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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


起立性調節障害と似た病気

起立性調節障害と非常によく似た病気があります。起立性調節障害にも出る症状なので、違いを見分けるのが難しいです。

つまり、起立性調節障害なのに他の病気と誤診されたり、他の病気なのに起立性調節障害と誤診される怖れがあります。

たとえば、目眩、立ちくらみ、貧血、頭痛、胃痛、腹痛、下痢、便秘、動悸、イライラ、吐き気や気持ち悪さ、倦怠感(ダルさ)、疲れやすさ、乗り物酔い、発熱・微熱、鼻血、耳鳴り、胸痛、多汗や、片頭痛や過呼吸の併発などです。

誤診された場合、処方される薬も違ってくるので、効果が出なかったり、不必要な副作用が出たりする危険性もあるということです。

間違われやすい病気として

<慢性連日性頭痛>

自己判断で「起立性調節障害かも?」と思い、当院へ来院される子供達の多くに発症している病気です。家族の中に頭痛持ちがいる、本人が頭痛持ち、学校や塾で何かしらのトラブルやストレスを抱えているといった子供に多く見られ、起立性調節障害と同様、学校に行けない程の頭痛に悩まされます。

原因は「学業や人間関係などの精神的なストレス」あるいは「頭痛薬の飲み過ぎ」による、頭痛の慢性化です。起立性調節障害と違い、午前午後問わず、頭痛が発生します。

<鬱病>

鬱病も起立性調節障害同様、夕方にかけて元気を取り戻すことがあります。しかし、鬱病の場合は、何事においても興味を示さなくなったりします。

鬱病は起立性調節障害とは異なりますが、朝起きれず学校に行けなくなって将来の不安などが増し精神的な悪化になってくると、鬱病を併発することも大いにあり得ます。

<鉄欠乏性貧血>

血液中の酸素はヘモグロビンとくっついて身体の各所へ運ばれます。そして、ヘモグロビンには鉄が含まれています。したがて、鉄が不足すると、ヘモグロビンの量が減少し、身体の各所へ運ばれるべき血中の酸素量も減少します。そうなると、立ちくらみ、貧血、頭痛、めまい、ダルさといった症状がでます。ただ、この場合、朝も夕方も、一日中、体調不良を訴えることになります。

<副腎疲労>

ストレスなどにより副腎の機能が低下、副腎で作られるホルモン(アドレナリンなど)の量が正常でなくなると、頭痛、めまい、意欲減退、倦怠感、鬱といった症状が現れます。

<脳脊髄液減少症>

頭蓋骨の中には、脳を保護しクリーニングする役割のある脳脊髄液が満たされいて、頭蓋骨や脊髄の中を流れています。この動態システムが、何らかの事故により損傷し髄液が外へ漏れ出します。その結果、頭痛、めまい、疲労感、耳鳴りなどの症状を引き起こします。起立時にも起こります。

<甲状腺機能異常>

甲状腺ホルモンの分泌量が正常でなくなると、全身の代謝が悪くなり、体温が下がったり、倦怠感が増したりします。

<慢性疲労症候群>

原因は解明されておらず不明。倦怠感や疲労感が長期にわたり続きます。

<血糖調節障害>

糖分を摂取しすぎで、血糖値の調節が悪くなり、低血糖になりやすくなります。その結果には、めまいや立ちくらみ、頭痛、朝起きられないといった起立性調節障害と非常に良く似た症状が現れます。

自律神経は、意識してコントロールできるものでないため、バランスが崩れると自分一人で治すのが難しいです。治療をためらった結果、症状が悪化してしまうことも多々あります。

もし異常を感じたら、早期に専門医にご相談することをオススメいたします。


起立性調節障害でお悩みなら西宮の整体院HALへお越し下さい。

起立性調節障害に対する施術例はこちら


脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!



<効果には個人差があります>


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

起立性調節障害で来院

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは、頭蓋骨を主に調整することで、自律神経失調症をはじめ、起立性調節障害を健康な状態へ回復させています。

まず、全身の骨格のバランスを整えた後、頭蓋骨(特に蝶形後頭底軟骨結合部とよばれる頭の中心部分)を調整し、脳内圧と脳脊髄液の流れを調整していきます。

その蝶形後頭底軟骨結合部の周辺には、視床下部など自律神経をコントロールする部分があり、間接的にこの視床下部周辺を調整するには、頭蓋骨の調整が必須となります。

また、脳脊髄液は脳をクリーニングする働きがあるため、自律神経を整えるには欠かすことのできないものですので、頭蓋骨の調整は必須です。早ければ5~6回、平均では8回ほどの施術で、起きられるようになるお子様が多いです。ただし、個人差はありますのでご了承ください。

1回の施術時間は約90分ほどかかり、最初の2~3日間は連続して通っていただきます。その後、4回目以降は3日後、5日後、1週間後と期間を空けながら施術していきます。連続して通っていただく理由は、施術ポイントとなる部位を間髪入れずに完全に調整してしまいたいからです。間隔をあけると、元に戻ってしまって同じことを何度もやり直すことになります。

西宮市をはじめ、宝塚や芦屋、尼崎、伊丹、川西、三田市そして神戸エリアにおいて起立性調節障害でどこに行っても埒があかないとお悩みなら、是非、自律神経失調症や起立性調節障害を専門とする西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへお越しください。

起立性調節障害は短期で必ず良くなります!


起立性調節障害

起立性調節障害によく見られる症状

起立性調節障害はなぜ発症?

起立性調節障害の分類

起立性調節障害の難点

起立性調節障害の成長過程以外の原因

起立性調節障害の当院で見られる傾向

起立性調節障害の病院での検査

起立性調節障害への当院の施術

⇒起立性調節障害と似た病気

起立性調節障害のチェックポイント

起立性調節障害の施術後の感想


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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