本文へスキップ

西宮市で胸郭出口症候群は甲東園駅徒歩1分の整体院へ

TEL 0798-55-8805 予約制/保険外施術

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

トップイメージ

当院のおすすめポイント

胸郭出口症候群

その手指腕の痺れ、胸郭出口症候群かも

一般的には、20~30代、ナデ肩の女性に多いと言われているのが『胸郭出口症候群』です。

しかし、イカリ肩の男性にも多く発症し、格闘技など斜角筋(首を支える筋肉の一つ)や小胸筋(胸の筋肉の下層部にある筋肉)を鍛えている筋肉質の人にもよく見られます。

ちなみに、胸郭出口症候群の「胸郭出口」は、一般の人のほとんどは分からないのではないでしょうか。

まず、肺や心臓などを肋骨で包み込んだ組織全体を胸郭と呼びます。

頚椎(首の骨)から枝分かれした末梢神経は、首から胸郭の上部へと走り、胸郭のすぐ前にある鎖骨の後ろを通った後、胸郭から離れてワキの方へと走行します。心臓から分岐して腕に向かう動脈も鎖骨の下を通って、神経と並走するようにワキの方へ向かいます。

この胸郭から離れていく部分のことを「胸郭出口」と呼びます。

この胸郭出口と呼ばれる部分には、腕そして手に向かう神経や動脈、手や腕から戻ってくる静脈などが集中しています。

また、この部分は、前方に鎖骨、後方に第一肋骨があり、鎖骨と第一肋骨との間に、斜角筋という首を横へ倒す働きをする筋肉があります。さらに、後方から鎖骨にかけて僧帽筋という大きな筋肉が覆うようについています。

したがって、胸郭出口の部分は、さまざまな原因によって血管や神経などが圧迫されやすい構造になっているのです。

その胸郭出口が圧迫され狭くなる状況は、大きく二つの可能性が考えられます。一つは、鎖骨や第一肋骨などの骨によって圧迫される場合と、周辺の筋肉によって圧迫される場合の二つです。

また、それらの圧迫によって生じる痺れの原因も、大きく二つに分けられます。一つは、神経が直接圧迫されるために起こる痺れ。もう一つは、動脈が圧迫され、その結果としてそこから先の末梢神経組織への血流が悪くなって痺れが出る場合です。

胸郭出口で感覚神経が圧迫されるだけなら、痺れ感程度で済みますが、圧迫が強くて神経組織にダメージを与えてしまうと、知覚麻痺などの症状に発展してしまうこともあります。

また、運動神経へ影響が出てしまう場合は、腕や手の動きが悪くなったり、運動麻痺なども起こしてしまう可能性があります。

胸郭出口症候群

血管や神経が圧迫される部位によって、胸郭出口症候群はさらに細かく4つに分類されます。

① 前斜角筋と中斜角筋という首の筋肉の間で挟まれ圧迫されると『斜角筋症候群

② 稀に第7頚椎に「頸肋骨」と呼ばれるイレギュラーな肋骨ができていて、その脛肋骨と斜角筋の間で挟まれ圧迫されると『頸肋症候群

③ 鎖骨と第1肋骨の間で挟まれ圧迫されると『肋鎖症候群

④ 烏口突起の下を通る時に、小胸筋の付着部で挟まれ圧迫されると『小胸筋症候群

したがって、胸郭出口症候群とは、上記4つの「斜角筋症候群」「頸肋症候群」「肋鎖症候群」「小胸筋症候群」の総称になります(下記にて記述)。

《胸郭出口症候群の症状》

手指の痺れや腕の痺れが多いですが、重いものを持ったり、腕を上に挙げると症状が強くなることがあります。

痺れの範囲は手指全体であったり、小指側であったり、前腕の外側に強く出る場合が多いです。

また、首の痛みや肩のコリもあります。肘部管症候群も、薬指(半分)から小指側にかけて痺れが出ますが、胸郭出口症候群とは違います。

胸郭出口症候群かどうかの判断の一つに、痺れの出ている側(右か左)を向いて上を見ます。そのまま、息を大きく吸って、吸った状態で息を止めます。痺れが強くなって、脈が止まるようであれば、胸郭出口症候群の可能性が高いです。

次のような症状も、胸郭出口症候群の可能性があります。

・ 肩こりを自覚している
・ 首や肩周辺の筋肉を圧すと硬く痛い
・ 頭痛がでる
・ 背中の痛みや肩甲骨内側の痛み、コリや張りがある
・ 手や腕にしびれや痛み、倦怠感や脱力感がある
・ 手や腕に浮腫みがある
・ 手や腕に冷えや血色の悪さがある
・ 顔に発汗や吐き気がある
・ 寝る体勢によって腕の痛みやシビレが出る
・ 腕を挙げていると腕や手が重ダルく、痺れる
・ 腕や首の位置によっては症状が出てくる

《胸郭出口症候群の主な原因》

胸郭出口症候群に見られるいくつかの原因としては、鎖骨の骨折によって、骨が神経や血管を圧迫してしまうことがあります。なで肩など、生まれつきの体格や姿勢不良によるものもあります。これは、もともと胸郭出口が狭く、圧迫されやすいということがあります。

その他、姿勢が悪く、首の筋肉が収縮したり、発達したり、過剰な緊張によって、首の筋肉により胸郭出口を狭くしてしまうこともあります。肩こりの酷い人が胸郭出口症候群になってしまう場合は、この首の筋肉による筋緊張ものかもしれません。

姿勢不良

主に、ナデ肩、猫背、長時間のデスクワーク、肩と首で電話を挟むことが多い人などの姿勢不良により、鎖骨が下に押し下げられ、肩を下げたままの姿勢を強いられると起こりやすくなります。

また、首の形状がストレートネックになっていると、無意識のうちに身体はバランスをとろうとして猫背になり、発症しやすくなります。

レントゲンを撮ると、鎖骨が下に下がっている分、首が長く見え、多くはストレートネックになっています。

筋緊張

小胸筋を中心とした胸の筋肉をよく鍛えている人の場合、胸郭の出口が狭くなりやすいので発症しやすくなります。

・格闘家のように顎を引き背中を丸くし低姿勢の状態でトレーニングをする方
・ギターやバイオリンなどのように同じ姿勢で腕を小刻みに動かす人
・重い荷物などをいつも決まった側で持っている人

上記の人は、特に注意してください。

この症状を改善させるには、姿勢を正し、神経と血管の通り道を確保してやる必要があります。

《4つに分類された胸郭出口症候群》

《斜角筋症候群》

胸郭出口症候群の4つの病態の一つに分類される『斜角筋症候群』。

首の骨(頚椎)の横から上部の肋骨につながっている斜角筋は、前・中・後の3種あります。

「前斜角筋」は頚椎(3~6番の前結節)から一番上の第一肋骨につながっています。

「中斜角筋」は頚椎(3~7番の後結節)から第一肋骨につながっています。

「後斜角筋」は頚椎(5~7番の後結節)から第二肋骨につながっています。

そして、首から腕に走行する神経の束(腕神経叢)は、前斜角筋と中斜角筋に挟まれた間を通って出ています。

斜角筋症候群の神経圧迫箇所

ストレートネックやずっと下を向いているような姿勢では、頭の重さ(4~6kg)を細い首で支えなければならず、首の筋肉に力が自然と入ってしまい、斜角筋が緊張し続けることになってしまいます。

前・中・後斜角筋が緊張し続け、異常収縮を起こし固くなったことにより、前・中斜角筋の間を通る腕神経叢や鎖骨下動脈・静脈を圧迫してしまい、首から腕、手にかけて、痺れや疼痛、脱力感や握力低下、手指の麻痺などが起こります。

斜角筋症候群は、胸郭出口症候群の中でも若い女性に多くみられる原因です。

《頸肋症候群》

胸郭出口症候群における4つの病態の一つ『頸肋症候群』。

通常、人の肋骨の本数は片側12本、左右24本で背骨(胸椎1~12番)から胸の胸骨につながっています(※ 第11~12肋骨は浮遊肋骨で胸骨までは伸びていません)。

しかし、稀に、胸椎1番の上の頚椎7番(首の7つの骨の一番下の骨)に肋骨ができてしまう人がいます。このイレギュラーな肋骨を「頸肋骨」と呼びます。

頸肋症候群の神経圧迫箇所

頸肋骨の大きさは様々で、完全な肋骨として他の肋骨同様、胸骨につながっているものもあれば、わずかに痕跡が残る程度のものまであります。

途中まで伸びて止まっている頸肋骨の中には、その頸肋骨の先端から線維性組織が、第一肋骨の前斜角筋付着部(停止部)近くまで伸びて、つながってしまうこともあります。

この本来、解剖学的にはないはずの骨ができてしまうことで、頸肋骨と斜角筋や鎖骨などの間に腕神経や血管が挟まれ圧迫され、血行障害や神経障害を起こしてしまうことがあります。

要は、イレギュラーな肋骨が発生しているため、その肋骨と通常の肋骨との間に血管や神経が挟まって、障害を起こしているということです。

《肋鎖症候群》

胸郭出口症候群の4つの病態の一つ『肋鎖症候群』。

首(頚椎)から腕にかけて走行する神経の束(腕神経叢)は、鎖骨下動脈や静脈と共に、鎖骨と第一肋骨の間の隙間を通って腕へとつながっています。

肋鎖症候群の神経圧迫箇所

しかし、重いものを肩に長時間かけていたり、重量物の運搬による肩甲骨への負担などにより、肩甲骨が下方へ下がり、連動して鎖骨が下がり、鎖骨と第一肋骨との間の隙間が狭くなってしまうことで、腕神経叢や鎖骨下動脈、静脈を鎖骨と肋骨とで圧迫してしまいます。

神経圧迫による痛みやしびれ、手指の麻痺、脱力感、握力低下などや、血管圧迫による血流障害により、しびれや脱力感、冷えなどが生じます。『腕神経叢麻痺(リュックサック麻痺)』とも呼ばれます。

《小胸筋症候群》

胸郭出口症候群の原因として、4つに分類されるうちの一つ『小胸筋症候群』。『過外転症候群』とも呼ばれます。

腕を横から水平に上げていくと(外転)、ある一定の高さで痛みやシビレ、脱力感を感じます。

胸側の肋骨から肩甲骨の一部である烏口突起に付着する小胸筋の腱の下を、腕神経と血管が走行しているのですが、腕を上げることで烏口突起の下の隙間がなくなり、腕神経と血管が圧迫されることとなります。

小胸筋による圧迫箇所

通常であれば、烏口突起下の隙間は保たれているので神経や血管が圧迫されることはないのですが、背骨や肋骨、肩甲骨や鎖骨といった骨や関節がズレる(歪む)ことで、隙間がなくなり、小胸筋が緊張してしまいます。

肩こりを放置し悪化したり、重い物を持ち上げ高い棚に入れたりする人、重量物を担ぐ人などに発症するケースがあります。

《スマホ姿勢で胸郭出口症候群》

この10年近くで急増しているスマホ姿勢。

通常、スマートフォン(スマホ)で小さな文字を読んだり打ったり、また写し出される画像を見続けていると、自然と猫背になったり、両肩が内側に丸まった巻き肩のスマホ姿勢になりやすくなり、肩だけでなく、身体全体に影響を及ぼします。

スマホ姿勢は、立った姿勢では、頭、肩、腕などが身体の前方に突き出す形になり、手の平が後方(手の甲が前方)に向いた状態になり、身体の重心が前側になり、肩甲骨が外側に移動します。

この姿勢では、成人で約5kgある頭や腕の位置を維持したり、外側に移動した肩甲骨を引き戻すために肩周辺の筋肉に負担がかかり続け、慢性的な肩こりが起こりやすくなります。

首にかかる負荷

また、猫背になって骨盤が後ろに傾き、膝が曲がって背中や太腿の前側の筋肉に負荷がかかり、腰や膝に痛みや疲労といった影響を及ぼします。さらに、スマホの見過ぎやブルーライトなどによる目の疲れが肩こりや頭痛の原因になることもあります。

腕を身体の前方から上げていき、指先が天井に向くまで上がらない場合や、上がるものの途中から肩の動きがつっかえるような感じがする場合は、スマホ姿勢が肩関節の動きに影響している可能性があります。

スマホ姿勢を続けることによって、頑固な肩こりや身体のダルさなどの症状を招きやすくなります。また、目にも影響を及ぼし、極端な視力低下や、ドライアイなどを引き起こす場合もあります。

その他、歩きながらスマホを操作していて不注意により事故を起こしたりする危険もあります。

スマホ姿勢が続くと、なで肩の人に多く発症する「胸郭出口症候群」を引き起こすリスクが出てきます。胸郭出口とは、鎖骨と第一肋骨の間にある狭い隙間で、身体の左右にあります。胸郭出口には、神経の束や血管が通っています。

なで肩の人は、肩甲骨が下がりやすいため、肩甲骨を引き上げる筋肉が引っ張られて、こりが生じます。

また、肩甲骨が下がり続けていると、神経や血管が引っ張られるなどの負荷がかかります。そのため、初期のころから肩や首のこり、腕のダルさが起こり、肘から手にかけて小指側に痛みや痺れ感を感じることがあります。

スマホ姿勢の人の場合は、肩甲骨が外側に移動するため、なで肩の場合と同様、筋肉が引っ張られてこりが生じ、神経や血管が引っ張られます。

進行すると、握力が低下したり、神経の圧迫による手の麻痺で細かい作業がしにくくなったりします。また、眼精疲労や自律神経症状を生じることがあります。

胸郭出口症候群で軽症の場合は、良い姿勢や適切な運動で改善することもあり、必ずしも治療する必要はありませんが、症状が強い場合は、早めに一度、整形外科を受診したほうが良いです。

胸郭出口症候群をご自身で改善するには、運動や身体に負担をかけない日常生活の工夫などが必要です。体幹の筋肉や肩周辺の筋肉を鍛えたりして、胸郭出口の隙間を広げ、痛みなどの症状を出にくくします。

また、十分な睡眠で疲れを出にくくしたり、仕事中などに肩こりや腕のダルさ、手のしびれなどを感じたら休憩をとり、無理をしないことが大切です。お風呂の湯舟につかって身体を温め、筋肉疲労の回復や血管の圧迫による血流低下を改善させます。

その他、なるべく重い荷物を持たない方が良いです。

それでもなかなか症状が改善しないとなると、やはり外部の力を頼るしかありません。病院の治療では、薬物療法や装具療法が試みられます。薬は血流改善の服用薬、痺れなどに対するビタミン剤などが処方されます。

その他、神経ブロック注射をしたり、胸郭を広げる器具を身に着けたり、理学療法士によるリハビリ体操なども行われると思います。

ただ、病院での治療は改善までの期間が長くかかることです。いつまでもリハビリ通いすることになる人が多いです。

スマホ姿勢

《病院では》

保存療法が適応されます。

リハビリなどで、狭くなった個所を広げる運動をしたり、筋肉を緩める薬を処方されたりしますが、根本的な解決にはならないことが多いです。

器具をつかった治療では、器具を装着し胸郭を開くことをします。症状緩和には効果的ですが、自身の筋肉を使わなくなるため、筋肉量が減り基礎代謝量も減ってきます。それに、冷え症や肥満、疲れやすい体になってくることもあります。

根本的な解決は、「自分の筋肉を使って姿勢を正す」ことにあります。

血管や神経の圧迫がとれない場合は、外科的手術も考えられます。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、胸郭出口症候群は姿勢の悪さから骨格がズレて、骨や筋肉により血管や神経が圧迫されると考えています。

したがって、骨格調整により、骨盤(仙腸関節)、背骨(腰椎、胸椎、頸椎)、肩甲骨(肩甲胸郭関節)、鎖骨(肩鎖関節、胸鎖関節)、肋骨(肋椎関節)、肩(上腕関節)などを、本来あるべき正しい位置へ動かし調整することで、ズレた骨格を元に戻し、神経や血管の圧迫を解放します。

肩甲胸郭を正しい位置に戻すと、痛みや痺れなどが治まるケースが多いです。

もし、どこに行っても一向に痛みや痺れが治まらずお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。


"短期改善・早期回復"を望む方へ
当院は整骨院ではなく整体院です

誤解のないよう注意書き


電話予約
ネット予約
LINE予約

営業時間

office hours

《営業日》

business days

施術の大まかな流れ

施術の流れ

【詳しい施術の流れ】

施術料金

施術料金

【施術料金・キャンセル】

阪急今津線 甲東園駅徒歩1分

当院までの簡易地図


胸郭出口症候群を診る西宮甲東園整体院HAL

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

TEL: 0798-55-8805

受付時間
平日:9:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:9:00 ~ 17:00(18:00終了)
祝日のみ休業/臨時休業あり

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分
西宮北口駅より電車5分/宝塚駅より電車10分

【詳細なアクセス】

外観写真

入り口写真

院内写真1

院内写真2

施術ルーム写真


お気軽にお電話ください

電話でご予約やお問い合わせ

「西宮甲東園整体院HALです」と電話にでます。

「胸郭出口症候群なので整体を受けたい」とおっしゃって下さい。

[胸郭出口症候群の症状][お名前][ご希望日時][電話番号]を順にお伺い致します。

お問い合わせやご相談だけでもOK!お気軽にお電話ください。


電話予約
ネット予約
LINE予約

フッター画像

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階


院長紹介

プロフィール

プロフィール写真
1972年生まれ
HARU

高校時代に父が脳卒中で倒れたことをきっかけに、医師になりたいと、アメリカの大学(4年間)&メディカルスクール(4年間)へ留学しライセンスを取得。

阪神淡路大震災の影響を受けて帰国後、手術以外の方法で患者を改善させたいという想いから、整体/カイロプラクティックの道を志す。

モットーは「絵画修復士の如く緻密に身体を修復する!」

詳細を読む


西宮院の店舗情報

西宮甲東園整体院HAL

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

TEL. 0798-55-8805
LINE ID. @izm2620a
平日:09:00-20:00
土日:09:00-17:00
定休:祝日

阪急今津線「甲東園駅」東口から徒歩1分
西宮北口駅~電車5分/宝塚駅~電車10分


\本ページをシェアする/
facebook share button twitter share button line share button hatenabookmark share button

電話予約・お問い合わせ メール予約・お問い合わせ ライン予約・お問い合わせ