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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

更年期障害の症状と漢方薬

更年期を幸年期に変えましょう!


【Table of Contents】

女性更年期障害と女性更年期症状
男性更年期障害と男性更年期症状
余談
西宮甲東園整体院HALでは

《女性更年期障害と女性更年期症状》

更年期とは、閉経の前後10年の時期のことを指します。閉経の平均年齢は約50歳なので、一般的には45歳~55歳の10年間が「更年期」ということになります。平均閉経年齢は50歳。閉経年齢には個人差があるため、早い人は40代前半で更年期にさしかかることもあります。

更年期は、その年齢を迎えた女性には誰にでも訪れるものです。しかし「更年期症状」と呼ばれる心身のさまざまな不調の現れ方は、人それぞれです。

代表的な「更年期症状」としては、発汗、ほてり、のぼせ、眠りが浅い、頭痛、肩こり、うつ気分、動悸、疲れやすい、目眩、冷え、、、となります。

もちろん、他にもあり、卵巣機能低下による膣の変化、ホットフラッシュ等の自律神経系の症状、不眠や頭痛といった精神神経症状、肩こりや腰痛などの整形外科的症状など、様々な症状があらわれます。

異常発汗、手足の冷え、不眠、倦怠感といった一連の症状は、更年期の女性にはよくみられます。「更年期は、時期が来れば自然に治る」と簡単に片づけられがちなこれらの症状は、自律神経機能に異常をきたしているために起こっていることが多いです。

多くの人は、2つ以上の症状が現れています。8つ以上の症状を持っている人も結構います。数多くの症状が現れても、多くは多少つらさは感じていても普通に生活できます。しかし、中には症状が強くあらわれ、生活に支障をきたす人もいるにはいます。このような場合を、「更年期障害」と呼びます。

つまり、女性ホルモンの低下をきっかけに、更年期にあらわれる症状が「更年期症状」、その症状により生活に支障をきたすようになったものが「更年期障害」です。

更年期障害

一般に更年期障害は、女性の場合、「エストロゲン」という女性ホルモンの減少によるものだとされています。しかし、エストロゲンが減少しても平気な人もたくさんいます。つまり、必ずしもエストロゲンの減少が更年期障害の原因とは言い切れないかもしれません。

最近の医学も進歩し、様々な研究により、更年期障害は自律神経の乱れに起因していることがわかってきたのです。

交感神経が過剰に優位になると血管も過剰に収縮するため、血圧も比例して高くなり、血圧が高まったことで頭痛が起きたり、ホットフラッシュが起きたりして、心拍数が高まり不整脈が起きたりするわけです。

自律神経は内分泌系(ホルモン系)や免疫系とともに、身体の内部環境の調和に重要な働きをしています。それだけに、自律神経の働きが乱れると様々な不快な症状が現れます。

内分泌(ホルモン)⇔自律神経、自律神経⇔免疫、免疫⇔内分泌と、「自律神経」「内分泌」「免疫」の3つの機能は、正三角形のようにバランスを保ちながら身体を維持しているのです。したがって、一つの機能がバランスを崩すと、他の2つの機能も必然的に不調をきたすわけです。

自律神経のバランスが乱れれば、内分泌(ホルモン)系のバランスも、免疫系のバランス乱れます。したがって、更年期に出る症状は、自律神経(交感神経と副交感神経のバランス)が乱れた影響で起きると考えられます。

もちろん、内分泌のバランスが乱れたために、自律神経が乱れるということもあるため、一概に更年期障害が自律神経の乱れから発症するとは言い切れませんが。。。

自律神経機能の異常による病気で代表的なものは、≫自律神経失調症 です。

ちなみに、更年期障害などは女性特有のものだと思われがちですが、実際は男性にも更年期症状は現れるのです。女性のエストロゲン減少と同様、男性もテストステロンというホルモンが減少し、精神的・身体的症状、性機能低下などがあらわれます。

女性同様、男性が更年期症状で生活に支障をきたすようになると「男性更年期障害」になります。

男性更年期障害の症状としては、落胆、抑うつ、苛立ち、不安、神経過敏、疲労感、骨や関節や筋肉に関連した症状、発汗、ほてり、睡眠障害、記憶力や集中力低下、性欲低下、勃起不全、射精感減退、下部尿路通過障害、等々。

男性の更年期症状も女性とほとんど同じような症状が現れますが、女性以上に鬱病や自殺といった最悪なケースにつながることがあると言われます。

ここで問題となるのは、女性と違い、男性更年期の治療を行っている医療機関が非常に少ないことです。

《体の症状》

のぼせ・ほてり・発汗・めまい・頭痛・息苦しさ・胸の痛み・膝やかかとの痛み・喉のつかえ感・疲れやすさ・皮膚の乾燥感、など

《心の症状》

イライラ・不眠・気分の落ち込み・やる気が出ない・集中力の低下・性欲の低下など

ずっと続く目眩が更年期のせいだと気付かず、内科や耳鼻科をいくつも通ったり、脳神経外科で脳の精密検査まで受けられる人もいます。

検査では何も異常がなく、症状の改善もないため、婦人科に行きホルモン治療を始めると、症状が消える人も少なくありません。

月経があっても、更年期症状が発症する人もいますので、40歳を過ぎて「何だかよくわからない体調不良」が続いた時は、念のため、病院で相談してみることをお勧めします。

胸の痛みが心臓の病気によるものだったり、めまいや耳鳴りが脳腫瘍によるものだったりすることもありますから、どの症状も「更年期障害」と決めつけず、病院で検査を受けた方が安心です。

更年期は誰もが経験するものなので、多少の体調不良があっても日常生活には全く支障がないのであれば、絶対に治療しなければいけないというものではありません。

更年期と呼ばれる時期は、心身の色んな不調が出やすいのと同時に、今まで多少無理ができていた人でも体力や抵抗力が落ちる年齢ですので、そのことを自覚した上で日常生活を見直してみてください。

逆に、更年期の症状がひどすぎて、日常生活もままならない時は、早めに治療を開始した方が良いです。中には、うつ状態がひどくて家事が何もできなくなったり、一歩も外に出られなくなったりする人もいます。

また、関節や踵の痛みがひどくて歩くのが難しくなる人もいます。

《病院では》

病院では、漢方薬などの薬を処方されるか、2~3ヶ月ホルモン補充療法を行い症状の改善を図ります。

《更年期障害と漢方薬》

女性ホルモンである「エストロゲン」の低下がもたらす更年期障害の特徴は、さまざまな身体的、精神的症状が現れることです。

例えば、初期の段階に現れるのは、ほてり、のぼせ、発汗、めまいなどの身体症状。症状が進むと疲労感、不眠、不安、抑うつ、物忘れなど精神症状が現れます。

東京医科歯科大学病院産婦人科の久保田俊郎教授は「最近では、ホルモン補充療法が広く行われるようになったが、エストロゲンの補充だけでは効果が出にくい症状の治療に漢方が見直されている」と話しています。

なかでも漢方の「三大処方」と呼ばれているのが「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」「加味逍遙散(かみしょうようさん)」「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」で、患者の体質や強く現れている症状によって使い分けられます。

より効果の高い漢方療法を目指す研究も進められていますが、更年期障害は症状の種類や程度が患者ごとに異なるため、効果を客観的に調べるのが難しいという課題もあります。

そこで、不眠を指標としたデータをとった結果、久保田教授は「更年期外来を受診する女性の51%に中等度以上の不眠があった。これらの患者の38%に重症の抑うつが見られるため、不眠を改善することは非常に重要だ」と話しています。

臨床試験は、1995年からの14年間に、更年期外来の治療プログラムに参加した患者を対象に行われました。

中等度以上の不眠を訴えた人の中で、薬物治療を全く受けていない77人と、前述の「三大処方」のいずれか一つを服用した74人について、平均144日間の治療期間前後の症状の変化を比較検討しました。

その結果、不眠については睡眠時間、入眠障害、中途覚醒、熟眠障害について分析したところ、

(1) 入眠障害に対しては、「加味逍遙散」と「桂枝茯苓丸」が高い効果を示しました。

(2) 中途覚醒に対しては、「当帰芍薬散」と「加味逍遙散」、「桂枝茯苓丸」で効果を示し、

(3) 熟眠障害に対しては、「加味逍遙散」が明らかな効果があることが分かりました。

(4) 発汗や循環器症状に対しては、「桂枝茯苓丸」が効果があり、

(5) 頭痛やめまいについては、「加味逍遙散」で明らかな効果があることがわかりました。

症状が出始めたら、まずは早めに婦人科医と相談すると良いかもしれません。

《更年期障害に対する漢方療法の利点》

■ 更年期障害の治療は、比較的長期にわたって行われることが多いが、漢方療法の副作用の発生頻度は少ない。

■ ホルモン補充療法は、運動血管障害には奏功するが多彩な愁訴には不十分で、漢方療法よりも副作用が多い。

■ 精神安定剤には眠くなる作用があり、抗うつ剤はその使い方が婦人科医にとって不慣れである。

と言われています。

《男性更年期障害と男性更年期症状》

全身が怠い、疲れが取れないなど、40代や50代の更年期の男性でもっとも多い症状が全身倦怠感です。

更年期になると、男性も女性もホルモンが低下してきます。

男性の場合はテストステロン、女性の場合はエストロゲン。これらのホルモンは精巣や卵巣から分泌されますが、分泌低下してくると脳にある脳下垂体というホルモン分泌中枢から、精巣や卵巣に対しホルモンの分泌を促すための性腺刺激ホルモンが分泌されます。

しかし、更年期になると、脳下垂体からの性腺刺激ホルモンの分泌量が増加しても、精巣や卵巣からのホルモン(テストステロンやエストロゲン)の分泌量が減少したままで増加しにくくなります。

そうなると、性腺刺激ホルモンの増加が自律神経をコントロールする視床下部に影響を及ぼしてしまい、視床下部が興奮状態に陥ってしまいます。

つまり、自律神経の交感神経が優位になりっぱなしの状態になってしまうのです。

その結果、自律神経が乱れ、不安、イライラ、不眠、動悸、息苦しさ、手足の痺れ、頭重感など、自律神経失調症といわれる様々な症状が現れるようになります。

自律神経失調症の症状が現れて、脳を検査しても、神経を検査しても、心臓を検査しても、なにも見つからず、いつのまにか、ドクターショッピングしている状態になってしまいます。

そのうち、眠れない夜が続くようになり、全身も怠く、仕事も手につかなくなってきます。眠るためにお酒の量が増え、かえって熟睡感も得られません。眠っても疲れるような毎日になり、こんな生活を繰り返しているうちに、ますます不健康な身体になってきます。

人によっては、不安が続き、わずかなストレスがきっかけで、パニック障害や不安症まで引き起こします。

まさに、男性ホルモンの低下による男性の更年期障害です。

男性ホルモンの低下は、体型にも現れることがあります。30歳代くらいまではガッシリした体型だった人が、40歳代になってから手足が細くなってきたり、胸板も薄くなってきたり、お腹が出てきたり、体重は変わらないのにベルトの穴が広がってきたりなど。

これは単に運動不足による体型の変化もありますが、男性ホルモンの低下によって身体が女性化してきたためと考えられます。もちろん、個人差はあり歳を重ねても体型の変わらない人もいます。

気を付けることは、更年期による症状に対し、病院での間違った診断され薬剤を投与されるとますます症状は進んでしまいます。

例えば、男性機能の低下に悩む男性にうつ傾向が強いからと抗うつ剤や安定剤を投与し続けると、完全にEDになってしまうといったことも実際にあるようです。

《男性更年期障害の主な症状》

男性の場合も女性と同様、ほてり、のぼせ、動悸、不眠、不安、耳鳴り、頭痛や頭重感、うつ傾向、呼吸困難、集中力低下、めまい、しびれ、知覚の鈍り、肩こり、筋肉痛、関節痛、発汗、口内乾燥、食欲不振、便通異常、腹痛、全身倦怠感、頻尿、残尿感、会陰部不快感、性欲低下、勃起不全(ED)、性交中の中折れ、等々。

《男性更年期障害の出やすい人》

ストレスに弱い人、神経質でまじめな人、自律神経が不安定な人、管理職になっている人、銀行員や税理士などの職業の人、事務系で細かい仕事が主の人、人間関係が下手な人、生き甲斐や趣味の少ない人、くよくよ考え込む人、通勤時間が長い人、家族関係に問題がある人、身体を動かすことが嫌いな人や出不精の人、運動が嫌いな人、せっかちで几帳面でもある人、等々。

更年期障害に有効な日常生活でできることは、まずは毎日の食生活を今一度見直してみて、栄養バランスのとれた和食中心の食事を心がけ、適度な運動をし、出来る限り十分な睡眠をとるようにし、アルコールやたばこは控え、何よりもストレスをためないようにすることです。

《余談》

ちなみに、医師は教えてくれませんが、更年期障害を手っ取り早く改善する方法として、女性も男性も「恋」をすることです!人を好きになり恋をすれば、ドーパミンやセロトニンの分泌量は増え、女性ホルモンや男性ホルモンの分泌も増えますので、更年期障害を乗り越えられます!

一時期、韓国俳優に夢中になった年配の女性達がいらっしゃいましたが、そういったことも更年期を乗り越える生物とせいて本能的なものなのかもしれません。

更年期を幸年期に!

西宮甲東園整体院HALでは

女性ホルモン、男性ホルモンともに、ホルモンの分泌を調整しているコントロールタワーは、脳の視床下部です。また、体温を調節したり、発汗を調節しているのは自律神経ですが、自律神経のコントロールタワーも視床下部です。

したがって、更年期症状を改善させていくには、その視床下部を調整していく必要があるわけです。

当院では、頭蓋骨調整により、視床下部や下垂体といった中枢神経を整え、頭蓋内から背骨の中を満たす脳脊髄液の流れをスムーズにし、頭蓋内圧を減少させ、自律神経を整え、症状を軽減させていきます。

当院では自律神経の乱れからホルモンバランスが乱れて、更年期障害が発症すると考えており、自律神経バランスを回復させることがホルモンバランスを回復させることにつながると考えて施術を行っています。

辛い症状は我慢せず、適切な治療を受けて快適に過ごしましょう。

もし、どこに行っても一向に症状が緩和されないとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。

およそ、週一回の施術ペースで3ヵ月ほどで改善がみられると思います。


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1972年生まれ
HARU

高校時代に父が脳卒中で倒れたことをきっかけに、医師になりたいと、アメリカの大学(4年間)&メディカルスクール(4年間)へ留学しライセンスを取得。

阪神淡路大震災の影響を受けて帰国後、手術以外の方法で患者を改善させたいという想いから、整体/カイロプラクティックの道を志す。

モットーは「絵画修復士の如く緻密に身体を修復する!」

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