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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

片頭痛/偏頭痛

片頭痛

片頭痛は、脈打つように痛む発作性の頭痛です。

毎日ではなく、月に1~数回頭痛に襲われるというのが、片頭痛の特徴です。ただし、毎日起こる緊張型頭痛に併発する人もいますから、毎日頭痛があるから片頭痛ではないと決めつけてはいけません。

片頭痛というと、頭の片側が痛む病気と思われがちですが、いつも片側だけというわけではなく、両側が痛むことも多々あります。もちろん、片側だけ痛む人も多いのは事実です。

片頭痛は片側が痛む人が多いとは言いましたが、いつも同じ側が痛むとは限りません。右側の痛みと左側の痛みが交互に起こることもありますし、日によって左右の痛みが入れ替わることもあります。

15歳以上の 8.4%、約840万人が片頭痛に悩まされていると言われています。これは20人の集団であれば、1~2人はいるということですから、決して少ない数ではありません。男女比では1:4と圧倒的に女性に多く現れ、特に20代~40代に集中しているようです。

片頭痛は多くの場合、一度発作が起こると、4~72時間は持続するとみられており、通常月に1~2回、多い人では週に1~2回の頻度で出現します。

頭痛が起こると吐気がするというのも、片頭痛の特徴的な症状です。頭痛のあるときに乗り物にのると、決まって吐気がするという人もいます。ちなみに、緊張型頭痛では吐気は伴いません。

ですので、4時間未満で治まる頭痛は、医師からみると片頭痛とは認められない場合があります。もっと言えば、吐気や気分が悪いといった症状を伴わない頭痛は、片頭痛とは診断されないことも多いのが現状です。

片頭痛の場合、頭痛発作の最中に身体を動かすなどして頭の位置を変えると、痛みは悪化します。

片頭痛のときは、わずかな刺激に敏感になります。寒さや天候、音、光、騒音などにも敏感になります。雨音さえ響くという人もいます。髪を束ねる行為も髪が引っ張られる刺激で頭痛に影響することがあります。

蛍光灯の光が、普段は平気なのに片頭痛のときはまぶしく感じるのも、片頭痛の特徴の一つです。ワインやチョコレート、アイスクリームなど特定の食べ物が片頭痛を起こす誘因となることも確認されています。

シャワーを浴びると頭痛がするとか、かけ湯をすると頭が痛くなるといったこともあります。

また、片頭痛患者の30%は頭痛発作で寝込んだり、70%は日常生活になんらかの支障が生じていると言われています。

ただ、一旦片頭痛が治まると、何事もなかったかのような状態に戻るので、病院や治療院等で定期的に治療を受けている人は、全体の2.7%と極めて低い割合です。

片頭痛の痛みを訴える表現として、ズキンズキンするという人もいれば、ズキズキする、ガンガンする、ドクドクするなどと言う人もいます。脈打つような痛みと訴える人もいます。

片頭痛の痛みを、「目の奥を押されるような痛み」「目の奥をつかまれるような痛み」と表現する人もいます。ギューっと締め付けられるような痛みなら緊張型頭痛かもしれませんが、グーっと押されるような痛みなら片頭痛の疑いが強いです。

頭痛がないときは、頭痛で悩んでいた時の痛みやツラさをすっかり忘れているのも、片頭痛の人の特徴です。なので、片頭痛持ちの自覚はあっても、いつ起こるかと心配しているという人は少ないです。

《当院での施術例》

施術動画

《三叉神経が関わっている可能性あり》

片頭痛の原因については多くの説があります。現在、最も有力な説では、顔面の知覚を脳に伝える「三叉神経」が片頭痛に深く関わっていると考えられています。

脳の血管は収縮と拡張を繰り返すことで、脳内の血流量を一定に保つように調整されます。この調整を担っているのが、血液中の血小板から放出されるセロトニンという神経伝達物質です。

何らかの原因でセロトニンが大量に放出される時、脳の血管は収縮します。しかし、そのセロトニンが出尽くすと、今度はその反動で脳の血管は急に拡張します。

その急な血管拡張の刺激によって、血管周囲の三叉神経の末端から炎症物質が染み出て、神経の炎症が血管の周囲に引き起こされます。同時に、急激に拡張した血管周囲の三叉神経が圧迫され、圧迫された痛みが脳に伝えられます。これが片頭痛だと考えられています。

片頭痛を引き起こす発端となるセロトニンの大量放出の誘因の一つが、ストレスです。特に、緊張から解放された時には、収縮していた血管が急に拡張しやすくなります。週末に片頭痛を起こす人が多いのは、緊張からの解放だと考えられます。

空腹、寝過ぎ、寝不足、騒音、臭気、強い光、低血糖、入浴、アルコール、生理、人ごみや乗り物、特定の食品なども片頭痛の誘因になります。

低気圧といった気圧の変動を受けやすいのも片頭痛です。脳内では、環境をはじめ、精神的、肉体的なストレスを受けると、セロトニンが大量に放出され、脳の血管が収縮して血流が悪くなります。

セロトニンが出尽くして代謝されると、今度はその反動で、逆に血管が異常に膨らむのです。脳の血管の周りには、三叉神経が張り巡らされているため、血管が異常に膨らむことで三叉神経が圧迫され、その刺激で脳が興奮して片頭痛につながるのです。

つまり、低気圧は、セロトニンの分泌量を不安定にするため、頭痛を起こしやすいのです。

片頭痛の中には、発作の直前に目の前がチカチカしたり、ギザギザするものが見えたりする閃輝暗点(せんきあんてん)という前兆を伴うことがあります。

本や新聞など、読んでいる部分や見ている部分の中心からちょっと右の辺り、または左の辺りからチカチカし出し、ギザギザ模様が起こります。ギザギザは次第に大きくなって、視野の外へ拡大していって消失します。

たいてい、右の方へギザギザ模様が出た時は、頭の左側が痛み、左の方に出た場合は右側が痛みます。

これはセロトニンを大量に放出した脳の血管が収縮した際に、脳の血流量が異常に減少するために起こると考えられます。ただし、閃輝暗点が現れるのは、片頭痛患者全体の1~2割程度の人にしか起こりません。

前兆として、「空腹感」を感じるという人も多いですし「頭のあたりが変な感じがする」「強い眠気に襲われる」「浮腫む」「イライラする」といったこともあるようです。

前兆があれば、予防薬を服用することもできますが、前兆のない人もいますので、一概に片頭痛には前兆があるとは言い切れません。

一方、前兆とは別に、頭痛発作の数時間前から1~2日前に、首や肩のこり、生あくび、空腹感などの症状がみられる人は多いです。

これらは、片頭痛の予兆といわれるもので、前兆の閃輝暗点と同じように、脳の血管が収縮する段階で生じますが、脳血流量の低下の度合いが軽い場合に現れる症状です。

最近では、片頭痛発作のごく初期に生じる「アロディニア(異痛症)」と呼ばれる症状が、注目され始めています。片頭痛が起こるときは、三叉神経の根元にある三叉神経核という場所が興奮しだします。

この時点では、片頭痛の情報がまだ大脳の下にある脳幹の所でくすぶっている状態で、その段階で出現する感覚障害(頭痛のある側の目の周りや奥に圧迫感が生じたり、髪の毛に触れるのも鬱陶しいような頭皮の違和感など)がアロディニアです。

日本では片頭痛患者の60~80%程度が、アロディニアを伴うといわれています。ただし、片頭痛を発症して5年以上経たないと、アロディニアは出てこないことが多いようです。

片頭痛時の血管と三叉神経とセロトニンの関係

《女性の片頭痛》

女性ホルモンも片頭痛を起こす誘因となり得ます。出産後に妊娠前よりも片頭痛が起こりやすくなった人は、ホルモンバランスの崩れが原因かもしれません。

片頭痛持ちの人に聞くと、親も頭痛持ちだったという話をよく耳にします。したがって、片頭痛は遺伝的要素が大きいとされています。

特に母親が片頭痛だと、その子供が片頭痛を受け継ぐ確率は、70%以上といわれています。また、圧倒的に女性に多い片頭痛は、女性ホルモンのエストロゲンの変動と深く関係しています。

女性の場合、月経前や月経期間中、排卵日に片頭痛に悩まされることも少なくなく、これは女性ホルモン(エストロゲン)の変動が誘因になっているとも言われています。

一方、女性ホルモンの変動の少ない妊娠中には、片頭痛は起こりにくくなります。ただし、出産後には再発し、出産前よりもひどくなる傾向があります。

片頭痛持ちの女性の多くは、初潮の始まる10代から発症し、その後、40代あたりまでツライ症状に悩まされています。

しかし、実際には10歳以前にも頭全体が重いような痛みがあったという人も多く、40代以降、更年期にかけては典型的な片頭痛は減りますが、緊張型頭痛に近いドーンとした重苦しい痛みに変わる傾向があります。

女性の片頭痛は、ピル(経口避妊薬)の服用や更年期のホルモン補充療法などが誘因となって悪化することも多く、服用に関しては医師とよく相談する必要があります。

《子供の片頭痛》

子供の場合、片頭痛があっても周囲が気づかないことも多いです。特に、親が片頭痛持ちの場合は、子供の片頭痛を「たかが頭痛くらい」と軽く見ていると、悪化させて不登校になったり、抑うつ状態になったりして、心療内科や精神科の病気と間違えることにもなりかねません。

さらに、注意が必要なのが、頭は痛くないのに周期的に嘔吐を繰り返す「周期性嘔吐症」です。アメリカで周期性嘔吐症の子供を調べた結果、その82%には家族の中に片頭痛の人がいるか、後に、その子供自身が片頭痛を発症したという調査結果が出ています。

周期性嘔吐症がどのように発症するかについては、まだ解明されていないことが多いですが、腸の血管を拡張させ、嘔吐や腹痛を引き起こす要因として、消化管の粘膜に高濃度に存在するセロトニンの関与が疑われています。

《週末頭痛》

週末頭痛とよばれる片頭痛もあります。平日のストレス・緊張感から解放されホッとしたときに起こりやすい頭痛です。週末に限らず、緊張感が緩んだ時に片頭痛が起こることもあります。

忙しい仕事がひと段落し、アルコールを摂取した翌日に二日酔いでもないのに酷い頭痛に悩まされることもあります。中には、休むと頭痛がするので、休日出勤するという人もいます。

片頭痛は睡眠不足よりも、睡眠のとり過ぎで起こることが多いです。昼寝で頭が痛くなる人は、寝過ぎないように注意した方が良いです。

週末になると気分が悪くなるというのは、頭痛の前兆の可能性が大きいです。

片頭痛の前兆は、脳の視床下部という部分の障害が原因のことが多く、この視床下部はホルモン分泌にも深く関わっている部分なので、片頭痛を治すにはまず、脳をリラックスさせることが大切です。

《片頭痛の病院での治療》

病院では主に薬物療法になります。

鎮痛薬
発作の頻度が月に1回程度の、ごく軽い片頭痛の場合に用いますが、初期に服用しなければあまり効果は期待できません。

エルゴタミン製剤
拡張した血管を収縮させる働きがあります。ただし、脳の嘔吐中枢にも作用するため、場合によっては吐き気を悪化させる可能性もあります。

トリプタン製剤
拡張している血管を元に戻す作用と、三叉神経から放出される炎症物質を抑える作用があります。鎮痛剤やエルゴタミン製剤と違い、痛みが本格化してからの服用でも痛みを抑えることができ、吐き気や音や光に敏感になる症状にも効果が期待できます。

ただし、リスクとしては、血管収縮作用があるため、血管を収縮させすぎて心臓に悪影響を及ぼす恐れもあるため、循環器系、肝機能、腎機能などに病気のある人は使用を制限されることもあります。

加えて、欧米ではトリプタン製剤を頻繁に服用しすぎると、薬剤依存症(薬物乱用頭痛、慢性連日性頭痛など)を招く恐れもあることが問題となっています。

【トリプタン製剤の種類】
スマトリプタン、ゾルミトリプタン、エレトリプタン、リザトリプタン、ナラトリプタン

片頭痛の予防薬は主に下記の種類になります。

カルシウム拮抗薬
脳内の血液循環の改善、片頭痛の初期症状である脳血管の収縮を抑制するなどの予防効果があります。

β(ベータ)遮断薬
本来は高血圧の治療に用いられる降圧剤ですが、血管の収縮を抑制する効果があります。

抗セロトニン薬
セロトニンの働きを抑え、頭の血管の収縮を抑制することで頭痛を予防します。特に子供の片頭痛に有効性が高いとされます。

抗うつ薬
セロトニンは減り過ぎても頭痛の原因になるため、セロトニンの量を増やす作用があります。

抗てんかん薬
セロトニンの働きを調整することで頭痛を予防します。

《特殊なタイプの片頭痛》

【眼筋麻痺性片頭痛】
頭痛発作時に眼球を動かしたり、瞼を上げ下げする目の周囲の筋肉の麻痺が合併する片頭痛です。瞼が下垂したままになったり、片側に眼球運動の異常が起こったり、物が二重に見えたりします。

片頭痛発作時に、拡張した内頸動脈が目の周囲の筋肉につながっている末梢神経を刺激するために起こると言われ、目の周囲だけ痛むことも多いです。

【網膜片頭痛】
頭痛発作中や前後に、一時的に片側の目が見えなくなったり、視野が狭くなります。目の網膜動脈が収縮し、その部分の血流が低下するために起こると考えられています。頭痛が伴わず、視力障害だけ起こることもあります。

【片麻痺性片頭痛】
頭痛発作の前や最中に片側の手足の痺れ感や運動麻痺が起こります。片側痛は頭部の動脈が拡張することで起こりますが、このとき、一部の脳動脈が収縮するために起こると考えられます。脳梗塞に症状が似ています。

【脳底型片頭痛】
頭痛の前に脳底動脈が収縮するために、耳鳴り、ろれつが回らなくなる、運動失調、視野異常、意識障害など、いろいろな症状が現れます。頭痛は必ず両側に起こり、10代の女性に多く見られます。

意識障害を伴うことから、アルコールや薬物依存症と誤診されることもあるようです。

《片頭痛の対処法》

片頭痛の対処法としては、

・冷たいタオルなどで痛む部位を冷やす。
・入浴を控える。
・スマホやパソコンなどを見ずに静かな暗い場所で安静にする。
・軽度の場合は市販の頭痛薬で症状を抑える…等々。

ただし、頭痛薬を服用しすぎると、知らず知らずのうちに薬物乱用頭痛へ移行してしまうリスクがありますので、注意が必要です。

《片頭痛の予防》

生活のリズムを整えることが重要です。

・疲れ過ぎる前に一息いれ、ストレスコントロールをする。
・片頭痛を誘発する食品を摂り過ぎない。
・寝過ぎない。寝不足をしない。
・片頭痛を誘発する環境を避ける。
・マグネシウムとビタミンB2をしっかり摂る、等々。

注意すべき点としては、片頭痛持ちの人の中には、片頭痛が起こっている最中は、運動や入浴が良いと思い込んでいる人もいますが、基本的には、入浴や運動は痛みを強くします。逆に、緊張型頭痛の場合は運動や入浴は良いです。

コーヒーや紅茶などに含まれるカフェインは、脳の血管を収縮させるので痛みを和らげる効果があると言われていますが、脳の視床下部を刺激しますので、痛みが和らいだとしても一時的なもので、多くの場合は逆効果になると思われます。

《片頭痛の簡易測定》

医療機関における片頭痛の診断は、基本的には国際頭痛分類の診断基準に該当するかどうかで確認されます。しかし、簡単な見分け方として、次の5つに注目して判断することもできます。あくまで簡易ですので、正確性は劣るかもしれませんが。。。

(1)頭痛と共に吐気がして、日常生活に支障がでる ⇒ 片頭痛

(2)入浴すると頭痛が悪化する ⇒ 片頭痛

(3)軽く運動すると頭痛が軽減する ⇒ 緊張型頭痛

(4)軽く運動しただけでも頭痛が悪化する ⇒ 片頭痛

(5)頭痛がすると、できることなら(仕事や家事を)休みたいと思うくらいツラい ⇒ 片頭痛

《A. 片頭痛かどうかをチェック》

過去3ヵ月間にあった頭痛について、下記の4項目をお答えください。

(1)「歩行、あるいは階段の上り下りのような日常的な動作によって頭痛がひどくなったこと」や「動くよりも、ジーっと動かないでいる方が楽だったこと」は、どれくらいありましたか?

⇒ ①一度もなかった ②稀にあった ③ときどきあった ④頻繁にあった

(2)頭痛と一緒に「吐気」や「胃のムカムカ」を感じたことは、どのくらいありましたか?

⇒ ①一度もなかった ②稀にあった ③ときどきあった ④頻繁にあった

(3)頭痛と一緒に「普段は気にならない程度の光がまぶしく感じた」ことは、どれくらいありましたか?

⇒ ①一度もなかった ②稀にあった ③ときどきあった ④頻繁にあった

(4)頭痛と一緒に「臭いが嫌だと感じた」ことは、どれくらいありましたか?

⇒ ①一度もなかった ②稀にあった ③ときどきあった ④頻繁にあった

上記4項目のうち2項目以上で「ときどきあった」「頻繁にあった」と回答した場合の頭痛は、片頭痛の可能性が高いです。

《B. 片頭痛かどうかをチェック》

次の各質問に、「はい」か「いいえ」でお答えください。

(1)毎日頭痛がありますか?

「はい」なら、片頭痛ではありません。

(2)「いいえ」と回答いただいた人に質問です。頭痛は片側だけにありますか?

「はい」なら、片頭痛です。

(3)「いいえ」と回答いただいた人に質問です。頭痛によって日常生活に支障をきたしていますか?

「はい」なら、片頭痛です。「いいえ」なら、片頭痛ではありません。

《C. 頭痛の程度を測る質問》

次の6項目にお答えいただき、合計点を出してください。

(1)頭痛がするとき、痛みがひどいことがどれくだいありますか?

⇒ ・全くない(6点)・ほとんどない(8点)・時々ある(10点)・頻繁にある(11点)・いつもある(13点)

(2)頭痛のせいで、日常生活(家事、仕事、学校生活、人付き合いなど)に支障がでることはありますか?

⇒ ・全くない(6点)・ほとんどない(8点)・時々ある(10点)・頻繁にある(11点)・いつもある(13点)

(3)頭痛がするとき、横になりたいと思うことがありますか?

⇒ ・全くない(6点)・ほとんどない(8点)・時々ある(10点)・頻繁にある(11点)・いつもある(13点)

(4)この4週間に、頭痛のせいで、疲れてしまって仕事や普段の活動ができないことがありましたか?

⇒ ・全くない(6点)・ほとんどない(8点)・時々ある(10点)・頻繁にある(11点)・いつもある(13点)

(5)この4週間に、頭痛のせいで、うんざりしたりイライラしたりしたことがありましたか?

⇒ ・全くない(6点)・ほとんどない(8点)・時々ある(10点)・頻繁にある(11点)・いつもある(13点)

(6)この4週間に、頭痛のせいで、仕事や日常生活の場で集中できないことがありましたか?

⇒ ・全くない(6点)・ほとんどない(8点)・時々ある(10点)・頻繁にある(11点)・いつもある(13点)

上記6項目に回答いただいた各点数を足して、合計点を出してください。

合計点が49点以下なら、今のところ、頭痛が日常生活に影響を及ぼしていることはないようです。

合計点が50~55点なら、軽度~中等度の頭痛が日常生活に影響を及ぼしています。

合計点が56~59点なら、中等度~重度一歩手前といえる頭痛が日常生活にかなり影響を及ぼしています。

合計点が60点以上なら、重度の頭痛だといえます。

部位別にみた頭痛

目で見る痛み・東京大学出版会

目で見る痛み・東京大学出版会
<目でみる痛み・そのしくみと対策 東京大学出版会より引用>

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脳脊髄液が流れ出すと脳が勝手に身体を治し始める!


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当院では、どの頭痛に対しても、主に頭蓋骨の調整を行います。

もちろん、背骨、肩甲骨、首、肋骨といった部分も調整はします。

片頭痛の多くは、頭蓋骨の縫合部分(頭の骨と骨のつなぎ目)が異様に固い傾向があります。この固い部分を解除することで、頭痛の発症頻度を徐々に減らしていき、改善に導いていきます。

頭蓋骨をゆるめ、筋肉をゆるめ、頭蓋骨内に満ちている脳脊髄液の流れをスムーズにさせ、ホルモンバランスを整え、血液の流れが整えば、片頭痛をはじめ、自律神経系の頭痛であっても改善していきます。

もし、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。



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1972年生まれ
HARU

高校時代に父が脳卒中で倒れたことをきっかけに、医師になりたいと、アメリカの医大/メディカルスクールへ留学しライセンスを取得。

阪神淡路大震災の影響を受けて帰国後、手術以外の方法で患者を改善させたいという想いから、整体/カイロプラクティックの道を志す。

モットーは「絵画修復士の如く緻密に身体(片頭痛/偏頭痛)を修復する!」


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