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西宮や宝塚でぎっくり腰は甲東園駅徒歩1分の整体院へ

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〒663-8003 兵庫県西宮市上大市1-10-9 CASAESPIRAL 2階

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当院のおすすめポイント

ぎっくり腰

ぎっくり腰は、医学的には「腰椎捻挫(椎間関節捻挫)や急性腰痛症」と呼ばれます。

腰を構成している「腰椎」「椎間板」「靱帯」「筋肉」のいずれかに負担がかかり、断裂したり、損傷し炎症した状態を指します。

「ぎっくり腰」とは、急に起こる激しい腰痛の総称です。腰に急に激しい痛みが起こり、数日~3ヵ月ほどで自然に痛みが治まるものを急性腰痛、一般的にはぎっくり腰と呼びます。

ぎっくり腰

ぎっくり腰は男女問わず、幅広い年齢層で起こり得るものです。

ぎっくり腰の原因は、医学的にははっきりとはわかっていません。

おそらく、筋肉や骨、椎間板、靭帯などのいずれかに障害が起きていると考えられるのですが、病院では炎症している場所がわかりません。レントゲンなどの画像検査でも異常は認められないからです。

顔を洗おうと中腰になったとき、重い物を持ち上げようとしたとき、椅子から立ち上がろうとしたときに、何かの拍子に急に腰が(グキッと)痛くなることがあります。

このように突然激しい痛みが襲い、動けなくなる症状を「ギックリ腰」と一般的には言われます。

しかし、ぎっくり腰を起こしやすい姿勢などから考えて、整体的にはいくつかの状態が考えられます。

①「腰椎(背骨の腰部分)が負荷に耐えられずズレかけた瞬間に周囲の靭帯や筋肉がそれ以上腰椎がズレないよう固まって(ロックして)しまうことで痛みがでる」

②「仙腸関節が微妙にズレたために痛みがでる」

③「股関節が僅かにズレることで股関節と腰椎をつなぐ筋肉が固まってしまって起こる」

④「椎間板のなかにある髄核が飛び出しそうになるから痛みがでる」

…等々の原因が考えられています。

したがって、病院での治療は主に、鎮痛薬の投与か、湿布を貼って安静に.....といったところです。

日頃の何気ない姿勢も、腰に負担をかけています。

例えば、前屈みの場合ですが、直立の状態から膝を伸ばしたまま前屈みになると、腰への負担は直立時の1.5倍になります。前屈みのまま椅子に座ると約2倍。その状態から物を持ち上げると約3倍。さらに急な負担がかかると、各組織が損傷します。

咳やクシャミでぎっくり腰になる人も増えています。最近は、グキっときた感じがないのみ、翌日に動けなる人もいます。

腰への負担

《ぎっくり腰になる予兆の主な症状》

(1)ぎっくり腰になる数日前から、ふくらはぎに張りを感じるようになります。

例えば、足裏とふくらはぎの筋肉が過度に短縮・緊張すると、それが徐々に「太腿の裏側→お尻→仙骨(骨盤の中心)」へと影響していき、最終的に腰の痛みとして現れてきます。

(2)お尻の筋肉がいつもより硬くなってきたり、お尻に強い張り感がでてきます。

お尻の外側には腸脛靭帯とよばれる股関節と膝関節をつなぐ靭帯が存在します。お尻の外側が硬くなると股関節と膝の可動性に大きく影響し、それが腰の状態に悪化してきます。

(3)骨盤の中心(仙骨)に強い張り感を感じます。

仙骨を含む骨盤は、腰を支える土台ともいえる部分になり、仙骨部分に張りを感じだすということは、骨盤を構成する仙骨と腸骨との仙腸関節の動きが悪いことを意味します。

つまり、骨盤のバランスの悪化により、腰に負担がかかり痛みが現れます。

(4)立ち上がる瞬間にビリっとした痛みを感じると危険です。

ぎっくり腰になる寸前の状態といえます。この状態を放置してしまうと、いつぎっくり腰になってもおかしくない状態です。

《ぎっくり腰を起こしやすい姿勢》

ぎっくり腰を起こしやすいのは、前かがみの姿勢をとったときが多いようです。

前かがみになって重い物を持ち上げようとしたときや、腰を曲げたまま急に後ろを振り向こうとしたときなどに、ぎっくり腰を発症することがよくあります。

洗面台で顔や髪の毛を洗う時や靴を履くときも前かがみの姿勢になるので、注意が必要です。

また、ベッドから起き上がって腰をひねったり、くしゃみをして急に姿勢を変えたときも、ぎっくり腰は起こりやすいと言えます。

《ぎっくり腰になっても》

ぎっくり腰は通常、発症直後~24時間あたりは強い痛みを感じますが、3日~1週間ほど経つと痛みが徐々にやわらいできます。

ただ、クシャミなどするとまだ腰に強い痛みを感じることもあります。1~3ヵ月もすると、痛みはほぼ治まります。

ただし、注意しなければならないのは、自然に治まったぎっくり腰は再発しやすいということです。

ズレたままの骨や固まったままの靭帯や筋肉は、時間が経てばある程度は元に戻りますが、完全に戻ることは少ないため、再発を予防したいと考えるのであれば、ズレた骨や固まった靭帯や筋肉をきちんと治療した方が良いのです。

《ぎっくり腰になったときの応急処置》

《ぎっくり腰発症後の姿勢》

ぎっくり腰を起こした直後は、腰に負担をかけないよ姿勢をとりましょう。

膝を軽く曲げて横向きに寝たり、仰向けに寝るときは膝を立てて膝の下にクッションなどを入れたり、足の下にクッションを置くなどの姿勢をとったほうが良いです。要は腰を軽度に屈曲させた状態を作るわけです。

《ぎっくり腰の炎症を抑えるため患部を冷やす!》

突然おこる腰痛は、ぎっくり腰も含め、必ず炎症をおこしています。毛細血管が切れて内出血をおこしているからです。時間が経つにつれ、ズキンズキンと痛みが感じられます。

まずは、患部を冷やします。タオルに巻いた保冷剤や氷嚢などを患部にあてます。もしなければ、ビニール袋へ一度水に潜らせた氷を入れ、患部に2-3時間あてておきます。

ぎっくり腰の場合は、冷湿布はほとんど効きません。炎症を起こしている身体の奥までは効果が届かないので、気休め程度です。

炎症が治まったら、低温で温めてもかまいません。温めることにより、修復された血管に血液が更に循環するようになり、腫れが引きます。

《ぎっくり腰の炎症がおさまったら低温で30分以上温める》

患部を低温で一日に数回30分以上温めることにより、強張った皮膚と筋肉・筋膜を弛緩させて、患部の血液循環を改善することが目的です。

筋肉が弛緩すると、身体の動きがスムーズになるだけでなく、神経への締め付けも軽減されるので、痛みや痺れ、感覚異常も改善されていきます。

ただし、ズレた骨は自力ではなかなか元の位置に戻ることができません。痛みがある程度治まったら整体でズレを戻すことをオススメします。

《ぎっくり腰はまずは安静にする!》

ぎっくり腰の多くは、筋肉や筋膜の疲労からくる腰、股関節、仙腸関節のズレやロックです。無理に動かさず、患部の炎症がおさまるまでは安静にすることが大事です。

ただ、長期間動かないでいることの方が、かえって腰痛を悪化させてしまうとも言われており、発症直後~3日ほどは安静にしておいて、その後は多少の痛みはあっても積極的に身体を動かしたほうが良いでしょう。

《注意が必要なぎっくり腰》

注意が必要なぎっくり腰とは「じっとしていても痛みがあり、日ごとに痛みが強くなってくるもの」「脚の痺れや排尿障害などを伴うもの」などです。

このような症状が現れる腰痛は、単なるぎっくり腰ではなく、脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニア、またその他の病気に伴う腰痛である可能性が高いので、医療機関にて検査を受けたほうが良いです。

《ぎっくり腰のとき、マッサージは有効?》

マッサージは血行を良くしますが、ぎっくり腰は患部の毛細血管が切れて炎症を起こしているので、血行を良くすることは火に油を注ぐようなものです。

また、体内の全血管の90%は髪の毛よりもはるかに細い毛細血管です。

ぎっくり腰のときは、患部周辺の毛細血管が切れています。そして、こんな細い血管に強いマッサージをすると、血管は押しつぶされて切れてしまいます。

長期にわたって毛細血管が切れ続けると、血液を必要とする筋組織は、血液中に含まれる酸素や栄養を摂取できず、慢性的な血液の循環障害になり、筋組織が壊死してしまいます。

ですから、マッサージを好む方の多くに見られる状態は、患部が非常に硬くなっています。

ぎっくり腰のときに強い圧のマッサージは、要注意です!

《炎症がおさまったのかどうかわからないときは》

患部を冷やしたり、温めたりしてみて、身体が楽に感じる方をすれば良いです。

ただし、炎症がおさまっても、ぎっくり腰のように骨がズレた場合は、きちんとそのズレを戻さないと、後々癖になります。

西宮甲東園整体院HALでは、腰が伸ばせないようなぎっくり腰でも、2~3回の施術でほとんどの方が良くなっています。

《温めた方が良い腰痛とは?》

冷えからくる腰痛です。血行不良から生じた痛みは、温めて血行を良くすれば良いのです。

たとえば、朝の起床時に生じる痛み、長時間立っていたり、座っていたりして生じる痛み、慢性的な痛みに対しても温めた方が良いです。

ぎっくり腰のような場合は、冷やしてください。

《温めた方が良い腰痛の温め方は?》

急激に温めてはいけません。熱い湯のお風呂が好きな方も、ぬるま湯でジワ~と汗がにじみ出るように20-30分ほど温めてください。

長時間温めるのも良くありません。体の働きが低下してしまいます。ある程度温まったら、後は保温が大事です。

《腰痛とき、お酒を飲んでも良い?》

ビタミン群の体内の保有量を、アルコールを摂取する人と摂取しない人とで比較すると、摂取する人は保有量が約30%ほど慢性的に不足しているとの研究データがあります。

つまり、飲酒量が多くなるほど、ビタミン不足に陥りやすいのです。

患部の炎症を鎮めたり、細胞や組織を再生させたり、血行を改善するには、ビタミン群が必要です。したがって、飲酒は避けた方が良いです。

《寝具はどのようなものが良い?》

寝返りは、一日の疲れを取ろうと自然に身体の歪みを修復している姿です。寝具が柔らかすぎると、体が布団の中に沈み込んでしまって歪みを修復できません。

また、長い間使用し凹んでしまっているような布団やマットもダメです。特に、ぎっくり腰のときは要注意です。

適度に硬く、寝返りがうちやすい布団やベッドが良いです。掛け布団は、寝返りの邪魔にならない軽く保温性の高いものが良いです。

低反発のような寝具は、ぎっくり腰など腰痛になりやすいですので、高反発をオススメします。

《ぎっくり腰に効く体操》

ぎっくり腰に効くマッケンジー体操

《再発を防ぐために》

ぎっくり腰を起こした人(自然に治した人)の半数以上が、一年以内に再発するといわれています。したがって、再発を予防するためにも、次の4つのポイントを心がけてください。

《無理な姿勢を避ける》

重い物を持ったり、急に腰をひねるなどといった腰に負担のかかる動作をできるだけ避けましょう。

《ストレスを軽減する》

ストレスが続くと、痛みにも敏感になってしまいます。自分なりのストレス解消の手段をもちましょう。

《適度な運動を行う》

腰回りの筋肉の柔軟性を維持するためにも、少しの時間でよいので、無理のない範囲で毎日続けることが大切です。

《体重管理をする》

体重が重いと腰にかかる負担も大きくなります。適正な体重を維持するようにしましょう。

《整体などで身体のバランスを整える》

ズレた骨や靭帯、筋肉はなかなか自然には治りにくいものです。

ズレたままで痛みがなくなると治った気分になってしまい、忘れたころに少しの衝撃でまた痛みが現れることが多いです。できればきちんとズレを正したほうが良いです。

《病院(主に整形外科)での治療》

通常は、問診、触診、画像検査などで検査します。病気が認められない場合は、単なるぎっくり腰として、炎症を抑える非ステロイド性消炎鎮痛薬が処方されたり、湿布などの貼り薬が処方されます。

ぎっくり腰以外に他の病気がみられなければ、特に骨や筋肉に対する治療といったものは行われません。

西宮甲東園整体院HALでは

西宮甲東園整体院HALの施術では、ぎっくり腰の場合、炎症を起こしている患部を圧したり、揉んだりすること一切しません。

医療機関でも用いられているAKA療法を取り入れた施術により、身体に無理をかけず、ゆっくりと骨や関節の位置を解剖学的に正しい位置へ調整することで、痛みを取り除いていきます。慢性化した痛みも改善します。

多くの場合、骨盤の仙腸関節、腰の腰椎、そして足の付け根の股関節を調整すれば、痛みはなくなり、健康な状態に回復します。

ぎっくり腰程度であれば、初回の施術で腰が伸ばせる程度までには回復し、2回目の施術で残った痛みを取り除き、3回目で最後の違和感を解消します。

初回で満足される方もいらっしゃいますが、きちんと腰を改善させたいのであれば、最低でも3回の施術は必要です。



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