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西宮・宝塚の整体は甲東園駅徒歩1分の整体院HAL


パニック障害と発作

西宮市や宝塚市の整体でパニック障害はきっと治ります。


パニック障害というと、特徴的な発作「パニック発作」が注目されます。

パニック発作には激しい呼吸困難、動悸、目眩、吐気などの症状が現れるため、このまま死んでしまうのでは・・・と精神的に追いつめられます。

このような症状は、大きな恐怖や不安が患者を遅い、とても耐えがたいものです。やっかいな点は、発作が起こっていないときも、起こったときのことを思い出して怖れたり、外出できなくなったりし、そのような状態が続くと鬱病を併発したりと、日常生活に支障をきたすようになっていきます。

パニック障害は、100人に2~4人は発病する可能性のある病気です。昔は「心臓神経症」「不安神経症」といった呼び名で扱われていました。パニック障害が病名として精神医学会で認められたのは、1980年。WHO(世界保健機関)に国際疾病分類に登録されたのは、1990年。そして、パニック障害の治療薬が初めて日本で認可されたのは、2000年になってからです。

パニック発作と広場恐怖

パニック発作は、パニック障害の代表的な症状です。発作では、激しい動悸や目眩、呼吸困難などの身体症状に伴う、強い不安感や恐怖感といった精神症状がでます。

パニック発作は、他の人にはなんでもない状況下で起こったりするため、発作の恐ろしさは周囲にはなかなか理解されにくいものです。

直接的な原因はなく、突然発作が起こり、10分以内にピークに達します。本人は、突然の発作に強い不安や恐怖を覚え、「このまま倒れてしまう、死んでしまう、気がおかしくなってしまう」と感じます。そして、ほとんどの場合、30分程度で発作は収まります。

訴えの多い症状は、激しい動機、冷汗、手足や身体の震え、口や喉の渇き、激しい息苦しさ、窒息するような呼吸困難、腹部の不快感、吐気、失神しそうな感じ、制御できない恐怖、自分が自分でない感じ、現実感がない感じ、死にそうな感じ、痺れや疼き、身体の動きづらい感じ、、、など。

パニック発作は繰り返し起こるという特徴があります。発作が現れる間隔は、数日~数週間といったところですが、人によっては毎日ということもあります。

いつ起こるか分からない発作に恐怖や不安を感じるのは当然ですが、発作の恐怖や不安がさらに不安を呼ぶといった悪循環に陥ってしまいます。そして、次第に状況や場所といった「特定の状況」と結びつけ、自ら発作が起こりやすい状況をつくり、発作が起こりそうな場所や状況を避けようとする行動(広場恐怖)につながっていきます。

パニック障害を発症すると、80%以上の人が特定の場所を避ける「広場恐怖」をいだくようになります。広場とは、広い場所という意味ではありません。もし、パニック発作が起こったら、人前で恥ずかしい思いをするのではないかと不安になる場所、すぐに逃げられない場所、助けを求められない場所などを指し、そういった場所や状況に身を置くことに恐怖を感じ、避けようと行動してしまうのが広場恐怖です。

人によっては、恐怖する場所がどんどん拡大していき、ついには家から一歩も外に出られないということもあり得ます。また、誰か付き添ってくれる人がいないと外に出られないということになると、日常生活にも支障をきたすようになります。電車に乗れなくなるとなると、仕事に支障をきたすかもしれません。発作で人前で取り乱し、恥ずかしい思いしたり迷惑をかけるのが嫌で、他人との接触をさける対人恐怖になるかもしれません。

パニック障害とうつ病

パニック障害とうつ病は、非常に近い関係にあります。

どちらも、同種の薬が処方されますし、パニック障害患者の家族には、うつ病(潜在的なものも含む)の人がかなりいると考えられていますし、パニック障害を起こした人の60%以上はうつ病を経験します。

ただし、パニック障害で併発するうつ病の多くは、何か楽しいことや良いことがあっても元気が出ないうつ病(定型うつ病)とは違い、楽しいことや良いことに対して気分は上がりますし、元気にもなります(非定型うつ病)。

パニック障害は、他の精神障害と比較しても、自殺は少ないとみられています。けれども、うつ病を併発すると、やはり自殺の危険性は高まります。

パニック障害の人の性格の変化は、うつ病を併発し重症化したときに多く現れます。パニック発作の不安や恐怖を繰り返し感じていると、心は休まりません。そうして、うつ病を併発し、その人の限界を超えた時に、攻撃的になったり、キレやすくなったり、自己中心的になるといった性格変化が見られます。

パニック障害による思考や行動の変化

パニック障害を起こす人は、大きなストレスを抱えている場合が多く、それがパニック発作を起こしたことで、周囲の人には想像もできないほどの強い不安や恐怖に晒されます。そのため、心も傷つき、思考や行動パターンに影響を及ぼすようになります。

パニック障害になる前は、なんでも自分でできた行動力のある人が、パニック発作を起こすようになると、過度に他人へ依存するようになることもあります。特に、広場恐怖を感じる人は、発作の恐怖から逃れたいという気持ちから、家族や友人、周囲の人への依存度が非常に高くなると言われています。

攻撃的になったり、キレやすくなるのも、パニック障害の特徴の一つです。すべての患者に現れる症状ではありませんが、パニック発作によって神経が興奮しやすくなり、発作を繰り返すことでストレスもたまり、些細なことにも過度の反応をして怒りを爆発させてしまうと考えられています。

また、一見パニック障害とは関係ないようにも思えますが、パチンコやギャンブルにはまったり、アルコールにはまったり、高価な物を買いあさったり、カード破産、次々に恋人をつくる恋愛依存に陥ったりといったケースもあります。一時の高揚感や満足感によって、不安や恐怖を忘れようとしていると思われます。ただ、こうした行動は、生活の破綻や家族の崩壊といった深刻な事態にもつながりかねません。

パニック障害はなぜ起こるのか

パニック障害の発病メカニズムについては、まだ完全には医学的に解明されていませんが、自律神経の交感神経の過緊張により、脳内の「警報システム」が誤作動していると考えられます。

脳において、危険を察知して恐怖心を呼び起こすのは大脳辺縁系の扁桃体で、ここから指令が出て、脳幹部の青斑核など、自律神経の中枢に伝わり、さらにここでノルアドレナリンが分泌されて、血圧を高め、心拍数を上げて、めまいや動悸などのパニック発作を起こします。その影響は、精神活動の中枢である前頭葉にまで及び、広場恐怖が起こると考えられています。

脳内の神経伝達物質には次のようなものがあります。

ノルアドレナリン
興奮性の物質で、不安や恐怖とも深く関係します。パニック障害はこのノルアドレナリンが過剰になったために起こると考えられています。

セロトニン
不安を抑え平常心を保つように働きますが、パニック障害では、脳内のセロトニンが不足していたり、セロトニンに感応する神経の働きが弱くなっているため、起こると考えられています。

ある専門医師によると・・・

パニック障害やうつ病は、

■ 頭蓋骨の静脈孔や破裂孔の狭窄による脳内浮腫や迷走神経圧迫による副交感神経異常

■ 脳脊髄液異常

の二つに大別されるといった見解があります。

つまり、どちらの場合も、物理的に治すものであって、精神科医に頼る疾患でないと考えられます。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALでは、全身の骨格や頭蓋骨の硬さを調整し、背骨や肋骨、そして肩甲骨と横隔膜を調整し深く息を吸える身体の状態にします。

そして、脳から背骨を満たす脳脊髄液の流れを改善し、脳内圧をコントロールすることで、脳をクリーニングし、眼の動きを改善し、自律神経を安定化していきます。

主な治療ポイントとしては、蝶形後頭底結合部と呼ばれる箇所(上咽頭あたり)を緩めることに重点を置いて、施術していきます。

来院されているパニック障害の多くの方に改善は見られますが、改善までの道のりにおいてはやはり、家族の病気への理解、発作時の冷静な対応、生活全般におけるサポートといったことが一番重要になってきます。また、焦らず、気長に治していくという気持ちが大切です。

もし、どこへ行っても一向に良くならないとお悩みなら、是非、西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALへお気軽にご相談ください。


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

ただし、当院は・・・

整体なので保険は利きません!治療系整体です。リラクゼーション系ではありません!結果重視です。低価格重視の人には不向きです!1回で治るような都合の良い整体ではありません!


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALまで甲東園駅から徒歩1分

西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

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西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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