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捻挫を改善し後遺症を残さない西宮甲東園整体院HAL

TEL. 0798-55-8805/完全予約制

〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

捻挫を放置せず後遺症を残さないために!

【目次】

≫ 捻挫
≫ 西宮甲東園整体院HALでは

捻挫

歩いたり走ったりしている時に足首を捻ると、その瞬間、ほぼ全体重が足首を斜めに突き抜けます。

このため、足首を構成する7個の骨とくるぶしにズレが生じます。これが捻挫です。

捻挫をすると、その強い衝撃によって、腓骨(スネの骨の横についている骨)が下がります。腓骨が下がれば、腓骨につながる足首の骨(距骨)と、距骨につながる踵骨、舟状骨、楔状骨、立方骨など、足のすべての骨がズレます。

時間が経過すると、伸ばされた靭帯、腱、筋肉からの痛みが消えますが、骨のズレは残されたままです。そして、骨のズレが治っていないために、捻挫を繰り返すことになります。

足根洞症候群」もその一つです。

腫れもせず、すぐに痛みも消えたから治ったと思っても、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、場合によっては数年後に足首や身体の他の部分に必ず影響がでてきます。

捻挫が骨折より怖いと言われるのは、このためです。

捻挫には内反捻挫と外反捻挫があります

捻挫の程度を左右するのは、靭帯の損傷度合によります。

靭帯は、受けた力の大きさや方向によって、伸びたり切れたりします。最も軽いのは、靭帯が伸びてしまうものですが、靭帯が完全に断裂するような重いものもあります。

硬い靭帯が伸びるということは、それだけ強い牽引力がかかっているということですので、上記の図のように足の骨がズレるのも当然といえば当然です。

■ 捻挫(靭帯損傷)の程度
1度:靭帯が伸びる
2度:靭帯が部分的に切れる
3度:靭帯が完全に切れる

ただし、このような例は、厳密には捻挫とはいえず、「○○靭帯損傷」という具体的な外傷名がつけられるのが一般的です。

捻挫の診断に必ず行われる検査は、単純なX線(レントゲン)検査です。これによって骨折や関節のズレの有無が確かめられます。

また、関節の不安定性の程度を検査するために、ストレス(負荷)を加えてX線写真をとることもあります。ただし、単純X線写真には靭帯そのものは写りませんので、靭帯損傷が疑われる場合には、MRI画像検査が必要です。

捻挫したら、まずは冷やすことが大切です。炎症をおさめることに注力してください。

捻挫と一言で片づけてしまわず、靭帯損傷や骨折の疑いもありますので、まずは病院にて検査を受け、靭帯が断裂していたり、骨折でなければ、整体などで骨のズレを矯正してみるのも良いかと思われます。

西宮甲東園整体院HALでは


当院では、骨格調整により、骨をわずかに動かすことで身体の歪みを整えており、股関節や膝関節をはじめ、ズレた腓骨(上・下脛腓関節 ※足首背屈で腓骨は内旋するように)、距腿関節、距腿下関節、距舟関節、その他の足の関節を本来あるべき正しい位置に戻します(長母指屈筋も大切)。

非常に捻挫にも有効な関節矯正を行なっていますが、靭帯が損傷している場合は安静にすることが必要となります。

病院や整骨、接骨院でテーピングや湿布で治療を受けても一向に良くならないと思われる方は、是非、西宮甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。


0798-55-8805
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施術料金

初検料 施術料
頭蓋骨調整 3300 11000
骨格調整 7700
カイロプラクティック調整 7700
骨盤・O脚・姿勢矯正 7700

(円・税込)

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阪急今津線甲東園駅徒歩1分

西宮甲東園整体院HAL

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TEL: 0798-55-8805

平日:09:00 ~ 20:00(21:00終了)
土日:09:00 ~ 17:00(18:00終了)
定休:第2/第4日曜日・祝日

阪急今津線 甲東園駅東口から徒歩1分
西宮北口駅より電車5分/宝塚駅より電車10分


店舗情報

西宮甲東園整体院HAL

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