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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9, CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

起立性調節障害によく見られる症状

【朝起きることができない】

起立性調節障害の子供が訴える一番多い症状が「朝起きられない」ことです。

例えば、学校に行く時間になっても目が覚めない。目覚ましが鳴っていたことも、家族が起こそうとしていたことさえも記憶にない。目が覚めたとしても、頭痛や腹痛などで起き上がることができない。。。といった状態です。

しかし、起立性調節障害でも軽度の場合は、朝に身体の不調を感じていても、学校には登校できます。

中等度~重度になってくると、遅刻が多くなってきたり、欠席が多くなり、そのうち不登校になってしまいます。

不登校にまでなってしまうと、進学や進級ができないといったことにもなり、起立性調節障害は命に別状はなく成人すれば自然と治る病気と言われてはいますが、子供の将来に大きくかかわる病気と言っても過言でないかもしれません。

【頭 痛】

起立性調節障害の子供の多くは、頭痛を訴えます。

起立性調節障害は自律神経の乱れ(交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかない)により発症する病気です。

自律神経が乱れると、脳を取り巻く脳脊髄液の産生、吸収、流れや血流が悪くなり、脳への血流が不十分になり脳が必要とする酸素量が不足し、頭痛が発生します。

【立ちくらみ】

頭痛同様、立ちくらみも起立性調節障害には多い症状です。

「起立性低血圧」とも呼ばれます。

自律神経の乱れにより血圧のコントロールができず、急に立ち上がったり、長時間立ったままでいると、血圧が下がり、脳へ流れる血が不足したり、頭へ流れていた血が下半身の方へ流れ落ちたりして、頭部に必要な血量および血に含まれる酸素が不足することで、脳が酸欠状態になり、立ちくらみを起こします。

【腹 痛】

自律神経は内臓機能をもコントロールしており、自律神経の乱れにより内臓機能が低下してしまい、便秘や下痢をはじめ、腹痛を引き起こします。

起立性調節障害の子供が、学校に行く途中に腹痛に襲われ、しばらく座り込んでしまったり、トイレから長時間出られないといったことはよくある話です。

自律神経が乱れて腹痛を引き起こす原因の一つに、精神的ストレスが考えられます。腹痛を伴う精神的ストレスから起立性調節障害を発症すると考えた方が、自然かもしれません。

【目 眩】

起立性調節障害の子供は、目眩と立ちくらみを混同してしまうことがよくあります。

ですから、目眩や立ちくらみが起きる状況や状態をよく聞いて判断する必要があります。

目眩の場合は、起立性調節障害の他に、命にかかわる病気が隠れている可能性もありますので、注意が必要です。

起立性調節障害によるものならば、やはり自律神経の乱れにより、三半規管の働きの低下や、脳の酸素不足が考えられます。

【動 悸】

心臓の動きも自律神経(心臓迷走神経を含む)によりコントロールされています。

したがって、自律神経が乱れると心臓の動きにも影響してきます。心臓の動きが低下すれば心臓から送り出す血量も減るため、身体は生命維持のため安全機能が働き、自動的に心拍数を増やします。

結果、運動をしたわけでもないのに、心拍数が増え、動悸を感じるようになります。

もし、子供が起立性調節障害で動悸を感じているのなら、さらに心拍を高めるようなカフェインなどの摂取を控え、動悸自体が命にかかわるものではないと子供を安心させてあげることが大切です。

【倦怠感】

交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかない起立性調節障害では、倦怠感を感じることがよくあります。

身体を活動状態にする交感神経とリラックスさせる副交感神経のバランスが崩れているので、身体が上手にリラックスできておらず疲労が残っている状態です。

授業中にボーっとしたり、集中力を欠いたりすることが多くなります。

倦怠感を伴う起立性調節障害が悪化すると、疲労で内臓の働きも悪くなってくるため、更に他の病気も併発してくる可能性があります。

【息苦しさ】

呼吸には横隔膜の働きが重要になります。横隔膜が上下することで、呼吸を助ける働きがあります。

息を吸うときは、横隔膜が収縮して下がることで肺に空気が流れ込み、息を吐くときには、横隔膜が上がることで肺を縮め、肺から空気が出ます。

この横隔膜の働きにも自律神経が関わっており、起立性調節障害により自律神経が乱れると、横隔膜の働きにも影響してきます。

横隔膜が十分に下がらなければ、あるいは上がらなければ、肺への空気の出入りが不十分になり、呼吸が浅くなり息苦しさを感じることになります。

【睡眠障害】

交感神経と副交感神経の切り替えが上手く行われない起立性調節障害では、早く寝ても起きられないパターン、寝つきが悪く起きられないパターン、朝夜逆転してしまっているパターンなどの子供がいます。

寝つきが悪い、あるいは朝夜逆転してしまっている子供は、夜眠れないのでスマホをいじったり、テレビを見たり、本や漫画を読んだり、ゲームをしたりしてしまうことが多く、朝起きられない状態や自律神経の乱れを助長させてしまっているケースが多いです。

そうすると、ますます状態が悪化し、疲労がとれず身体の各機能が低下して、他の病気を併発してしまうといったことにもなりかねません。

まずは、身体を少しでも休ませるために、日中の適度な運動と早く寝る習慣から改善させる必要があります。

【食欲不振】

起立性調節障害では、自律神経の乱れにより内臓機能が低下することで、食べた物の消化が上手く行われず、すぐに満腹を感じたり、胸やけをしたりといったことが起こります。

拒食症や過食症といった症状も、自律神経の乱れから起こると言えます。

【気分の悪さ・吐き気】

起立性調節障害の子供にたまに見られる症状として、吐き気や気分の悪さがあります。

自律神経の乱れによる内臓機能の低下、倦怠感、睡眠障害、、、といった症状から併発すると考えられますが、精神的ストレスから起こることも珍しくありません。

精神的ストレスから起立性調節障害を発症させた子供の多くにも、吐き気や気分の悪さが見られます。

身体の機能低下によるものなのか、精神的ストレスによるものなのかを見極める必要があります。

【乗り物酔い】

乗り物酔い=起立性調節障害というわけではありませんが、起立性調節障害の子供は、乗り物酔いを経験することが多いです。

乗り物酔いは、耳の三半規管から得た振動やスピード、回転、傾斜、バランスといった情報と、目から入った景色などの情報を脳で処理し合致させる際に、二つの情報処理が追い付かず差が生じたときに、脳が混乱し発生します。

起立性調節障害では、自律神経の乱れにより三半規管の機能低下が原因で、三半規管と目から入った情報が合致せず、乗り物酔いが生じます。

【耳鳴り】

起立性調節障害の耳鳴りは、自律神経の乱れにより、耳を含む頭部へ流れる血量が不十分であることで神経が誤作動を起こしてしまい発生すると考えられます。

その他、姿勢の悪さからくる頭蓋骨の歪みで、脳から伸びる神経が圧迫されたりして起こることもあります。

メニエール病なども、自律神経の乱れによるものと考えられています。

【肩・首のコリや痛み】

自律神経の乱れにより、血行が悪くなり、肩や首にコリができたり、痛みを感じたりすることがあります。

ただ、小中高生で肩こり、首こりなどを自覚している子供は少なく、他者が確認して分かることが多いです。

起立性調節障害の子供に多く見られる傾向として、姿勢の悪さも挙げられます。

勉強やスマホ、ゲーム、漫画といったことに忙しい子供は、姿勢を気にすることがあまりありません。周囲の大人が是非、注意してあげてほしいと思います。


整体症例の説明漫画

下矢印


脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!


<自律神経失調症の一つ、起立性調節障害への施術>

施術動画

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

起立性調節障害で来院

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を主に調整することで、自律神経失調症をはじめ、これまで多くの起立性調節障害の子供たちを健康な状態へ回復させています。

まず、全身の骨格のバランスを整えた後、頭蓋骨(特に蝶形後頭底軟骨結合部とよばれる頭の中心部分)を調整し、脳内圧と脳脊髄液の流れ、血流、自律神経、そしてリラックス脳波のα波を調整していきます。

その蝶形後頭底軟骨結合部の周辺には、視床下部など自律神経をコントロールする部分があり、間接的にこの視床下部周辺を調整するには、頭蓋骨の調整が必須となります。

また、脳脊髄液は脳をクリーニングする働きがあるため、自律神経を整えるには欠かすことのできないものですので、頭蓋骨の調整は必須です。8~10回ほどの施術(1~2ヵ月)で、元気に起きられるようになるお子様が多いです。ただし、個人差はありますのでご了承ください。

1回の施術時間は約90分ほどかかり、最初の3日間は連続して通っていただきます。その後、4回目以降は3日後、5日後、1週間後と期間を空けながら施術していきます。連続して通っていただく理由は、施術ポイントとなる部位を間髪入れずに完全に調整してしまいたいからです。間隔をあけると、元に戻ってしまって同じことを何度もやり直すことになります。

(例)3日間連続→3日後→5日後→5日後→7日後→7日後→10日後→14日後・・・

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西、三田市そして神戸エリアにおいて起立性調節障害でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへお越しください。

起立性調節障害は短期で必ず良くなります!


起立性調節障害

≫ 起立性調節障害によく見られる症状

起立性調節障害はなぜ発症?

起立性調節障害の分類

起立性調節障害の難点

起立性調節障害の成長過程以外の原因

起立性調節障害の当院で見られる傾向

起立性調節障害の病院での検査

起立性調節障害への当院の施術

起立性調節障害と似た病気

起立性調節障害の自宅でできること

起立性調節障害のチェックポイント

起立性調節障害の施術後の感想


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24時間365日受付中。ネット予約はこちらから


施術の大まかな流れ

問診の様子

問診を行います。レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの症状や、普段気になっていることを何でもお話しください。

施術の説明の様子

どのように施術していくかなどの説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、なんでもお話しください。

検査および施術の様子

視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で対応できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)

施術後の状態確認の様子

施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。


当院は整体院です。整骨院ではありませんので予めご了承ください。

誤解のないよう注意書き


施術料金

施術料金


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西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HAL

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