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西宮や宝塚で起立性調節障害は甲東園の整体院へ

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

起立性調節障害の発症原因

起立性調節障害は良くなる病気です。

《成長過程における自律神経の乱れ》

なぜ、起立性調節障害が発症するのでしょうか?

起立性調節障害は、自律神経に深くかかわっています。

「自律神経」とは、心臓や腸の動き、体温の変化などをコントロールしている神経で、自分の意志ではコントロールできません。

そして、自律神経には、日中の活動状態のときに働く「交感神経」と、休眠状態のときに働く「副交感神経」の2つがあります。起立性調節障害はこの交感神経と副交感神経の切り替えの調整が上手くいかず、脳や全身への血流や血圧のバランスが崩れる病気です。

交感神経は、血流を促進したり(血管の拡張収縮が活発)、血圧を上昇させたりするなど、身体を活動にする働きを担当しています。車でいうとアクセルの役割を担っています。

副交感神経は、血流を抑制し(血管の拡張収縮が緩慢)、血圧を下げたり、呼吸量を減らしたりするなど、身体を休ませリラックスさせる働きを担当しています。車でいうとブレーキです。

つまり、自律神経は生命を維持させるために、必要不可欠なものなのです。その自律神経が、健康な人の場合と起立性調節障害の人の場合では違ってきます。

起立性調節障害は自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが大切になります。

小学校の高学年あたりからの子供の成長は著しく、1日に1~3cmほど急激に身長が伸びることも珍しくありません。

しかし、神経は骨ほど急激に成長することはなく、体格の成長に自律神経の成長が追い付かず、自律神経のバランスが崩れることがあります。

自律神経の働きの一つには、血管を収縮させて血圧を上げるといった血圧調整の役割があります。しかし、自律神経のバランスが崩れると、血圧をうまく調節できなくなってしまうのです。

じっとしていれば問題なくても、急に立ち上がったりすると、自律神経の血圧調節機能が対応できず、全身に流れる血流量を一定に保つことができなくなります(起立時の血液循環の調節障害)。

すると、低血圧、めまいや頭痛、立ちくらみなどの症状が起き、休眠(リラックス)状態からの覚醒が難しくなります。

たとえば、横になった姿勢から立ち上がると、物理的に、重力により上半身にあった血液が下半身へ下がってたまってしまいます。

しかし、自律神経が正常に機能していると、下半身の血管をポンプのように収縮させることで血圧を上げ、血液の下半身への下降を防ぎ、上半身へ十分な血液が流れるようになります。

<健康な人の場合>

起き上がる ⇒ 交感神経が正常に働き、下半身の血管をポンプのように収縮させることで血圧を上げ、重力で頭から下半身へ流れようとする血液量を抑制する ⇒ 上半身への十分な血流が確保される ⇒ 血圧が安定する

<起立性調節障害の人の場合>

起き上がる ⇒ 交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、下半身の血管が収縮せず、下半身へ多くの血液が流れてしまう ⇒ 血圧が下がり、脳を含む上半身への血流も低下する ⇒ 脳に必要な血量が少なくなる(脳が虚血状態になる) ⇒ 低血圧、めまい、立ちくらみ、起き上がれない

これが起立性調節障害が起こるメカニズムです。

ちなみに、自律神経は、脳にある大脳辺縁系や視床下部といわれる部分にて無意識下(自分の意志ではコントロールできない)でコントロールされています。

心臓を動かしているのも、呼吸しているのも、腸が動いて食べ物が消化されるのも、汗がでるのも…すべて無意識下で自律神経が働いているからなのです。

したがって、脳を取り巻く脳脊髄液の産生、吸収、流れを調整し、間接的に大脳辺縁系や視床下部を調整する頭蓋骨調整は、起立性調節障害や自律神経失調症などを改善に導くためには必要不可欠な施術になります。

《成長過程以外の原因》

起立性調節障害には、自律神経バランスの乱れが原因である場合が多いのですが、「心の問題」がある場合も実は多いと考えられています。

学校や塾、家庭での何かしらの問題(勉強についていけない。他の子供や教師、親から傷つくことを言われた/された…等々)や、大人から見れば「そんな些細なことで…」と思うような行動や言動で、子供の心は傷つきます。

それがストレスになって自律神経が乱れ、起立性調節障害を発症するケースも珍しくありません。

また、当初は、成長過程による起立性調節障害で朝起きられなくなってしまっても、そのうち、「自分は朝起きられないという病気なのだから、朝起きられなくても仕方ない」と考え出してしまうこともあります。

そしていつしか「病気なのだから学校に行かなくて良い」という心理状態になり、学校を休む理由として、起立性調節障害を無意識のうちに利用するようになってしまうこともあります。

あるいは、学校を長期にわたって休んでしまうと、学校へ行きづらくなってしまい、学校へ行けないことがさらにストレスを生み、起立性調節障害を悪化させてしまったり、自ら学校へ行かなくて良い心理状態へ発展させてしまうという悪循環に陥ってしまうこともあります。

こういう心理状態になってしまうと、症状はなかなか改善しません。

症状が治ったら行きづらい学校に行かなくてはならないので、無意識のうちに治ることを拒否するからです。そして、新たな別症状が現れるようになります。

「親の過保護」も原因の一つになり得ます。

子供が頭痛を訴え、その背景に学校で友達との仲や試験などのストレスがあったとすると、「ひどい頭痛がするなら学校を休みなさい」と親が承諾すると、子供の心に「頭痛を訴えれば学校を休める」という心理状態がつくられます。

過保護と似ていますが、「過干渉」も問題です。

子供の教育やしつけに熱心なのは良いのですが、度が過ぎると、子供は大人を怒らせないように、気に入られるように大人の顔色をうかがい、大人が好むような完璧であろうと考えてしまいます。

そして、常に張りつめ緊張しているので、自律神経のバランスを崩しやすくなってしまいます。

「辛いなら寝ていて良いよ」と言うのはかまいませんが、それと同時に、学校に行けない状況が続くと、自分にどのようなデメリットが生じるのか、よく考えるきっかけを与えることも大事です。

学校に行けないなら行けないなりに、家で考えるキッカケを子供に与えみてはいかがでしょうか。

厳し過ぎ、甘やかし過ぎ、コミュニケーション不足、、、「我が家に限って…」とは誰もが思うことですが、いま一度、客観的にどのように普段、子供と接しているかを考えてみるのも良いかと思います。

当院での施術では、成長過程により発症した身体疾患としての起立性調節障害であれば、当院の施術で改善は大いに見込めます

しかし、心の問題による心身症からくる起立性調節障害、あるいは、途中から心の問題へ移行してしまった状態に対しては、改善が難しいかもしれません。先に述べたように、身体が良くなっても、本人が学校へ行くことを躊躇または拒否してしまうからです。

心の問題による起立性調節障害の子供に「学校に行きたい?」と尋ねると、ほとんどが「行きたい」と答えます。

ただし、この「行きたい」という言葉の裏には「学校に行っても居づらくない状況」「行く勇気があれば」「学校の友だちや教師が明るく受け入れてくれれば」であることが前提となることは忘れてはなりません。

心の問題かな…と思われたら、心療内科を受診されると良いかもしれません。


脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!


<起立性調節障害への施術>

施術動画

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西宮甲東園整体院HALでは

起立性調節障害で来院

西宮甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を主に調整することで、自律神経失調症をはじめ、これまで多くの起立性調節障害の子供たちを健康な状態へ回復させています。

まず、全身の骨格のバランスを整えた後、頭蓋骨(特に蝶形後頭底軟骨結合部とよばれる頭の中心部分)を調整し、脳内圧と脳脊髄液の流れ、血流、自律神経、そしてリラックス脳波のα波を調整していきます。

その蝶形後頭底軟骨結合部の周辺には、視床下部など自律神経をコントロールする部分があり、間接的にこの視床下部周辺を調整するには、頭蓋骨の調整が必須となります。

また、脳脊髄液は脳をクリーニングする働きがあるため、自律神経を整えるには欠かすことのできないものですので、頭蓋骨の調整は必須です。8~10回ほどの施術(1~2ヵ月)で、元気に起きられるようになるお子様が多いです。ただし、個人差はありますのでご了承ください。

1回の施術時間は約90分ほどかかり、最初の3日間は連続して通っていただきます。その後、4回目以降は3日後、5日後、1週間後と期間を空けながら施術していきます。

連続して通っていただく理由は、施術ポイントとなる部位を間髪入れずに完全に調整してしまいたいからです。間隔をあけると、元に戻ってしまって同じことを何度もやり直すことになります。

(例)3日間連続→3日後→5日後→5日後→7日後→7日後→10日後→14日後・・・

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西、三田市そして神戸エリアにおいて起立性調節障害でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮甲東園整体院HALへお越しください。

起立性調節障害は短期で必ず良くなります!

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"短期改善・早期回復"を望む方へ
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