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西宮や宝塚で起立性調節障害は甲東園の整体院HALへ

TEL 0798-55-8805 予約制/保険外施術

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

起立性調節障害の治し方

起立性調節障害は短期で良くなる病気です。

起立性調節障害とは自律神経機能の異常により、朝起きられない、頭痛、吐き気、腹痛、倦怠感、立ちくらみ、動悸、息切れ、食欲不振、顔色が悪い、等々の症状により、通勤や通学に支障がでてしまう病気です。

特に、思春期の小・中・高校生に多くみられ、一昔前は「単に怠けている」と誤解されていたため、健康な人達からみると今でも理解されにくい病気といえます。

本来、起立性調節障害とは、学校には行きたいのだけれども、身体の成長に自律神経の成長が追いつかず、自律神経のバランスを崩してしまう「身体的な問題により午前中から学校に行けない病気」をいいます。

ですので、まずは自律神経のバランス(交感神経と副交感神経のバランス)を治していく必要があります。

しかし、自律神経を崩してしまう原因の一つに、学校で嫌なことがあったために学校に行きたくないといった「心の問題」もあります。心因性から自律神経が崩れ、その結果として起立性調節障害を発症させてしまうこともあります。

例えば、家庭や学校でのストレスです。受験ストレス、人間関係ストレス、家庭内ストレス、環境ストレスなど。

他の病気が原因で自律神経が乱れ、起立性調節障害と同様の症状が現れることもあります。命にかかわるような病気であれば、病院側も詳しい検査をしてくれるのですが、そうでない場合は大抵「〇〇〇かもしれないので、この薬も一応出しておきます」程度で終わります。

病院では、現在の症状から検査し、血圧の数値などから「起立性調節障害」と診断し、原因までは特定しません。

原因が「心の問題」でも「身体的な問題」でも「他の病気」でも、今の症状と検査値が起立性調節障害に当てはまれば、「起立性調節障害」と診断し、薬が処方されます。

しかし、原因が身体的な問題であれば、物理的な治療で改善するでしょうが、心の問題であれば、物理的な治療では一時的に治ってもまた再発するのは明白です。

したがって、起立性調節障害と診断されたなら、まずは、お子さんにかかっているストレスがないかを確認する方が先決です。もしあれば、それを取り除いてあげることが大切です。

起立性調節障害の発症の流れ

また、身体的な問題から起立性調節障害を発症しても、長期間学校を欠席していると、学校に行きづらくなってしまい、そのうち、心の問題へと移行してしまうケースもあります。

起立性調節障害になる子供の多くは、「とても繊細な心の持ち主」「周囲に対しとても気を遣う」「周囲の目を必要以上に気にする」「まじめ」「責任感が強い」「ストレスをため込みやすい」等々の傾向にあるようです。

また、親子関係が良好でなかったり、両親が別居している家庭のお子さんも、大人が思う以上にその状況がストレスになっており、起立性調節障害を発症している傾向にあります。

ストレスが過剰にかかってしまうと、自律神経バランスが崩れるだけでなく、内臓の副腎にも影響がでてしまい、起立性調節障害と同じ症状を発症させる「副腎疲労症候群」にもなってしまいます。

《自宅で行うべき改善ポイント》

ストレスが原因で発症してしまった場合は、まずそのストレスと取り除く必要がありますが、特にストレスになりそうなことが見当たらない場合は、次の点を改善して自律神経バランスを整えていく必要があります。

起立性調節障害と診断されたなら、日常の生活習慣の改善も必要です。生活習慣も改善していかないと、当院での施術効果も、病院での薬物療法もうまくいきません。

【1】一日における水分摂取量を食事以外で平均1.5リットルにする。

起立性調節障害の子供は血液量が少ないので、循環する血液量を増やすためにも十分な水分が必要です。体内水分が少ないと循環血漿流量が維持できず、十分な血圧を維持できないわけです。

人間が一日に身体から排出する水分は平均2.5リットルと言われており、食事から摂取できる水分は約1リットルであることを考えると、単純計算で1.5リットルの水分が不足するわけです。

身長、体重、季節、運動量などにより個人差は当然ありますが、少なくとも1リットル以上は身体に必要な量だと考えてください。推奨される摂取量は1.5~2リットルといわれています。汗をかく季節はもっと必要かもしれません。

【2】食事は一日三食。

起立性調節障害だと、朝起きれず朝食を抜いたり、食が細い子供の多いです。

しかし、思春期の子供は育ち盛りで新陳代謝も活発なため、エネルギー消費も多く、自律神経の交感神経と副交感神経を正常に働かせるためにも、できる限り食事は一日三食をきちんととるようにします。血液をつくり、血圧を上げるためにも必要なことです。

特に、朝食は必ずとる必要があります。朝食をとる目的は3つあります。1つ目は、自律神経が刺激されます。2つ目は、食べることで肝臓が働くので肝臓に多くの血液が流れ、その血液が全身をめぐることで全身の血流が上がります。3つ目は、精神的に余裕が生まれるからです。

したがって、朝食は自律神経を整え、心身のウォーミングアップを行う絶好の機会といえます。

また、食事の時は良く噛む(咀嚼する)ことです。噛むという行動は、脳のセロトニンの分泌を増やすと言われています。

【3】一日における塩分摂取量を+3グラム程度増やす。

最近では、大人の健康に合わせ薄口の味付けにする家庭が多いようですが、エネルギー消費量の多い子供にとっては、大人に合わせた塩分摂取量では不足してしまいます。

したがって、起立性調節障害を発症した子供の血圧を上げるためにも、一日三食から摂れる総塩分量に、+3グラムほど多く摂るようにしてください。基本的に塩分は一日に10~12グラム摂取してほしいのです(ただし、この量は水分を1.5リットル以上摂取する前提です。)

水分摂取量を増やせば、必然的に体内に必要なナトリウム(塩分)量は薄まってしまいますので、塩分を増やすことは必要なことです。

通所の生活の中では塩分の摂取が難しいといった場合は、岩塩の(食卓などで磨り潰して使うミル用岩塩)粒を水やお茶と一緒に飲むといった工夫をされている方もいらっしゃいます。

【4】砂糖の摂取量を減らす。

毎日甘いお菓子を食べたりジュースを飲む子供は、砂糖の影響から自律神経バランスを崩すことが多々あります。糖類の過剰摂取は、糖を分解するインスリンの過剰分泌を促してしまい、血管を収縮させてしまったり、血糖値を急激に上げたり下げたりしてしまいます。

その結果、立ちくらみや気分の変動、朝起きられない、集中力の低下、さらに内臓の働きをも弱め、免疫力の低下をも引き起こしてしまいます。「低血糖症」を引き起こす危険性もあります。

また、糖質は副交感神経を優位にしてしまいます。ただでさえ、副交感神経優位の起立性調節障害ですので、今以上に、副交感神経を優位にさせると、倦怠感がひどくなったり、ストレスにも過剰に反応してしまうようになります(いわゆる感情がキレやすくなります)。

加えて、炭酸飲料水も控える必要があります。炭酸は二酸化炭素を多く含んでいるので、飲むと二酸化炭素の血中濃度が上がってしまい、自律神経の副交感神経を刺激してしまいます。

副交感神経が刺激されると、血流障害や低体温、免疫の過剰反応をおこしアレルギーなどが発症しやすくなってしまいます。カフェインが含まれるコーヒーやコーラ…等々の摂取も注意してください

受験勉強などで甘い物をとることもあるかと思いますが、「脳のエネルギー=砂糖」ではありません。脳のエネルギーに必要なのはブドウ糖です。

【5】毎日、適度な運動を行う。

運動は交感神経を活発にするので、副交感神経優位の起立性調節障害を改善させるのに必要です。また、自律神経のバランスが崩れると、低体温になる傾向があるので、運動により血流を促進させると、体温や血圧が上がり、朝の目覚め、ストレス解消にも効果的です。

【6】二度寝は止める。

一度目が覚めたら、自律神経の交感神経優位を維持させるためにも、できるだけ身体を起こします。ベッドや布団から出ることができなくても、上半身だけでも起こした状態にもっていくようにします。

上半身を起こすのが難しいのであれば、逆に足を高く上げるようにします。下半身に溜まった血液を上半身へ下げるようにします。

学校が休みの土曜日や日曜日、祝日であっても、起立性調節障害が改善するまでは、毎朝決まった時間に起きる(目覚まし時計を鳴らしたり、声をかけたり、カーテンを開けたりして起こす)ように習慣づけることも大切です。

【7】就寝の1時間前にはブルーライトを発する物(例えば、スマホやパソコン、ゲーム類など)は見ない。

ブルーライトはエスプレッソ2杯分を飲んだときと同じくらいの覚醒状態になると言われています。つまり、眠りたくても眠れない状態になり、朝方になってやっと眠りにつくと、必然的に目覚めるのは昼頃といったことになり得ます。

また、PCやスマホ、ゲームなどを長時間使用していると、ドライアイ(目の乾燥)に発展してしまい、眼精疲労から視神経を刺激し、頭痛を起こしやすくなります。スマホやPCが普及した近年、眼精疲労による頭痛が年齢問わず急増していると言われています。

【8】過干渉・過保護を止める。

小中高生の子供の言動や行動、態度に対して、親としては愛情やしつけから何かと口を出したくなるとは思いますが、過剰な干渉はお互いにストレスを生むことになってしまいます。

社会に出たことのない10代の子供のストレス耐性は大人の耐性ほど強くはありません。ストレスは自律神経バランスに悪影響を及ぼしてしまいますので、干渉し過ぎかも・・と思われるのであれば、少し干渉を止めてみることも大切です。

過保護も同様です。親は自身が過保護にしている自覚がないこともありますが、精神的自立が始まりだす子供にとって親の行き過ぎた優しさは、思春期の精神的自立に向かう子供にとってストレスになることもあります。子供のためにも少し距離をとってみるのも必要なことです。

【9】朝は決まった時間に日を浴びさせる(声をかける)。

起立性調節障害だからと、朝起こさずに、子供が起きるまで放っておくようなことはしないでください。学校に行く時間には、せめて、声をかけカーテンを開けるなどして部屋に日の光を入れ、自律神経の交感神経が働くようにしてください。

無理やり起こす必要はありませんが、子供の体内時計をリセットしてあげないと、いつまでたっても身体の自律神経がうまく機能してくれません。また、夜は11時くらいにはベッドや布団に入るようにしましょう。

【10】起立性調節障害と診断され処方された薬が合っていない場合もあります。

「症状に変化が見られない」や「むしろ悪化しているように感じる」のであれば、医師へ一度相談してみてください。

病院では症状から「起立性調節障害」と診断し、起立性調節障害の薬を処方します。

医学的にみた起立性調節障害は、心身の成長過程に自律神経が追いついていないために起こる病気として考えますので、もし、原因が心の問題であったり他の病気であった場合、見当違いな薬となってしまい、副作用の方が怖いです。

【11】心の問題も疑ってみる。

起立性調節障害の子供の中には「学校には行きたい。でも、朝から学校に行かないと学校に行く意味がない」と勝手に自分の中で「学校に行く、行かない」の線を引いてしまう子供がいます

これでは、自分で自分にストレスをかけて自律神経の治りを遅めてしまっているようなものです。そして、欠席が長期化し、学校に行きづらい状況にますます陥ってしまいます。午後からでも、1時間だけでも良いので、「気楽な気持ちでクラスに顔を出しておく」ことが大切です。

子供の体調が心配なのはとてもよくわかりますが、少しでも早く子供の身体を楽にしてあげたいのであれば、起立性調節障害を改善させたいのであれば、過保護や過干渉にならず、水分、塩分の摂取を気を付けてください。

加えて、散歩でも良いので適度な運動、ブルーライトなどを発するゲームやパソコン、スマホ、テレビなどの使用の時間制限、毎日朝決まった時間に太陽の光を入れてやるといったことをした上で、治療を受けさせることが重要です。

当院での施術でも、病院での薬による治療でも、どちらにせよ、ご家庭での生活習慣改善の努力も必要です。一緒に改善させていくという気持ちで取り組むことが、起立性調節障害を治す一番の近道であることは、間違いありません。

西宮甲東園整体院HALでは

<起立性調節障害への施術>

施術動画

西宮甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を主に調整することで、自律神経失調症をはじめ、これまで多くの起立性調節障害の子供たちを高い確率で健康な状態へ回復させています。

まず、全身の骨格のバランスを整えた後、頭蓋骨(特に蝶形後頭底軟骨結合部とよばれる頭の中心部分)を調整し、脳内圧と脳脊髄液の流れ、血流、自律神経、そしてリラックス脳波のα波を調整していきます。

その蝶形後頭底軟骨結合部の周辺には、視床下部など自律神経をコントロールする部分があり、間接的にこの視床下部周辺を調整するには、頭蓋骨の調整が必須となります。

また、脳脊髄液は脳をクリーニングする働きがあるため、自律神経を整えるには欠かすことのできないものですので、頭蓋骨の調整は必須です。8~10回ほどの施術(1~2ヵ月)で、元気に起きられるようになるお子様が多いです。ただし、個人差はありますのでご了承ください。

1回の施術時間は約90分ほどかかり、最初の3日間は連続して通っていただきます。その後、4回目以降は3日後、5日後、1週間後と期間を空けながら施術していきます。

連続して通っていただく理由は、施術ポイントとなる部位を間髪入れずに完全に調整してしまいたいからです。間隔をあけると、元に戻ってしまって同じことを何度もやり直すことになります。

(例)3日間連続→3日後→5日後→5日後→7日後→7日後→10日後→14日後・・・

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西、三田市そして神戸エリアにおいて起立性調節障害でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮甲東園整体院HALへお越しください。

起立性調節障害は短期で必ず良くなります!

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