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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


起立性調節障害の自宅でできること

起立性調節障害とは自律神経機能の異常により、朝起きられない、頭痛、吐き気、腹痛、倦怠感、立ちくらみ、動悸、息切れ、食欲不振、顔色が悪い、等々の症状により、通勤や通学に支障がでてしまう病気です。

特に、思春期の小・中・高校生に多くみられ、一昔前は「単に怠けている」と誤解されていたため、健康な人達からみると今でも理解されにくい病気といえます。

学校で嫌なことがあったために学校に行きたくないといった心も問題の「不登校」と違い、学校には行きたいのだけれども身体的な問題で「午前中から学校に行けない」起立性調節障害は、まず自律神経のバランス(交感神経と副交感神経のバランス)を治していく必要があります。

ただ、自律神経バランスが崩れる要因の一つには、家庭や学校でのストレスもあります。受験ストレス、人間関係ストレス、家庭内ストレス、環境ストレスなど。したがって、起立性調節障害と診断されたなら、まずは、お子さんにかかっているストレスがないか、もしあれば、それを取り除いてあげることが大切です。

起立性調節障害になる子供の多くは、「とても繊細な心の持ち主」「周囲に対しとても気を遣う」「周囲の目を必要以上に気にする」「まじめ」「責任感が強い」「ストレスをため込みやすい」等々の傾向にあるようです。

また、親子関係が良好でなかったり、両親が別居している家庭のお子さんも、大人が思う以上にその状況がストレスになっており、起立性調節障害を発症している傾向にあります。

ストレスが過剰にかかってしまうと、自律神経バランスが崩れるだけでなく、内臓の副腎にも影響がでてしまい、起立性調節障害と同じ症状を発症させる「副腎疲労症候群」にもなってしまいます。

自宅で行うべき改善ポイント

ストレスが原因で発症してしまった場合は、まずそのストレスと取り除く必要がありますが、特にストレスになりそうなことが見当たらない場合は、次の点を改善して自律神経バランスを整えていく必要があります。

【1】一日における水分摂取量を食事以外で平均1.5リットルにする。起立性調節障害の子供は血液量が少ないので、循環する血液量を増やすためにも十分な水分が必要です。人間が一日に身体から排出する水分は平均2.5リットルと言われており、食事から摂取できる水分は約1リットルであることを考えると、単純計算で1.5リットルの水分が不足するわけです。

身長、体重、季節、運動量などにより個人差は当然ありますが、少なくとも1リットル以上は身体に必要な量だと考えてください。

【2】食事は一日三食。起立性調節障害だと、朝起きれず朝食を抜いたり、食が細い子供の多いです。しかし、思春期の子供は育ち盛りで新陳代謝も活発なため、エネルギー消費も多く、自律神経の交感神経と副交感神経を正常に働かせるためにも、できる限り食事は一日三食をきちんととるようにします。血液をつくり、血圧を上げるためにも必要なことです。

【3】一日における塩分摂取量を+3グラム程度増やす。最近では、大人の健康に合わせ薄口の味付けにする家庭が多いようですが、エネルギー消費量の多い子供にとっては、大人に合わせた塩分摂取量では不足してしまいます。したがって、起立性調節障害を発症した子供の血圧を上げるためにも、一日三食から摂れる総塩分量に、+3グラムほど多く摂るようにしてください。

水分摂取量を増やせば、必然的に体内に必要なナトリウム(塩分)量は薄まってしまいますので、塩分を増やすことは必要なことです。

【4】砂糖の摂取量を減らす。毎日甘いお菓子を食べたりジュースを飲む子供は、砂糖の影響から自律神経バランスを崩すことが多々あります。糖類の過剰摂取は、糖を分解するインスリンの過剰分泌を促してしまい、血管を収縮させてしまったり、血糖値を急激に上げたり下げたりしてしまいます。その結果、立ちくらみや気分の変動、朝起きられない、集中力の低下、さらに内臓の働きをも弱め、免疫力の低下をも引き起こしてしまいます。「低血糖症」を引き起こす危険性もあります。

加えて、炭酸飲料水も控える必要があります。炭酸は二酸化炭素を多く含んでいるので、飲むと二酸化炭素の血中濃度が上がってしまい、自律神経の副交感神経を刺激してしまいます。副交感神経が刺激されると、血流障害や低体温、免疫の過剰反応をおこしアレルギーなどが発症しやすくなってしまいます。

受験勉強などで甘い物をとることもあるかと思いますが、「脳のエネルギー=砂糖」ではありません。脳のエネルギーに必要なのはブドウ糖です。

【5】毎日、適度な運動を行う。運動は交感神経を活発にするので、副交感神経優位の起立性調節障害を改善させるのに必要です。また、自律神経のバランスが崩れると、低体温になる傾向があるので、運動により血流を促進させると、体温や血圧が上がり、朝の目覚め、ストレス解消にも効果的です。

【6】二度寝は止める。一度目が覚めたら、自律神経の交感神経優位を維持させるためにも、できるだけ身体を起こします。ベッドや布団から出ることができなくても、上半身だけでも起こした状態にもっていくようにします。学校が休みの土曜日や日曜日、祝日であっても、起立性調節障害が改善するまでは、毎朝決まった時間に起きる(目覚まし時計を鳴らしたり、声をかけたり、カーテンを開けたりして起こす)ように習慣づけることも大切です。

【7】就寝の1時間前にはブルーライトを発する物(例えば、スマホやパソコン、ゲーム類など)は見ない。ブルーライトはエスプレッソ2杯分を飲んだときと同じくらいの覚醒状態になると言われています。つまり、眠りたくても眠れない状態になり、朝方になってやっと眠りにつくと、必然的に目覚めるのは昼頃といったことになり得ます。

【8】過干渉を止める。小中高生の子供の言動や行動、態度に対して、親としては愛情やしつけから何かと口を出したくなるとは思いますが、過剰な干渉はお互いにストレスを生むことになってしまいます。社会に出たことのない10代の子供のストレス耐性は大人の耐性ほど強くはありません。ストレスは自律神経バランスに悪影響を及ぼしてしまいますので、干渉し過ぎかも・・と思われるのであれば、少し干渉を止めてみることも大切です。


さらに頭蓋骨調整を行えば改善は早い!

起立性調節障害でお悩みなら西宮・宝塚の整体院|甲東園整体院HALへお越し下さい。

起立性調節障害に対する施術例はこちら


脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!



<効果には個人差があります>


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

起立性調節障害で来院

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を主に調整することで、自律神経失調症をはじめ、これまで300人以上の起立性調節障害の子供たちを健康な状態へ回復させています。

まず、全身の骨格のバランスを整えた後、頭蓋骨(特に蝶形後頭底軟骨結合部とよばれる頭の中心部分)を調整し、脳内圧と脳脊髄液の流れ、血流、自律神経、そしてリラックス脳波のα波を調整していきます。

その蝶形後頭底軟骨結合部の周辺には、視床下部など自律神経をコントロールする部分があり、間接的にこの視床下部周辺を調整するには、頭蓋骨の調整が必須となります。

また、脳脊髄液は脳をクリーニングする働きがあるため、自律神経を整えるには欠かすことのできないものですので、頭蓋骨の調整は必須です。8~10回ほどの施術(1~2ヵ月)で、元気に起きられるようになるお子様が多いです。ただし、個人差はありますのでご了承ください。

1回の施術時間は約90分ほどかかり、最初の3日間は連続して通っていただきます。その後、4回目以降は3日後、5日後、1週間後と期間を空けながら施術していきます。連続して通っていただく理由は、施術ポイントとなる部位を間髪入れずに完全に調整してしまいたいからです。間隔をあけると、元に戻ってしまって同じことを何度もやり直すことになります。

(例)3日間連続→3日後→5日後→5日後→7日後→7日後→10日後→14日後・・・

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西、三田市そして神戸エリアにおいて起立性調節障害でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへお越しください。

起立性調節障害は短期で必ず良くなります!


起立性調節障害

起立性調節障害によく見られる症状

起立性調節障害はなぜ発症?

起立性調節障害の分類

起立性調節障害の難点

起立性調節障害の成長過程以外の原因

起立性調節障害の当院で見られる傾向

起立性調節障害の病院での検査

起立性調節障害への当院の施術

起立性調節障害と似た病気

⇒起立性調節障害の自宅でできること

起立性調節障害のチェックポイント

起立性調節障害の施術後の感想


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

ただし、当院は・・・

整体なので保険は利きません!治療系整体です。リラクゼーション系ではありません!結果重視です。低価格重視の人には不向きです!1回で治るような都合の良い整体ではありません!


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


今すぐお電話ください

お電話いただくと・・「西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALです」と電話にでます。「ホームページを見て予約したい」とおっしゃってください。症状、お名前、予約日時、電話番号を順にお伺い致します。


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