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腰痛について

厚生労働省が、入院していない人の自覚症状について調べたデータによると、訴える人の率が高かった症状の

第1位は「腰痛」
第2位は「肩こり」
第3位は「手足の関節痛」

といった骨や関節の病気が、上位を占めています。

腰痛も肩こりも、いずれも背骨に関わる症状であり、社会の高齢化に伴い増えてきています。

すなわち、「腰痛」のほとんどは加齢などにより、背骨とその周囲の筋肉や靭帯などを支配している神経のどこかに刺激が加わることによって起こるといえます。すなわち、背骨や筋肉、靭帯に許容量を超える負荷がかかって、それらが破綻をきたすようになると、それに伴って神経が炎症を起こし、痛みを感じるようになるわけです。

とはいえ、ひと口に腰痛といっても、痛む部位やどのような動作で痛むのかによって症状は様々です。

腰痛症とは

腰痛症とは、腰の痛みの原因となる疾患や病態が特に認められず、神経症状でもなく、筋肉疲労や内臓疲労、不良姿勢などに起因すると考えられる腰痛の総称です。

腰痛症は、腰痛の約85%を占めます。

発症や悪化の要因として、加齢や筋力低下、振動、寒さ、身体への負荷、姿勢、前屈、後屈、側屈、捻転、不意な動作、ストレスなどが考えられます。

ぎっくり腰は「急性腰痛」と呼ばれ、逆に、「慢性腰痛」は腰痛が3ヶ月以上続いている状態を指します。

「急性腰痛(ぎっくり腰)」の症状は、激しい痛み、腰の運動制限、前屈が困難などが挙げられます。

「慢性腰痛」の症状は、腰全体のダルさや重さ、痛みなどがあります。抑うつなどを伴うこともあります。

以前は、一般的に、腰が痛い場合は安静にすることを勧めていましたが、最近では、必ずしも安静にすることが有効ではなく、適度な運動をすることを勧める傾向にあります。

猫背、反り腰、猫背+反り腰、平背など、背骨(脊柱)の生理学的湾曲(カーブ)が歪むと、体のバランスを取るため、首の骨(頚椎)や腰の骨(腰椎)に負担がかかり、腰痛を招きやすくなります。

姿勢が悪いと首や腰に負担がかかり腰痛になります

腰痛症以外の腰痛を分類

<整形外科的分類>
腰椎椎間板ヘルニア、椎間板症、腰椎分離症、腰椎分離すべり症、筋・筋膜性腰痛、腰椎脊柱管狭窄症、その他(腰椎の圧迫骨折など)

これらは構造的異常にもとづいた分類であり、整形外科的な診断名になっているものです。

<発症からの経過による分類>
急性腰痛・・・いつ痛めたかわかるもの
慢性腰痛・・・いつ痛めたかわからないもの

※ぎっくり腰のような急性腰痛も治療せず楽観して放置していると、慢性腰痛に発展してしまうことも往々にしてあります。

<動きによる分類>
伸展型腰痛・・・体を伸ばす動作で痛みが出る
屈曲型腰痛・・・体を曲げる動作で痛みが出る

<整形外科的原因以外の腰痛>
外科疾患:腹部大動脈瘤
泌尿器疾患:腎結石、尿管結石、急性腎盂炎、遊走腎、嚢胞腎
消化器疾患:胆石症、急性膵炎、胃・十二指腸潰瘍または穿孔、潰瘍性大腸炎、肝硬変
婦人科疾患:子宮外妊娠、子宮内膜症
他:ヒステリー、心身症、心気症、詐症などの精神科疾患

子供の腰痛

腰痛にかかるのは成人ばかりではありません。腰痛で悩むのは小中高生の子供も少なくありません。「子供が腰痛?」と不思議に思われる人もいるかもしれませんが、スポーツを一生懸命している子供に多く見受けられます。すなわち、子供の腰痛はスポーツが原因で起こるケースがほとんどなのです。

中でも一番多い腰痛は、筋性腰痛といわれる「腰背筋痛」です。これはスポーツ活動によって腰背筋に負担がかかり、痛みが発生するものです。

また、この腰痛を訴える子供には、腰椎を前屈させる(おじぎする)と、まっすぐ伸ばした指が床につかないという特徴が多くみられます。これは、急激な身長の伸びに対して、筋肉の成長が追いついていないことが原因だと考えられ、背中から太腿の裏側の筋肉が柔軟性を失ているわけです。

したがって、過度のスポーツ活動を控えるか、運動前に必ず十分なストレッチを念入りに行う必要があります。

あと、この数年で急激に増えてきているのが、子供のスマホ姿勢による猫背からくる腰痛です。長時間下を向いて背を丸め、巻き肩になって腰も丸めている姿勢では、首や腰などの背骨でボーリング玉ほどの重さの頭を支えるには負担が大きすぎるのです。

スマホ姿勢による腰痛は、まずは姿勢を正し、スマホの長時間使用を控える必要があります。

腰への負担

慢性腰痛

慢性腰痛は原因別に分類すると、4つのグループに分けられます。

(1)腰への圧力や老化が原因の慢性腰痛
生きていれば誰にでもなる可能性のある腰痛になります。「疲労が原因で起きる腰周辺の筋肉痛」「椎間板ヘルニア」「変形性脊椎症」「腰椎分離症」「腰椎分離すべり症」「骨粗しょう症」「腰痛症」などが代表的な病気です。

椎間板ヘルニアと変形性脊椎症は、老化により背骨の椎間板が柔軟性を失うために起こります。同様に、骨粗しょう症も老化により、骨自体がもろくなり起こります。

腰椎分離症は、激しい動きによって腰椎(腰の背骨)に起こる一種の疲労骨折であり、悪化すると腰椎が前方へ滑り出し(ズレ出し)神経を圧迫する腰椎分離すべり症に発展することもあります。

(2)細菌や腫瘍が原因の慢性腰痛
脊椎に腫瘍ができる「脊椎腫瘍」、結核菌が血管を通って腰に達し脊椎に炎症を作る「脊椎カリエス」、化膿菌が血液を通じて脊椎を侵す「化膿性脊椎炎」が挙げられます。

脊椎腫瘍は、良性なら断続的に痛み、悪性の場合は継続的に痛むという特徴があります。しかし、人によって違うこともあります。手足のしびれを伴うこともあります。初期段階では腰痛症と見分けがつかないこともあります。

脊椎カリエスは、結核の予防や治療などが進んだ現在、稀な病気になりつつありますが、油断は禁物です。この病気になると、脊椎の動きが硬くなり、やがて腰椎が曲がらなくなったり、膿が神経を圧迫して足の麻痺を引き起こしたりします。

化膿性脊椎炎には、鈍痛が続き慢性的な痛みを伴うものと、高熱と激痛に見舞われる急性のものの2種類があります。多くは、泌尿器系の病気が原因となって起きる場合が多いのですが、手術時の感染が原因になることもあります。

(3)腰以外の部分が病気で起きる慢性腰痛。二次性腰痛(症候性腰痛症)と呼ばれます。

例えば、「婦人科系の病気」だと、子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣腫瘍、月経症候群、更年期障害、自律神経失調症、子宮の位置が正常でない場合などが原因で起きる腰痛。

「内科系の病気」が原因になるのは、背中から腰にかけて痛みを伴う胆嚢炎、胆石、膵炎、胃潰瘍、腎盂腎炎、慢性胃炎、虫垂炎の腹部癒着など。

「泌尿器系の病気」では、腎臓、尿管、膀胱、前立腺などの病気が腰痛を伴うことがあります。なかでも尿路結石では激しい痛みが起きます。

「血管性の病気」の大動脈瘤が腹部にできた場合にも、腰痛が起こります。

(4)ストレスが原因の慢性腰痛
ストレスが原因で腰痛になる人には、もともと内向的な神経質、執着気質で、ものごとに過剰に反応をしてストレスをため込んでしまいがちな傾向がみられます。ストレスを解消できれば良いのですが、それができないとストレスが腰の痛みとして現れてしまいます。

病院での腰痛治療

病院では、安静時の痛みの有無や動作痛などを確認し、安静時に強い痛みがある場合は、尿管結石や大動脈解離などの有無も検査します。

レントゲンやMRI画像診断などで、脊椎疾患(腫瘍、炎症、骨折など)が疑われる腰痛、神経症状をともなう腰痛、非特異的腰痛などに分類し、それぞれに合った治療を行います。

腰痛の基本的治療は、炎症や痛みを抑える「薬物療法」、硬膜外や神経根、患部局所への「神経ブロック(いわゆる神経や神経の周辺への局所麻酔)」、牽引やマッサージ、電気治療、コルセット装着や筋力訓練といった「理学療法(いわゆるリハビリ)」など、手術以外の治療法として保存療法をとります。

非特異的腰痛でも、基本的に保存療法が適応されます。薬物療法や局所麻酔薬の投与、装具をつけたり、運動療法が試みられます。

病院によって異なる診断名

ちなみに、病院によって症状の診断名や病名が違ってくる場合がありますが、それはどうしてでしょうか?

それぞれの医師が、症状からみた呼び名、原因からみた呼び名、病態からみた呼び名などを、病名として使うからです。

たとえば、A先生が主訴から「腰痛症」と診断しても、B先生のところで、その腰痛症の原因が「腰椎椎間板ヘルニア」であったりする場合、それをあなたに伝えます。しかし、C先生のところで、間欠跛行の病態が現れたら「腰部脊柱管狭窄症」となるわけです。

つまり、「腰椎椎間板ヘルニア」と言われても、「腰部脊柱管狭窄症」と言われても、あまりその診断名・病名にこだわらない方が良いわけです。

結局のところ、すべて背骨の変化から生じているわけですから。


西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALでは

西宮・宝塚市の整体|甲東園整体院HALでは、主に、体の土台となる骨盤(仙腸関節)から背骨(腰椎、胸椎、頚椎)、および、腰椎と太い筋肉でつながっている股関節を調整していきます。

また、バランスが大きく崩れているようであれば、膝や足首、肩甲骨や肩なども調整します。

回復した身体を再発しないように維持させるのは、ご本人の日常の生活習慣になりますので、痛みがなくなったからといって安心せず、定期的に身体のメンテナンスをオススメします。

腰の痛みについて

急性・慢性の腰痛

ぎっくり腰

腰椎分離症・すべり症

腰椎椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症


施術の大まかな流れ

カウンセリング 問診を行います。

レントゲン写真やMRI画像などは、ご持参いただければ参考にさせていただきますが、なくても問題ありません。

お悩みの内容や、普段気になっていることを何でもお話しください。

主訴の疾患と直接関係がないように思える症状も、実は関係があったという場合も多々ありますので、気になることは気軽にご相談ください。
施術の説明 どのように施術していくかなど、施術の説明を行います。

施術前に不安に感じることや心配なことがありましたら、お話しください。

施術自体はバキバキっとするものでも、マッサージのようなものでもありませんが、他院で〇〇〇されてツラかったといったことなどありましたら、事前にお話しいただければ助かります。
検査から施術 視診、触診や動診の検査および施術を始めます。

座った状態、横向きに寝た状態、仰向けで寝た状態、うつ伏せで寝た状態といろいろな形で施術できますので、妊婦さんでも安全です。(妊婦さんの場合はうつ伏せは避けます)
セルフケアなどのアドバイス 施術後の状態を確認します。

ご本人に、来院時の痛みや痺れが施術後、どの程度解消されているかを確認してもらいます。

少ない通院回数(短期)での改善に向け尽力していますので、施術後の状態を正直にお話しいただければ幸いです。

ただし、当院は・・・

整体なので保険は利きません!治療系整体です。リラクゼーション系ではありません!結果重視です。低価格重視の人には不向きです!1回で治るような都合の良い整体ではありません!


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西宮北口より電車で4分。宝塚より電車で11分。甲東園駅から徒歩1分。

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西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内3
西宮・宝塚の整体|甲東園整体院HALの院内4

これまでに来院された方の主な地域

<一番来院される方の多い地域>

兵庫県(西宮市・宝塚市・芦屋市・尼崎市・神戸市)・大阪府

<その他、来院された方の地域>

兵庫県(伊丹市・川西市・三田市・明石市・加古川市・姫路市・三木市・丹波市)・京都府・奈良県・和歌山県・福井県・岡山県・滋賀県・愛知県・石川県・静岡県・東京都・神奈川県・千葉県・宮城県・福岡県・宮崎県・海外(アメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国・ベルギー・他)


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