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西宮市でスポーツ障害は甲東園駅徒歩1分の整体院HALへ

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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スポーツ障害

スポーツ障害

成長期において、スポーツは肉体的、精神面の発育に重要な役割を果たしていることは言うまでもありません。しかし、過度のトレーニングや無理な動作の繰り返しにより、発展途上の運動器に重大な障害をきたすことがあります。

スポーツ障害とは、スポーツに起因する痛みや機能障害の総称で、大きくは外傷と障害に分けられます。

外傷
捻挫、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折など、転倒や衝突など一度に強い外力が加わることにより生じるものを指します。

障害
特定の部位に過剰な練習や無理な動作の繰り返しにより筋肉や腱といった軟部組織が損傷(炎症)するもので、いわゆる「使い過ぎ症候群」です。例えば、野球肘、野球肩、ランナー膝などを指します。

スポーツ障害は大人でも子供でも起こり得るものですが、特に、小児では初期の訴えが比較的軽い場合があります。軽いうちに適切な処置をとれば、スポーツを継続できますし、後遺症を残すこともありません。

しかし、軽いからと放置してしまうと、軟骨や骨の変形が進行し、スポーツを断念しなければならない、あるいは、成人になっても関節の障害が残ることもあります。

「外傷」は「アクシデント」によるものなので避けられないことも多いですが、「障害」は「故障」にあたりますので、適切な対処を行うことで、回復や予防が大いに見込まれます。

《走る・歩くタイプの体表的障害》

≫ ランナー膝(腸脛靭帯炎)、疲労骨折、シンスプリント(過労性骨膜炎)、アキレス腱炎や腱周囲炎、足底靭帯炎、…等々

長距離走型は、疲労骨折やシンスプリント、腱炎、疲労骨折が多くみられ、短距離走型は、腰椎分離症、肉離れ、捻挫などが多い傾向にあります。

年齢的には、中学生頃では、オスグッドシュラッター病などの骨端症、高校生頃では、腸脛靭帯炎、アキレス腱炎、足底筋膜炎などが多く見られます。

《ジャンプするタイプの代表的障害》

≫ ジャンパー膝、疲労骨折、…等々

ジャンパー膝は、膝を伸ばす動作の繰り返しによる膝蓋骨と膝蓋靭帯の付着部の炎症による痛みです。バスケットやバレーボールで多く見られるのは、脛の前方中央の疲労骨折です。

《蹴るタイプの代表的障害》

フットボーラーズアンクル、三角骨の痛み、…等々

サッカーで多く見られるフットボーラーズアンクルは、足首の前方の骨が繰り返されるキック動作で衝突するために突出してくる障害です。また、踵の部分に三角骨(約10%の人に存在する小さな骨)のあたりがインサイドキックなどで痛むこともあります。

《投げるタイプの代表的障害》

リトルリーグ肩(野球肩)、リトルリーグ肘(肘内側障害)、上腕骨小頭離断性骨軟骨炎、…等々

野球肩などは、上腕骨の肩に近い成長軟骨部位に強い負荷がかかると成長軟骨部分が剝れる障害です。投球動作で小学高学年に多く見られるのは肘内側障害であり、小学高学年~中学生にかけて多く見られるのは上腕骨小頭離断性骨軟骨炎です。

《打つタイプの代表的障害》

野球肘、テニス肘、ゴルフ肘、腰椎分離症…等々

肘の障害の中では、テニス肘が一番多く見られます。成長期ではテニスでも野球肘と同様、肘の内側が痛むことあります。その他、手首の靭帯障害や腰痛なども多いです。

スポーツ障害がおきる多くの原因は、バランスの悪い動きによる患部の使い過ぎです。スポーツ障害が起きた場合は、その患部を休ませ、身体の歪みを整え、バランスを戻すこと大切です。

例えば、野球では、体全体を使わないで「手投げ」になるなど、体の一部に負担のかかるフォームが癖になっていると、障害が起こりやすいといえます。

人間の骨格や筋肉の多くは、6~7歳ごろに急速に成長が始まり、18~19歳ごろに完成します。したがって、少年期の運動は重要であり、その発達の度合いを大きく左右します。

しかし、未完成の組織を駆使しすぎると、障害をこうむり、逆効果となる危険性が高いのです。

本来、子供のスポーツは、体力向上を目的とした全身運動であることが望ましいのですが、個々の競技には、必ずバランスの悪い動きがともないます。

近年は、こうしたスポーツ障害へのトレーナーの認識が高まっていますが、本人が無理をし続ければ、障害は避けられません。

親も、子供の能力が高いと将来への期待も高まり、無理を強いる傾向にあります。親の期待に応えるために、無理をする子供も少なくありません。成果が上がれば本人もやる気が増し、無理をしてしまいます。

無理をした結果、手術が必要なまでに悪化してしまいます。

スポーツを通して、子供の健全な成長を期待するならば、親は子供の身体に無理をさせず、また子供が無理をしていないか、よく観察してあげて下さい。

西宮甲東園整体院HALでは

当院では、医療機関でも用いられているAKA療法を取り入れた施術により、全身の骨格(骨・関節)を解剖学的に正しい位置へ戻し、機能を回復させています。

手術を要するような外傷でない限り、多くのスポーツ障害に対応しています。

骨格調整により骨格が正しい位置に戻れば、骨や関節をとりまく筋肉や筋膜、腱などもきちんと緩みます。

どこに行っても治らない、治りが遅いとお悩みなら、是非、西宮甲東園整体院HALの施術を受けてみてはいかがでしょうか。お気軽にご相談ください。


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プロフィール

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1972年生まれ
HARU

高校時代に父が脳卒中で倒れたことをきっかけに、医師になりたいと、アメリカの大学(4年間)&メディカルスクール(4年間)へ留学しライセンスを取得。

阪神淡路大震災の影響を受けて帰国後、手術以外の方法で患者を改善させたいという想いから、整体/カイロプラクティックの道を志す。

モットーは「絵画修復士の如く緻密に身体を修復する!」

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