(明石市・三木市・加西市・加東市・加古川市・小野市・姫路市・龍野市・相生市・西脇市・丹波市)・京都府・滋賀県・奈良県・福井県・石川県・和歌山県・三重県・岡山県・鳥取県・愛知県・長野県・静岡県・神奈川県・東京都・埼玉県・千葉県・福岡県・宮崎県・長崎県・青森県・北海道・海外

※2016年9月~2019年10月までのデータ



0798-55-8805
Web予約・無料相談
LINE予約・無料相談


施術料金

初検料 施術料
頭蓋骨調整 3300 11000
骨格調整 7700
カイロプラクティック調整 7700
骨盤・O脚・姿勢矯正 7700

(円・税込)

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阪急今津線甲東園駅徒歩1分

西宮甲東園整体院HAL

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

TEL: 0798-55-8805

平日:09:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:09:00 ~ 17:00(18:00終了)
定休:第2/第4日曜日・祝日

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分
西宮北口駅より電車5分/宝塚駅より電車10分


店舗情報

西宮甲東園整体院HAL

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