本文へスキップ

西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


上腕二頭筋長頭腱炎について

上腕二頭筋(力こぶの筋肉)は文字通り、長頭筋、短頭筋の二つの筋肉で構成されています。

短頭腱が、肩甲骨の烏口突起という部分の先端から、ほぼ真っすぐ下へ向かっているのに対して、長頭腱は、関節内を上腕骨に沿って走行し、そこからほぼ90°方向を変えて、結節間溝と呼ばれる上腕骨頭の溝を通って、上腕二頭筋へと繋がります。

上腕二頭筋長頭腱炎における腱の走行

この走行からもわかるように、構造上、上腕二頭筋長頭腱は腕を動かす際に、絶えず90°近く折れ曲がりながら結節間溝で摩擦を受けており、例えば、投球動作やテニスのスマッシュ、バレーのアタックなど肩の繰り返し動作では、摩擦により炎症を起こしやすくなります。

上腕二頭筋腱炎は、スポーツ障害の一つで野球肩(肩関節障害)に分類されます。

30~50代に多く、肩関節前面の痛みや上腕部から前腕部にかけての放散痛、結節間溝部の圧痛、肩関節外旋時(肘を90°に曲げて体につけた状態で外側に開く動作)の痛み、また、重いものを持ち上げたり、コルク栓を抜くような肘関節の動きで痛みを感じることもあります。

しかし、肩の運動制限は無い場合が多く、あっても軽度であるのが特徴です。

上腕ニ頭筋長頭腱炎の主な原因は、加齢による筋力低下、運動前のストレッチ不足、筋肉の酷使が多いです。

日常生活でも、洗濯物や重い荷物を持つなど腕をつかう動きをするたびに、患部に痛みが現れます。また、夜間痛が増すこともあります。

一人でできる上腕ニ頭筋長頭腱炎の対処方法は、まず冷却と安静です。

患部は使い過ぎによって、炎症症状が発生しているので、とにかく氷で冷やしてください。そして、上腕二頭筋長頭腱炎になったと推測される原因の動作を極力行わないことです。

氷水で冷やしていると、痛みもひいて一時的に良くなったように感じますが、患部が痛む動作を再開することで再発、悪化を繰り返してしまいますので、注意してください。

上腕三頭筋腱炎について

三頭筋腱炎の上腕周辺の筋肉

一般的に二の腕とよばれる上腕三頭筋の付け根である肘での筋肉の使い過ぎや、挫傷などによって、その部分が炎症を起こすことで現れる肘の痛みです。

症状として腕、手首を伸ばす時に関節痛があります

上腕三頭筋は、腱となって肘関節の肘頭についています。そこが何度も引っ張られ、微小の損傷がおこって炎症が起きている状態が「上腕三頭筋腱炎」です。

特に、オーバースローなど、腕を縦振りで投げる選手に多くみられます。

痛む部位は、腱が肘につく部分(肘頭)で、肘を曲げて一番出っ張っている骨(肘頭)の少し上のくぼんでいるところです。

三頭筋腱炎の肘周辺の筋肉

投球動作では、上腕三頭筋はそれほど強く働くわけではないですが、何度も繰り返し収縮を行うので、腱組織に微小損傷がおこり、肥厚して炎症が起きて上腕三頭筋腱炎を引き起こします。

上腕三頭筋は、肘関節から肩関節へつながっていますが、上腕三頭筋の肘部分の腱の炎症を「上腕三頭筋腱炎」と言い、肩関節に付着している部分での炎症・骨損傷を「ベネット病変」と言います。

同じ筋肉が関係しているので、注意して治療・リハビリ・トレーニングに取り組むことが大事です。

上腕二頭筋長頭腱炎などは、四十肩・五十肩と症状が似ており、よく誤解されやすい症状ですので、念のため、一度病院にて検査を受けられることをお勧めします。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALでは、身体の土台となる骨盤から背骨を調整し、肩甲骨(肩甲胸郭関節)の動きを良くし、肋骨(肋椎関節)をゆるめ、胸鎖関節、肩鎖関節、肩甲上腕関節、肘関節などの痛みに関連する骨・関節のズレを、本来あるべき正しい位置に戻すことで、二頭筋や三頭筋の緊張をゆるめて痛みを解消していきます。

腱や靭帯は、骨と筋肉や骨と骨をつないでいるので、骨と骨が接する関節がズレれば、筋、腱、靭帯なども引っ張られ負荷がかかってしまいます。

関節を正しく戻せば、その負荷は解消されるので、あとは炎症の熱が引くのを待つだけです。

ただし、腱や靭帯が断裂してしまっている場合は、病院の適応になります。

もし、どこへ行っても全然良くならないとお悩みなら、是非、西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

ただし、当院は・・・

整体なので保険は利きません!治療系整体です。リラクゼーション系ではありません!結果重視です。低価格重視の人には不向きです!1回で治るような都合の良い整体ではありません!


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

詳しい道順はこちらをご覧ください ⇒ 【アクセス】


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


今すぐお電話ください

お電話いただくと・・「西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALです」と電話にでます。「ホームページを見て予約したい」とおっしゃってください。症状、お名前、予約日時、電話番号を順にお伺い致します。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALへのご予約はインターネットからも承っております


 

専用LINEからでも「ご予約」「お問い合わせ」「ご相談」が可能

西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HAL専用LINEからでも「ご予約」「お問い合わせ」「ご相談」が可能。「お名前」「ご希望日時」「お悩みの症状/お問い合わせ・ご相談内容」をお知らせください。

※ ご登録はお手持ちのスマホで[QRコード]を読み込むか[LINE ID]にて検索後、"追加"してください。

※ 月に1~2回、健康に関する情報も配信しています。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALは朝9時から夜8時まで営業(土日も営業)祝日休業