本文へスキップ

阪急今津線 甲東園駅 徒歩1分。西宮北口駅からは5分、または、宝塚駅からは10分

お問い合わせ:TEL. 0798-55-8805

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9, CASAESPIRAL 2階

トップイメージ

当院のおすすめポイント

脊柱管狭窄症

施術動画

高齢化によって、患者数が増加している疾患の一つが「脊柱管狭窄症」です。

整形外科での手術数が圧倒的に増えている疾患でもあります。60歳あたりから多くみられます。

頚椎(首の骨)から仙骨(お尻の骨)までを構成している脊椎(背骨)の椎骨には椎孔という穴があいていて、一本の管のようになっています。それを脊柱管といい、その中を脊髄が通っています。

脊髄は、脳に出入りする神経の束で、第2腰椎あたりまでつづき、第3腰椎あたりからは脊髄の神経の束がばらけて、それぞれの身体の各組織に向けて分かれていきます。

この状態が馬の尻尾とよく似ていることから、これを馬尾神経と呼んでいます。

椎間板は20歳過ぎあたりから老化を始め、老化のため椎体に棘のようなものができたり、椎間関節の靭帯や椎間関節が肥厚して脊柱管を圧し潰すことがあります。

その結果、脊柱管の中を通っている馬尾神経が圧迫され、腰痛が起きたり、下肢が痺れて痛んだりする症状が現れます。これを「脊柱管狭窄症」と呼びます。

馬尾神経は下肢の筋肉を司っている神経なので、圧迫されると神経の働きが乱され、足に痛みが走ったり、運動が制限されるのです。

脊柱管の狭窄は、椎間板ヘルニア、脊椎分離症・すべり症、変形性脊椎症などがあると起きやすくなりますが、生まれつき脊柱管が狭いために起こる場合もあります。

下肢の血栓性静脈炎、動脈硬化症などの血流障害でも同様な症状がでるので、正確な診断が必要です。

脊柱管狭窄症の場合は拍動が感じられ、背中をそらすと足の痺れ、脱力感が起きるのが特徴です。椎間板ヘルニアでも同様の症状が出ることがありますが、この場合は背中を丸めると症状が起こります。

脊柱管狭窄症のレントゲン図

中年男性で多いタイプが、お腹がでている人です。座っている時は腰が丸まっている状態で、立つとお腹が出るので、腰を反らしてしまします。こういう状態が続くと、腰の骨(腰椎)や周辺の靭帯が変形してしまい、神経を圧迫することになってしまいます。

このタイプの人はまず、お腹を凹めるようダイエット、あるいは普段の姿勢改善が先決かもしれません。

脊柱管狭窄症の主なタイプ

■ 馬尾(ばび)型

腰部の脊柱管を通る馬尾神経が圧迫されることで発症し、坐骨神経痛のような強い痛みはありませんが、両脚全体がしびれ脱力感がある、脚に力が入りにくい、頻尿・残尿感、便秘などの症状が出ます。

■ 神経根型

脊柱管の左右を走る神経根が圧迫されることで発症し、腰から足先にかけて激痛やしびれが走り、坐骨神経痛と同様の症状が起きます。

■ 混合型

馬尾型と神経根型が同時に起きるタイプ。

これら3つのタイプに共通している症状が「間欠性跛行」です。

間欠性跛行

背筋を伸ばして立ったり歩いたりすると、脊柱管が伸びて馬尾神経がさらに圧迫されるために下肢が痺れたり、足の運びがもつれることがあります。多くの場合、200~300メートルほど歩くと下肢に痛みや痺れが生じ、少し座って休むと痛みや痺れが軽減・消失するので、また歩けるようになります。症状が悪化するとともに、歩ける距離が短くなっていきます。安静時にもビリビリと痺れるようになってきます。

こういう時は、しばらく腰を丸くするようにして休むと、脊柱管が元に戻るので症状がおさまり、また歩けるようになります。特に朝や寒い時期に症状がでます。

発症するのは高齢者に多いことから、このような症状が起きると「年だから仕方ない」と患者自身が勝手に決め込んでしまい、治療が遅れてしまうケースが多いです。

問題なのは、間欠性跛行は脊柱管狭窄症だけの症状ではなく、「下肢閉塞性動脈硬化症」でも同様な症状がでるということです。

下肢の血流が動脈硬化によって悪化し、下肢にさまざまな症状を引き起こすのが下肢閉塞性動脈硬化症であり、進行すると足の潰瘍や壊疽を起こし、足を切断することにもなりかねません。

症状はI期~IV期に分かれ、II期が間歇性破行の症状が出る段階です。

脊柱管狭窄症が悪化すると、仰向けで寝ても足に痺れが起こり、身体を横にして背中を丸めないと眠れなくなります。時に、排尿や排便障害を起こすこともあります。

脊柱管狭窄症が発症する原因部位

■ 脊柱管狭窄症を起こす原因部位の約30%が、骨盤に位置する「仙腸関節」といわれています。この仙腸関節の動きが悪くなったことが原因だと考えられます。

仙腸関節

■ 脊柱管狭窄症を起こす原因部位の約50%が、股関節⇔骨盤⇔腰椎(腰の骨)をつなぐ太い筋肉「腸腰筋」にあります。この腸腰筋の柔軟性が悪くなったことが原因だと考えられます。

腸腰筋

■ 脊柱管狭窄症を起こす原因部位の残り約20%が、その他の関節や筋肉、身体全体のバランスにあります。

病院では

病院の検査で、X線、CT、MRI検査などによって、下肢閉塞性動脈硬化性ではなく脊柱管狭窄症であると診断されると、薬物療法(鎮痛剤、血流促進剤、ビタミン剤など)、理学療法(リハビリテーション、電気治療)、装具療法、神経ブロック注射(局所麻酔)などの保存療法が行われます。

痛みがひどい場合は、圧迫箇所を取り除く手術も検討されますが、外科的手術の場合は神経損傷のリスクもあり、後遺症として何かしらの症状が残る可能性も高いです。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

当院では、骨盤、特に仙腸関節の状態を整え、股関節や背骨(腰椎、胸椎)の歪みや間隔を調整し、肋骨と背骨の関節(肋椎関節)をゆるめていきます。また、腰回りの筋肉を緩めても行きます。

骨が変形して神経を圧迫してしまっているような場合は、痛みが解消されるまでに、3ヶ月~1年はかかります。変形した骨は1年ほどかけて変化するので、良い姿勢を心掛けながら、施術で腰椎を柔軟にしていくことがベストだと思います。

何もせずに、痛み止めを病院で打ったり、マッサージなどで誤魔化しながら1年後にまだ痛いと嘆くか、少しずつでも骨の状態を良くして1年後に笑っているかはご本人次第です。

ただし、最終的には痛みのない状態を維持するには各人の姿勢の問題になってきます。

もし、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、是非、西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。



当院は整骨院ではなく整体院です
短期改善・早期回復を目指すため

誤解のないよう注意書き


兵庫県西宮市上大市1-10-9, CASAESPIRAL 2階|tel. 0798-55-8805

24時間365日受付中。ネット予約はこちらから

施術の大まかな流れ

問診の様子

問診を行います。レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの症状や、普段気になっていることを何でもお話しください。

施術の説明の様子

どのように施術していくかなどの説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、なんでもお話しください。

検査および施術の様子

視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で対応できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)

施術後の状態確認の様子

施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

【施術の流れ】

施術料金

施術料金

【施術料金・キャンセル】

阪急今津線 甲東園駅から徒歩1分

当院までの簡易地図


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HAL

〒663-8003
兵庫県西宮市上大市1-10-9, CASAESPIRAL 2階

TEL: 0798-55-8805

受付時間
平日:9:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:9:00 ~ 17:00(18:00終了)
祝日のみ休業/臨時休業あり

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分

西宮北口駅より電車で約 5分。または、宝塚駅より電車で約10分

【詳細なアクセス】


お気軽にお電話ください

電話でご予約やお問い合わせ

「整体院HALです」と電話にでます。

ホームページを見て予約したい」とおっしゃって下さい。

[症状][お名前][ご希望日時][電話番号]を順にお伺い致します。

お問い合わせやご相談だけでもOK!お気軽にお電話ください。


兵庫県西宮市上大市1-10-9, CASAESPIRAL 2階|tel. 0798-55-8805

24時間365日受付中。ネット予約はこちらから

LINEからも「ご予約」が可能に!

専用LINE登録

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HAL専用LINEからも、ご予約やご相談を承っています。

[お名前][ご希望日時][症状]または[お問い合わせ/ご相談内容]をお知らせください。

パソコンで当サイトをご覧の方は、下記ボタンをクリックしてスマホにて QRコード を読み取るか、LINE ID(@izm2620a)より検索してご登録ください。

スマホで当サイトをご覧の方は、下記ボタンをタップしてご登録ください。

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HAL専用LINE


最後まで、ありがとうございます。

「ココは自分に合うかも」と思えたなら
是非今すぐご連絡ください!


ただし、下記のような方にはお役に立てないかもしれません。

お断りする条件


フッター画像

電話予約・お問い合わせ メール予約・お問い合わせ ライン予約・お問い合わせ